明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年04月01日(水)

      “先物転換値”でピンチをチャンスに変えるのです。

               4月1日(水) 19:40更新

米株、米・イスラエルの中東での軍事作戦終結期待から、3指数共に大きく反発。
日経先物(夜間)も大きく反発。

日経平均も米株大幅高、先物夜間高を受け大幅反発。
時間外の米株先物の続伸もあり上げ幅を拡大。
終値は+2,675円の53,739円で、歴代4番目の上げ幅。

未だにイラン戦争が終結した訳ではありませんので、まだまだスッタモンダありそうですが、ここからは反発力、戻りの強さにより相場を見極めるしかありませんし、ここは「山高ければ谷浅し」となりそうですので、ここからの反発力、戻りの強さに期待したいところです。
反発力が弱ければ、再び底割れの恐怖がよみがえって来ますので注意したいところです。

そして、今のリバウンドの動きが一巡したら、次はまた新たなテーマに向けた物色の流れが生じる事になるでしょう。
そのテーマこそが、○○○関連か△△関連のいずれかだと観ています。
当倶楽部では、次は○○○関連だと観て、今の主戦銘柄は○○○関連の中心となるであろう“第一稀元素型銘柄”を主戦銘柄として攻めて頂いているところです。

この“第一稀元素型銘柄”も、先のテーマ銘柄として紹介し株価3倍超の大相場を出した(4082)第一稀元素同様に超大相場を出してくれるとして、第一稀元素の名を借りて命名し超大相場を取って頂くべく攻めて頂いているのです。

いずれにせよ、このままイラン戦争が終結するのかを見守りつつ、強い流れに付いて行きながら、その先の新たな物色の流れを意識して立ち回るのが重要になりますからね。

全体の強弱は毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”で見極めながら、“第一稀元素型銘柄”で超大相場を狙う・・・こんな感じで良いのではないかと・・・

ちなみに、「225先物売買会員」様は、昨晩51,300円どころで先物をドテン買い建てして頂いていましたので、一夜でドエライ評価益が出ていますけどね。
あとは、全体が弱くなる前に“先物転換値”が教えてくれますので、淡々と強相場に付いて行って頂くだけですので・・・
弱くなった時(弱相場転換)は、先物転換値が変化を先に教えてくれますので、それに則って、次は先物をドテン売り建てして、これまた大儲けして頂きますので。

とにかく、“波乱”はピンチでもありますが、チャンスでもあるという事です。
当倶楽部の“先物転換値”があれば、“波乱”をチャンスに変えて、一財産築けますからね。

さてさて、次はいくらで弱相場転換となりますやら・・・

強相場でも弱相場でも稼ぎまくりたい方は急ぎご入会下さい。
“先物転換値”を使えば、攻めと護り両方で大きく儲ける事が出来ますからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月31日(火)

     大きく変化しそうですよ、全体も物色のテーマも・・・

               3月31日(火) 19:10更新

米株、下げ止まるのか・・・
日経平均、踏ん張って流れが変わるのか・・・

明日、先物が51,○○○円以上で引けて来たら、上値を試す動きへと変わるのではないかと・・・
その後は、反発力次第ですけどね。

そんな中、ここに来て米市場、日本市場共に「材料」への反応(好材料でも、悪材料でも)が鈍くなっており、イラン絡みの材料への反応が悪い様に思えます。
この状況は、イラン絡みの材料に対してまさに“飽きた”状態ですので、ここで新たな好材料(トランプ発言以外の仲介第3国からの好材料)が出れば、売り飽きた状態ですので、一気に上値を試す動きが加速しそうですからね。
だからこそ、明日の先物の引け方が重要になって来るのですよ。

そして物色は、次の新たなテーマに向けて買いが集まり、大きく値を飛ばす形で他を引っ張って行くのです。
当倶楽部では、次のテーマは○○○関連と観ていますので、今の主戦銘柄である“第一稀元素型銘柄”を中心に攻めて、前の主戦銘柄だったレアアース関連の第一稀元素の様な短期超大相場を取りに行くのです。

潮目の変化は、毎晩紹介している“先物転換値”で半歩先に見極めて、狙うは次のテーマの中心となるであろう“第一稀元素型銘柄”で超大相場を狙うのです・・・第一稀元素の様に短期で株価3倍取りを狙うのです。

まもなく“変化”しそうですよ、全体も物色のテーマも・・・

この大チャンスを逃さない様にして下さいね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月30日(月)

  「明日の100円より今日の10円」で立ち回るには、“先物転換値”が必要不可欠ですからね。

               3月30日(月) 19:50更新

米国とイスラエルは、イラン停戦交渉消極姿勢に対して、イラン国内の複数の核施設と製鉄所を攻撃。
対して、イランはペルシャ湾地域全体への攻撃を継続。
これにより原油は上昇し、インフレ懸念、利上げ懸念が高まり、ドル買いが加速。

米株は3指数共に大幅続落。
NYダウ、SP500は今年3番目の下げ幅で、ナスダックは4番目の下げ幅。
WTI先物(6:00)は、99.64ドル。
日経先物(夜間)は、終値が−1,630円の51,250円で終了。

一方、日経平均は、米株、日経先物(夜間)大幅安や原油は、円安を受け、一時は安値50,566円をつけるも、押し目買いで切り返して(原油高一服、102.52ドル→100.83ドル)、51,885円の−1,487円で終了。

イランが強気姿勢を崩さない事でより一層不透明感が増しています。
もちろんの事、強気一辺倒のトランプ大統領が大幅に譲歩は考えにくく、この事も更なる混沌に拍車を掛けている様です。

