明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年06月22日(月)

      明日、先物が72,×××円以下で引けて来たら・・・

               6月22日(月) 19:20更新

米株、「奴隷解放記念日」で祝日・休場。

6/20(土)、イランが米・イスラエルが覚書合意や停戦協定に違反しているとして、「ホルムズ海峡の再封鎖」を発表。(開始時期不明)
また、米とイランのスイスでの協議が6/19(金)→6/21(日)に変更。

日経平均は、AI・半導体関連が牽引し、8連騰で連続高値更新。
9連騰は2022年3月以来となりますが果して9連騰はあるのか・・・

そして明日、先物が72,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換となり調整色を深め波乱含みの展開となりそうですので警戒したいところです。
今のこの流れは、一旦上げ足が止まり反落となれば、目先利喰い売りが一気に出て来そうですので、それが売りが売りを呼ぶ展開とならなければいいのですが・・・果して???

仮に、明日先物が72,×××円以下で引けて弱相場になった時は、当倶楽部では先物に売りヘッジ(先物売買はドテン売り建てして)を掛けて、手持ちは6月の主戦銘柄である“新爆騰銘柄”を中心に攻めながら、他の訳有り銘柄は一旦利喰って、護りながら攻める態勢で弱相場に付いて行って頂きますけどね。

その6月主戦銘柄の“新爆騰銘柄”は、波乱時の大攻勢に向け日々着々と策を弄しているところですので、次の弱相場転換の時が待ち遠しくもあるのです。
既に大攻勢の準備は出来上がっているみたいですので、あとは切っ掛け待ちというところですので・・・

いずれにせよ、当倶楽部では、全体の弱相場転換は“先物転換値”が先に変潮を教えてくれますので、それに則って先物売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉を利喰って、“新爆騰銘柄”を中心に攻める形で、Wでの大儲けを狙って頂きますけどね。

明日先物が72,×××円以下で引けて来ますやら・・・

ここは、かなり重要な局面だと思いますよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月19日(金)

           潮目の変化に要警戒ですよ。

               6月19日(金) 19:30更新

米株、中東情勢沈静化期待や、トランプ大統領が「アップルとインテルが協業する」とSNSに投稿した事で、両社の株価が上昇し、ハイテク株全般が堅調に推移して、3指数ともに反発。
※今晩は、「奴隷解放記念日」で休場。

日経平均は、前場、AI関連などのハイテクを中心に買いが入り、高値+899円、前引けは+261円となり、連日の上昇による過熱が意識され、利喰い売りが出て上げ幅を縮小。
TOPIXは下落となり、AI関連以外の銘柄から資金離れも目立つ展開に。
後場は、週末要因や前場からの利喰い売りの続きで、安値−535円まで下げるも、先高期待の買いが入り終値は+196円まで値を戻して終了。
売買代金は14.060兆円で今年2番目。

今日の激しい上下動を観ていると、まさに「波高きは天底の暗示」を思わせる動き。
こうなると、昨晩ここで書いた投機筋の策略が、いよいよ水面下で動き出したように思えます。
今晩、米市場は休場ですし、週明け月曜日の“先物転換値”は71,×××円とグググッと引き上がって来ますので、まさに“罠”を仕掛けるには、持って来いの状況にありますからね。

まだまだこの先も強相場が続いて押しの半値戻し水準(75,000円あたり)まで上昇するのか?
それとも、投機筋のシナリオ通りに、先物を吊り上げて現物の売り逃げが完了して、次は先物を売り叩き大儲けする為の策略が施されているのか?大いに気になるところです。
週明け月曜日の先物の引け方(15:45)が気になります。

そして、弱相場転換となったら、物色の流れも大きく変わり、次は訳有り個別が大きく値を上げる番になるのです。
当倶楽部の6月主戦銘柄である“新爆騰銘柄”も、その流れに合せる形で水面下で色々と策を弄していましたからね。
全体が弱相場転換となり、雲行きが怪しくなって来たら、一気の大攻勢が始まり、まずは株価2倍超へ、そして株価3倍超へと駆け上がる事になりそうです。
それだけの背景と凄材料を持った逸材中の逸材が、この“新爆騰銘柄”なのです。

