明日の投資戦略

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  2024年05月22日(水)

         エヌビディア決算を高みの見物です。

                5月22日(水) 18:50更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

NYダウは反発、SP500は3日続伸で高値更新、ナスダックは2日続伸で高値更新。
と、米株は良かったものの日経平均はSOX指数の下落を受け(エヌビディア決算を意識したか?)、値嵩半導体関連株が売り先行となり、その後も軟調に推移して続落。
エヌビディア決算控えで様子見ムードもあった様で・・・

そんな中、前回のエヌビディア決算控えの動きは、2/21の日経平均は−110円で、NYダウは+48ドル、ナスダックは−49Pとなり、引け後のエヌビディア決算は好決算で、翌日2/22の日経平均は+836円、NYダウが+456ドルでナスダックは+460Pとなり、エヌビディアの株価は+16.4%の大幅上昇となっていました。

今回の決算内容と市場の反応次第で、6月メジャーSQを意識した売り叩き、買い煽りが出て大きく動くものと観ています。
買い方は売り方総踏み上げを狙い、3月メジャーSQ値である39,863円超を狙って来るでしょうし、売り方はまずは38,000円割れを狙って来るでしょうからね。

そんな展開を前に、会員様は39,000円台で先物に売りヘッジを掛けて頂きつつ、手持ちの買い玉の利喰いを急ぎ、枠を大きく空けた形で、弱相場に付いて行く態勢を取って頂きましたので、明朝のエヌビディア決算を心静かに見守って頂けそうです。
あとは、決算を受けて東京市場とダウ先物が如何なる反応を観せるかで、その流れに付いて行けばいいだけの事ですからね。

もちろんの事、再度強相場に転換するタイミングは、会員ページに紹介してある“先物転換値”が先に教えてくれていますので、それに則って立ち回ればいいだけですので・・・
とにかく、上へ向うか、下へ行くかの重要な分岐点となりそうです。

皆様ご自身で上手く立ち回る事が出来ない方は、ご入会頂いて“先物転換値”で全体の強弱を知りながら流れに付いて行くのはいかがですか。
それに加えて、より効率良く上げて来る訳有り個別銘柄も利用すれば、投資効率は飛躍的に上がるはずですからね。

株式投資とは、単に儲けるだけではなく、手にした利益を減らさないのも大事な投資法ですからね。

ちなみに明日、先物が39,○○○円以上で引けて来たら、強相場復活の可能性がグググッと高くなりますので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月21日(火)

            そろそろ兆候が出そうですよ。

                5月21日(火) 19:40更新

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米株はマチマチも、AI需要拡大への期待が高い様で、ハイテク株が買われ、中心である「エヌビディア」は、戻り高値まであと2.22ドルまで上昇。

日経平均は、6月メジャーSQを意識してか、売り方と買い方による位取りの動きが活発化しています。
買い方は売り方の踏み上げを狙い3月メジャーSQ値である39,863円超を狙っていますし、売り方はそれを阻止すべく戻りを売り叩く形で買い方の総崩れを狙っている様ですからね。
そんな双方にとって大仕掛けの切っ掛けにしたいのが「エヌビディア」の決算ではないかと・・・(日本時間5/23 5:00〜6:00の間)
これで米株が“材料出尽くし”として反応するのか、それとも追い風と捉えて更なる上値を追って来るのかで展開はガラッと変って来ますからね。

おそらく「エヌビディア」決算発表前には、それ相当の兆候が観られる事になりそうです。
その兆候で重要なものの1つが、毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”なのです。
今は強相場の中に在りますが、これが弱相場に転換するタイミングを教えてくれるのが、この“先物転換値”なのです。
例えば、明日先物が38,×××円以下で引けて来たら弱相場入りの可能性がグググッとなります・・・って感じです。
これが変潮の前には、ほぼほぼ先に教えてくれますので、先手を打つ形で動けてより大きな利益を取る事が出来るのです。

弱相場に転換した際には、個別株売買をなさっている方は、手持ちの利喰いを急ぎ枠を空けて先物に売りヘッジを掛けて来たる下への波乱に備えて頂きますし、先物売買の方は、買い建てを決済し益出ししてドテン売りに転ずるのです。
この半歩先に手を打つ事が出来る事で、より大きく利益を取る事が出来るばかりか、波乱を逆手に取って、より大きく儲ける事も出来るのです。

そろそろ潮目が変わりそうですよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月20日(月)

          近づいてますよ、“その時”が・・・

                5月20日(月) 18:50更新

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NYダウ、初の4万ドル乗せ。
ナスダックは続落。

日経平均は、先物に断続的な買い仕掛けが入り一時爆上げ状態に。
その後はダラダラと上げ幅を縮めるも、39,000円台をキープして終了。

日経平均の動きを観る限り、「一番出遅れていた株が買われ始めたら目先天井は近い」という状況に近いという事です。
世界を大きな株式市場として、各国の株式市場を1つの銘柄として考えた時、一番出遅れていたのが日本株ですので、その日本株に断続的な買い仕掛けが入り始めたという事は、まさに「一番出遅れた株が買われ始めたら目先天井は近い」という状況が近づきつつあるという事です。

