明日の投資戦略

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  2018年02月21日(水)

     ここは先の流れを見越して確りと買いの手を振りたいところ。

                    2月21日(水) 21:00更新

ここからの注目は、米長期金利が3%に乗せて来るか否か。
そして3%に乗せた後の米株、為替の変動です。

更には、米小売売上高の推移も・・・
昨晩のウォルマートの決算が悪かっただけに、小売売上高が悪化する様なら、利上げの判断にも大きな影響を与えそうですからね。
景気後退の兆候が観え始めたにもかかわらず、利上げを断行すれば、景気が一気に失速し、これが米株大暴落の引き金にさえなって来ますからね。
これら消費部門の指標の変化にも要注目です。

そんな中、日経平均は程良い一服の最中です。
あとは週末に掛け22,353円を上抜いてくれれば最低条件をクリアした事になり、二番底探りは女性的なダラダラとしたものになると観ています。
そうなれば俄然、個別株が元気になり、個人投資家好みの地合になると思います。
最低条件すらクリア出来ない様なら、下げ三波が未だ継続している事になり、強烈な下落に見舞われる可能性が高くなります。
2/14の安値を踏み割って来たら20,000円割れも覚悟しなければならなくなるでしょう。

私的には最低条件はクリア出来ると観ています。
なぜなら、ここに来ての情報の入り方、その内容からして、個別株を中心とする情報ばかりですので、多くの筋達は、先の女性的な二番底探りの流れを読んでいると思われるからです。

そんな多くの情報銘柄の中から、個々の値動き、玉の入り方を観て、適時ザラバメールにて紹介し攻め入って頂こうかと考えているところです。
「節分天井、彼岸底」と言いますが、まさに3/21(彼岸)までは、ダラダラとした女性的下落による二番底探りの展開が繰り広げられ、3/21夜のFOMCを境に日経平均は反転上昇に転じ本格的戻り相場突入となると考えます。
だからこそ、3/21までに如何に多くの利益を手にするかが、個人投資家にとって重要になって来るのです。

昨日新たに紹介した、訳有り凄銘柄も、小一服を入れ、次なる大攻勢の時を待っているかの如き動きとなっています。
これは新高値抜けから青天井一気駆け銘柄です。
明日、新たに紹介する予定の銘柄は、大攻勢のタイミングを虎視眈々とうかがっている、そんな凄銘柄なのです。

とにかくここは半歩先を睨んで物色の流れを先読みして布石を打つ場面なのです。
これら訳有り銘柄は、ひとたび動き始めたら目の覚める様な勢いで一気に、そして大きく値を飛ばして来ますからね。
だからこそ、大きく動いていない今のうちに静かに仕込みに入るのです。

これこそが“先手必勝”。

お早めのご入会、お待ちしております。



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  2018年02月20日(火)

     こんな時だからこそ、あえて攻めたい銘柄があるのです。

                    2月20日(火) 21:00更新

・・・麻生さんの発言(米国債値下りによる含み損を抱えた地方銀行があるとの報道に対して、金融機関として危険な状況になっている訳ではないとの返答)の影響か、日経平均は戻し半ば手前で反落となっています。

ここで小一服を挟んで週末に掛け再度上値を試して、ポイントである22,353円を上抜いてくれれば問題は無いのですが、このまま失速する様なら「山低ければ谷深し」となりそうですので、週末に掛けての変動について要注目です。

それに強い影響を与えそうなのが連休明けの米長期金利と為替、米株の変動ですから、それらにも要注目です。

このまま失速して下げ第三波継続の形となり2/14の安値を割り込んで強烈な下落に見舞われるのか・・・
それとも週末までにポイントを上抜け、戻りを試した後、次はジリジリと下値を試しに行き女性的下げで二番底を打ちに行くのか・・・
どちらのパターンが生じるかは、この戻り具合、強弱によって、ある程度観えて来ると思います。

そんな中、地合に関係なく、大きく値を飛ばして来そうな銘柄の情報が入りましたので、新たに紹介しておきました。
好業績、好材料内包の高ポテンシャル銘柄で、某有力ファンドが虎視眈々と一気仕掛けを目論んでいる凄銘柄です。
4度目の正直で新高値を抜け青天井の大相場へと突入して行きそうです。
今のうちに確りとタップリと玉を仕込んで大きな大きな利益を掴み取りに行ってもらいたいものです。
そろそろの気配がプンプン漂っていますので・・・

いずれにせよ、ここは全体の動向を横目で睨みつつ、訳有りの個別銘柄に狙いを絞り狙い撃つだけです。
誰もが手が出し辛い今だからこそ、この手の銘柄は大きく大きく育って行くのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月19日(月)

