明日の投資戦略

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  2019年01月10日(木)

     明日、先物が19,×××円以下で引けて来たら・・・

                    1月10日(木) 18:00更新

明日は日経平均とドル円がチョットした変化日に当ります。
日経平均は反落となり、ドル円も続落となって下値指向の気配が漂って来ました。
明日、日経平均が続落となり、先物が19,×××円以下で引けて来る様なら、再度の下値探りの流れに警戒しなくてはなりません。
出来れば日経平均もドル円も反発して更なる強さを観せてくれる事に期待したいところですが、果して・・・

また、米株も、3指数それぞれに上値が重くなって来ました。
NYダウは24,300ドル、SP500は2,630P、ナスダックは7,000Pが目先上値目処ですが、その水準まで接近して来ますので、ここからの動向が気になるところでもあるのです。
頭打ちになり反落となれば、再度の下値の恐怖が待っていますからね。
反対に大きく上抜く強さが観られたら、強い流れにより拍車が掛かり戻り高値を意識する相場つきへと変わるのですが・・・

とにかく、今晩の米株の動向も気になりますが、明日の日経平均の引け方がより気になるところです。
この程度の戻しで打ち返されて再度下値を探る事になれば、増々売り方が調子づいてかさに掛って売り叩いて来るでしょうからね。
先物が19,×××円以下で引けて来たら要警戒です。

そんな全体の悪い流れを想定しながらも、悪地合で大きく動いて来る銘柄が出て来るものですので、今はファンド系の大相場銘柄を静かに狙ってもらっているところでもあるのです。
全体の流れが弱くなる事で、また新たな物色の流れが生じるでしょうから、その新たな流れを読んで○○関連の銘柄も先に紹介してありますので、これを静かに買い下がるのも1つの手ですけどね。

先物に確りと売りヘッジを掛けながら、一歩先を睨んで、それぞれ訳有り銘柄を静かに買い下がるのです。
バイオ株は一巡した様ですので、次は○○関連に資金が流れ込んで来ると観ています。
○○関連銘柄を静かに買い下がるも良し。
ファンド系大相場銘柄を静かに買い下がるも良し。
先物に売りヘッジを掛けながら、ここは淡々と護りながら攻める態勢で臨みたいところでもあるのです。

お早めのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2019年01月09日(水)

     次の主役は今晩新紹介のファンド系銘柄ではないかと・・・

                    1月9日(水) 19:30更新

米株も日経平均もジリジリと1歩ずつ次のポイントに向け歩みを進めています。
理想は重要ポイントを上抜く際に好材料が出て、売り方を慌てさせる形で一気に上昇させるのです。
そうなれば売り方の買い戻しが加速して難なくポイントを大きく突破出来ますから・・・
ポイントに向う足取りとしては、一段一段階段を積み上げる形のジリ高がいいのです。
この階段が売り方を心理的に追い詰める形となり、ある事を切っ掛けに一斉に買い戻しに走らせる事が出来るからです。

とはいえ、ポイントを突き抜ける事が出来ずに頭打ちとなり打ち返されるとなったら、話は別です。
その時は売り方がかさに掛って売り叩いて来るでしょうからね。
そんな時に先物が売り転換となっていたら、その売り叩きの勢いは何倍も増幅され強烈なものになるのです。
だからこそ、ここからは先物の転換値を横目で睨みながら立ち回る事が重要になって来るのです。

先物が売り転換となったら、流れは大きく弱相場へと傾き、下げの兆候となりますからね。
そんな時に、売り方による命懸けの売り叩きが出たら、一気にこの戻りも崩され、今度は買い方が底割れの恐怖に怯える事になるのです。

今はまだ強相場の中にありますので、淡々とこの強さに付いて行く局面です。
「株は弱くなるまで強い」と言いますので、弱さの兆候(先物売り転換)が出るまでは強気で攻めるのです。
その兆候が出ないまま一気にポイントを突き破り大きく上値を追う事だってありますからね。
とにかく今は淡々とこの強さに付いて行くしかないのです・・・弱くなるまで淡々と。

そんな中、前々から入手していた情報の中から、某有力ファンドが手掛ける超大相場型の銘柄が急動意づいて来ましたので、今晩新たに銘柄を公開し明日より参戦して頂く事にしました。
年末年始の波乱も力づくで乗り切った感がありますので、ここからの大攻勢に期待が掛るところでもあります。

