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週明け月曜日、弱相場転換とならなければいいのですが・・・
5月8日(金) 19:20更新
米軍がイランへ報復攻撃(停戦違反?)。 これを受け、株は利益確定の売りで3指数共に3日ぶりの反落。
一方、日経平均は前日の過去最大の上げ幅(+3,320円)や25日線乖離率+10%や先物(夜間)の利喰い反落を受け、利喰い売りと押し目買い交錯となり小幅安(−120円)で終了。
とはいえ、ここに来てのイランへの報復攻撃に対する報復合戦が気になるところです。 この報復合戦を機に、米株は一気に「Sell in May」へと突入するやも知れませんからね。
ちなみに、週明け月曜日の“先物転換値”は62,×××円以下ですので、月曜日に先物が62,×××円以下で引けて来る様なら、米株「Sell in May」入りの確率が一段と高まった事になり、米株も日経平均も一気に調整色を深めて来そうですので、警戒したいところです。
その時は、先物に確りと売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、弱相場に付いて行く態勢を取って、来たる波乱含みの展開でも儲ける態勢を取るのです。 もちろんの事、先物売買の会員様にはドテン売り建てで対応して頂きますけどね。
いずれにせよ、今は「午尻下がり」までの荒稼ぎ中ですので、どこまで上げるかは分りませんが、その強弱を確りと見極めて弱相場転換を先に教えてくれる“先物転換値”があれば、慌てる事なく流れに乗れて大きな利益を手にする事が出来るのですよ。
週明け月曜日、弱相場転換とならなければいいのですが・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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