明日の投資戦略

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  2017年08月09日(水)

       下げ賛成の流れに・・・

                     8月9日(水) 22:00更新
ねっ、来たでしょズルッと・・・

要因は何であれ、日経平均は想定通りに高保ち合いを下放れて下値探りの展開へ。
ドル円も110円を割り込んで想定通りの動き。
今後、ドル円は108円どころを意識する動きを観せながら8/18目先底打ちへと向う事になるでしょう。

今回の波乱の主要因は、トランプ大統領による痛烈北朝鮮発言。
これまでは、北の挑発が先でしたが、今回は米国が先に仕掛ける格好に・・・
考えるに、これは目先行くところまで行った、上げるところまで上げたNYダウに冷水を浴びせ調整入りさせる事が目的だった様に思われます。
これが目的だったとすれば、米株は上げ賛成から下げ賛成へと変わり、ドル円は、リスク回避の流れや巻き戻しやらでドル安円高が進行する形になると考えます。
となれば、ドル円は108円どころを意識し、日経平均は、19,000円どころを意識する事になりそうです。

当俱楽部では今月に入ってから、幾度となく波乱に対する警鐘を鳴らして来ましたが、確りとこれに対する対応を取られましたか??
会員様には確りと護りを固め、来るであろう波乱に備えて頂いていましたので、今回も嫌〜な思いをする事なく、次なる攻め時をお待ち頂いているところです。

今回は、水星逆行期も絡んで来ますので、想定外の波乱には十分に警戒しながら、今回も、先物の売り建てで大きな利益を取って、次なる上昇波動の初動から一気呵成に攻め込んで頂きたいと考えています。
まずは自身の大切な資金を護り、生き延び生き残り波乱を逆手に取って利益を取って、次なる攻めの資金とし一気に攻め込むのです。

もちろんの事、波乱の前兆を読み取る事が出来るのですから、底打ち「コツン」の音を聞き分け、攻めどころの急所を見極める事も出来るのですよ。(それこそが神技)
その際は、半歩だけ先に立ち回る事が重要になって来ますけどね。

個別銘柄の情報も重要ですが、大きなチャンスを掴み取り、そして生き抜き、生き残る事も重要になるのです。
下手打って大きな流れを見間違って大切な資金を一発で飛ばしてしまったら、元も子もありませんからね。
攻める事も大切ですが、護る事はもっと大切なのです。
特に生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残る為には・・・

あとは心静かに次なる攻め時を見極めるだけなのです。
それは週明け早々かも知れませんし、18日過ぎかも知れません。
ちなみに、明日なら、先物が19,〇〇〇円以上で引けて来れば、そのタイミングが攻め時になりますけどね。

8月相場は、色んな意味で面白くなりそうです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月08日(火)

     一度壊さないと新たな上昇相場は生まれない。

                     8月8日(火) 21:20更新

NYダウの連騰が止まる時、世界は波乱含みの展開に突入する・・・

その時、日経平均は、次なる新たな上昇相場を築く為に一度大きく下へ振れ、この高保ち合いを壊しに行き、ドル円は110円を割り込み下値試しの動きへ・・・

今はそんな事を想定しながら動く時ではないかと・・・
だからこそ引き気味で、護りながら状況を見守るのです。
そして待つのです、壊れた後に「コツン」の音が響き渡るのを・・・
それを機に三段構えで買いの手を振り、新たな上昇相場に向け行動を起こすのです。

・・・とはいえ、どんな相場の時でも逆行高、異彩高する銘柄が出て来るものです。
それを狙うのです。
今用意してある新銘柄達の中から、この手の銘柄が出て来るでしょう。
特に大材料内包のあの銘柄は、そうなる素質は十分にあると観ています。
この銘柄が急動意付いて来た時は、躊躇する事なくこれを紹介し会員様には付いて行って頂こうと考えています。
波乱含みの展開の時に、これが出て来れば、皆が集まり、想定外の強さを観せつけつつ、想定以上の高みを見に行く事になるでしょうからね。

いずれにせよ、今は護りの態勢を取りながら、逆行高するであろう、異彩高するであろう大材料内包の銘柄の攻め時を待つのです。

その時は明日かも知れません・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月07日(月)

     目先の強さに惑わされてはダメ。

                     8月7日(月) 21:10更新

米雇用統計、予想以上の上振れ。
これにより、9月利上げが再燃し、米長期金利が上昇し連れてドルが買い上げられる展開。
ドル円は110円どころから一気に111円までドル高円安が進行し、その後は110円後半でもみ合い。

