明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年04月30日(木)

  GW明けまでは、中立の立場での「高みの見物」が良いのではないかと・・・

               4月30日(木) 19:30更新

米国、イランの戦争終結に向けた最新の提案をトランプ大統領が却下。
これを受け、米イラン協議再開への期待が後退し、原油高でインフレ懸念が再び意識される事に。
また、FOMCでは政策金利を据え置いた事で、利下げ期待が後退し、金利高懸念が・・・
その他にも、米株は「Sell in May」を控えて、利喰い売りに備える動きもあり、NYダウは3日続落、SP500は史上最高値から2日続落、ナスダックは史上最高値から反落して反発。

日経平均は、GWを控えて4/27(月)の高値更新(6万円乗せ)から利喰い売りが出て2日続落(−1,252円)。
先月(3月)−7,787円で、今月(4月)は+8,221円となり、今年+17.76%。

にわかに、米株安へ向けて流れが加速しそうです。(米イラン協議再開不明、原油高、利下げ期待後退、「Sell in May」を意識)
これらにより、日経平均も大きく崩れて来そうです。
中東情勢、米株の動向が気になる中、GW明け5/8(金)はSQですからね。
GW中は平穏で通過しても、GW明け早々から仕掛け的波乱が観られそうですので、ここは無理する事なく、「高みの見物」とシャレ込みながらGWを迎える方が良さそうです。

GW明けの地合、流れを観てから動き始めても十分に対応対処出来ると思いますよ。
特に先物売買は、GW中に取引が出来る証券会社があるにせよ、ここは心にゆとりを持つ形で、中立の立場で相場を眺めるのも良さそうです。
そうする事で、これまで観えなかったものが観える事だってありますので・・・

ちなみに、当倶楽部には伝家の宝刀である“先物転換値”がありますので、これに則って強相場、弱相場に付いて行けば、おのずと大きな利益は付いて来ますからね。

先物の激しい上下動に振り回されて中々良い結果が得られないという方は、急ぎご入会下さい。
淡々と“先物転換値”に則って立ち回るだけで良い結果は後から付いて来ますからね。

一度“先物転換値”をお使いになってみたらお分りになるはずですよ、その凄さが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月28日(火)

  当倶楽部の“先物転換値”を使えば如何なる相場でも大丈夫ですよ。

               4月28日(火) 19:50更新

日経平均は、想定通りに「フシ抜け後の一服」となっています。
昨晩、SOX指数が19日ぶりに反落した事を受け、AI・半導体関連に利喰い売りが出た事が影響した様です。
一方、出遅れ内需が買われる形でTOPIXは上昇。

いよいよ、ここからは、利喰い売りと押し目買いの戦いが過熱しそうですし、GW明け5/8(金)はSQでもありますので、売り方と買い方による熾烈な駆け引きも観られそうですからね。
波乱含みの展開には警戒したいところです。

そんな中、AI・半導体関連が利喰われた一方で、TOPIX型や個別株が買われる展開となってはいますが、これは、あくまでも幕間繋ぎの動きでありますので深追いする事なく、“腹八分目”あたりで降りる感じで臨んだ方が良さそうです。

当倶楽部でも今月に入り新たに紹介参戦して頂いた(6327)北川精機は、我関せずとばかりにストップ高を演じていましたので、ここからは上手く売り上がりで対処する様に会員様には伝えておきましたけどね。

そして、本格的に新銘柄に参戦するのは、GW明けの地合、流れ、物色の方向性を観てからです。
なぜなら、今の米株、日経平均の株価の水準を観ても天井圏にありますし、未だ中東情勢はギクシャクしていますので、“上”というより“下”へのリスクが大きいですので、「買いは三日待て」ではありませんが、ここは慌てる事なくゆっくりと見極めてからの参戦で十分に間に合うと考えているところですので・・・

この様な波乱含みの展開が想定される中、当倶楽部の“伝家の宝刀”である“先物転換値”は弱相場のままですので、まだまだ波乱要素が強いでしょうから、ここからは少し引き気味で立ち回った方が良さそうです。

いずれにせよ、株は「勝ち易きに勝つ」のスタンスが一番ですからね。
当倶楽部の“先物転換値”は、潮目の変化を先に教えてくれますので、ただただそれに則って立ち回るだけで、大きな利益を手にする事が出来るのです。

一度お使いになってみればお分り頂けると思いますよ、その凄さと当倶楽部の真の凄さが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月27日(月)

             潮目の激変に要警戒。

               4月27日(月) 19:10更新

米株、NYダウ小反落、ナスダックとSP500は反発して新高値更新。
週間の上げ幅は、NYダウ−217ドル、SP500+39.02P、ナスダックが+368P。

日経先物(夜間)は、SOX指数連騰とナスダックの新高値更新を好感し、6万円に乗せて60,140円の高値引け(6:00)。

日経平均は、日本時間25日(土)に予定されていた米国とイランの和平協議は行われず中東情勢不透明も、イランが米国に対して新たな提案を提示したと伝わり、両国の戦闘終結に向けた協議が進展するのでは?の期待から、投資家心理の強気が継続。
また、SOX指数の18連騰やナスダックの新高値更新もあり、楽に6万円を突破した後も上値を伸ばして60,903円まで上昇し、終値は821円高の60,537円で終了。(ただ先物は61,000円手前で用心したのか、引け前に売りものが出て上げ幅を大きく縮小して60,240円で終了し日経平均とは297円の逆ザヤで終了)

