明日の投資戦略

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  2018年05月14日(月)

     今日、明日の高値決まりは要警戒。

                    5月14日(月) 21:30更新

・・・米イスラエル大使館エルサレム移転は今のところ悪材料とはなっていない様です。
やはり今は、朝鮮半島情勢沈静化を最優先課題と捉えているのか、中東情勢は、イスラエル、イラン対立も含め後回しになっているかの様です。

そんな中、NYダウは底放れの動きを観せ、日経平均ももみ合い上放れの動きとなってはいますが、23,105円を上抜かない限り明確に上放れしたとは言えませんので、今日、明日の日経平均重要変化日の動向も含め(高値決まりとなる動きを観せるか否か)、強気になり過ぎる事なく静かに状況を見守って頂きたいところでもあるのです。
NYダウも日経平均も目先天井打ちの可能性が観え始めて来ましたからね。
ドル円も110円手前で嫌〜な感じの足踏みを始めた様ですし・・・

そんな地合の中、新たに1銘柄を紹介しておきました。
有力ファンドが値幅取りを虎視眈々と狙っている銘柄です。
あと数日もすれば、一気の上値追いが始まりそうですので、今のうちに確りと種玉を仕込んでおいてもらいたいものです。
そして明日も1銘柄追加紹介しようかと・・・
全体相場の雲行きが怪しくなって来そうですので、訳有りの新興系銘柄を紹介しようと考えているところです。

いずれにせよ今は、全体の見せ掛けの強さに惑わされる事なく確りと足元を見つめながら、少し引き気味で臨むべき時だと思います。

そんな時だからこそ、訳有り銘柄を中心に攻めるのです。
この手の銘柄は、思い掛けないご褒美をもたらしてくれますからね。

明日もまた1つ・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年05月11日(金)

     来週、月・火が肝になりそうです。

                    5月11日(金) 21:00更新

手放しで強気に傾くのはいかがなものかと・・・
週明け月曜日は日経平均の重要変化日に当ります。
その日に先物が22,△△△円以下で引けて来る様なら、今日の日経平均の保ち合い放れは“ダマシ”となり、今年1/23からの急落の様な展開もあると考えているところです。

今日はSQ日。
特殊な商いも多く含まれた1日でしたので、今日の一見したら保ち合い放れの動きを疑って掛かっても良いのではないかと考える次第です。
今年の1/24にその後の急落を見越して確りと先物に売り建てを建てて頂いてヘッジを掛けて、この波乱を上手く乗り切ってもらった事がありますので、今日の一見すると上放れした形も、本格的上昇相場を造る為の罠かも知れませんからね。
だからこそ月曜日の先物の引け方には要注目なのです。

今日の日経平均の動きと来週の転換値を観て、本日の新銘柄紹介はあえて見送りとさせて頂きました。
この程度の放れ足では本格的に上放れしたとは言えませんし、それに1/23を思わず連想してしまいましたからね。
だからこそ、もう1日、様子を観て、確りと強さを確認したところで、打って出る事にしたのです。

また、今日で物色の流れが変わったと思いますので、この休日の間、私の持てる力を全て発揮し、持てるブレーンを総動員して、新たな流れを絞り込み、それに合った新銘柄を入手して、月曜日の日経平均の動向と物色の流れを観て確認して、会員様には一気に攻め込んでもらおうと考えているところです。
ここは、より慎重に見極め、確りと自分の眼で確認して、一気に攻め入ってもらうのです。

ここが正念場だと観ています。
来週月・火の変動が肝になると観ています。
だからこそ、幾通りものシミュレーションをし、それに則った新銘柄を用意して週明けを迎えるのです。
週明け月曜日、先物が22,〇〇〇円以上で引けて来そうなら、脇目も振らず強気で果敢に攻め入ってもらいます。
22,△△△円以下で引けそうなら、先物に売りヘッジを掛け、1/24からのガラ(暴落)の様な下げを想定し備えてもらいます。

