明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年03月27日(金)

  イラン戦争終結に向け駆け引き材料が出て来たという事は・・・

               3月27日(金) 19:50更新

イラン、米国の停戦条件受け入れを拒否し、米側に攻撃被害の賠償など5項目の条件を提示。
一方、トランプ大統領は米株引け後に、「イランエネルギー施設への攻撃を10日間停止する」とし、時間稼ぎ。
これら一連の動き、流れを如何に観るのかが重要ではないかと・・・

ここに来て停戦協議の駆け引きが激しくなって来たという事は、合意が近付き始めたと観ています。
双方、一歩も引かない状況なら、駆け引き材料すら出して来ないでしょうし、イランが苦しければ、トランプ大統領も早くこの戦争を終らせたい意思があるとしての、この駆け引きだと観ているところです。
特にトランプ大統領は、このままだと自分の立場や世界的な立ち位置が不利になるばかりか、このまま続けば、自分で自分の首を絞める事になってしまいますので、双方痛み分けの形で早々に決着するのではないかと・・・

また、「株は正直」と言いますが、現状は下値が固まりつつあり、打たれ強くなって来てますので、今回の波乱要因であるイラン戦争は人為的な波乱要因でもありますし、「皆が知る悪材料は悪材料にはあらず・・・」とも言いますので、ほどなく終結し、ここまで売り込まれた分の反動を使って大きく反発すると観ているところです。

日経平均は、既に打たれ強さが出ていますし、何より当倶楽部の“先物転換値”は未だに強相場を示していますからね。
ちなみに、週明け月曜日に先物が52,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなり、再度下値を探りに行きそうですけどね。

とにかく、今の波乱の主要因は、トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の仕掛けから始まったものですので、これを人為的に収めるのも可能ですし、双方これ以上の痛手を負うのも嫌でしょうから、まもなく決着が着くと観ていますので・・・

決着が着いたら、まずはリバウンドが入り、次は新テーマ銘柄が物色される事になるはずです。
そのテーマの柱となる中心銘柄こそが、今の主戦銘柄である“第一稀元素型銘柄”なのです。
おそらくは、これを中心とするテーマ銘柄達が大きく値を飛ばして、年明けのレアメタル関連銘柄の様な派手な動きを観せてくれると大いに期待しているところです。

まずは、イラン戦争終結への流れに期待しつつ、次のテーマ銘柄の柱を静かに仕込みながら、“合意の時”を心静かに待つのです。

今は、昨年末から新年に掛けて、レアメタル関連に仕込み参戦して頂いたのと同様に、次のテーマ銘柄を静かに仕込みながら“合意の時”を待つべき状況だと観ていますので・・・

「まだはもうなり・・・」ではないかと・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月26日(木)

  先物転換値で流れを見極めつつ、新たな物色の流れを想定して・・・

               3月26日(木) 19:10更新

トランプ大統領発言や、イラン絡みの報道が交錯する中、米株は3指数共に反発。

日経平均は、フシ目である54,000円どころまで上げたところで打ち返されて3日ぶりに反落。
停戦交渉の不透明感や原油価格上昇を気にしてか・・・
やっぱり米国のイラン発電所への攻撃延期の期日が迫り動き辛い様で・・・

とはいえ、日経平均は打たれ強くなりつつありますし、米株は、悪材料より好材料が市場に響き易くなって来ましたので、チョットした事で一気に状況が変化しそうですので、ここは強気に傾きつつイラン戦争の行方を見守りたいところだと観ています。

そんな中、当倶楽部では、次の新たな物色の流れを読んで、次の流れの中心銘柄に成り得る訳有り個別銘柄を厳選し、次の流れに合せて紹介すべく準備万端で変化を待っているところです。

ちなみに、潮目の変化は、毎晩紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますので、それを睨みながら、次の物色の変化を見極めているところですので・・・

明日、先物が52,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなりますので、その時は先物に売りヘッジを掛けて波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取ればいいだけの事ですからね。

さてさて、どちらの目が出ますやら・・・

“先物転換値”が先に変化を教えてくれますので、それに則って淡々と立ち回ればいいだけの事ですけどね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月25日(水)

        次に大きく買われる新テーマ銘柄は・・・

               3月25日(水) 20:00更新

米株は、トランプ発言に半信半疑で3指数共に反落。
ただ、引け後にはトランプ大統領がイランとの交渉が良い方へと進んでいるとの内容の発言があり、日経平均は急伸。

日経平均、本日は戻り売りで押される事もなく、売りもさほど出ずに、原油変動もなく確り推移。(様子見か?)
こうなると、市場はイランリスクを織り込みに行くでしょうから、トランプ発言を気にしつつ、中東情勢・原油動向も気にしながら、悪材料が響き辛い好地合への変化を期待しつつ、流れに付いて行きたいところです。

日経平均は、昨日の先物の引けが52,030円以上で引けた事で、強相場転換となっていましたので、今日の大幅続伸も当然と言えば当然の事かと・・・

「225先物売買会員」様は、昨日52,030円どころで、先に52,920円で建てていたドテン売り建てを決済しドテン買い建てして頂きましたし、「極秘個別情報会員」様には、先物売りヘッジを決済し大きな利益を取って頂き、新新条件付き銘柄を一気に買い増しし、他の強い動きの銘柄に買いを入れて、リバウンド取りからの強相場に付いて行く態勢を確りと取って頂きましたけどね。

