明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年06月11日(木)

           まもなくですよ、まもなく・・・

               6月11日(木) 19:50更新

米株、中東リスクが再燃し(米とイランの攻撃の応酬)、3指数共に下落。
天井圏で示現した大陰線が気になるところです。
「5月消費者物価指数(CPI)」は、落ち着いた内容で一安心。

日経平均は、米株安等でAI・半導体などのハイテク株が売られ下落。
25日線を大きく割り込んで寄り付いた後は、売り一巡後にリバウンド狙いの買いが入り急速に切り返して、米軍が「直近のイラン攻撃完了」と発表した事で、後場は買い戻しの動きで値を上げて、大引けは+38円の64,217円で終了し、25日線割れは何とか回避した格好に。

ただ、25日線割れを回避した事で「辰巳天井」確定の流れが終った訳ではありませんからね。
この「辰巳天井」確定への流れがひとまず終了するには、強相場転換が絶対条件ですので、明日の動向次第で大きく変わって来ますので、その点を間違わない事です。

ちなみに、明日先物が65,○○○円以上で引けて来たら、強相場転換となり、目先での「辰巳天井」確定の流れは回避で来た事になりますので・・・
そうならずに、25日線をズルッと割り込んで来る様なら、危険レベルが一気に上がりますので油断しない事です。

この状況で、ズルッと来て調整色を深める流れとなれば、物色の流れは一気に訳有り銘柄へと向う事になるのです。
そんな展開を想定してか、当倶楽部の6月主戦銘柄である“新爆騰銘柄”は想定通りの動きを観せ、大攻勢に向けた準備を加速させる事に・・・
一気攻勢からの大攻勢となれば、一直線に株価2倍あたりまで跳ね上げ、小調整を挟んで株価3倍超まで一気に駆け上がりそうですからね。

だからこそ、この局面で確りと参戦し、目の覚める様な大攻勢に乗る為の準備に入るのです。
そして、大きく儲けて、大きな財を築くのです。

まもなくですよ、まもなく・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月10日(水)

  「辰巳天井」確定となれば、“新爆騰銘柄”の出番に・・・

               6月10日(水) 19:20更新

米株、半導体を始めとしたハイテク株が下落し、NYダウは反発もSP500とナスダックは反落。
SOX指数と「エヌビディア」も反落。
今晩、「5月消費者物価指数(CPI)」発表。
6/12(金)は、「スペースX」がナスダックに上場。

日経平均は、ナスダック、SOX指数の反落、日経先物(夜間)安を受け、利益確定売りが出て反落。
今晩の「5月米消費者物価指数(CPI)」を控えてポジション整理の売りも出た様で・・・

日経平均、25日線の攻防3日目の今日も割り込む事は無し。
まだ「辰巳天井」確定とはならず。
明日、25日線を大きく割り込んでズルッと来れば、その確率はググッと一段高となるのですが、果して・・・(6/15、6/16は日銀会合)

25日線を割り込む事なく、何とか踏ん張る日経平均ですが、米株が昨晩示現した長〜い下ヒゲは実体相場で埋めに来そうですので、日経平均の25日線割れは近いと観ているところです。
日経平均の様に最高値を一気に更新し駆け上がって来たら、普通は「山高ければ谷浅し」となるところですが、何せ上げの道中の鍛錬が少なかっただけに、今回はその不足分もあり「山高ければ谷深し」となると観ているところです。
そうなれば、今年の高値(辰巳天井)確定となり、調整相場が続いて行きそうですからね。

そんな展開を見越す形で、調整相場で大きく値を飛ばして来そうなのが、当倶楽部の6月主戦銘柄である“新爆騰銘柄”。
今は全体の歩調に合せる形で故意に調整を入れているところですが、その調整もほぼ終りに近づいており、近々には目の覚める様な急騰劇が復活する事になりそうです。
そして、誰もが暗く下を向いている時、我関せずとばかりに値を飛ばして、「焼け野原の一本杉」となり、個別株に活力を与えるか如き上げを演じるのです。

そんな“新爆騰銘柄”です。
既に十分な鍛錬は終っていますので、ひとたび手を入れて来れば一気に株価2倍・3倍と駆け上がりそうですからね。

いずれにせよ、当倶楽部の会員様には、全体の弱相場転換を機に先物に68,690円どころで先物売りヘッジを掛けて頂きつつ、他の手持ち銘柄は全て利益確定して、“新爆騰銘柄”を中心に攻める形で、護りながら攻める態勢で臨んで頂いていましたので、また今回も波乱を利用して大きく儲けて頂けそうです。

とにかく、“先物転換値”で変潮をとらえ先手を打つ形で立ち回る事が出来るからこそ桁違いの利益を取る事が出来ているのです。
それに合せて、当倶楽部の情報網で得た銘柄の中から、厳選して次の流れに合った銘柄を主戦銘柄として攻めているからこそ、個別銘柄でも桁違いの利益を取る事が出来ているのです。

プロ中のプロの神技で大儲けしてみませんか・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月09日(火)