日経平均はドル高円安進行を好感し、高寄りした後も確り推移。
TOPIXは戻り高値を更新し、日経平均は一目の雲を上抜け、5日、25日線を上抜いて終了。

とはいえ、明確にもみ合いを上放れた訳ではなく、未だ高保ち合いの中。
とりあえず今日のところは、ドル高円安の追い風を受け強張ってはいますが、この追い風が本物か否かは、米利上げの有無が大きな問題となりますので、私が観る限り、今回の米雇用統計の上振れはイレギュラーだと観ています。
年内の利上げは無しという事で、ほどなくして、今のドル高の流れが一転し、ドル安の流れに変わるものと考えています。
よって、今の日経平均の強張りは一時的なものとなり、次は下値を試す動きへと変わって来ると思います。

今の高保ち合いを打開し、更なる高みを目指すには、これを一度壊してからだと考えていますので、この“壊し”に重点を置いたスタンスで臨むべきところだと考えます。
TOPIXで言うなら日足一目雲の上限を少し割り込んで75日線を絡むあたりまで下げてから。
日経平均なら、75日線割れから一目雲の下限をうかがう辺りまで下げてからではないと、新しい上昇波動は生まれないのではないかと・・・

そんな見立てをしている以上、ここでの強気攻めは無し。
あるとしたら、既報の訳有り新興系銘柄の強さに付いて行き、細かく利益を積み上げつつ、次なる波乱の兆候が観えた時は、一気に護りを固め、波乱を逆手に取り大きな利益が得れる様な戦略を取るのです。

8月は何かと波乱が起こり易い月回りです。
今日強張ったとしても、一転して弱く成り波乱に突入しても何ら不思議ではないのが、8月ですからね。
目先の強さに惑わされる事なく、マザーズ指数のチャートを眺めながら、冷めた心をもって相場と相対して頂けたらと思います。

・・・本来なら、今日の強さを受け強気で攻め込まなければならないところですが、どう見ても今日の強さの要因が米雇用統計の上振れによるものが大きい様ですので、この指数自体の信憑性を考えても、次の雇用統計は、今月の反動で下振れるのではないかと観ていますし、このまま利上げ有りきの動きへと発展する事は無いと考えていますので、ここからの一段高はほぼ無いという結論に達した次第です。
よって、ここは強気になるのではなく、引き気味で相対しながら、弱さの兆候が再び観えるのを静かに待つ局面だという事です。

新しい新興系の訳有り銘柄や、ファンド系の新銘柄、好材料内包の銘柄等々、新銘柄の用意は出来てはいるのですが、今は状況が状況なだけに紹介タイミングを見計っているところなのです。
明日、状況が一変し、日経平均が一気の上放れの気配があれば、新銘柄を一挙公開し果敢に攻め込んで頂きますが、そんな激変が無い限りは、慎重に紹介タイミングを見計いつつ、波乱に備える事を重視して立ち回って頂こうかと考えます。

今は非常に難しい局面です。
スタンス的には「休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり」ってところです。
ここでのメガネ違い、読み違いは命取りになってしまいますからね。

そんな難しい局面を上手くくぐり抜けて、会員様を勝ちに導くのが、私の使命だと考えています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月04日(金)

     偶然ではありません、必然なのです。

                     8月4日(金) 20:20更新

日経平均、日足一目雲に再突入。
週足は13週線を下回って終了。
ドル円は一目雲の下限セリ上げに則った動きを、昨日の大きめの陰線が打ち消し下値を試す動きに。

そんな中、今晩21:30(日本時間)に発表される米雇用統計に注目が集まります。
多くの市場関係者が年内の利上げは無いのでは・・・との読みの中、この統計内容次第で大きく展開が変わって来ますからね。
更に年内利上げが遠のく内容なら、一段のドル安が進み、日経平均へのダメージが強烈になりそうです。
発表後のドル円、米株の反応が気になるところです。

そして会員様には一昨日の全体が強張る局面で、手持ち玉の処理を急いで頂きました。
前日のマザーズ指数の大陰線を観て、言い様の無い違和感を強く感じたからです。
この大陰線を波乱の兆候と捉え、会員様にはいち早く対応して頂いたのです。
言いますよねー「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って・・・
負けには、それなりの理由があり、兆候があり、それを見て見ぬふりをしていた為に負けてしまう、そんな感じではないかと・・・今回も。

