明日の投資戦略

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  2017年12月04日(月)

     今年は意外と早く来年に向けウネリが観られそうです。

                    12月4日(月) 22:00更新

水星逆行期(12/3〜12/23)入り直前に出て来たロシアゲート問題の再燃。
これを打ち消すが如き好影響を与えそうなのが米税制改革案。
これは2日に上院本会議で採決されましたので、今晩の米株の反応が気になるところです。
材料出尽しとなるのか、それとも勢いそのままに青天井一気駆けとなるのか・・・

そして週明けの日経平均は米要人による韓国米軍家族帰国発言を嫌気したのか、終始覇気の無い値動きに。
このまま明日も続落する様な事になれば、警戒レベルを引き上げなければなりませんね。
今晩の米株、ドル円の反応次第ですけど・・・

そんな状況でしたので、本来なら一段と活気づき始めるはずの小型個別もマチマチの動きに。
このマチマチの動きが何を意味するのかを冷静に考えるのであれば、波乱を警戒して買いの手が引っ込んだ・・・というところかと。

そんな中、当倶楽部では虎視眈々と“2018年大出世株”の紹介タイミングを計っているところです。
今年は例年になく、凄い情報が入って来ていますので、例年なら1銘柄だけ出世株として紹介するところを、今年は1銘柄を追加紹介して“2018年大出世株”を2銘柄紹介しようと考えているところです。
まずは、今週中に1銘柄紹介し、あとの1つは年内にも紹介しようかと・・・

とにかく、ここに来て、アレやコレやと不透明要因が出始めていますので、例年の様な師走相場とはなり難いと思います。
今年は、「超絶三倍相場株」と「年跨ぎ大相場株」を中心としながら、他の足の早い銘柄で回転をつけて、静かに来年に向けての仕込みを始めるのが得策かと考えているところです。

今なら、まだ師走相場として大きな利益が取れそうですが、年末が迫れば迫るほど、その確率は下って来ますからね。
だからこそ、早めに入会して、まずは回転をつけ利益を取ってから、来年に向けて“2018年大出世株”の仕込みを始めるのです。
今年は損出しも益出しも早め早めに行われている様ですので、新年の足音が聞こえ始める頃には、2018年に向けた大きな流れのウネリが出始めるかも知れませんからね。
その大きなウネリに乗り遅れない為にも、早め早めの心構えと準備が大切になって来るのです。

乗り遅れない様に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年12月01日(金)

     「戌笑う」で2018年大笑いしたい方は・・・

                    12月1日(金) 21:50更新

実質12月相場入りとなった本日、明確なる変化は観られず。

昨晩の米株は税制法案が大きく進展するのでは・・・との事で大幅高となっていましたが、その税制改革法案の上院採決が先送りされたと伝わると、前日の米株の勢いを引き継ぎ大きく値を上げた日経平均は急反落となり、後場からの日銀ETF買いによって、かろうじてプラス圏での終了となっていました。

今日の日経平均の動きを観る限り、今日の高値が目先二番天井となるのではないかと考える次第です。
週明け月曜日反落し、先物が22,×××円以下で引けて来る様なら、二番天井打ちの可能性がグググッと高くなって来ます。
更には、物色の流れにも変化が生じ、主力株ではなく、新興系の軽い銘柄を中心とする流れが生まれ師走相場らしい物色の流れへと変わって来ると思います。

そんな師走相場らしい流れを見越して紹介して来た銘柄達は、今日のところは覇気もなく動きも鈍く、その時を待っているかの様な動きを観せていました。
これら先読みして紹介して来た銘柄達が一斉に動いて来る事になるのです。

そして、「年跨ぎ大相場株」は想定通りの小一服となり、週明け早々から攻勢が掛かりそうな「超絶三倍相場株」は攻勢を意識するかの様な動きを観せており、週明けの攻勢に増々期待が持てる展開となっています。

また、来年の大出世候補銘柄達も、静かな中に野望を秘めた動きを観せており、絞り込むのに苦労しているところでもあるのです。
来週になれば、高ポテンシャルの片鱗を観る事が出来るでしょうから、それを再度確認した上で、より大きく育ちそうな銘柄を厳選して、紹介しようと考えています。

