明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年04月07日(火)

         明日潮目が変わるのか?要注目です。

               4月7日(火) 19:10更新

「ホルムズ海峡再開へのイランの同意」締め切りは日本時間明日(4/8)午前9:00。
イラン側は米国による停戦案を拒否。
短期終結に向けた「大規模攻撃」の可能性が高まっています。

これら中東不透明要因が多い中、日経平均は底固い印象で小動き続伸。
この小動き、「小動きの後に大振れアリ」となりそうですので、明日は要警戒かと・・・
上へ振れるのはいいのですが、下へ振れて先物が53,×××円以下で引けて来る事になれば、潮目が大きく変わり下値探りが加速しそうですので、注意したいところです。

この状況の中、注目すべきはTOPIXがミニ・ゴールデンクロスしている点。
これに呼応する形で主力株の中には、いい感じで上げ相場に向う為の足場を築いている銘柄が出て来ていますからね。
このまま、相場の中心となり牽引するのかが気になるところです。(会員ページで紹介中)

いずれにせよ、今は二転三転する中東情勢に合せて立ち回るしかありませんので、当倶楽部では“先物転換値”で変化を先取りしながら流れに付いて行って頂いているところです。

とにかく、明日の中東情勢と“先物転換値”を睨みつつ、方向性がハッキリ出るのを心静かに待つしかありませんので・・・

潮目の変化に乗って大きく稼ぎたい方は急ぎご入会下さい。
明日、先物が53,×××円以下で引けて来たら潮目が一気に変わりそうですので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月06日(月)

   “先物転換値”があれば如何なる相場でも・・・

               4月6日(月) 19:40更新

日本時間、明日(4/7)午前9:00が、米国によるイラン大規模攻撃開始の期限。

その期限を前に、日経平均は「ホルムズ海峡を日本関係の船舶が相次いで通過している」との報道を受け続伸。(木−1,276円、金+660円、本日+290円)
ただ、これまで打ち返されてきたフシ目である54,000円を今日も突破出来ずに打ち返される展開に。
2度打ち返されているだけに、次こそは(3度目の正直か、それとも2度ある事は3度あるか??)となるところですが、株の世界では4度目の正直が確率が高い様ですので、明日9:00以降の日経平均の頑張りに期待したいところです。

ちなみに、明日先物が52,×××円以下で引けて来る様なら、弱相場転換となり再度下値を探りに行きそうですので注意したいところでもありますので・・・

とにかく、今は方向性がハッキリと見えるまで動けない状況ですので、明日9:00の期限以降の動向を見守りながら流れに付いて行きたいところです。

そんな中、当俱楽部の「225先物売買会員」様においては、今は51,300円どころで建てて頂いた先物ドテン買い建てを持って、次の変化を待って頂いているところですし、「極秘個別情報会員」様には、51,300円どころで全体が強相場に転換したタイミングで、先に52,170円で建てた先物売りヘッジを決済益出しして、次のテーマの柱となるであろう新新条件付き銘柄(“第一稀元素型銘柄”)を中心に攻めながら、強相場に付いて行って頂いているところですけどね。

この潮目の変化を先に教えてくれるのが、“先物転換値”(毎晩会員ページで紹介)ですので、これで流れに乗りながら、強相場なら先物ドテン買い建てで臨み、大相場狙いの訳有り個別を攻めて値幅を取り、弱相場に転換したらドテン売り建てし、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ先物に売りヘッジを掛けて、来たる波乱下落に備える形で流れに付いて行くのです。

この“先物転換値”があれば、如何なる相場でも、波乱の展開でも、ガラ(暴落)でさえ、利益に変える事が出来ますからね。
だからこそ、この「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界を長年生き抜き勝ち残り、多くの会員様に感謝され、今があるのです。

個別銘柄も重要ですが、何より大きな流れの見極めがもっと重要なのですよ。
大きな流れさえ確りと掴めていたら、攻めどころと護りどころをハッキリとさせて、より効果的に利益を取る事が出来るのですから・・・

当俱楽部の“先物転換値”を一度お使いになってみれば分りますよ。
その凄さのほどが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月03日(金)

  週明け月曜日、先物が52,×××円以下で引けて来なければいいのですが・・・      

               4月3日(金) 19:40更新

日経平均、前日はトランプ演説に失望し大幅反落。
夜には、「イランがホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している」との報道で、原油は上げ幅を縮小し、NYダウは4日ぶりに反落もSP500とナスダックは3日続伸し、日経先物(夜間)は+830円と反発して終了。

本日は、まだ何かあるかも知れない週末、特に新たな材料なしで、高値でもないので手仕舞いするのも躊躇し、安値圏といっても先回りで買うのも躊躇した感じで、動くに動けない状態。
まさに、イラン紛争絡みの材料に振り回される状況。

今晩、米市場は「聖なる金曜日」で休場。

さてさて、この週末無事に何事もなく週明けを迎えられるのか・・・?
週明け月曜日、先物が52,×××円以下で引けて来て波乱含みの一週間とならないか・・・??注目したいところです。