その目先天井打ちの切っ掛け、転換点となりそうなのが5/22(水)の「エヌビディア」の決算ではないかと。(日本時間5/23 6:00)
決算内容が良かろうが、悪かろうが、「材料出尽し」として売られ、反転下落へと転ずると観ています。
NYダウも4万ドルに乗せた事ですし・・・

そんな潮目の変化を先に教えてくれるのが、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”なのです。
大きな変化の前には、これまで幾度も変潮を先に教えてくれましたので、利喰いを急ぎ先物に売りヘッジを掛けたりして、その後の波乱を逆手に取る形で大儲けさせてくれましたからね。
今日の先物買い仕掛けこそが、先の天井打ちを意識してのものではないかと観ているところです。

もちろんの事、変潮の先の波乱を追い風にして大きく値を上げる銘柄達も会員ページには紹介してありますけどね。
当倶楽部激推しの「超ポテンシャル銘柄」を筆頭に、数銘柄ほどの逆行高銘柄を紹介してありますので、おそらくは、先物ヘッジ売りと、波乱時逆行高銘柄とのWで大儲けして頂けそうです。
そんな逆行高銘柄達も動意づき始めてますよ。

さー、厄介な相場がやって来ますよ。
だからこそ、“先物転換値”の効力を最大に利用する形で、波乱を逆手に取って稼ぎまくるのです。

“その時”は刻一刻と迫って来ています。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月17日(金)

   「エヌビディア」の決算跨ぎで潮目が大きく変わりそう・・・

                5月17日(金) 18:20更新

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米株、3日ぶりに一服安。

日経平均は、半値戻し水準手前で打ち返し安。
とはいえ、未だに「戻りの鈍さ、上値の重さを嫌気して・・・」とはなっておらず。(米株に過敏に反応し始めた感じが・・・)

こうなると、来週5/22の発表の「エヌビディアの決算内容とそれに対する米株の反応が気になるところです。(日本時間5/23 6:00)
内容が悪ければ米株全体は大きく売られるでしょうし、良くてもそれを機に「材料出尽くし」で米株は下へと向いそうです。
おそらくは「エヌビディア」の決算を機に米株の潮目が変わるのではないかと観ているところです。

とはいえ、そんな変潮の前に必ず兆候は出るものです。
その兆候を先に教えてくれるのが、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”なのです。
例えば、週明け月曜日に先物が38,×××円以下で引けて来る様なら、弱相場入りの可能性が高くなりますからね。
そうなれば、手持ちの買い玉の利喰いを急ぎ、枠を大きく空けて来るであろう弱相場転換からの波乱に備えるのです。
もちろんの事、先物に売りヘッジを掛けて波乱を利用する形で一儲けして頂きますけどね。(先物売買の方はドテン売りで対処してもらいます。)

いずれにせよ、全体の大きな流れに乗る事が出来なければ、個別銘柄でより大きく儲ける事が難しくなりますからね。

当倶楽部には、この“先物転換値”と他を圧倒する桁違いの情報力がありますので心配はしていませんけどね。

・・・来週は、より厄介で難解な相場となりそうですよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月16日(木)

          米株の“策略”には要警戒かと・・・

                5月16日(木) 18:20更新

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米株、インフレ圧力緩和を示す指標が出た事で、9月利下げ期待が再燃しドルが下落し、米株は急伸。
主要3指数揃って過去最高値を更新。
おそらくは「エヌビディア」の決算発表(5/22)あたりで潮目が変わるのではないかと・・・

日経平均は、米株高を好感し一時は直近ザラバ高値(5/7 38,863円)を超えるも39,000円手前で打ち返される格好で、昨日の様なダラダラ下げとはならず。
足を引っ張りそうだったTOPIXも引けに掛けプラスに転じる展開に。

そんな強さを確認出来ましたので本日は上げ足の早そうな新銘柄を1つ紹介し、短期値幅取りを狙って頂きました。
また明日も、もっと上げ足の早そうな銘柄を紹介出来そうです。

こんな堅調相場になると、訳有り個別達は総じて“蚊帳の外”状態に、当倶楽部激推しの「超ポテンシャル銘柄」も一服状態。
この手の銘柄は、地合が悪く波乱含みの展開の方が仕掛け易く動き易くなりますので、仕方ないところかと・・・

ただ、ここに来ての米株の上げ方を観ていると、裏に“策略”めいたものを強く感じていますので(売り逃げる為の放り上げ)、ここは浮れ過ぎる事なく冷めた眼で相場と対した方が良さそうですからね。

そんな時に実力を発揮するのが、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”なのです。
これがあれば、半歩先に潮目の変化を知る事が出来ますので、半歩先に立ち回る事が出来てより大きな利益を得る事も可能なのです。
次は、“先物転換値”で、利喰い場、先物売りヘッジ掛けのタイミングを見計っているところです。
先物売買をなさっている会員様は、ドテン売りのタイミングになりますけどね。

とにかく、「最悪を想定し、最善を夢観る」をベースに相場と相対していれば、おのずと相場を「観の眼」で観る事が出来て来るのです。
相場は「見の眼」ではなく「観の眼」で観ないと大儲けは出来ませんからね。

プロ中のプロですよ、株式格闘倶楽部は・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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