こうなると、仲介国ウンヌンより、米国内の世論の高まり、国際世論の高まりか、それともインフレ加速による利上げで株価急落→トランプ支持率急低下しかありませんからね。
利上げからの株安は、トランプ政権によっては致命傷になりかねませんので、株価急落が一番の解決策かも知れませんので・・・

とにかく、イランの強気姿勢とトランプ大統領の強気姿勢とがぶつかり合うチキンレースですので、全く状況が見通せないのが本音です。
だからこそ、当倶楽部では、淡々と“先物転換値”に則って流れに付いて行きつつ、地合好転の時を待っているのです。

いずれにせよ今は、強相場、弱相場に付いて行きつつ地合好転(イラン戦争終結)の時を待つしかありませんからね。
この“猫の目相場”に細かく付いて行きながら「明日の100円より今日の10円」という考えで、益取り優先で立ち回りながら、好転の時を待つだけなのです。

その流れに乗る為の“変化”を先に教えてくれるのが、“先物転換値”なのです。
これがあるからこそ、“猫の目相場”でも、確りと生き残り、勝ち残る事が出来て、チャンスを確りと掴んで(好転の時を確りと捉えて)、より大きな利益を手にする事が出来るのです。

読み辛く難解な相場だからこそ面白く、大きな利益を取る事が出来るのですよ。

さてさて、明日はどちらに流れが向いますやら・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月27日(金)

  イラン戦争終結に向け駆け引き材料が出て来たという事は・・・

               3月27日(金) 19:50更新

イラン、米国の停戦条件受け入れを拒否し、米側に攻撃被害の賠償など5項目の条件を提示。
一方、トランプ大統領は米株引け後に、「イランエネルギー施設への攻撃を10日間停止する」とし、時間稼ぎ。
これら一連の動き、流れを如何に観るのかが重要ではないかと・・・

ここに来て停戦協議の駆け引きが激しくなって来たという事は、合意が近付き始めたと観ています。
双方、一歩も引かない状況なら、駆け引き材料すら出して来ないでしょうし、イランが苦しければ、トランプ大統領も早くこの戦争を終らせたい意思があるとしての、この駆け引きだと観ているところです。
特にトランプ大統領は、このままだと自分の立場や世界的な立ち位置が不利になるばかりか、このまま続けば、自分で自分の首を絞める事になってしまいますので、双方痛み分けの形で早々に決着するのではないかと・・・

また、「株は正直」と言いますが、現状は下値が固まりつつあり、打たれ強くなって来てますので、今回の波乱要因であるイラン戦争は人為的な波乱要因でもありますし、「皆が知る悪材料は悪材料にはあらず・・・」とも言いますので、ほどなく終結し、ここまで売り込まれた分の反動を使って大きく反発すると観ているところです。

日経平均は、既に打たれ強さが出ていますし、何より当倶楽部の“先物転換値”は未だに強相場を示していますからね。
ちなみに、週明け月曜日に先物が52,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなり、再度下値を探りに行きそうですけどね。

とにかく、今の波乱の主要因は、トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の仕掛けから始まったものですので、これを人為的に収めるのも可能ですし、双方これ以上の痛手を負うのも嫌でしょうから、まもなく決着が着くと観ていますので・・・

決着が着いたら、まずはリバウンドが入り、次は新テーマ銘柄が物色される事になるはずです。
そのテーマの柱となる中心銘柄こそが、今の主戦銘柄である“第一稀元素型銘柄”なのです。
おそらくは、これを中心とするテーマ銘柄達が大きく値を飛ばして、年明けのレアメタル関連銘柄の様な派手な動きを観せてくれると大いに期待しているところです。

まずは、イラン戦争終結への流れに期待しつつ、次のテーマ銘柄の柱を静かに仕込みながら、“合意の時”を心静かに待つのです。

今は、昨年末から新年に掛けて、レアメタル関連に仕込み参戦して頂いたのと同様に、次のテーマ銘柄を静かに仕込みながら“合意の時”を待つべき状況だと観ていますので・・・

「まだはもうなり・・・」ではないかと・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月26日(木)

  先物転換値で流れを見極めつつ、新たな物色の流れを想定して・・・

               3月26日(木) 19:10更新

トランプ大統領発言や、イラン絡みの報道が交錯する中、米株は3指数共に反発。

日経平均は、フシ目である54,000円どころまで上げたところで打ち返されて3日ぶりに反落。
停戦交渉の不透明感や原油価格上昇を気にしてか・・・
やっぱり米国のイラン発電所への攻撃延期の期日が迫り動き辛い様で・・・

とはいえ、日経平均は打たれ強くなりつつありますし、米株は、悪材料より好材料が市場に響き易くなって来ましたので、チョットした事で一気に状況が変化しそうですので、ここは強気に傾きつつイラン戦争の行方を見守りたいところだと観ています。

そんな中、当倶楽部では、次の新たな物色の流れを読んで、次の流れの中心銘柄に成り得る訳有り個別銘柄を厳選し、次の流れに合せて紹介すべく準備万端で変化を待っているところです。

ちなみに、潮目の変化は、毎晩紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますので、それを睨みながら、次の物色の変化を見極めているところですので・・・

明日、先物が52,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなりますので、その時は先物に売りヘッジを掛けて波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取ればいいだけの事ですからね。

さてさて、どちらの目が出ますやら・・・

“先物転換値”が先に変化を教えてくれますので、それに則って淡々と立ち回ればいいだけの事ですけどね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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