ちなみに、当倶楽部の“先物転換値”があれば、確りと流れに乗る事が出来るばかりか、波乱の時でも先物売りヘッジで大きく儲ける事が出来ますからね。
トップページの「過去の紹介履歴」をご覧頂ければ、“先物転換値”の素晴らしさ凄さがお分り頂けると思います。
難解相場、厄介相場でも確りと結果を出せていますので・・・

如何なる相場でも稼ぎたい、儲けたい方はお急ぎご入会頂いて、“先物転換値”で相場の強弱を見極め流れに付いて行けば、おのずと大きな利益が付いて来るはずですよ。先物でも個別銘柄でも・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月02日(木)

        さてさて、どちらに転びますやら・・・

               4月2日(木) 19:20更新

日経平均、中東紛争早期終結期待の高まりや米株高、日経先物(夜間)高を受け、寄り付き直後こそ+518円の54,258円(高値)をつけるも、10時過ぎからのトランプ大統領の演説を受け、これまで二転三転あった事で短期利喰い売りや戻り売りが出て失速し、安値52,273円(−1,466円)まで急落。

演説内容が早期終結期待ではなく、反対にイランへの激しい攻撃を示唆する内容(新たな良い材料は無し)でしたが、これはほぼほぼ予想されており「またか・・・」の失望感が出た感じ。
早期に解決したいのも分るが、もっと他に上手な言い方があったのではないかと・・・

これを受け、原油は急騰し、15:30には106.55ドルまで急伸しています。(前日15:30は98.28ドル)

・・・と、このトランプ大統領の演説を受けて急落した日経平均ですが、これで弱相場に転換したのか否かは、明日の先物の引け方次第です。
当倶楽部の“先物転換値”なら、明確に弱相場転換を先に教えてくれますので、会員様にはそれに則って立ち回って頂くだけですけどね。

明日の“先物転換値”は・・・
ここでの見極めは、かなり重要になって来ますからね。

とにかく、“先物転換値”があれば、先に変化を知る事が出来て、半歩先に立ち回り、より効果的に利益を取る事が出来るという事です。

さてさて、明日はどちらに転びますやら・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月01日(水)

      “先物転換値”でピンチをチャンスに変えるのです。

               4月1日(水) 19:40更新

米株、米・イスラエルの中東での軍事作戦終結期待から、3指数共に大きく反発。
日経先物(夜間)も大きく反発。

日経平均も米株大幅高、先物夜間高を受け大幅反発。
時間外の米株先物の続伸もあり上げ幅を拡大。
終値は+2,675円の53,739円で、歴代4番目の上げ幅。

未だにイラン戦争が終結した訳ではありませんので、まだまだスッタモンダありそうですが、ここからは反発力、戻りの強さにより相場を見極めるしかありませんし、ここは「山高ければ谷浅し」となりそうですので、ここからの反発力、戻りの強さに期待したいところです。
反発力が弱ければ、再び底割れの恐怖がよみがえって来ますので注意したいところです。

そして、今のリバウンドの動きが一巡したら、次はまた新たなテーマに向けた物色の流れが生じる事になるでしょう。
そのテーマこそが、○○○関連か△△関連のいずれかだと観ています。
当倶楽部では、次は○○○関連だと観て、今の主戦銘柄は○○○関連の中心となるであろう“第一稀元素型銘柄”を主戦銘柄として攻めて頂いているところです。

この“第一稀元素型銘柄”も、先のテーマ銘柄として紹介し株価3倍超の大相場を出した(4082)第一稀元素同様に超大相場を出してくれるとして、第一稀元素の名を借りて命名し超大相場を取って頂くべく攻めて頂いているのです。

いずれにせよ、このままイラン戦争が終結するのかを見守りつつ、強い流れに付いて行きながら、その先の新たな物色の流れを意識して立ち回るのが重要になりますからね。

全体の強弱は毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”で見極めながら、“第一稀元素型銘柄”で超大相場を狙う・・・こんな感じで良いのではないかと・・・

ちなみに、「225先物売買会員」様は、昨晩51,300円どころで先物をドテン買い建てして頂いていましたので、一夜でドエライ評価益が出ていますけどね。
あとは、全体が弱くなる前に“先物転換値”が教えてくれますので、淡々と強相場に付いて行って頂くだけですので・・・
弱くなった時(弱相場転換)は、先物転換値が変化を先に教えてくれますので、それに則って、次は先物をドテン売り建てして、これまた大儲けして頂きますので。

とにかく、“波乱”はピンチでもありますが、チャンスでもあるという事です。
当倶楽部の“先物転換値”があれば、“波乱”をチャンスに変えて、一財産築けますからね。

さてさて、次はいくらで弱相場転換となりますやら・・・

強相場でも弱相場でも稼ぎまくりたい方は急ぎご入会下さい。
“先物転換値”を使えば、攻めと護り両方で大きく儲ける事が出来ますからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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