明日の投資戦略

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  2018年07月09日(月)

     ドル円と金の動向にも要注目・・・

                    7月9日(月) 20:30更新

日経平均、「山高ければ谷浅し」となるのか、それとも「山低ければ谷深し」となるのか、ここからの戻し具合、戻りの強さで推し量る事が出来ると観ています。
出来れば早めに日足一目基準線を上抜いてもらいたいところです。

そんな中、注目したいのが、ドル円の戻りの鈍さと金の上昇。
何か目には観えない悪材料が隠されている様にも観えてしまいます。
このドル円、金の動きも、米中貿易リスクの巻き戻しが一段落した事を表しているのか・・・
株の戻し具合と同時にドル円、金の動きにも要注目です。

とにかく、ここからの戻りが鈍かったり、小さかったりした時は、その後の下値探りが強烈となり、下値が深くなりそうですので、その点を確りと見極め対応する様にして下さい。
 

  2018年07月06日(金)

     反発に力強さが感じられない・・・

                    7月6日(金) 21:00更新

米中、それぞれの制裁内容は、ほぼ想定通りの内容。
ここまでは市場は織り込んでいた様で、日経平均も上海株も自律反発的動きを観せています。
日経平均は単なる節割れ後の一戻しにも観えますし、上海株は単に下げ渋っただけの様にも観えてしまいます。

いずれにせよ、これまで制裁合戦を恐れていた割には、材料出尽くしでの戻りが鈍いという事です。
追加の制裁を怖がっているのか、それとも別の悪材料に怯えているのか・・・

よって、ここからは、今晩の米雇用統計を受けた米株、ドル円の反応と、週明けの日経平均の動向を観て戻りの強さが本物か否かを見極めてから、次なる一手に出たいと考えています。
今日の日経平均、上海株、ドル円、どれを見ても納得ゆく上昇ではありませんでしたから・・・
 

  2018年07月05日(木)

     徹底抗戦か出来レースか・・・

                    7月5日(木) 20:30更新

日経平均、最悪の形となってしまいました。
後場からの急落で一目雲の下限と直近安値を一気に割り込み下値探りを加速。
下値を試した後の戻りも鈍く最悪の形に。

この動き、明日のリスクをかなりの分織り込んだとは思いますが、ここまで形が崩れてしまうと、仮にソフトな制裁内容が出たとしても、戻りは鈍くなるのではと考えています。
その戻りが小さく鈍ければ、再度売り込まれる事になりそうですからね。

また、今晩出されるFOMC議事録の内容とそれに対する米株の反応にも注目です。

とにかく、明日、日本時間13時に出されるであろう対中貿易制裁内容とそれに対する株、為替の反応に注目し、その後出されるであろう中国の報復制裁の内容にも注目したいところです。
この米中貿易戦争、どこまで腹をくくって臨んでいるかは分りませんが、より痛手を受けそうなのが中国の様ですので、その落しどころが気になります。
出来レースで臨むのか、それとも徹底抗戦で臨むのか、注目です。

いずれにせよ、日経平均が最悪の形になったところで、ネガティブ材料が出たら、一段安は覚悟しなければなりませんからね。
ここは、出来れば枠を大きく空けて成り行きを見守りたいところですけど・・・

ちなみに会員様は22,140円どころで建てた先物の売り建てをヘッジとして持ちつつ、現状を見守って頂いているところです。
 

  2018年07月04日(水)

     明日、日経平均が続落となる様なら・・・

                    7月4日(水) 21:30更新

本日が重要変化日に当った日経平均ですが、未だ明確に方向性を示す事は出来ず・・・

こうなると明日、続落となり雲の下限を踏み割って引けて来る様なら、警戒レベルを引け上げなければなりません。
反対に大きく反発に転じて来る時は、次は戻りを試す動きが加速して行く事になるでしょう。
明日の先物の引け方、日経平均の引け方には要注目です。

そんな中、主力株、個別株の中には、買い戻しまたは見切発車的買い物が入って来ている様ですが、これらについては、明日の全体の動向、引け方を観てからでも遅くはなかったかと観ています。

明日、日経平均が反落となる様なら、それこそ21,000円割れも覚悟する必要が出て来ますからね。
ハッキリと方向性が見極めてからでも、何ら遅くはないのです。
 

  2018年07月03日(火)

     明日が重要な分岐点に・・・

                    7月3日(火) 20:30更新

日経平均、一時的に一目雲の下限を割り込んだものの、大引けに掛け値を戻して雲の中での大引けとなっていました。

まずは第一の関門突破ってところです。
次は、明日、重要変化日に当る明日、明確なる反発を観せる事が出来るか否か。
出来れば、流れは戻りを試す動きへと変わりますし、出来ずに続落となり一目雲を割り込んで引けて来る様なら、最悪の事態も想定しなければなりません。
目先21,000円割れも覚悟しないと・・・

正念場入り、何とか下げ渋る動きを観せた日経平均ですが、未だ7/6リスクが払拭された訳ではありませんので、トランプ大統領の発言、ツイートには十分に警戒したいところです。
更には、今晩の米株の強さにも注目です。
明日は独立記念日で米市場は休場となりますからね。

明日、先物が21,○○○円以上で引けて来れば、戻りを試す流れが一気に加速して行きそうです。
そうならずに、最悪の事態も覚悟しなければなりません。
だからこそ、今晩の米株の動向と、明日の日経平均の動向には要注目なのです。
 


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