明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2017年06月09日(金)

     週明け月曜日、2銘柄を新たに紹介します。(ザラバ中に)

                     6月9日(金) 21:00更新

コミー前FBI長官によるサプライズ発言は無し。
安心感が広がり米株は史上最高値を更新。

この流れを受け日経平均も高寄りした後、円安の流れがフォローとなり2万円台を回復しての大引けに。
と、3つの重要イベントのうち2つは(ECB理事会と米公聴会)難無く通過。
あとの英国下院選挙はメイ首相率いる保守党が過半数割れに。
これが、今晩の欧州株、米株に如何なる影響を与え、そして如何なる反応になるか注目したいところです。

そして、来週はFOMCと日銀会合が開かれます。(週末はウィッチ、米国版メジャーSQ)
利上げほぼ確定として動いてはいますが、次の利上げに関する文言や、利上げ発表後、米株が3月の様な調整に入るか否かに注目です。
それと、昨日、出口論に関する報道があったばかりですが、日銀の出口に関する姿勢も気になるところです。
「時期尚早」から「説明重視」と明確なコメントでも出たら、まずは為替が明日の様な激変を観せて来るでしょうからね。
そんな事を気にしつつ、静かに潮目の変化の有無を推し量りつつ、次なる展開を見通したいところです。

そんな中、状況の悪化も観られませんでしたので、新銘柄を紹介するところでしたが、どうしても、英国政局不安が気になり、それに対する米株の反応を観たかったので、新銘柄の公開は状況を観た後の週明け月曜日にする事にしました。
今晩の欧米株の変動、為替の動向を観て、月曜日の地合、雰囲気を観て、早い時間に新銘柄2銘柄を紹介しようと思います。
1つは目先取りを専業とする某強力目先筋達が、次のターゲットとして狙っている低位小型株と、あとの1つは、国内大手ファンドが値幅取りに出て来た新興系の銘柄です。
また、この2銘柄の他に、裏取り中の“大思惑銘柄”の裏取りが済んだら、それも紹介しようと考えていますけどね。

とにかく、ここは指数より、より離れたところにある訳有りの新興系小型株を中心に攻め、効率良く資金を増やして頂こうと考えています。
これらで得た利益で“大思惑銘柄”を仕込む・・・こんな絶好な投資となれば、更に期待は膨らむところです。

週明け月曜日、攻め込みます。
このチャンス、逃さない様にして下さい。
後々、絶対に後悔しますからね、今動かないと・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年06月08日(木)

     悪い流れを断ち切るには、いいタイミングかも知れません・・・

                     6月8日(木) 21:00更新

突如流れた、日銀の出口論に関する一報。
これまでの「時期尚早」から「説明重視」(市場との対話)へ変わったとの事の様で・・・
この報道が真実であるならば、大きな戦略の見直しが必要になりますからね。
これまでとは違った潮流が生じて来そうですから・・・

今晩の3つ重要イベント(コミー前FBI長官による公聴会、英国下院選挙、ECB理事会)、その後の市場の反応も重要ですが、日銀の出口論の変化は、もっと重要になって来ると思いますので、明日のメジャーSQ通過後の変化(特に大手銀行の変動)には要注目だと考えます。

そんな状況ですから、大きな潮目の変化を見越して、新たな戦略を立て直しているところです。
今日の報道の真偽は、明日の市場が答えを出してくれるでしょうから、それを観た上で、少しでも早く対応出来る様に新戦略をシミュレーションしているのです。
あらゆる状況に対しても、「いつも水の如く」対処出来る態勢を考えておくのも、私の仕事ですからね。

そんな中、耳を疑いたくなる様な、大きな思惑絡みの銘柄の情報が入って来ました。
この情報が本当ならば、かなりのインパクトになり、桁違いの暴騰劇を見せてくれると思いますので、さっそく裏取りに取り掛ったところです。
ここに来て大きく値を飛ばした(3932)アカツキや(3922)PRTIMESでしたが、これらとは比べものにならないくらいのパフォーマンスを披露してくれると観ています。
裏取りが出来次第、会員様には静かに仕込み始めてもらおうかと・・・(これをこれからは“大思惑銘柄”と呼ぶ事にしました。)

またこの他にも数銘柄ほど新銘柄を用意してありますが、これらについては、“変化”に合せ臨機応変に紹介して行こうと考えています。
「ムムムッ、なるほどね〜」と唸りたくなる様な銘柄も含まれていますよ。

重要イベントまたぎ、メジャーSQまたぎの明日、入会の良いタイミングだと思いますよ。
この絶好のチャンス、確りと掴み取って下さいね。

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

  2017年06月07日(水)

     最も得意とする展開に・・・

                     6月7日(水) 21:20更新

NYダウ、8日のイベントを警戒し小幅続落。
ドル円はリスクオフの流れから109円台半ばで推移。
「小動きの後に大振れ有り」を予感させる様な独楽足が2つ。
ヒンデンブルクオーメンの本領発揮となれば・・・

そんな状況の中、日経平均も小幅もみ合い推移。
主力株は総じて弱含み、新興系小型達はイベントまでに何とか抜け場を・・・って感じで矢継早に仕掛けるものが目に付いていました。

当倶楽部の既報銘柄からも、直近2度目のSP高をつけた(3922)PRTIMESと新たに(3932)アカツキがSP高をつけていました。
このアカツキは5月下旬に「放り上げなければならない訳有り銘柄」として紹介した銘柄です。
いよいよ・・・って感じで攻勢が掛かった様です。

これらSP高銘柄に続いて、大きく値を飛ばしそうな銘柄が新たに2銘柄ほど出て来ています。
ここ数日のうちに目の覚める様な急騰劇を観せてくれると思われますので楽しみでなりません。