今動いているバイオ系の柱サンバイオの次の新たな物色の流れの主役は、このファンド系の新銘柄になると観ています。
これら銘柄を経ながら、連休明けからは、○○関連のあの銘柄(一昨日新たに紹介したあの銘柄)が大きく動いて来る事になるのです。

まずは今晩紹介のファンド系銘柄で大回転をつけながら、○○関連のあの銘柄を少しずつ仕込んでおくのです。
そんな戦術で臨んで頂けたら、今年も幸先の良いスタートが切れると思いますよ。

ちなみに、今晩新たに紹介した新銘柄は先に紹介した(3906)ALBERTに匹敵するくらいの超大相場を出してくれるものと考えていますけどね・・・

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2019年01月08日(火)

     ここは半歩先を読みながら・・・

                    1月8日(火) 19:30更新

米株も日経平均もドル円も順調に続伸ジリ高で戻りのポイントを目指す動きを観せています。
日経平均は21,000円どころ、NYダウは24,300ドルあたり、ドル円は110円と観ています。
このポイントで打ち返される様なら、再びの底割れ不安が広がるでしょうし、一気に上抜けば更に強さを増して上値を追う事になりそうです。

そんな中、物色の中心は「電気が消えるとお化けが出る」の格言の如く、バイオ株を中心とする流れとなっています。
未だ下値の不安が残るだけに仕方無いところかと・・・

そんな中、この流れの後を読んで、次なるテーマ株を仕込んでいるところです。
バイオの流れも今週一杯くらいと観ていますので、次は、今仕込み中の新銘柄に追い風を吹かせるべくあのテーマを中心に大きく買われる事になりそうです。
だからこそ、大きく動いていない今のうちに静かに種玉を仕込んでおくのです。

今、短期資金はバイオ株に一気に流れ込んでいます。
このバイオ株の上値が重くなれば、次はあのテーマに則った銘柄が物色対象となり、大きく短期間で買い上げられると観ています。
だからこそ、皆の眼がバイオに向いている今のうちに確りと玉を手当てしておくのです。

もちろんの事、今仕込み中の新銘柄は小型の個別株ですし、手掛ける有力グループはかなりの資金量を持っていますので、流れが向いたら一気に仕掛けて短期資金を集め大きく上値を追わせるでしょうからね。
この銘柄の他にも、今年大きく飛躍するであろう銘柄達を紹介してありますので、流れの変化に合せて乗っかる方法もありますからね。

とにかく今は半歩先を睨んで動く時だと思います。
まずは種玉を安い所で仕込んでおいて、流れが向いたら一気に買い乗せして流れに乗っかり大回転をつけるのです。

今日のバイオ株の活況を観ても、早めに流れが変わりそうな気もしています。
想定では週内バイオ中心にと考えてはいますが、もう少し早めに(週後半あたり)流れが変わっても不思議ではありませんからね。
だからこそ、今のうちに、早いうちに仕込んでもらいたいのです。

乗り遅れて後悔する前に・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2019年01月07日(月)

     株は弱くなるまで強い・・・

                    1月7日(月) 22:00更新

米雇用統計で非農業雇用者数が大きく予想を上振れた事や米中貿易協議の再開、パウエル議長による金融政策の調整余地有りとの発言等々で米株は大きく切り返して上値指向の動きとなっています。

これを受け日経平均も大発会での急落から一転して大幅反発となり、何とか目先の危機を回避する事が出来ました。
あとは、続伸しどこまでの戻り、強さを観せる事が出来るのかに注目したいところです。
出来れば一目転換線より上で推移しながら、来週下げて来る基準線にポンと乗っかってくれれば面白くなるのですが・・・

そんな目先の戻りに期待が掛かるところですが、今年は基本的に“弱い1年”だと観ています。
昨年11月から暮れに掛けての動きを観ても、今年は昨年の相場つきとはガラッと変わった相場になると思います。
まさに“歪曲相場”という歪んだ流れに一喜一憂する事になりそうな1年となりそうです。
だからこそ、今年最も重要になって来るのが、個々の銘柄の情報よりも、先物のヘッジ掛けが重要になって来るのです。