とりあえずは1銘柄を「2018年大出世株」として紹介しようと思いますが、今年は例年になく良い情報が入って来ていますので、1銘柄ではなく、2銘柄を「2018年大出世株ver1」「2018年大出世株ver2」として紹介しようとも考えているところです。
これについては、地合、流れ、テーマを読みながら、確りと洞察し見極めた上で紹介しようと思います。
早ければ来週中にも・・・と考えてはいますが、1銘柄が来週中、あとの1銘柄は月内にとなるやも知れません・・・

いずれにせよ、「2018年大出世株」なら、大きな大きな財を築く事が出来ると思います。
来年は戌年。
「戌笑う」と言いますので、皆様もこの「2018年大出世株」で大笑いして頂けたらと思います。

あと、先に紹介してある「年跨ぎ大相場株」と「超絶三倍相場株」なら、今抱える大きな矛盾を一気に解決してくれるはずです。
年内にスッキリして、2018年を迎え「2018年大出世株」で大笑いしたい方、後悔しない為にも、お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月30日(木)

     終わり良ければ全て良し・・・となる様に

                    11月30日(木) 21:30更新

今日の日経平均の“強さ”は月末特有の商いが入ったからのものではないかと・・・
こうなると、実質12月相場入りとなる明日と水星逆行期入りの12/3をまたいだ週明け月曜日の変動に注目が集まるところです。

主力株達に代って師走相場独特の新興系小型や低位株を物色する流れが観られるかに注目です。
そんな新たな流れを見越して、本日、マザーズの某銘柄を新たに紹介しておきました。
今日のところは、市場の眼が内需主力に向いていましたので、いい具合に、大きく値を飛ばす事なく静かに仕込む事が出来た様です。
おそらく明日には、ガラッと一変して、これら新興系小型を中心とする物色の流れが加速して行く事になりそうです。

その流れが強まれば、あの「年跨ぎ大相場株」も「超絶三倍相場株」も来年の大相場を感じさせる様な華々しい動きを観せながら大きく高みを目指して行く事になるでしょう。
そして、来年(2108年)の大出世株と育ちそうな銘柄達も、にわかに動意づき始め、2018年の大相場に向け準備を進めて行くのです。

この2018年大出世株達、ある程度、銘柄の絞り込みは終っています。
あとは玉の入り方、値動き、地合と大きな流れを読んで、静かに仕込みに入って頂こうと考えているところです。
最終的には2銘柄に絞り込む予定です。
甲乙つけがたい2銘柄となるでしょうから、2銘柄が競って大きく育つところが観られるはずです。

この大出世株2銘柄を枕に年を越すも良し。
この他の「年跨ぎ大相場株」「超絶三倍相場株」も合せて、枕を高くして年を越すも良し・・・ってところです。
この出世株、早ければ週明け早々に、遅くても来週後半には値動きを観ながら順次紹介して行こうと考えています。

いずれにせよ、12月、師走、年末相場は立ち回り方次第で大きくパフォーマンスが大きく違って来ます。
だからこそ、プロの意見とプロが紹介する凄銘柄で12月を笑顔で乗り切り、2018年に繋がる様な立ち回りをしてもらいたいのです。

さー、今年も残す事1ヶ月です。
悔いなくこの一年を気分良く締めくくって頂く為にも、お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月29日(水)

     ここからは早回転で利益を取って、それを・・・

                    11月29日(水) 22:00更新

日経平均、北朝鮮の挑発行動に免疫力が付き始めたのか・・・
それとも、米株の大幅高が、その恐怖を打ち消したいのか・・・
いずれにせよ、水星逆行期入り前に、北が行動を起こした点を重要視すべきだと考えます。
なぜなら、水星逆行期中に、更なる挑発行動を起こす事になれば、米国は黙ってはいないでしょうし、そうなれば市場は一旦リスクオフへと流れが傾きそうですからね。
その傾きが巻き戻しを加速させ、思わぬ波乱の呼び水となるからです。