週明け月曜日に先物が71,×××円以下で引けて来る様なら、会員様には先物に売りヘッジを掛けて波乱に備えつつ儲ける態勢を取って頂きますし、更に銘柄は“新爆騰銘柄”に絞り込んで一気の株価3倍駆け上がりを狙って頂きますので・・・

とにかく、ここでの潮目の変化には十分に警戒したいところですからね。

こんな時だからこそ、当倶楽部の“先物転換値”が絶大な効力を発揮するのですよ。

お急ぎのご入会、“新爆騰銘柄”へのご参戦お待ちしております。
 

  2026年06月18日(木)

      ここからは、投機筋の“罠”に警戒しながら・・・

               6月18日(木) 19:30更新

米国、FOMCで政策金利据え置きも、年内(10月?)利上げ観測が強まり、米株は3指数ともに下落。(6/19金・「奴隷解放記念日」で休場)

一方、日経平均は「米・イランの覚書署名」を好感し、4度目の正直で7万円を突破し6日続伸で最高値更新。

ただ、7万円どころまでの動きと、7万円を突破した本日の動きとは少し状況が変わって来たと観ています。
7万円までは、先物現物共に買われる形で上げて来ましたが、7万円を突破した本日からは、先物主導で上げている様に思えます。

この動きの裏には、投機筋が関係している様で、確か4週間ほど前に裁定買い残が増えてないのに日経平均が大きく上げていましたからね。
これが投機筋によるハイテク株を中心とする現物買いでの上昇であり、7万円を超えた本日からは、その現物を売り抜ける為の先物買い煽りが出たと観ているところです。
先物を強張らせて、現物を売り抜ける、そんな策略での本日の強い動きではないかと・・・

この強い動きは、投機筋が現物を売り抜けるまで続き、売り抜けた後は、先物に売り仕掛けの準備を施し、次は先物売り叩きで大儲けを狙って来ると観ています。
現物売りが終ったら、少しの間高値で保ち合わせてその間に売り仕掛けの準備をして、その後一気に売り叩いて儲けに来ると思います。

どの水準で現物を売り切るかは分りませんが、必ずやその兆候が出て来ますので、それを見逃さずに先に立ち回る事が出来れば、おのずと大きな利益を取る事が出来るのです。

当倶楽部には、その兆候を読み切り感じ取る形で、“先物転換値”が先に変化を教えてくれますので、その際には、先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉は、6月主戦銘柄であり、短期株価3倍狙いの“新爆騰銘柄”の安い買い玉を残して、他の銘柄は全て利益確定して枠を大きく空けた形で、来るであろう投機筋による先物売り叩きからの波乱に備えるのです。

その波乱の時に、我関せずと大きく値を飛ばして「焼野原の一本杉」となるのが“新爆騰銘柄”なのです。
既に、大仕掛けの準備は最終段階へと来ている様ですので、あとは全体の波乱を待つのか、それとも波乱前に仕掛けて、高い所での目先筋を振い落す為に波乱を利用するのか、そんなところまで来ていますからね。
要するに、いつ一気に飛び出しても不思議ではないという事です。

とにかく、ここからは“先物転換値”で強弱を見極めながら流れに付いて行き、弱相場となったら先物に売りヘッジを掛けて、“新爆騰銘柄”を中心に攻めながら、先物売りヘッジで大きく儲けて、“新爆騰銘柄”でも大きく儲けて、Wでドデカイ財を築きに行って頂きますので・・・

波乱が大きければ大きいほど、ドデカイ利益を掴み取るチャンスでもあるのです。

先物売りヘッジと“新爆騰銘柄”とでドデカイチャンスを掴み取って下さいね。

短期株価3倍狙いの“新爆騰銘柄”は今が参戦のチャンスですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月17日(水)

  「チキンレース」では、半歩先に変化を捉え立ち回った者が勝者になるのですよ。

               6月17日(水) 19:00更新

米株、イラン戦争終結に向けた暫定合意の詳細が明らかになった事で原油安となり、NYダウは4日続伸で最高値更新。
SP500とナスダックは共に4日ぶりの反落に。
今晩のFOMCでの利上げウンヌンが気になるところです。

