株式格闘倶楽部

明日の相場

20260202
 
“早春爆騰銘柄”、その時は限りなく近そうです。

              2月2日(月) 19:40更新

米株、12月卸売物価指数が予想以上の伸びだった事でインフレの根強さを意識された事や、FRB議長の人選を巡り利下げペースが鈍化するとの警戒感や、政府機関の一部閉鎖懸念もあり3指数ともに下落。
長〜い下ヒゲ示現も、これを実体相場で埋めに来そうですので警戒したいところです。

一方、月初めの日経平均は、朝方は円安を背景に輸出関連を中心に物色され大幅高(+924円)となり(投機筋による先物買いが切っ掛けに)、1/14(水)の54,341円にあと94円に迫るも打ち返された格好となり、派手な上下動でマイナス引けで終了。
指数寄与度の高い「アドバンテスト」と「東京エレク」、「ソフトバンクG」の3銘柄で日経平均を617.11円押し下げ(全体の92%)。

為替、国内金利、主要企業決算、衆院選挙、FRBの金融政策、イランを巡る地政学リスクと様々な要因が気になった様です。

物色は、レアアース関連の好材料で物色されるも、調整が足りない様で一時急伸も、その後は上げ幅を削り値を消す銘柄が続出していました。

12月〜1月の当倶楽部の主戦銘柄であった(4082)第一稀元素も一時はストップ高まで買われるも、その後は上げ幅を削って終了。

そんな中、2月の主戦銘柄とした“早春爆騰銘柄”は地合悪の中、確りとした動きを観せています。
まるで、“ある事”が出るのが分ったかの様な動きで、静かに“ある事”を待っているかの様です。

前の主戦銘柄だった第一稀元素は、ストップ高を交えつつ株価3倍超まで一気に駆け上がりましたが、この“早春爆騰銘柄”も“ある事”を切っ掛けにして一気に株価3倍を軽く超えて来ると観ているところです。
ストップ高を幾度も交えながら一直線に株価3倍超へ、となるのではないかと・・・

とにかく、“ある事”が出てからでは遅いのです。
“ある事”が出る前に確りと種玉を仕込んで、心静かに待つのです。
そして、桁違いの利益を取り、桁違いの財を築くのです。

“ある事”は突然来そうですからね。

お早めのご入会、“早春爆騰銘柄”へのご参戦お待ちしております。



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