水星逆行期は、人智を遥かに超える激変、波乱が度々観られていましたからね。
米株は別として、日経平均の高値保ち合いでの下値切り上げが型の上値押えの三角保ち合いは、一旦大きく下に振ってからではないと、上を目指す動きにはならないですからね。
そんな事を考えれば、“下”への警戒心を強く持ちながら、いつでもヘッジが掛けられる態勢で指数より、より離れたところにある新興銘柄を狙うのが一番なのです。

ここからの波乱が起こりそうなら、先物の終り値、転換値が、それをいち早く教えてくれるでしょうし、それを観てヘッジを掛けても十分に間に合いますからね。
日々変わる先物の転換値は毎晩、会員ページにて紹介し波乱に対する1つの目安にして頂いています。

そんな中、師走相場を意識して早めに紹介しておいた「年跨ぎ大相場株」。
読み通りの順調な値動きを観せ、想定通り大相場に向けて突走りそうな勢いとなっています。

この分なら、実質12月相場入り、もしくは、週明け月曜日には、本格始動となりそうです。
また、あの「超絶三倍相場株」も順当に日柄を潰し、週明け早々から、一気の仕掛けが始まりそうです。

そして、また明日も、1銘柄新興系の足の早い新銘柄を紹介しようと思います。
これら足の早い銘柄を回転し利益を取り、得た利益で「年跨ぎ大相場株」や「超絶三倍相場株」に参戦するも良し、その利益で、今準備を進めている“2018年大出世株”を仕込みに入るも良し・・・ってところです。

とにかく今は、早回転で利益を積み上げながら、年末・年始相場、年明けを見越して、仕込みに入る準備を進める時なのです。
早回転で利益を沢山積み上げて下さい。
そして、その利益で、年末・年始相場、年明けを意識して、静かに出世株を仕込みに入るのです。

この年末に紹介する予定の来年の1番出世株は、例年とは桁違いの銘柄を紹介出来そうですからね。
なぜなら、裏取りを行う中で、次々と目新しい材料が観えて来ているからです。
そんな凄〜い出世銘柄を仕込む為にも、今は、早回転で利益を積み上げる事が重要なのです。

ターゲットは、来年の1番出世株か「年跨ぎ大相場株」と「超絶三倍相場株」。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月28日(火)

     後手を踏めばリスクもデカクなる・・・

                    11月28日(火) 20:20更新

昨日活況だった個別達は総じて小一服状態。

主力株は日増しに上値の重さが増しており、調整色を深めています。
個別株は、想定通りに師走相場、年末相場を意識しての値動きとなり、主力は未だ調整不足の感が否めず・・・ってところ。

そんな中、12/3からの水星逆行期待入りも気にはなりますが、あえて本日、師走相場を睨んでの新興系銘柄を紹介しておきました。
水星逆行期を強く警戒しなければならなくなった時は、先物の転換値が先に教えてくれるはずですから、それを横目で睨みながら、訳有りで大きく値幅が取れそうな銘柄を紹介したのです。

もちろんの事、「超絶三倍相場株」や「年跨ぎ大相場株」をもう一段の強気で攻めて頂く為に、短期値幅取り銘柄で勢いをつけてもらおうと考えたからなのです。
短期で得た利益を「超絶三倍相場株」と「年跨ぎ大相場株」に回して、更なる大きな利益を得る・・・こな感じです。

まだ他にも色々と足の早そうな銘柄の情報が入って来ています。
これらについては、日々の値動きや玉の入り方を観て、より効率良く利益が取れるタイミングで紹介しようと考えています。

とにかく、ここからは個人好みの相場が本格化する事になるはずです。
ここでの出遅れは致命傷となりそうですので早め早めに手を打ち、早め早めに利益を手にして、より大きく、よりデカクなる激推し2銘柄(超絶三倍相場株と年跨ぎ大相場株)に資金を集中し、一気に財を築きに行くのです。

ここは先手必勝しかありませんからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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