明日の投資戦略

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  2019年08月02日(金)

     週明け早々、“隠龍銘柄”に新規参戦です。

                    8月2日(金) 19:10更新

想定通りドッスーン安となっています。
米株も日経平均も・・・

やはり5月の急落時と同様に北朝鮮ミサイル発射を合図に米株の故意の振い落し(新たなる上昇波動を生み出す為の故意の売り仕掛け)が始まった様です。
NYダウは26,000ドル水準まで下げたとしても下げ相場に入った訳でもなく大勢の上昇相場が崩れた訳でもないですから、26,000ドルまで下げても問題はありませんからね。

そうなると日経平均もあと500円安があっても何ら不思議ではないという事になります。
日経平均の重要変化日だった7/25の高値を高値決まりとする形が決定した今、そんな500円安もあるのではという事です。

・・・当倶楽部では、一昨日(7/31)に強相場から弱相場へと転換したという事で先物に21,550円どころでヘッジの為の先物売り建てを建てて頂きました。
今回もまた、この先物売りヘッジが絶大なる効力を発揮してくれそうです。(←左の“過去の紹介履歴”でご確認を)
そして、超大相場銘柄を中心に押し目を拾う形で護りながら攻める態勢で臨んで頂いているところです。

そんな中、新たに凄い情報が入りましたので、これを“隠龍銘柄”と呼んで週明け早々にも紹介し仕込みに入って頂こうかと考えています。
この銘柄、超有力ファンドが波乱を利用して力ずくで玉を集め込んでいるのです。
この動きを観る限り、相当な裏付けとポテンシャルを秘めていると考えられ、私の経験では約3ヶ月で株価3倍近くまで力ずくで持って行くのではと観ているところです。
だから、本格的大攻勢が始まる前に、地合が悪い今のうちに超有力ファンドと歩調を合せる形で参戦する事にしたのです。

また、この他にも短期値幅取りを狙える銘柄もありますので、こちらも動向を観ながら適時参戦して頂こうと考えています。

とにかく、ここは本物の高ポテンシャル銘柄に狙いを定め、果敢に買いの手を振るところだと思います。
“三段構えの買い下り”(1日目は枠の1割を使って買いに入り、2日目は枠の2割を使って、3日目は3割といった具合に3日掛けて買い下がる方法)で臨めば、かなりいいところを買い込めると思いますので・・・

この“隠龍銘柄”なら、「災い転じて福となす」を体験出来るはずです。

お急ぎのご入会、お急ぎのご参戦お待ちしております。
 

  2019年08月01日(木)

     ここは波乱有りきで立ち回りたいところ。

                    8月1日(木) 19:10更新

パウエル議長による「今回の利下げは下方リスクに対する保険であり、長期にわたる利下げ開始を意味するものではない」発言を受け、米株はネガティブサプライズとなり天井圏で大陰線を示現。

一方、日本株はドル円のポジティブサプライズ反応を受け下げ渋る動きを観せています。
とはいえ日経平均の下げ渋りは、急激なドル高円安の流れを追い風にしたものだけなので、いずれは米株の悪い影響を受ける事になりそうです。

だからこそここはより慎重に流れを読む事が重要になって来るのです。
日経平均は未だ弱相場の中にありますので、米株の動向次第では足を引っ張られる形で下値を探りに行くと思われますので・・・

ちなみに、NYダウは26,000ドル水準まで下げたとしても、下落相場入りしたとはなりませんからね。
相場を壊す事なく値幅調整を入れるとしたら、26,000ドル水準まで下げさせても大丈夫だという事です。
天井圏で示現した大陰線・・・要警戒です。

そんな波乱含みの展開の中、あえて狙いたいのが超大相場銘柄であるアレと年内株価3倍取りの煌龍銘柄。
超大相場銘柄は調整休養中ですので丹念に玉を拾いながら大材料出現を待ち、発射態勢が出来上がった感のある煌龍銘柄は、急ぎ参戦して一気の大攻勢に備えてもらいたいところです。
とにかくここは波乱有りきのスタンスで超訳有り銘柄を狙うのが得策だと考えています。

これまで幾度となく波乱局面を逆手に取って大きな利益を取って頂いた当倶楽部なだけに、今回も波乱を利用して大きな利益を掴み取って頂こうかと考えているところです。
←左の“過去の紹介履歴”をご覧頂ければ、その相場巧者ぶりがお分り頂けると思います。

いずれにせよ、ここは引き気味で超訳有りの個別株を狙い撃つ・・・これで難局を乗り越えられますし、おのずと利益は付いて来るのです。

ここは年後半に向けての重要な局面になると観ています。

お急ぎのご入会、そしてご参戦お待ちしております。
 


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