これら凄銘柄達を会員様には、確りとヘッジを掛けて、護りながら攻めて頂いているところです。
8日のイベントで全体が不穏な空気に包まれたとしても、今紹介してある銘柄達なら、一時的に足を引っ張られたとしても、すぐさま反転上昇に転じ、ポテンシャルの違いをマザマザと見せつけて来る事になるでしょうからね。

また、新たな情報の中にも、キラリッと光る銘柄が数銘柄含まれていましたので、これらについては、流れ、地合を観ながら適時紹介して行こうと考えています。

いずれにせよ今は、明晩11時から開かれるコミー前FBI長官の公聴会の内容と、その後の市場の反応を、護りながら攻める態勢のまま静かに見守りたいと考えています。
そして、米市場の反応を観て、翌9日のSQ通過後の東京市場の反応と地合を読んで、臨機応変に会員様を導こうと思います。

株で大きな財を築いて頂く為に、あらゆる手段を講じて“勝ち”に導くのが私の使命ですからね。

「勝たせますよ」「財を築いて頂きますよ」

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

  2017年06月06日(火)

     ヒンデンブルクオーメン・・・要警戒です。

                     6月6日(火) 21:30更新

日経平均、6/2高値を高値決まりとしそうな動きに。
ドル円は日足一目雲の下限を踏み抜き108円10銭を意識する展開に。

今日になって8日の2つのイベント(コミー前FBI長官公聴会、英国下院選挙)を警戒してリスクオフの流れが急加速しています。
このままNYダウも日経平均も6/2高値を高値決まりとする動きとなるなら、かなり厄介な事になりそうです。

そんな中、会員様には確りと先物に売りヘッジを掛け、手持ち玉を大きく減らして護りを固めて頂きました。
あとは8日のイベント内容と、それに対する反応を静かに見守りたいところです。
護りながら護りながら、狙いを定めつつ、攻め時を静かに待っているのです。

ここは、利益確定を急ぎ、来るべき波乱に備えヘッジを掛けて静かに流れを見守るのです。
そして、コツンの底打ち音を聞き分け、強相場入りの兆候が出たところで攻めに転じるのです。
そんな事を繰返しながら、得た利益でを護りつつ、波乱を逆手に取り益を取りつつ、財を築くのです。

その為に、毎日、先物の転換値を公開し、潮目の変化を見極める為の1つの目安にしてもらっているのです。
この目安が分っていれば、ガラ(暴落)を恐れる事なく、メリハリのついた投資が出来ますからね。
攻めるべき時に一気に攻め込み、護るべき時は確りと護りながら、次なる攻めの好機を待つ・・・目先が先に分っていれば、これが出来るのです。

さー、ここからは8日の2つのイベントを強く意識して立ち回る事にしましょう。
そして、次に攻めるべき銘柄の押し目を淡々と狙い、その時を待つのです。

株で真の財を築きたい方、お早めのご入会お待ちしております。

次は的確な攻め時をお教えしますよ。
そして新銘柄も・・・

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

  2017年06月05日(月)

     良事 魔多し

                     6月5日(月) 22:30更新

米失業率、16年ぶりの低水準に。
これを好感しNYダウは続伸となり、史上最高値を更新。
一方、日経平均は円高進行が重しになり、安寄り後も小幅安水準で推移。

この状況で注目したいのが、今週中にNYダウも日経平均も6/2の高値を上抜く事が出来るか否か。
上抜ければ次の重要変化日の21日まで堅調推移が続くでしょうし、抜けずに高値決まりとする様なら、先に出たNYダウのヒンデンブルクオーメンの悪影響が一気に噴き出して来そうです。

6/8にはコミー前FBI長官の公聴会が開かれますし、英国では下院選があり保守党が過半数を守る事が出来るか否かに注目が集まるところです。
そして6/9はメジャーSQで満月となりますので、“変化”という視点から観たら、変化の可能性はかなり高くなるのでは・・・と観ています。
まずは、6/2の高値抜けの有無に注目です。

そんな中、会員ページに紹介してある既報銘柄達は活況そのものです。
5月半ばに紹介した(3922)PRTIMESは値を飛ばしSP高買い気配で引けていましたし、主戦銘柄のブイ・テク、アルバックも引け新値となっていますし、5月末に紹介した○○○○は今にも飛び出しそうですし、その他の銘柄達も、すこぶる順調な動きとなっています。
この分だと、今週の波乱を予見してか、矢継早に上げ足を早め、目先利喰い場を作りに来そうです。
手掛けている筋達も、私の考えとほぼ同じ考えを持っているでしょうからね。
波乱が来る前に一回転・・・なんて感じなのでしょう。

そうこうしているうちに、明日には先週末に紹介した×××××が大きく動いて来るでしょう。
もちろんの事、あのシークレット銘柄もですけどね。

いずれにせよ、日経平均が2万円台に乗せ、強張りを観せている事で安心しない事です。
その強張りの局面で、色々と策が施されていると疑いを持って臨むところだと思います。
本当に強ければ、間違いなく今日の日経平均は続伸となっていたでしょうからね。
「良事 魔多し」を念頭に入れ立ち回るべきところだと思います。

確りと護りに入るべきタイミング、先物の終り値を基準に日々をとらえ先手を打つのです。
明日なら先物が○○○○○円以下で引けて来たら・・・ですけどね。
これを知り、先に手を打つ事が出来れば、難を逃れられるばかりか、災い転じ福と為す事も可能ですからね。
転ばぬ先の杖という事です、先物の転換値は・・・

今なら、まだ超短期値幅取り、間に合いますよ。
資金を大きく回転し、そして転換値に則って護りに入る・・・
こんな戦略で行けますよ、今なら。

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 


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