明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

■   2026年10月28日(水)

     「株は弱くなるまで強い」と言いますが・・・

                10月28日(水) 19:20更新

米株、AI関連の巨額投資への不安が和らぎ、AI・半導体関連を中心に買われて、3指数ともに続伸。

日経平均は先物(夜間)高の流れで、AI・半導体銘柄を中心に買われ続伸。
ただ、未だに新値足は陽転とはならず。(陽転値64,076円)
今は日経平均、TOPIX共に「壁」である64,000円どころ、4,000Pどころでスッタモンダ中。

とはいえ、気になるのが今晩(日本時間明朝3:00)のFOMCの政策金利と議長会見。
これが波乱なく終れば、本日引け後に出た「アドバンテスト」の決算が好調だっただけに、明日の日経平均新値足陽転に期待が持てるのですが、果して・・・(ただ、日経平均は一目雲の下にありますし、一目基準線が下向きだけに、「戻りには限界アリ」状態ですので注意したいところですけどね。)

そして、10/30(金)には日銀の政策金利発表がありますし、16:00は「東京エレク」の決算発表ですし、18:45には「キオクシア」の決算と続きますので・・・

とにかく、今はただただ日経平均の“強さ”に付いて行くだけです。
「株は弱くなるまで強い」と言いますので、当倶楽部の“先物転換値”が弱相場転換を示すまでは、ただただ今の強相場に付いて行くだけです。

当倶楽部では、潮目が変わりそうな時には、先に“先物転換値”が変調の兆しを教えてくれますので、それに則って立ち回れば確りと流れに付いて行く事が出来ますからね。

当倶楽部の「225先物売買会員」様は、今62,200円でドテン買い建てして頂いた先物買い建てを持って、強相場に付いて行って頂いているところです。
ここからは、弱相場転換となるまで(弱くなるまで)淡々と“強さ”に付いて行くだけですので・・・

上手く潮の流れに乗って儲けたい方は、ご入会下さい。
毎晩紹介している“先物転換値”に則って立ち回れば、大きな利益は確りと後から付いて来るはずですからね。
もちろんの事、現物売買では効率良く値幅が取れる訳有り銘柄を狙って攻めて頂いていますので・・・

いずれにせよ、まずは全体の強弱の見極めが重要だという事ですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月27日(火)

  “先物転換値”で流れに乗りつつ、訳有り個別で短期値幅取りを狙うのです。   

                10月27日(火) 20:00更新

米株は、「アンソロピック」がIPO書類を公開した事や、先週末に対イラン攻撃が見られずに原油が下落し、長期金利も低下した事で、投資家心理が改善して、終日堅調に推移し3指数ともに反発。

一方、日経平均は、ナスダック高を受け好スタートを切った後も堅調に推移。
直近2日分の下げ(−718円)を埋め切る+1,078円で終了。
とはいえ、未だに3日前に割り込んだ旧コツン水準(9/15・火の63,484円)には届かず。
それでも、5日線は微妙にクリア(TOPIXも、日経平均も)。
ただ、注意したいのが一目雲の下で推移していますし、「戻りに限界アリ」(一目基準線が下向き)であり、未だ新値足は陽転(陽転値は64,076円)していませんので、油断大敵の状況に在るという事です。

ちなみに、当倶楽部では、10/26(月)に強相場転換を確認しましたので、先物売買は、その時に62,200円どころで、ドテン買い建てして頂いていましたので、悠々と強相場に付いて行って頂いているところですからね。

そんな中、本日、新たな短期値幅取り狙い銘柄を紹介し参戦して頂き、短期でガンガン稼いでもらっているところです。

全体の大きな流れは、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で見極めながら付いて行き、強相場転換を確りと確認してから、短期で大きく値幅が取れそうな銘柄を狙って稼いで頂きますからね。
そして、全体が弱相場に転換した時には、手持ち買い玉を急ぎ益出しして、先物に売りヘッジを掛けたり、ドテン売り建てしたりして、弱相場に付いて行く態勢を取るのです。

要するに、上げ相場でも下げ相場でも利益を出す事が出来るのは、「伝家の宝刀」である“先物転換値”があるからなのです。
この“先物転換値”があるからこそ、難解な相場でも確りと利益を上げる事が出来るという事です。

・・・今は、先物ドテン売り建てのタイミング待ちですし、弱相場転換の時を“先物転換値”で静かに見極めているところなのです。

当倶楽部の「見極め」は“神技”ですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月26日(月)

       “先物転換値”があれば、「鬼に金棒」ですよ。  

                10月26日(月) 20:00更新

米株、AI産業の先行き不安や、中東情勢悪化による原油供給不安で、3指数ともに反落。

一方、日経平均も、米株安や日経先物(夜間)安を受け、週明けから軟調推移となり、2日続落で直近安値を更新し、新値足も陰線5本目を示現。
ただ、目新しい売り材料が出た訳でもなく、大きく売り込まれる事はなかった様です。
売り一巡後は、(前日の安値からの1,231円戻した分の短期利喰いが済めば)、下げ渋りの展開に。
明日、確りと踏み止まり、5日線(63,103円)にトライしに行くのか気になるところです。
「コンバージェンス」現象に期待していたところですが、果して・・・

