株式格闘倶楽部

明日の相場

20260406
 
    “先物転換値”があれば如何なる相場でも・・・

               4月6日(月) 19:40更新

日本時間、明日(4/7)午前9:00が、米国によるイラン大規模攻撃開始の期限。

その期限を前に、日経平均は「ホルムズ海峡を日本関係の船舶が相次いで通過している」との報道を受け続伸。(木−1,276円、金+660円、本日+290円)
ただ、これまで打ち返されてきたフシ目である54,000円を今日も突破出来ずに打ち返される展開に。
2度打ち返されているだけに、次こそは(3度目の正直か、それとも2度ある事は3度あるか??)となるところですが、株の世界では4度目の正直が確率が高い様ですので、明日9:00以降の日経平均の頑張りに期待したいところです。

ちなみに、明日先物が52,×××円以下で引けて来る様なら、弱相場転換となり再度下値を探りに行きそうですので注意したいところでもありますので・・・

とにかく、今は方向性がハッキリと見えるまで動けない状況ですので、明日9:00の期限以降の動向を見守りながら流れに付いて行きたいところです。

そんな中、当俱楽部の「225先物売買会員」様においては、今は51,300円どころで建てて頂いた先物ドテン買い建てを持って、次の変化を待って頂いているところですし、「極秘個別情報会員」様には、51,300円どころで全体が強相場に転換したタイミングで、先に52,170円で建てた先物売りヘッジを決済益出しして、次のテーマの柱となるであろう新新条件付き銘柄(“第一稀元素型銘柄”)を中心に攻めながら、強相場に付いて行って頂いているところですけどね。

この潮目の変化を先に教えてくれるのが、“先物転換値”(毎晩会員ページで紹介)ですので、これで流れに乗りながら、強相場なら先物ドテン買い建てで臨み、大相場狙いの訳有り個別を攻めて値幅を取り、弱相場に転換したらドテン売り建てし、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ先物に売りヘッジを掛けて、来たる波乱下落に備える形で流れに付いて行くのです。

この“先物転換値”があれば、如何なる相場でも、波乱の展開でも、ガラ(暴落)でさえ、利益に変える事が出来ますからね。
だからこそ、この「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界を長年生き抜き勝ち残り、多くの会員様に感謝され、今があるのです。

個別銘柄も重要ですが、何より大きな流れの見極めがもっと重要なのですよ。
大きな流れさえ確りと掴めていたら、攻めどころと護りどころをハッキリとさせて、より効果的に利益を取る事が出来るのですから・・・

当俱楽部の“先物転換値”を一度お使いになってみれば分りますよ。
その凄さのほどが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。



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