全体の大きな流れの強弱を見極めながら、強ければ弱くなるまで強い相場に付いて行き、弱さの兆候が観えたらすかさず手持ちの買い玉を整理し枠を空けて、先物に売り建てを建てて売りヘッジを掛けて、想定外の波乱に備えるのです。
このヘッジ掛けこそが、皆様の大切な資金を護るばかりか、精神面でケアする事になり、ゆとりを持って相場と相対する事が出来る様になるのです。
左の“過去の紹介履歴”をご覧になれば、その絶大なる効力を目の当たりする事が出来ると思います。

発想を切り換える事です。
今迄の考えばかりに頼っていたら、全てを失うばかりか、株の土俵から退く破目に遭ってしまいますからね。
今年は歪曲相場を乗り切る意味で先物ヘッジ掛け5割、個別銘柄5割の割合で臨むのが得策だと考えているところです。

とにかく生き抜く事に重点を置きながら、その延長線上に利益があると考えて臨む事が重要になって来るのです。

ちなみに今は強相場の中に在りますので、ここは淡々と“強さ”に付いて行く局面だと思います。
「株は弱くなるまで強い」と言いますから・・・
そんな状況ですので、某有力グループが虎視眈々と一気の値幅取りからの大相場を狙っている新銘柄を1つ紹介しておきました。
今年のテーマ材料を追い風にかなりの高みを狙っている銘柄ですので、是非とも大きく動いてはいない今のうちに玉を手当てしてもらいたいのです。
この新銘柄で大回転をつけて、次は新たなる出世株を狙うも良し、先の超大相場銘柄を狙うも良し・・・って感じです。

新年早々、幸先の良い一歩を踏み出したい方はお急ぎご入会頂き、本日新たに紹介した某有力グループが手掛ける銘柄に参戦して頂けたらと思います。
素晴らしい一歩となる事でしょう・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2019年01月04日(金)

     週明け月曜日が勝負時。

                    1月4日(金) 21:00更新

新年あけましておめでとうございます。
今年もまた皆様のお役に立てる様な内容を日々コメントして参りますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ほぼ想定通り波乱に見舞われた大発会の日経平均。
アップルの下方修正、米重要経済指標があれだけ弱い内容であれば仕方の無いところか。

また、NYダウが660ドル安で踏み止まっている事が信じられないくらいです。
本来なら1,000ドル安も・・・と覚悟したくなる内容でしたからね。
これら下げ方、悪材料に対する反応を観る限り、まもなく上値を試す動きが観られるのではと考えてるところです。
今晩の米雇用統計をかなりの分織り込んでの昨晩の米株の動きであるならば、米雇用統計を機に大きく流れが変わって来そうですので、今晩の米市場の動向には要注目です。

そして、週明けの日経平均も、今晩の米市場の動向に敏感に反応するでしょうから注目したいところです。
週明け月曜日、今日の安値を大きく割り込む事なく踏み止まってくれれば何とかなりそうですからね。
そうなったら、昨年末から売られていた訳有りの個別株達が一斉に値を戻す事になり、その中から、今年大きく飛躍する銘柄が出て来るのです。

その筆頭となりそうなのが、今紹介中の超大相場銘柄と新シークレット銘柄なのです。
更に新たに今年の目玉と成り得る新銘柄も用意してありますので、一斉に公開し2019年の第一歩を踏み出して頂こうかと考えているところです。

とにかく今晩、米雇用統計を受けての市場の反応が気になるところです。
ここで落ち着きが観られれば、目先の流れは大きく変わって来るはずですからね。
だからこそ、攻め込むタイミングを1日だけズラしたのです。
大きな流れが強ければ、多少出遅れたとしても、歩物の訳有り銘柄ならば、遅ればせながらと後追いで大きく動いて来ますからね。
だからこそ、大きな流れ、全体の流れにここはこだわっているのです。

本格的に攻めるなら週明けから。
週明け月曜日の流れ、地合、雰囲気を観てから攻め込んでも遅くはありませんからね。
「買いは三日待て」と言いますし・・・

攻めるなら超大相場銘柄と新たに紹介する新銘柄達。
今なら、かなりいい所を拾えそうですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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