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“波乱”は得意とするところですので・・・
9月11日(金) 20:00更新
米株、「8月卸売物価指数(PPI)」は、エネルギー価格の再上昇が影響したのか、上昇が加速した事で、FOMCで利上げに踏み切るとの懸念や、債券利回りが上昇し、株式の相対的な魅力が薄れて、3指数ともに4日続落。 NYダウ差引き−704ドル、SP500差引き−39P、ナスダック差引き−18P。 原油価格は103.93ドルで+6.91ドルとなり、10年債利回りは4.946%(+0.102)。
今晩、「8月消費者物価指数(CPI)」発表。
SQ値は63,039.49円(−2,231円)で、本日の安値は−2,062円の63,208円となり幻のSQ値となっています。
日経平均は、日経先物(夜間)安を受け大幅下落。 ただ、これまで幾度も見られたTOPIXの75日線絡みのおし買いが入り下げ渋りからの下げ幅縮小(安値−2,062円、高値−958円、終値−1,259円)。 来週のFOMC(9/16・水)、日銀会合(9/18・金)の政策金利を意識しての利上げを織り込む動きが出ています。 今晩のCPI次第でも大きく振れそうですので、確りと注目したいところです。
ちなみに、週明け月曜日の先物転換値は64,○○○円以上となっていますので、当倶楽部の会員様達は、先手を打つ形で流れに乗って再び大きく儲ける事が出来るのではないかと・・・
そして、地合が落ち着いたら、まずは短期株価2倍超狙いの“短期築財銘柄”が一気に飛び出しそうですし(週明け早々の一気攻勢の気配がプンプンと・・・)、続いて株価3倍超狙いの“新爆騰銘柄”と“超逸材銘柄”が少し遅れて一気の上値追いが始まるのです。 この3銘柄、いずれもいつ飛び出しても不思議ではない動きを観せていますからね。 秋相場からは、この超逸材3銘柄で桁違いの財を築いて頂きますので・・・
当倶楽部では、全体の流れ(強弱)は、毎晩紹介する“先物転換値”で見極め、攻めは逸材銘柄を厳選した、超逸材銘柄で超大相場を取って頂いていますからね。 だからこそ、「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界で、長年勝ち抜き生き残る事が出来ているのです。
波乱の展開、超得意とするところですので・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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