
株式格闘倶楽部
明日の相場
20260319
3連休明け月曜日の“先物転換値”は52,△△△円ですからね。
さてさて、どちらの目が出ますやら・・・
3月19日(木) 19:50更新
イスラエルがイラン最大のガス田を攻撃。
これにより、中東情勢が更に悪化し、原油が反発し、インフレ懸念が高まる事に・・・
また、FOMCの利下げが年内1回の見通しという事で、国債利回りが上昇。
これら要因で米株は3指数共に反落。
NYダウとSP500は直近安値を割り込んで終了。
一方、3連休控えで日銀会合も気になる日経平均は、米株安、金融政策現状維持で大幅反落となり、今年3番目の下げ幅(−1,866円)で終了。
週足の新値足は先週陰転し、今週で陽線2本目を示現。
13週線比が先週は−23円と割り込み、今週は−767円と一段安で大幅割り込み。
日経平均の「コツン」確定の矢先に、イスラエルがイランガス田を攻撃し、更に状況は悪化となりましたが、日経平均は他国に比べて先に大きく突込んでいただけに目先底値は深いですが、このままだと「底値の下にまだ大底があった・・・」となりかねませんからね。
ただ当倶楽部では「伝家の宝刀」である“先物転換値”で流れを見極めつつ相場に付いて行く様にしてありますので、また今回も会員様を大勝ちへと導いてくれると確信していますけどね。
世界の株式市場が、そろそろ底打ちの気配が出てきそうなのは、中国(上海株)の動向を観れば観えて来ますからね。
世界の株式市場で一番強張っていたのが上海株です。
その上海株がここに来て売られ始めたという事は、「一番強張っていた株が売られ始めたら、目先底打ちは近い」という格言と重なりますからね。
いずれにせよ、厄介な相場、難解な地合だからこそ、当倶楽部の“先物転換値”が絶大な効力を発揮するのですよ。
“先物転換値”で潮目の変化、方向性を先取りしながら、攻め所では主戦銘柄を中心に攻め込み大きく値幅を取り、護り所では、手持ちの利喰いを急いで先物に売りヘッジを掛けて、大切な資金を護る態勢を取って、先物売りヘッジで大儲けを狙うのです。
これが出来るからこそ、如何なる相場でも、如何なる地合でも、確りと利益を取って資金を大きく増す事が出来ているのです。
・・・難しい相場ですね。
・・・厄介な相場ですね。
だからこそ、当倶楽部の“先物転換値”が絶大な効力を発揮し、他を圧倒するパフォーマンスを上げる事が出来るのですよ。
ちなみに、3連休明け月曜日の先物転換値は52,△△△円ですからね。
さてさて、どちらの目が出ますやら・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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