この大陰線、偶然ではなく、必然だと観ています。
この必然を見て見ぬふりをして大痛手を負ったら後悔してもしきれませんからね。
悔いを残さない意味でも、ここは確りと護りの態勢を取って頂いたのです。
大切な資金を護る為に、生き残り勝ち残る為に・・・

もちろんの事、その先の事も考えて動いてもらっています。
波乱の展開の後、底打ちタイミングを確りと見極め、「コツン」の音を聞き分け、攻め込んでもらう為に、あえて先物に売り建てを建て、波乱を逆手に取って利益を取る態勢も取ってもらっているのです。
当然ながら、新たに攻め込む新銘柄も用意してますけどね。

いずれにせよ、物事には偶然は無いと考えていますので、今回のマザーズ指数の大陰線も偶然ではなく、必然的な大陰線と観ての対処、対応なのです。
全ては会員様の大切な資金をお護りし、そして、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で生き残り勝ち残り、大きな財を掴み取ってもらう為のものなのです。

よしんば、私の読み違いだったとしても、「勝ちには不思議の勝ちあり」ですから、幾らでも利益を取る手段はありますからね。
今、用意している新銘柄や裏取り中の銘柄を急遽、紹介し攻め込んでもらえばいいだけの事です。
会員様の枠は大きく空けて頂いていますので如何様にも立ち回って頂けますからね。
さー、「順に居ては逆を忘れず」となるのか、「逆に居ては己を捨てず」となるのか・・・今晩の米市場の変動が楽しみです。

この方向感乏しい相場の中、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り、そして勝ち残って財を築く為のプロの技、味わってみて下さい。
「なるほどねっ」と感心なさるはずですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月03日(木)

     ここは生き残る為に・・・

                     8月3日(木) 21:50更新

昨日も今日も、ほぼ想定通りの展開に・・・

日経平均は上値重く、方向感に乏しく、かろうじて一目雲への再突入とはならなかったものの、25日線を割り込んでの大引け。
また、一昨日、波乱の兆候が観えたマザーズ指数は、一時一昨日の大陰線の安値を割り込み、75日線を割り込んでの大引け。
ドル円も日足一目雲の下限に則ってセリ上げて来たところに、今日はその動きもなく、反落状態。
いずれも、昨日の好転を否定するが如き動きとなっています。

明日、先物が19,〇〇〇円以下で引けて来る様なら、波乱入りの確率はグググッと上がって来ますからね。
そんな展開を見越して、一昨日の夜から大波乱を想定し、会員様にはいち早く手持ち玉の手仕舞いを指示し、護りの態勢を取って頂いたのです。
あとは、全体の弱相場入り(先物が19,〇〇〇円以下で引けて来て)を確認したところで、波乱で大きな利益を手にして頂く為に、先物を売り建てし大波乱を待つのです。

その後は、下値探りの中、「コツン」の音を聞き分けて、先物に建てた売り建てを利確し、用意してある新銘柄達を買い下りつつ、次なる攻め時を推し量るのです。
まずは打診的買い下りから、全体の強相場入りを確認したところで、一気に買い増しして、新たな上昇相場に付いて行くのです。

今の日経平均の団子天井を打開し新たな相場を作るには、下への波乱が必要不可欠です。
その下への波乱の兆候が一昨日観えた以上、波乱への備えを取るのは当然の事です。
こうする事で、波乱が収まり、次なる上昇相場へ突入する初動で動き始める事で、想像以上の利益を手にする事が出来るのです。
だからこそ、ここは痛手を最小限にして、次なる仕掛けに出るのです。

波乱後の上昇相場に向けての新銘柄の準備は着々と進んでいます。
あらゆる方面から貪欲に情報を集め、有望な情報の裏を取り、確りと裏が取れたものの値動きを観て、全体の動きをも観て、紹介タイミングを計って行くのです。
これら新たに集めた情報の中から、必ず出て来るのが、次相場を牽引する大出世株。
今回もまた、その凄株達で会員様は大きな大きな利益を掴み取る事が出来るのです。

とにかく今は、ダメージを受けない事です。
資金的ダメージ、精神的ダメージが大きくなると、次なる攻め時に腰が引け強気で攻め込めなくなってしまいますからね。

相場は“上”ばかりが相場ではありませんし、“強い”ばかりが相場ではありません。
“上”があれば“下”もあり、“強さ”もあれば“弱さ”もあるのが相場です。
その両面を上手く察知し、人より半歩先に立ち回る事が出来るからこそ、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り勝ち残り、そして大きな財が築けるのです。

・・・明日が正念場だと観ています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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