とにかく、今日の動きで上放れしたとは思わない事です。
そんな心の隙間を狙って、売り仕掛けが始まるものですから・・・

来週、月・火、かなり重要な2日間になると観ています。

お早めのご入会、お待ちしております。

(トップページの左にある“過去の紹介履歴”をご覧頂ければ、ヘッジの大切さがよーくお分り頂けると思いますし、そのタイミングの凄さに驚かれる事と思います。是非とも確かめてみて下さい。)
 

  2018年05月10日(木)

     相場巧者の有力ファンド系銘柄、新たに紹介しておきました。

                    5月10日(木) 21:00更新

中東情勢が不透明感を増す中、NYダウも日経平均も明確な方向性も出ずにもみ合い状態が続いています。
NYダウは未だ底値もみ合いからの立ち直りとはなっておらず、日経平均においては団子天井形成の動きが続いています。

この膠着状態を打開するには、ショック安しか無い様に思います。
上にも下にも行けずの状態が続くのなら、一度大きく下へ振ってから建て直すのが相場の定石ですからね。
それを狙って、どのタイミングで例の「イスラエル米大使館エルサレム移転」を出して来るのか・・・
これを先に出す事であえてパニックを誘発して、その後の米朝首脳会談を機に相場を建て直す・・・そんな戦略もありそうです。(そうする事で、よりトランプ大統領の功績が高まるからです。)

そんな中、新たに相場巧者の有力ファンドが手掛ける新銘柄の情報が入って来ましたので、それを紹介しておきました。
じっくりと準備を整えてからの仕掛けですので、かなりの高みを狙えそうな、そんな銘柄なのです。
また、他の紹介銘柄達も順調な足取りで高値取りを目指していますので、これらも合せて楽しみなところです。

とにかく今は、万が一に備えヘッジを掛けながら、訳有り銘柄を狙い効率良く回転をつけ利益を取りに行くのです。
そんな流れの中から、予期せぬ大相場銘柄が出て来るのです。
地合が味方し、流れが後押しをし、皆が一斉に集まり、買いが買いを呼ぶ形で大きく大きく育って行くのです。
そんな銘柄へと育ちそうなのが、本日新たに紹介した有力ファンド銘柄と、先に紹介した“裏取り銘柄ver2”なのです。
もちろんの事、“異次元銘柄”もそうですけどね。

いずれにせよ今は、「最悪を覚悟し 最善を夢見る」で立ち回りたいところでもあるのです。
本日新紹介の有力ファンド銘柄なんか、かなり面白いと思いますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年05月09日(水)

     “団子天井”・・・嫌〜な形です。

                    5月9日(水) 22:00更新

米国、イラン核合意離脱。
またまた、イスラエルVSイランの構図に目を光らせなくてはなりません。

そんな中、前に出された、イスラエル大使館をエルサレムに移すという事が、再度浮上して来たら、またまた厄介な事になってしまいますからね。
昨晩、追加のツイートでこの大使館移転問題が出て来なかっただけで本当に良かったと思います。
この大使館移転問題が出ていたら、ドル円は一気にドル安円高へと走り108円割れどころか106円台突入も・・・となり、NYダウは大きく底割れとなるでしょうし、日経平均も再度20,500円をトライする流れとなっていたでしょうからね。

そんな恐怖が残っているからこそ、NYダウも日経平均も上値が重くなっているのではないかと・・・
特に日経平均は団子天井を形成しつつあり、このままでは、余程の好材料でも出ない限りもみ合い上放れとはならないでしょうからね。
そんな時は、一度大きく下へ振って相場を建て直すのが常套手段ですからね。
そんな下振れを警戒しながら臨む時だと思います。