日経平均は、SOX指数とナスダックのバブル的な上昇を受け、調整らしい調整を挟む事なく6万円台乗せとなっています。
この強さの裏には、怪しい動きが見え隠れしていますので、チョットした事を切っ掛けに強烈なシッペ返しが来そうですので確りと警戒したいところです。
本来あるべき「フシ抜け前の小調整」も無かったですし、次は「フシ抜け後の一調整有りき」で立ち回りたいところですので・・・

いずれにせよ、SOX指数が上げ止まりとなった時の日経平均の反応、利喰い売りの出方が気になるところです。
これを切っ掛けにして、GW前には強烈な反動安、打ち返し安、シッペ返し安が観られそうですからね。

とにかく、目先の強い動きにとらわれる事なく、この裏で、この流れの裏で行われている怪しい動きや“本質”を見極める事が重要になって来ますからね。

その“本質”を確りと見抜いて、潮目が変わる前に変潮を先に教えてくれるのが、当倶楽部の“先物転換値”なのです。
この“先物転換値”があるからこそ、当倶楽部は、当倶楽部の会員様は「生き馬の眼を抜く」と言われる株の厳しい世界を生き抜き勝ち残る事が出来ているのです。
だからこそ、この難しい局面も、ただただ“先物転換値”に則って立ち回って頂くだけなのです。

当倶楽部の“先物転換値”で中期波動に乗って大きく儲けたい方は、ご入会頂き“先物転換値”に則って立ち回ってみて下さい。
ただそれだけで大きな利益と「心の安心」が得られるはずですので・・・

さてさて、明日は如何なる景色を観せてくれますやら・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月24日(金)

  週明け月曜日、先物が60,○○○円以上で引けて来たら・・・

               4月24日(金) 20:10更新

米指標は悪くはないものの、中東情勢は緊迫化。
イランの特殊部隊がホルムズ海峡で貨物船をだ捕した際に撮られた映像を国営テレビが放映公開。
米株は3指数共に反落。(SOX指数は17連騰で高値更新中)

一方日経平均は、終値ベースでの6万円乗せはお預けも、史上最高値を更新。
イスラエルとレバノンが停戦を3週間延長した事や、SOX指数の17連騰を支援材料に反発。
ただ、日経平均とTOPIXのギャップが拡大していますので、これの強烈な「シッペ返し安」が来るのではと危惧しているところです。

いずれにせよ、仮に米・イランの和平交渉が成立したとしても、このままガンガンと上値を追う事はなく、一時的に急伸はするでしょうが、和平交渉成立という好材料を市場はかなりの分織り込んでいますので、急伸した後は材料出尽くしの形で売られ失速し、その後は強烈なシッペ返しに見舞われると考えているところです。

ただ、週明け月曜日に先物が60,○○○円以上で引けて来たら、今の弱相場から強相場に転換した事になりますので、その時は短期間ですが上値追いが観られそうですけどね。

とにかく、今は護りながら様子を見つつ、本格的な攻めに転ずるのはGW明けの状況を観てからでも遅くはないですので・・・
「買いは3日待て」とも言いますしね。

潮目の変化を見極めるのが難しい今だからこそ、頼るは当倶楽部の伝家の宝刀である“先物転換値”なのです。
この“先物転換値”があれば、先に潮目の変化を教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
例えば、週明け月曜日に先物が60,○○○円以上で引けて来たら、弱相場から強相場に転換した事になりますので・・・

今は、ただただ“先物転換値”を睨みつつ、強相場転換の時を待っているところです。
そして、個別銘柄への本格参戦は、強相場転換のタイミングもしくは、GW前、GW明け、その頃を狙っているところです。
個々の値動き、全体の地合、玉の入り方を観て臨機応変に参戦して頂こうかと、意外とGW前は仕込み参戦のチャンスかも知れませんし・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月23日(木)

  いよいよ本格的に“弱さ”を露呈するのか?警戒しつつ注目したいところです。

               4月23日(木) 19:30更新

米株、米・イラン停戦延長を好感して、3指数共に3日ぶりに反発。(SOX指数は驚きの16連騰で高値更新中。)

日経平均は、一時6万円に乗せるも(イラン国内で爆発との誤報があった様で・・・)、打ち返し安の洗礼を受け、4日ぶりに一服安。

誤報に対して過敏に反応するところを観ても、天井圏でナーバスになり過ぎている事からしても、日経平均は“上”ではなく“下”へ行きたがっている様に思えます。
仮に今、米・イランの和平交渉が決着したとしても、一時的に急伸するでしょうが、それを境に“材料出尽くし”の形で売られて、日経平均は強烈な「シッペ返し安」に見舞われると観ているところです。

いずれにせよ、今は“波乱有き”“調整有き”のスタンスで臨みつつ、米・イラン交渉の行方を見守った方が良さそうです。

そして、当倶楽部の伝家の宝刀である“先物転換値”も弱相場を示唆したままですので、これも“波乱有き”“調整有き”を示していると思われますので、ここは素直に今の弱相場に付いて行く態勢を取りたいところです。
全体が強相場に転換する前には必ずや“先物転換値”が先に教えてくれますので、ただただ“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
・・・本格的に弱相場らしい動きになって来るのか、要注目ですよ。

この難しい状況の中、振り回される事なく流れに付いて行き大きく儲けたい方は、お急ぎご入会下さい。
ただただ“先物転換値”に則って立ち回れば、おのずと大きな利益を手にする事が出来るはずですので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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