そんな中、この新新条件付き銘柄のうちの1つ、“第一稀元素型銘柄”は、次の新たなテーマの中心銘柄として大きく買い上げられて、先の第一稀元素の様に一気に株価3倍超まで駆け上がりそうですからね。
テーマが一気に大きく変わる時は、全体が大きく下げた後に新たなテーマ物色が始まりますからね。
次のテーマの中心が、この“第一稀元素型銘柄”だと確信していますので、一財産築きたいのなら、急ぎ参戦して頂けたらと思います。
先に大きく買われたAI関連やレアアース関連は、立て直すのにかなり時間を要すると思われますし、その間は新テーマの中心である“第一稀元素型銘柄”を中心とする○○○関連が物色の柱となるはずですので・・・

いずれにせよ、日経平均は、下値がほぼほぼ届いたと観ていますし、トランプ大統領にしても、これ以上株価を下げさせたり、物価を上昇させる様な愚策は取らないでしょうから、ここらで一旦手打ちとなるのではないかと考えていますので・・・

とにかく今は、強気で打診買いを入れる形で、三段構えで買いを入れる局面だと思いますよ。
誰もが手が出し難い今だからこそ、あえて買いの手を振って、大儲けを狙う時だからです。

お急ぎのご入会、“第一稀元素型銘柄”へのご参戦お待ちしております。
 

  2026年03月24日(火)

  難解な相場だからこそ、“先物転換値”が大活躍するのですよ。

               3月24日(火) 20:10更新

トランプ大統領が前日の発言(「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、イランの発電所を攻撃する」)を「5日間延期する」と訂正。
更に、「イランとは実りのある会話を行った」とし、数日以内に合意が成立する様な口ぶりも・・・
ただし、イラン側はそんな協議・交渉はしていないと否定。
トランプの株価操作の一環なのか・・・
原油は急落し、NYダウ、ナスダックは4日ぶりに大幅反発。
日経先物(夜間)も+1,940円の52,980円で終了し、今年2番目の上げ幅で朝へバトンタッチ。

一方、日経平均は、高値は+1,186円の52,701円も、原油高に振れた事で上値が抑えられて上げ幅を縮小するも、引けに掛け少し戻して+736円の52,252円で終了。

相変わらず、トランプ発言に振り回される市場ですが、日経平均は、昨日の大突込みで「コツン」と来たのか否かは難しいところ?
ここからの反発力次第、トランプの発言内容次第、中東情勢・原油価格の動向次第と未だ不透明要因が多過ぎますので、相場も疲れている感がします。
とはいえ、ここに来て「売り疲れ」もチラホラ観えて来ましたので、このまま意外高もありそうですので注目したいところです。

そんな中、当倶楽部の“先物転換値”は、“?相場”を示していますからね。
ここ一両日中に、その流れが更に明確になるでしょうから、その変化が表面化するのを楽しみにしているところです。

いずれにせよ、今は流れに乗るのに苦労している状況でしょうが、当倶楽部には、流れを見極める為の「伝家の宝刀」“先物転換値”がありますので、会員様には流れに乗りつつ美味しい思いをして頂いているところですけどね。

さてさて、明日の流れは・・・

波乱時でも、上げ潮相場でも、大きく儲けて頂く事が出来るのが、当倶楽部なのですよ。
入会して、“先物転換値”をご利用になれば、その凄さがお分り頂けるはずですからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月23日(月)

       “先物転換値”が先に教えてくれますので・・・

               3月23日(月) 20:50更新

“水星逆行期”が終るというのに、この波乱は・・・
ひょっとすると、この波乱こそが、本来の市場の在るべき姿なのかも知れませんね。

とはいえ、トランプ発言で一喜一憂する形で大きく振り回される市場。
日本時間の明日9:00頃が、トランプ大統領が「ホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ、イランの発電所を攻撃する」と警告した期限ですからね。
如何なる展開となりますやら、ただただ見守るしかありませんので・・・

そんな中、当倶楽部の会員様達には連休中という事はあれ、先物に52,920円どころで確りと売りヘッジを掛けて頂いていましたので、本日の波乱の展開では手持ちの現物買い玉を手仕舞い整理する形を取って、先物売りヘッジを持って弱相場に付いて行く態勢を取って頂いていますからね。

ここまで来ると、まさに「天底など誰にも分らない」という事になりますし、今はただただ「最悪を覚悟し、最善を夢見る」形で相場に付いて行くしかありませんからね。
今の状況で、過去の経験則やデータに基づく展開、相場観などは全く役に立ちませんので、当倶楽部では、ただただ機械的に“先物転換値”に則って立ち回る事で機械的に流れに付いて行き、利益を取って頂いていますので・・・

ちなみに、明日の“先物転換値”も会員ページで公開してありますので、明日突然に強相場に転換したとしても、確りと流れに付いて行く事が出来ますからね。

とにかく、“流れ”を半歩でも先取りする事が出来れば、その効力たるや桁違いのものになりますからね。

次は、全体「コツン」からの強相場転換を“先物転換値”が先に教えてくれますので、先物売買の方はドテン買いで強相場に付いて行って頂きますし、現物売買は、主戦銘柄である新新条件付き銘柄を一気に攻め込み、短期大相場を狙って頂きますけどね。
“JMACS型銘柄”は、短期株価2倍超狙いですし、“第一稀元素型銘柄”は、先の主戦銘柄であった第一稀元素同様に短期で株価3倍超を狙って頂いていますので・・・

いずれにせよ、ここからは強相場転換のタイミングが重要なのですよ。
その強相場転換のタイミングを先に教えてくれるのが、当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”があれば大丈夫ですけどね。
さてさて、「コツン」の音がいつ響き渡りますやら・・・

株で、先物で、本格的に財を築きたいなら、この絶好のタイミングでご入会下さい。
今は、強相場転換の時、攻め時をただただ静かに待っているところですので、ここは絶妙なる入会タイミングだと思いますので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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