中東で再び火種がくすぶり始めたところに、新たに悪材料を出せば、一気に中東情勢は悪化し、そのショックがあらゆる場所に悪影響を及ぼす事になるからです。

今のNYダウの形を観ても、ここから再度上昇相場に持ち込むには無理があり過ぎです。
11月の中間選挙を意識し相場を建て直すのであれば、今のこのタイミングで一度派手に相場を壊して、再度造り直した方が早いからです。
そんな事を意識して、あえてイスラエル米大使館をエルサレムに移す、なんて事を言い出しそうで・・・
そんな恐怖心が残っているからこその今の米株、日経平均の動きではないかと・・・

そんな中、準備してある訳有りの新銘柄達の中からも、様子見に徹する動きを見せ始めた銘柄達が出て来ています。
これとは別に、この不透明な状況を好機と捉えて仕掛けに入るという筋も出て来ています。
こんな時だからこそ、想定外に大きく育つ銘柄が出て来るのも事実です。
今は、仕掛けて来るという銘柄の動向を観ながら、玉の入り方、買い物の入り方を見て、筋と同調する形で参戦して頂いて短期値幅取りで動いて頂こうかと考えているところです。

この地合で仕掛けて来るという事は、それなりの自信と何らかの好材料を掴んでの事だと思いますので、聞き及んだ通りの動きが観られたら、躊躇なくザラバメールにて紹介し参戦して頂くつもりです。

今2銘柄ほど候補銘柄があります。
明日の全体の地合、個々の値動きを観て短期値幅取りに打って出てもらおうと思います。
誰もが買いの手を振り辛い今だからこそ、意外高からの短期大幅益が取れそうですからね。

まずは明日の地合と個々の値動きを観てから・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年05月08日(火)

     ここは最悪を覚悟しながら、最善を夢見て・・・

                    5月8日(火) 22:00更新

米株も日本株も中国株も欧州各国の株も、膠着状態となっています。
この膠着状態を打開するには、1つは大好材料を立て続けに出して大きく底値放れさせる方法。
あとの1つは、悪材料を連発し一度相場を壊してから建て直す方法です。

今回は、今晩イラン核合意を離脱するとし、更にはイスラエル米大使館をエルサレムに移転する事も合せてツイートする事で、強烈な負のインパクトを与え、故意にショックを与え米株を底割れへと導き相場を一度破壊して、新たな上昇相場を造りに行くのではないかと観ています。

今、この状況で米株の相場を破壊し建て直しに動けば、何とか11月の中間選挙前には新たな上昇相場を構築する事が出来るでしょうからね。
膠着状態を打開するには、一度大きく下に振ってから・・・と言いますからね。
それを実践するには、丁度良いタイミングではないかと・・・

トランプ大統領は、「5月にイスラエル米大使館をエルサレムへ移す」と言っていましたからね。
その約束を果すという大義名分として、それを今回のツイートで合せて出して来るのではないかと。

そんな流れを見越してか、流れはリスクオフへと傾きつつある様です。
ドル円もイラン核合意離脱となれば、一気に108円割れへとリスクオフの流れが加速するでしょうし、合せて大使館移転がツイートされれば勢いそのままに106円台突入となりそうですからね。

ここは万が一に備えるべき時だと思います。
だからこそ、会員様には先物に売りヘッジを掛けつつ、銘柄は指数より、より離れたところにある新興系の訳有り銘柄に絞って攻めて頂いているのです。
本日も足の早い新興系銘柄を紹介しておきました。
これなら地合悪を糧として一気に大きく上値を追ってくれるでしょうからね。
また、今晩のツイートを受けた米市場の反応を観て、また新たな銘柄の紹介も考えているところです。
波乱が無ければ、ファンド系の銘柄を。
波乱含みなら、訳有りの新興系銘柄を紹介しようと思います。

いずれにせよ、今は万が一に備えながら、その一歩先を読んで立ち回る時なのです。
だからこそ「最悪を覚悟し 最善を夢見る」で立ち回るのです。

さー、どちらに転ぶのか見物です・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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