明日の投資戦略

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  2018年07月12日(木)

     3連休明けから一気に攻め込んでもらいます。

                    7月12日(木) 22:00更新

日経平均、昨日空けた下窓を一気に埋める強さを観せています。
・・・が、未だ一目基準線を上回って引けた訳ではありませんので、一抹の下値不安が残っているという事です。
明日、基準線を上抜いて引けて来れば強さに問題は無いのですが、上回って引ける事が出来なければ、節目に打ち返されたとして、次は下値を探る番となりそうですからね。
明日、基準線を上回って引けるか否か、そこに要注目です。

それと、未だ出て来ていない、中国による対米貿易報復措置が気になります。
今のところは、なぜか楽観的な感じに傾いていますが、この中国の報復措置の内容如何では再度の波乱もあるでしょうから、これにも要注目です。

とにかく、3連休前に日経平均が明確に強さを表して引けるか否かで、3連休の過し方も変わって来ると思います。
基準線より下で引ければビクビクの3日間を過す事になるでしょうし、上で引ければ、割と安心した感じで連休を過す事が出来そうです。

そして、3連休明けの地合、流れ、相場を観て、本日新たに入手した超極秘銘柄を紹介しようと思います。
まだ明日も、連休中も情報収集に東奔西走して、もっと凄〜い銘柄の情報を入手しようと思いますので、これで得た情報の中から、より効率的に、より大きく育つ銘柄を順次紹介して行こうと思います。

本日入手した新銘柄、私の直感からすると、かなりの確率で大相場に育って行くと観ています。
それだけの凄い背景と凄い手、そして大きな材料も隠れているみたいですからね。
この新銘柄を筆頭に、起死回生の銘柄を選んで紹介して行こうと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年07月11日(水)

     ぼちぼち本気を出そうかと・・・

                    7月11日(水) 22:00更新

ぼちぼち本気を出そうかと・・・

早いですねー、対中追加制裁案が出て来るのが・・・
でも、その割にはドル円のリスクオフの流れが明確に出てない点が気になります。

日経平均も早い時間に下値を試した後はジリジリと値を戻していましたからね。
明日、この戻りの流れのまま、空いた窓を埋めに行けばいいのですが、今日の下ヒゲ部分を実体相場で埋めに来る様だと、警戒レベルを一気に引き上げなければなりません。
その目処としては、明日、先物が21,○○○円以下で引けて来たら、かなり危険な状況に突入した事になりますけどね。

いずれにせよ、中国の出方と、日経平均の引け方には要注目です。

そんな中、明日から5日間、連休明けの相場の激変、潮目の変化を睨んで、超極秘情報を入手する為に明日、明後日は兜町周辺を駆け回り、連休は関西方面に出向いて超極秘情報を入手する為に奔走しようと思います。
今晩、私の持つ情報網全てにアポイントを取って、実際に対面し眼と眼を合せて極秘情報を入手したいと思います。
それらで得た超極秘情報を持って連休明けの流れ、地合、相場を見極めたところで適時、超極秘銘柄を紹介して行くのです。

ここ2ヶ月ほどは、精神的にも肉体的にも充電する事に専念していましたので、そのパワーを、この5日間に集約し情報を集め会員の皆様に提供して行くのです。
株価倍増なんて当り前の様な凄銘柄が続々と集まって来るでしょうからね。
その為に、これまで静かに英気を養って来たのです。

攻め時近し・・・

お早めのご入会、お待ちしております。

これら超極秘銘柄なら、皆様が今抱えている矛盾を一発で解消してくれるはずですよ。
 

  2018年07月10日(火)

     今週中にポイントを上抜いて引ける事が出来るのかに注目です。

                    7月10日(火) 21:00更新

・・・残念!!
勢いそのままに一気に一目基準線と75日線を上抜けたまま引けてくれれば文句の無い戻り相場が観れそうだったのに・・・

日経平均が今日空けた窓を埋め切る事なく出来るだけ早く基準線と75日線を上抜けたまま引けてくれれば文句の無い戻り相場が観れそうだったのに・・・

日経平均が今日空けた窓を埋め切る事なく出来るだけ早く基準線と75日線を上抜けて来れば問題はないのですが、埋め切ったり、戻してポイントを上抜くのに時間が掛ったりしたら再度下値の不安が大きくなって来そうですからね。
タイムリミットは今週一杯ってところです。

そんな日経平均の支えとなっているのが、米長期金利上昇に伴うドル高円安の流れ。
この勢いそのままに5/21高値111円39銭を上抜けて来れば、ドル円のみならず日経平均の景色もガラッと一変して来そうですからね。
ドル円の変動も合せて注目したいところです。

いずれにせよ、日経平均がポイントである一目基準線、75日線を上抜いたところで休息を入れるのか否かで、市場の雰囲気は大きく違って来ますからね。
ポイント以下でのもみ合いならば、下値の恐怖が付きまといますし、ポイントの上ならば期待が上回って、今静かな動きをしている個別材料株達が一斉に活気づき、地合はパッと明るくなって来るでしょうからね。
だからこそ、このポイントより上か下かが重要になって来るのです。
 

  2018年07月09日(月)

     ドル円と金の動向にも要注目・・・

                    7月9日(月) 20:30更新

日経平均、「山高ければ谷浅し」となるのか、それとも「山低ければ谷深し」となるのか、ここからの戻し具合、戻りの強さで推し量る事が出来ると観ています。
出来れば早めに日足一目基準線を上抜いてもらいたいところです。

そんな中、注目したいのが、ドル円の戻りの鈍さと金の上昇。
何か目には観えない悪材料が隠されている様にも観えてしまいます。
このドル円、金の動きも、米中貿易リスクの巻き戻しが一段落した事を表しているのか・・・
株の戻し具合と同時にドル円、金の動きにも要注目です。

とにかく、ここからの戻りが鈍かったり、小さかったりした時は、その後の下値探りが強烈となり、下値が深くなりそうですので、その点を確りと見極め対応する様にして下さい。
 

  2018年07月06日(金)

     反発に力強さが感じられない・・・

                    7月6日(金) 21:00更新

米中、それぞれの制裁内容は、ほぼ想定通りの内容。
ここまでは市場は織り込んでいた様で、日経平均も上海株も自律反発的動きを観せています。
日経平均は単なる節割れ後の一戻しにも観えますし、上海株は単に下げ渋っただけの様にも観えてしまいます。

いずれにせよ、これまで制裁合戦を恐れていた割には、材料出尽くしでの戻りが鈍いという事です。
追加の制裁を怖がっているのか、それとも別の悪材料に怯えているのか・・・

よって、ここからは、今晩の米雇用統計を受けた米株、ドル円の反応と、週明けの日経平均の動向を観て戻りの強さが本物か否かを見極めてから、次なる一手に出たいと考えています。
今日の日経平均、上海株、ドル円、どれを見ても納得ゆく上昇ではありませんでしたから・・・
 


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