明日の投資戦略

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今日が戻りのピークでは・・・ 2009年01月07日(水)

  相場が上げ急いでる・・・。
何もこんなに慌てないでも・・・って感じがします。
それには理由があるのでしょう。
恐らく、早め早めに空売りの買い戻しをさせて、早めに利喰っておきたいのでしょう。
何故なら、昨年末から年始に掛けて仕掛けられた罠がいよいよクライマックスへと近付いているからではないでしょうか。
NYダウの違和感タップリの足取りといい、全てがもう一度下げる為のものだという事です。急落させる為のものだという事です。
となると、東京市場の戻りのピークは今日?
もう8割がた売り方の目先の買い戻しが終わったのだと思います。
こうなると、また上値の重さが目につく様になるはずです。
NYダウも昨晩の動きを観る限り、売りを溜め込んでいる様に思えます。
さー、備えましょう。再びの急落に備えて、”その時“を待つ事としましょう。
早ければ今週末のNYダウの急落から始まると思われます。
だからこそ、今は買い場では無く、売り場だという事です。
買い場はNYダウが急落し始めた後、ゆっくりと探せばいいのです。
 

先々の戦いを有利に運ぶには、ここは”待ち“の姿勢で・・・ 2009年01月06日(火)

  雰囲気に飲まれずに”疑い“の心を持って冷静に相場を見つめ直す時に差し掛かって来た様です。
巷では強気の意見もチラホラ聞こえ始めています。
そんな時だからこそ慌てて飛び付き買いをするのではなく、次なる突込みを待つのです。
この次なる突込みの震源地はNYダウだと思います。
年末・年始に550ドルもの急上昇を演じ、安心感が広がっています。
VIX指数も想像以上の回復で新大統領オバマ氏に対する過剰なまでの期待が見て取る事が出来ます。
相場というものは、必ず本格上昇に転ずる前に大きく下振れするものです。
その下振れが見られぬまま、このまま本格上昇とはならないのです。
待つ事です。今はただただ突込みを待つ事です。
皆が恐くて手が出せない様な局面が来た時に、腹を据えて買い下がる事が出来るか否かで、今後の戦いを有利に運べるかが決まるのです。
その突込みで利益を手に出来る戦略を仕掛けておくべき時なのです。
目先の”利“ばかり追いかけてると、コツコツと積み上げた”利“を一気に吐き出してしまう事になってしまうでしょう。
だからこそ、ここからは”疑い“の心と”恐れ“の心を持って対応すべき時だと考えます。(そろそろ、相場の内容が悪くなりつつありますからね)
 

NYダウの強い足取りの裏には・・・ 2009年01月05日(月)

  明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、東京市場の年末年始の休みの間、NYダウは550ドルの上昇を演じておりました。
それを受け、東京市場も一時250円を超える上昇となっています。
ただ、NYダウの上昇に少し違和感を感じています。
この3連騰、年末、年始によく見られるポジション調整によるものではないかと考えます。
それにオバマ新大統領に期待するものも、かなりある様です。
ここでの過度の期待を持つ事が大切だとは思いません。
世界経済の状況を冷静に観る限り、手放しでは喜べる状況では無いからです。
となると、ここでの3連騰の背景には上記にコメントした以外の”力“が加わっていると観るべきではないでしょうか。
その”力“こそが策略による吊り上げ、即ち、”下げる為の上げ“だと観るべきです。
昨年末から一貫して唱えている事ですが、NYダウの足取りに何とも言えない意図を感じているのは私だけでしょうか・・・。
この分だと、強張ったら強張った分、きつい急落が待ち受けている様に思えてなりません。
その事を十分に考慮した上で戦略を立てる事です。
日経平均の目先の強い動きに惑わされる事なく、”真を見極め“臨む事が重要だと思われます。
 

読み通りの大納会に向けてのジリ高・・・ この裏を読み切って戦略を立てないと・・・。 2008年12月30日(火)

  読み通りに全てが動いています。
確りとした戦略を立てて臨まれましたか・・・。
早ければ、東京市場が休んでいる間に大きな変化に見舞われるやも知れませんよ。(遅くても1月10日過ぎには)
この変化をいち早く捉える事で、大きなチャンスを掴む事が出来るのです。
とは言っても、年内の立会いは終了しました。
あとは来年、如何に先を読み、大切な資金を守りながら財を築くかが問題です。
それには、常識を打ち破る新たな発想を持って戦略を立てる事が一番だと考えます。
当格闘倶楽部も、心機一転、初心に帰り、来年から皆様に無料で相場の読みと情報を提供する事としました。
今年以上に難しくなる相場を見事に乗り越えて、きっと皆様に喜んで頂けるものと確信しております。
ご期待下さい。
最後に、本年も当”明日の相場“をご愛読頂きまして誠にありがとうございました。
また来年も、”一筆入魂“、全力を持って皆様に的確な読みをお伝え出来る様頑張りますので、来年も何卒よろしくお願い致します。
それでは、良い年をお迎え下さいませ。
 

ここでの戦略の取り方で、年明けからのパフォーマンスが大きく変わって来る。 2008年12月29日(月)

  今注意すべきは、日本株の動向より米国株の動向。
ここ2日の連続小幅高の陰に策略が隠されていますからね。
恐らく、この策略ごく近いうちに何らかの形で一気に表面化して来るでしょう。ごく近いうちに・・・。
要は、その策略に対応する戦略で臨まないといけないという事です。
恐らく皆さんのほとんどの方が枠を空けて年を越そうとお考えだと思います。
それはそれでいいのですが、ひとたび、大きな変化が生じた時、それに付いて行けるかが問題なのです。
少しでも玉を建てていたら、それとは別の感覚で相場の変化を捉える事が出来て、早急に対応する事が出来ると思いますよ。
その玉の建て方で、年明け早々、相場に乗って行けるか否かが決まるのですよ。
もちろん、当方では売り建てだと思っていますけどね。
 


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