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GW明けまでは、中立の立場での「高みの見物」が良いのではないかと・・・
4月30日(木) 19:30更新
米国、イランの戦争終結に向けた最新の提案をトランプ大統領が却下。 これを受け、米イラン協議再開への期待が後退し、原油高でインフレ懸念が再び意識される事に。 また、FOMCでは政策金利を据え置いた事で、利下げ期待が後退し、金利高懸念が・・・ その他にも、米株は「Sell in May」を控えて、利喰い売りに備える動きもあり、NYダウは3日続落、SP500は史上最高値から2日続落、ナスダックは史上最高値から反落して反発。
日経平均は、GWを控えて4/27(月)の高値更新(6万円乗せ)から利喰い売りが出て2日続落(−1,252円)。 先月(3月)−7,787円で、今月(4月)は+8,221円となり、今年+17.76%。
にわかに、米株安へ向けて流れが加速しそうです。(米イラン協議再開不明、原油高、利下げ期待後退、「Sell in May」を意識) これらにより、日経平均も大きく崩れて来そうです。 中東情勢、米株の動向が気になる中、GW明け5/8(金)はSQですからね。 GW中は平穏で通過しても、GW明け早々から仕掛け的波乱が観られそうですので、ここは無理する事なく、「高みの見物」とシャレ込みながらGWを迎える方が良さそうです。
GW明けの地合、流れを観てから動き始めても十分に対応対処出来ると思いますよ。 特に先物売買は、GW中に取引が出来る証券会社があるにせよ、ここは心にゆとりを持つ形で、中立の立場で相場を眺めるのも良さそうです。 そうする事で、これまで観えなかったものが観える事だってありますので・・・
ちなみに、当倶楽部には伝家の宝刀である“先物転換値”がありますので、これに則って強相場、弱相場に付いて行けば、おのずと大きな利益は付いて来ますからね。
先物の激しい上下動に振り回されて中々良い結果が得られないという方は、急ぎご入会下さい。 淡々と“先物転換値”に則って立ち回るだけで良い結果は後から付いて来ますからね。
一度“先物転換値”をお使いになってみたらお分りになるはずですよ、その凄さが・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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