株式格闘倶楽部

明日の相場

20260525
 
        ここからの“変化”には要警戒ですよ。

               5月25日(月) 20:00更新  

3連休(メモリアルデー)控えの米株。
長期金利が−0.024%となったり、WTI先物が−0.5ドルとなったり、中東情勢を巡る和平合意への期待もあったりで、3指数共に3日続伸。

一方、日経平均は、先週末の高値更新でも下げなかった事や、日曜日に「米国とイランが和平協議で基本合意する」と伝わった事で、先物主導で買いが先行し、引き続き、AI・半導体関連が買われ、全体としては値下がり銘柄が多かったものの指数寄与度の高い少数精鋭銘柄達が大健闘し、3日連続で大幅続伸となり青天井駆け上がり中。

日米株共々、「Sell in May」の為の放り上げの雰囲気はあるものの、今のところは悪材料もなく「好事魔多し」を警戒する事もなく良好な展開。

こうなると、目先天井水準が気になるところですが、まずは押しの倍返しの水準である66,700〜66,800円どころと観ているところですけどね。

とにかく、当俱楽部では、“先物転換値”を目安に相場の強弱を見極めて流れに乗って立ち回って頂いていますので、今回も“先物転換値”が先に弱相場転換の時を教えてくれるでしょうから、それに従って手持ち買い玉の利確を急ぎ、先物に売りヘッジを掛けたり先物ドテン売り建てしたりして、来たる弱相場に付いて行く態勢を取って頂きますので・・・

また今回も、「225先物売買会員」様には上手く潮目の変化に乗って頂き、短期でドデカイ利益(約4,000円幅以上)を取って頂けそうですし、「極秘個別情報会員」様には、主戦銘柄としていた(186A)アストロスケールが株価3倍を達成したり、新たに紹介した銘柄達も順調に短期で値幅を出したりして大きく儲けて頂く事が出来そうです。

あとは“先物転換値”が先に弱相場転換の時を教えてくれますので、それに則って、次は波乱含みの弱相場での大儲けを狙って頂こうかと・・・

いずれにせよ、ここからの潮目の変化の見極めは重要ですからね。
今の急騰劇は「Sell in May」の為の放り上げとも取れますので、「好事魔多し」を警戒する動きが出た時が恐いですからね。

ここからの“変化”には要注目ですよ。(“先物転換値”があれば大丈夫ですけどね)

ご入会のほど、お待ちしております。



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