そんな中、先週末の長〜い下ヒゲで“コツン”と来たのか・・・が気になるところ。
当倶楽部の会員様達は、毎晩紹介している“先物転換値”が先に変潮を教えてくれますので、それに則って立ち回って頂いていますけどね。
先週末の長い下ヒゲで、“コツン”と来たのか?
それとも、その長〜い下ヒゲを実体相場で埋めに来るのか?
気になるところですが、当倶楽部には「伝家の宝刀」である“先物転換値”が半歩先に変化・変潮を教えてくれますから、全然大丈夫ですけどね。

・・・上手く潮流に乗って利益が出せない方、先物売買で上手く利益が出ない方は、お急ぎご入会して、“先物転換値”に則って立ち回ってみて下さい。
面白いくらい利益が取れるはずですよ。

“先物転換値”は桁違いですからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月23日(金)

        週明け月曜日の潮目の変化に要注目。

                10月23日(金) 20:20更新

米株はマチマチ。

日経平均は、先週、中期トレンド指標である26週線を割り込んで総弱気になった事もあり、“大コツン”だった7/29の61,434円に絡んだり、イレギュラー扱いされるボリ−2σ(61,732円)を割り込み、安値61,462円まで売り込まれた格好に。

10/7の戻り高値更新で7万円台を回復した70,683円から12日目で一時−9,221円となり、売り一巡後は、新たに好材料が出た訳でもなく、値段・水準が“それなり”に達したところで62,786円(−120円)まで大引け前に戻して終了。

新値足は陰線4本目を示現し、週平均(5日平均)は63,842円で、週明けの5日線回復ラインは+881円の63,830円以上に。

6/25の72,366円高値から、年後半は「午尻下がり」状態。

とはいえ、ここからはひとまず“コツン”待ち、5日線回復待ち、強相場転換待ちという事になりますので・・・

ちなみに、週明け月曜日の強相場転換は、先物が62,○○○円以上で引けて来る事ですからね。
そうなれば、本日の200日線に絡んだところで“目先コツン”と来た事になりますので・・・

さてさて、週明け月曜日に先物が62,○○○円以上で引けて来るか否かで状況は大きく変って来ますからね。
この潮目の変化には要注目ですよ。

そんな中、全体底打ち反転の時を静かに待っているのが、短期株価倍増狙いの“新爆騰銘柄”と短期値幅取り銘柄。
全体が“コツン”と来たら一気攻勢が始まりそうですので、大いに期待しているところです。

いずれにせよ、週明け月曜日の潮目の変化には要注目だという事です。

上手く先物で潮目の変化に乗って稼ぎたい方、短期で資金を回転して儲けたい方は急ぎご入会ください。
潮目の変化は、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますし、個別銘柄で一気に大きく取りたい方は、紹介中の短期株価倍増狙いの2銘柄を狙えばいいですので・・・

結果は自ずと後から付いて来ますよ。
驚く様な結果がね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月22日(木)

  今は“先物転換値”に則いながら淡々と弱相場に付いて行きたいところ。

                10月22日(木) 20:20更新

米株、3指数ともに上昇も、日経先物(夜間)は反落。

そんな状況の中、日経平均は、特に悪材料が出た訳でもないのに、先物(夜間)安からの流れか(ナスダックは+1.05%も、半導体製造装置の「ラムリサーチ」が時間外取引で下落したのを気にしてか・・・?)、AI・半導体株が軟調となり、後場に入っても下げ渋る事なく下げ幅を拡大しての安値引け。
日経平均は、強相場転換から一転、弱相場に逆戻り。
今日は日本株だけでなく、アジア株も大きく下げている事から、今晩の米株の動向が気になるところです。

そして日経平均は9/15(火)直近安値63,484円を割り込んで、次のターゲットは7/29(水)の61,434円となりますので、ここまで一気に下げる事もありそうですので、警戒したいところです。(その下は6万円あたりか…)

そんな中、AI・ハイテクを中心とする主力株は弱い動きを観せるも、当倶楽部の主力持株達は、悪地合にもかかわらず、強かったり強張ったりして一段高の様相となっています。
これら超訳有り銘柄や紹介中の訳有り銘柄は地合悪関係なく大きく動いて来そうです。
短期株価2倍狙いの“短期爆騰銘柄”や、昨日新たに紹介した短期値幅取り銘柄も今にも飛び出しそうな動きですからね。

さー、当倶楽部が得意とする波乱の展開になって来ましたよ。
今は、先物に売りヘッジを掛けつつ、超訳有り銘柄、強い動きの訳有り銘柄を攻めながら、護りながら攻める態勢で淡々と弱相場に付いて行って頂いているところです。

地合が悪ければ、先物に売りヘッジを掛けて訳有り個別を攻め、地合が好転したら物色の流れを読んで、まずはリバウンド取りで一回転つけて、そして値幅取り狙いの超訳有りを中心に狙って大相場を取りに行くのです。

当倶楽部自慢の訳有り銘柄達の出番は、これからですよ。

お早めのご入会、ご参戦をお待ちしております。
 


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