     “悲観”から“懐疑”へと変わった様です。

                    2月19日(月) 20:30更新

日経平均、先週末16日を機に上げ足を早めて来ています・・・良い傾向です。

あとは、この勢い、この強さが今週末あたりまで続いてくれれば文句は無いのですが・・・
このまま失速し、早々と21,700円をも割り込んで来る様な事にでもなれば、更なる恐怖に対し最大限警戒しなければなりませんからね。
次は早めに2/7高値22,353円を上抜いてもらいたいものです。

とりあえずは、想定通りに日経平均は21,000円を少し割り込んだところで、ドル円は105円台に突入したところで目先底打ちからの反発を観せています。
前にも書きましたが、あとは「山高ければ谷浅し」となるのか、「山が低ければ谷深し」となるのかを見極めるだけなのです。

今のところは何とか“懐疑”の中で相場が育っているところですが、これがどこまで続き、どこまで戻すのかによっても、先々の展開が変わって来ますので、ここは1つ1つポイントをチェックしながら強さを推し量りながら、見極めて行きたいところなのです。

そんな中、ある程度の方向性を見出す事が出来ましたので、一気に銘柄を入れ換え、次に来るであろう新たな物色の流れに乗ってもらうべく、明日のザラバ中に新銘柄を紹介しようと思います。
先に紹介した「超築財銘柄」同様に、新たな相場の牽引役を務めそうなそんな銘柄ですので、半歩先に仕込みに入って頂くのです。

また、この他にも面白そうな銘柄を用意してありますので、全体の地合、流れを観ながら、適時紹介して行こうかと考えているところです。

まずは、「超築財銘柄」と明日新たに紹介する銘柄から始めてみてはどうでしょうか・・・
株で大きな財を築く為の良い一歩が踏み出せると思いますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月16日(金)

     米長期金利が3%をつけたところでドル円も目先ダメ押しを入れるのではないかと・・・

                    2月16日(金) 21:30更新

米株の強い戻りの割りに強さに欠ける戻りを観せる日経平均。
やはりドル安円高進行を警戒しているのか・・・

とはいえ、米長期金利が3%をつけて来れば、一気に流れが変わって来ると観ています。
3%をつけた事で目先達成感から一気の巻き戻しが始まり、ドル円も一時的に105円どころまで突込んだ後、値を戻し目先底打ち反転の動きの中、108円台後半を目指す様な動きが観られるものと思います。

そうなれば日経平均も力強さか戻り2/5〜2/6に空けた窓埋めを意識する様な動きが観られる事でしょう。

今日は日経平均の重要変化日に当ります。
直近高値を上抜いた事で上値指向の動きを観せたのは良いのですが、週明けに今日の高値を高値決まりとする様な流れへと変わって来る様なら、少し警戒レベルを上げなければなりません。
週明け月曜日に確りと続伸し、最低でも今日の高値を上抜くぐらいの動きは観せてもらいたいものです。

そんな“変化”の兆候が観られた今日、例の「超築財銘柄」は、次なる新たな物色の流れを見越しての買い物が静かに入り始めていました。

手掛ける筋は相場巧者ですので、いい感じで手を入れて来ていた様です。
この動きなら、週明け早々からの一気仕掛けもありそうです。
あの大材料が出て来たりして・・・

いずれにせよ注目は、米長期金利の3%乗せと、それに株、為替が如何なる反応を観せるのかです。
それらに目を光らせながら、攻めるは次なる新たな物色の流れで柱的存在に成り得る銘柄です。
それこそが当倶楽部一推しの「超築財銘柄」なのです。
大きく大きく動き出す前に確りと命玉(種玉)を仕込んでおいて下さいね。
デカイですから・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月15日(木)

     「山低ければ谷深し」となるのか???

                    2月15日(木) 21:30更新

昨晩の米市場、冷静かつ楽観的な対応で目先危機を回避。
これを受け、日経平均も、まずは第一のハードル(5日線超え)をクリア。

問題はここからの反発力。
反発力が鈍ければ再度強烈な売り叩き、突込み、ガラ(暴落)に見舞われそうです。

その波乱の大きな要因となりそうなのが、米長期金利の3%乗せ。
3%に乗せたところでの米市場(株、ドル円)の反応が気になるところです。
それでも、今日の様なドル安円高となるのかにも注目したいところです。

とにかく、ここは「山高ければ谷浅し」となるのですが、山が低ければ、格好の売り叩き餌食となり、強烈な売り叩きに見舞われ、想定以上の突込み、波乱に見舞われそうですからね。
まずは、ここからの戻し具合、強弱を観ながら対応したいところです。

そんな中、例の「超築財銘柄」は想定通りの動きを観せてくれています。
このブンなら、あと2日もすれば、新たな波動が生まれ、新展開へと突入しそうです。
だからこそ、現水準が絶好の買い場という事になるのです。
週明け月曜日が楽しみです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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