  「辰巳天井」を否定するのか?確定するのか?ここからの動向が気になるところです

               6月9日(火) 19:30更新

米株、自律反発狙いの買いが入り半導体関連を中心に反発。
ただ、金融引き締めを警戒し上値は抑えられた格好に。

一方、日経平均は、前日の大幅反落(−2,563円)を受け、こちらも自律反発の買いが入り、半導体関連を中心に上昇し、こちらも反発で終了。

とはいえ、未だ「辰巳天井」を見極めているところですので、ここからは打たれ強さが勝るのか?上値の重さ戻りの鈍さが勝るのか?の見極めが重要になりそうです。
今日の反発が「ヒョロ戻り」ならば、ほどなくして再度の売り叩きで25日線をあっさりと割り込み下値探りが加速する形で「辰巳天井」を確定しそうですし、反対に力強い戻りが続き5日線トライとなる様なら、目先「コツン」の可能性が高くなり「辰巳天井」を否定する動きが出て来るものと観ていますけどね。

その「辰巳天井」否定の動きが出るとしたら、当倶楽部の“先物転換値”も強相場転換を示して、強相場の中、否定する動きが加速して行きそうですからね。
要するに、当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”が早々に強相場転換となれば、「辰巳天井」否定の可能性がグググッと高まるという事です。

とにかく、今日の反発で安心しない事ですよ。
安心していると「辰巳天井」確定に向けた動きで、取り返しがつかなくなってしまうかも知れませんので・・・
その見極めが出来て、皆様を“勝ち”へと導いてくれるのが、当倶楽部の“先物転換値”なのです。

潮目の変化を先に知り半歩先に立ち回る事が出来れば、損を大きく減らすばかりか、より大きな利益を手にする事も出来ますからね。
だからこそ、当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”が超重要になるのです。

“先物転換値”による神技的立ち回りで大きく大きく儲けて下さいね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月08日(月)

       ここからは、ドテン攻めの好機を見極めようかと。

               6月8日(月) 19:30更新

米株は、5月雇用統計を受け年内利上げの可能性が出て来た事で、3指数とも大幅下落。
更には「スペースX」のIPOを控えての資金確保の売りも出たのか・・・?
NYダウの下げ幅−695ドルは今年7番目の下げ幅。
ナスダックの−1,121P(−4.17%)は今年1番の下げ幅で歴代もNO.1。
下げ率−4.17%は、2025年4/13(木)の−5.97%に次ぐ2番目。

日経先物(夜間)も−2,850円の下落となり63,820円で終了。

日経平均は、米株大幅安を受け、米利上げ観測でのハイテク株売りで、3日大幅続落。(−931円、−882円、−2,563円、合計−4,377円)
日米株ともに、最高値更新からの大幅下落で「Sell in May」は昔ほど意識はされていないものの、「辰巳天井」については見守りたいところか・・・
日経平均は、5/19の様に25日線に絡んだところですが、5/19の時はそれから切り返して最高値更新まで突走りましたが、今回も切り返しがあるのか気になるところです。

いずれにせよ、当倶楽部の会員様には、先物に売りヘッジ(先物売り建て)を掛けて頂いていましたので、また今回も波乱を逆手に取って大きく儲けて頂けそうです。
そして、“新爆騰銘柄”はというと、想定通りの一服安となり、あえて波乱を利用して目先筋を降しに掛っている様で、目先の売り物一巡後からの攻勢に大いに期待しているところです。

先物売りヘッジで大きく儲けて、“新爆騰銘柄”でも大きく儲ける。
これが出来るからこそ、他を圧倒する大きな利益を取る事が出来るのです。

ここからは、先物売りヘッジの決済益取りのタイミングを計りつつ、“新爆騰銘柄”のダレたところを買い増しする、そんな感じで臨みたいところかと・・・
この先物売りヘッジの決済タイミングは“先物転換値”が先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいですし、そのタイミングで現物のリバウンド取りで儲ける事も出来ますので・・・

とにかく、半歩先半歩先を先取りする事が出来るからこそ、桁違いの利益を取る事が出来るのですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月05日(金)

         今回もWで大儲けして頂けそうです。

               6月5日(金) 19:00更新

やっぱり“弱さ”を観せ始めた日経平均。

当倶楽部の会員様には、先物に売りヘッジを掛けて、6月主戦銘柄である“新爆騰銘柄”を中心に攻めて頂いていますので、ウハウハ状態です。
全体の弱さはもちろんの事、“新爆騰銘柄”も波乱含みの展開を追い風に連日強い動きを観せていますからね。
この分だと、先の主戦銘柄達と同様に一気に株価3倍超まで駆け上がりそうです。
ほぼほぼ一直線で一気に・・・
そんな動きでしたからね、前の主戦銘柄達は・・・(4082第一稀元素、186Aアストロスケール等々)

いずれにせよ、今回も波乱を利用して、先物売りヘッジで大きく儲けて、主戦銘柄でも大きく値幅を取って、Wで大儲けして頂けそうです
良かった、良かった・・・

とはいえ、“新爆騰銘柄”の上げは、まだ始まったばかり。
ここからが上げ本番で美味しい局面ですからね。
それだけの背景を持つ逸材中の逸材がこの“新爆騰銘柄”なのですよ。

連日のストップ高となる前に、お急ぎのご参戦を・・・(来週からが本番かと)

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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