一方、日経平均は、売り一巡後(−418円)、先高期待で上げ転換となり(終値+497円)5日続伸で(計、+5,722円)で最高値を更新するも、引け値ベースでの7万円台乗せはお預け。
明日、4度目の正直で7万円台に乗せて引けて来るのか注目です。

そして7万円乗せからの上値メドとしては、7万円手前で「フシ抜け前の一服」を入れていただけに、押しの倍返しである75,000円あたりまで上げて来るのではないかと観ているところです。
ただ、米株が、今晩のFOMCでの利上げを受けての反応次第で展開が大きく変って来そうですので、米株の動向にも注目したいところです。

そんな中、紹介中の訳有り銘柄達は、皆いい感じで短期値幅取りに向けて、下準備が進んでいますからね。
特に、直近に紹介した訳有り銘柄や、6月の主戦銘柄あたりは、地合次第で一気に大きく値を飛ばして来そうですので、早めに参戦してもらいたいのです。

いずれにせよ、今は日経平均の“強さ”にトコトン付いて行くしかありませんので、当倶楽部では“先物転換値”で全体の強弱を見極めつつ、強い動きの訳有り短期値幅取り狙いの銘柄を攻めて、資金をガンガン回転しながら、強い流れに付いて行って頂いているところです。
「天底など誰にも分らない」と言いますので、ここはただただ“先物転換値”に則いながら、弱くなるまで強い流れに付いて行くしかありませんので・・・

そして、弱相場に転換しそうな時には、先に“先物転換値”が教えてくれますので、それに則って、次は先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、先物売買ならドテン売り建てして、来たる弱相場、波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取るのです。

ここからは「チキンレース」が始まりますので、的確に潮目の変化を捉えて立ち回った者が大きく大きく儲ける事が出来るのです。
当倶楽部の“先物転換値”があれば、それが可能なんですよ。

とにかく、確りと変化を捉え、先に立ち回った者が大きな大きなご褒美を手にする事が出来るという事です。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年06月16日(火)

          短期大幅値幅取り狙ってみて下さい。

               6月16日(火) 19:00更新

米株、3指数ともに続伸。
NYダウは最高値を更新し、SP500は更新まであと55.499P、ナスダックは更新まであと410P。
SOX指数は最高値を更新し、「エヌビディア」は3日続伸で更新まであと23.29ドル。

日経平均、前場は昨晩の日経先物(夜間)の流れで、7万円の壁にトライするも打ち返され、高値は69,620円(+303円)止まり。
昼に日銀が政策金利を1%程度に引き上げを決定し、利上げは2025年12月以来で、1%は31年ぶりの金利水準に。
この利上げは事前通知済みだった事で、織り込み済みとして安心感が広がり、後場は7万円の壁に再トライし一時的に突破(70,020円)したものの打ち返され、69,404円(+87円)で終了。

7万円のフシ目に“産道”を空けた形の日経平均。
このまま終値ベースで7万円台に乗せて来るのか、打ち返されたままで一服調整に入るのか、それとも打ち返しが強くなり本格調整入りとなるのか注目したいところです。

そんな全体の展開を横目で睨みつつ、訳有り個別銘柄達は息を整えるが如く、次の攻勢に向けての準備を進めていますからね。
特に6月の主戦銘柄である“新爆騰銘柄”などは、日柄を合せての一気攻勢の態勢に入って来ましたし、他の訳有り銘柄達も、おのおの攻勢態勢に入り、一気に飛び出す準備を進めていますからね。

この局面で少しでも全体が調整色を深めたら、訳有り個別達が一気に攻勢に出て短気で大きく値を飛ばして来そうですからね。
だからこそ狙うのですよ、6月主戦銘柄の“新爆騰銘柄”を。
これまで確りと下準備は出来ていますので、あとは如何に攻めて来るのかだけですので・・・

ここから大きく跳ね上げる訳有り銘柄達が目白押しですよ。
会員ページの紹介銘柄達の爆上げに大いに期待しているところです。

短期大幅値幅取り狙えますよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -