明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年05月08日(金)

    週明け月曜日、弱相場転換とならなければいいのですが・・・

               5月8日(金) 19:20更新

米軍がイランへ報復攻撃(停戦違反?)。
これを受け、株は利益確定の売りで3指数共に3日ぶりの反落。

一方、日経平均は前日の過去最大の上げ幅(+3,320円)や25日線乖離率+10%や先物(夜間)の利喰い反落を受け、利喰い売りと押し目買い交錯となり小幅安(−120円)で終了。

とはいえ、ここに来てのイランへの報復攻撃に対する報復合戦が気になるところです。
この報復合戦を機に、米株は一気に「Sell in May」へと突入するやも知れませんからね。

ちなみに、週明け月曜日の“先物転換値”は62,×××円以下ですので、月曜日に先物が62,×××円以下で引けて来る様なら、米株「Sell in May」入りの確率が一段と高まった事になり、米株も日経平均も一気に調整色を深めて来そうですので、警戒したいところです。

その時は、先物に確りと売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、弱相場に付いて行く態勢を取って、来たる波乱含みの展開でも儲ける態勢を取るのです。
もちろんの事、先物売買の会員様にはドテン売り建てで対応して頂きますけどね。

いずれにせよ、今は「午尻下がり」までの荒稼ぎ中ですので、どこまで上げるかは分りませんが、その強弱を確りと見極めて弱相場転換を先に教えてくれる“先物転換値”があれば、慌てる事なく流れに乗れて大きな利益を手にする事が出来るのですよ。

週明け月曜日、弱相場転換とならなければいいのですが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年05月07日(木)

      今年は「Sell in May」があるのか???

               5月7日(木) 20:00更新

米株、「米とイランが戦闘終結に向けた覚書で合意に近付いている」との報道で原油が値下がりを好感したり、企業決算好調を好感したりで、3指数揃って2日続伸。(SP500、ナスダックは連日の高値更新)
SOX指数も2日続伸で高値更新。

一方、GW明けの日経平均は、先物がGW中に日経平均換算で約+2,697円相当上昇した事で、日経平均も急伸し、62,833円(+3,320円)となり、歴代1位の上げ幅で終了。

そんな中、想定通りにGW中に流れが激変する展開となっています。
当倶楽部では、GW突入前に建ててあった先物売りヘッジを決済し、手持ち買い玉を大きく減らし、先物売買では売り建てを決済して、枠はそのままにしてGW明けの流れに付いて行く様にしてありましたので、幸いな事に、先物売りヘッジも先物売り建ても、ほんのわずかに損しただけで済みましたからね。
ただ、現物についてはGW前より高い所を買う事になってしまいましたが、ハッキリと変化が観えたところでの再参戦でしたので、これはこれで良かったと考えているところです。

そして、先物売買では“先物転換値”が60,510円以上でしたので、本日の先物寄り付きで新たに買い建てして強相場に付いて行く態勢を取って頂きましたし、更に本日の大きな流れ、物色の流れを見極めたところで、新たに3銘柄を紹介し参戦して頂いて、短期値幅取りを狙って頂いているところです。
前に紹介していた訳有り銘柄も、大きく動き出していますので、ここからが本格的な値幅取りが始まったと観ているところです。

いずれにせよ、「株は弱くなるまで強い」と言いますので、伝家の宝刀“先物転換値”に則いながら、強相場に付いて行きつつ個別株の短期値幅取りで儲けて頂き、潮目が弱相場に変わる前には“先物転換値”が先に変化を教えてくれますので、その時は先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、次は波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取ればいいだけの事ですからね。

今のこの強相場、どこまで続くのかは全く見当がつきませんので、ただただ“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
これまで幾度も幾度も、この“先物転換値”が会員様の大切な資金と儲けを護ってくれたばかりか、先物売りヘッジで大きく儲けさせてくれましたからね。
また今回も、“先物転換値”を使って会員様には大きく儲けて頂きますよ。

さてさて、今年は「Sell in May」はあるのかな〜???

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年05月01日(金)

             戦士に休養を・・・

               5月1日(金) 19:20更新

米株、「アルファベット」の好決算からの急騰を受け、3指数揃って上昇。

一方、連休谷間の日経平均は、為替介入での円高が悪材料視される事なく、積極的な売り買いもない中、高値圏キープで終了。

ただ、この円高という材料が市場が休みの間、どちらに大きく傾くかが気になるところです。
他にも、原油価格や中東情勢等も気になるところですし・・・

ですから、当倶楽部では、この読めない状況を先取りする形で、GWを心静かにお過し頂くべく、前々から連休を意識した感じで手持ちの整理を行って頂いていましたので、この5連休は、「戦士の休養」ではありませんが、会員様には相場の事は一旦忘れて、ゆっくりと静養して頂く様にしていましたので・・・

本番は、GW明けというより、5/8(金)のSQを通過した5月第3週目からだと考えているところです。
ただ、GW明けの地合、流れを観て、当倶楽部の“先物転換値”を観て相場の強弱を確認したところで、流れに則った訳有り個別銘柄を新たに紹介し、まずは仕込みから入って頂こうと考えているところです。
かなり面白そうな銘柄(短期でガンガン急騰しそうな訳有り銘柄)が用意出来ていますので、まずは短期値幅取りで一気にウップンを晴らして頂こうかと考えていますので、またまた当倶楽部の情報力と洞察力、相場勘の凄さを体感して頂けるのではないかと・・・

いずれにせよ、本番はGW明けからですよ。

それまでは、ゆっくりと休養して闘いに備えて下さいね。

GW明けからのスタートダッシュで、ガンガン稼ぎまくりましょう。

GW明け早々のご入会お待ちしております。
 

  2026年04月30日(木)

  GW明けまでは、中立の立場での「高みの見物」が良いのではないかと・・・

               4月30日(木) 19:30更新

米国、イランの戦争終結に向けた最新の提案をトランプ大統領が却下。
これを受け、米イラン協議再開への期待が後退し、原油高でインフレ懸念が再び意識される事に。
また、FOMCでは政策金利を据え置いた事で、利下げ期待が後退し、金利高懸念が・・・
その他にも、米株は「Sell in May」を控えて、利喰い売りに備える動きもあり、NYダウは3日続落、SP500は史上最高値から2日続落、ナスダックは史上最高値から反落して反発。

日経平均は、GWを控えて4/27(月)の高値更新(6万円乗せ)から利喰い売りが出て2日続落(−1,252円)。
先月(3月)−7,787円で、今月(4月)は+8,221円となり、今年+17.76%。

にわかに、米株安へ向けて流れが加速しそうです。(米イラン協議再開不明、原油高、利下げ期待後退、「Sell in May」を意識)
これらにより、日経平均も大きく崩れて来そうです。
中東情勢、米株の動向が気になる中、GW明け5/8(金)はSQですからね。
GW中は平穏で通過しても、GW明け早々から仕掛け的波乱が観られそうですので、ここは無理する事なく、「高みの見物」とシャレ込みながらGWを迎える方が良さそうです。

GW明けの地合、流れを観てから動き始めても十分に対応対処出来ると思いますよ。
特に先物売買は、GW中に取引が出来る証券会社があるにせよ、ここは心にゆとりを持つ形で、中立の立場で相場を眺めるのも良さそうです。
そうする事で、これまで観えなかったものが観える事だってありますので・・・

ちなみに、当倶楽部には伝家の宝刀である“先物転換値”がありますので、これに則って強相場、弱相場に付いて行けば、おのずと大きな利益は付いて来ますからね。

先物の激しい上下動に振り回されて中々良い結果が得られないという方は、急ぎご入会下さい。
淡々と“先物転換値”に則って立ち回るだけで良い結果は後から付いて来ますからね。

一度“先物転換値”をお使いになってみたらお分りになるはずですよ、その凄さが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月28日(火)

  当倶楽部の“先物転換値”を使えば如何なる相場でも大丈夫ですよ。

               4月28日(火) 19:50更新

日経平均は、想定通りに「フシ抜け後の一服」となっています。
昨晩、SOX指数が19日ぶりに反落した事を受け、AI・半導体関連に利喰い売りが出た事が影響した様です。
一方、出遅れ内需が買われる形でTOPIXは上昇。

いよいよ、ここからは、利喰い売りと押し目買いの戦いが過熱しそうですし、GW明け5/8(金)はSQでもありますので、売り方と買い方による熾烈な駆け引きも観られそうですからね。
波乱含みの展開には警戒したいところです。

そんな中、AI・半導体関連が利喰われた一方で、TOPIX型や個別株が買われる展開となってはいますが、これは、あくまでも幕間繋ぎの動きでありますので深追いする事なく、“腹八分目”あたりで降りる感じで臨んだ方が良さそうです。

当倶楽部でも今月に入り新たに紹介参戦して頂いた(6327)北川精機は、我関せずとばかりにストップ高を演じていましたので、ここからは上手く売り上がりで対処する様に会員様には伝えておきましたけどね。

そして、本格的に新銘柄に参戦するのは、GW明けの地合、流れ、物色の方向性を観てからです。
なぜなら、今の米株、日経平均の株価の水準を観ても天井圏にありますし、未だ中東情勢はギクシャクしていますので、“上”というより“下”へのリスクが大きいですので、「買いは三日待て」ではありませんが、ここは慌てる事なくゆっくりと見極めてからの参戦で十分に間に合うと考えているところですので・・・

この様な波乱含みの展開が想定される中、当倶楽部の“伝家の宝刀”である“先物転換値”は弱相場のままですので、まだまだ波乱要素が強いでしょうから、ここからは少し引き気味で立ち回った方が良さそうです。

いずれにせよ、株は「勝ち易きに勝つ」のスタンスが一番ですからね。
当倶楽部の“先物転換値”は、潮目の変化を先に教えてくれますので、ただただそれに則って立ち回るだけで、大きな利益を手にする事が出来るのです。

一度お使いになってみればお分り頂けると思いますよ、その凄さと当倶楽部の真の凄さが・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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