明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年01月06日(火)

             「罠」にご用心・・・

              1月6日(火) 20:10更新

NYダウ、史上最高値更新。(独株も英株も史上最高値更新)
日経平均も、昨日のTOPIXに続き史上最高値を更新。(TOPIXは2日連続で更新)

・・・と、問題はここから。
日経平均がフシ抜け後の一服となり、その後更なる上値を追う動きが出るのか?
それともフシ抜け後の一服が、そのまま本格調整入りとなり、二番天井形成となるのか?
これら動向によって今年の展開は大きく変って来そうです。

そんな中、私の見立てでは、このまま一気に6万円にトライするとは考えにくく、6万円にトライするなら、大きく段落をつけてからだと考えているところです。
このまま上値追いが続けば、今年の高値は低いものになるでしょうし、今年の6万円は「夢のまた夢」となりそうですからね。

ただ、段落といっても、強烈な段落となりそうですので、強く警戒したいところです。
今年に入って、昨日今日の異常な強さこそ、売り逃げる為の放り上げにしか観えませんので・・・
売り逃げも完了し、急落しても儲けられる準備を整えてから、ある事を口実にして一気の売り叩きが始まり、超強烈な急落を演出して段落をつけに来ると観ているところです。
そんな「罠」の気配を、昨日、今日の強さで強く感じましたので・・・

とはいえ、当倶楽部には「伝家の宝刀」である“先物売りヘッジ”がありますので、それで全体の強弱をいち早く知り、“先物転換値”が先に、弱相場転換を教えてくれますので、それに従って先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、枠を大きく空けた形で、来るであろう大波乱に備える事が出来るのです。

当然ながら、売り場、逃げ場が先に分りますので、波乱が収まり強相場に転換するタイミングも先に教えてくれますので、先物売りヘッジを決済し大きな利益を取りながら、個々の銘柄を攻めに転ずれば、リバウンド取りからの短期急騰局面でも大きく儲ける事が出来るのです。

この“先物転換値”があれば、あらゆる流れに乗っかる事が出来て、より効果的に資金を回転して儲けまくる事が出来るのです。

さー、ここからは弱相場転換の時を先に“先物転換値”が教えてくれますので、それに則って立ち回って頂くだけです。
ここからの、弱相場転換、急落、暴落には十分に警戒したいところですので・・・

先物売りヘッジを掛けるタイミング、現物利喰いのタイミング、先物ドテン売り建てのタイミングも、この“先物転換値”が先に教えてくれますよ。

“その時”は、もうすぐそこまで来ている様です。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年01月05日(月)

  そう遠くないうちに潮目の変化が生じるのではないかと・・・

              1月5日(月) 19:20更新

驚きの大発会大幅反発。
米国で半導体やAI関連銘柄に買いが入り、SOX指数が+4.01%上げた事を受け、東京市場でも大型半導体関連銘柄を中心に幅広い業種に買いが入り、3日ぶりの大幅反発(+1,493円)で終了。
TOPIXは史上最高値を更新。

この大発会早々の大幅反発が「頭高の尻下がり」・・・「午尻下がり」の呼び水とならないのか注目したいところです。
とはいえ、「株は弱くなるまで強い」と言いますので、ここは淡々とこの強い動きに付いて行くしかありませんので・・・

そんな中、当倶楽部には“先物転換値”が潮目の変化を先に教えてくれますので、その“先物転換値”に則って変化を先取りして立ち回れば良いだけの事ですからね。
手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、先物に売りヘッジを掛けて波乱の展開に備えるのです。

ちなみに、「225先物売買会員」様は、今は50,270円どころで建てて頂いている先物買い建てを持って次の変化を待って頂いているところですし、「極秘個別情報会員」様には、昨年末紹介した今年のテーマの裏銘柄を中心に攻めて頂きつつ、個々の銘柄の“強さ”に付いて行って頂いているところですけどね。

とにかく、今年は“弱相場転換”にはいつも以上に神経を使って立ち回る年なのです。
弱相場転換の際には、確りと先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、来るであろう大波乱(5,000円を超える急落)に備える事で、大切な資金を護り、波乱を逆手に取って、先物売りヘッジで大きく儲ける年でもあるのです。
こうする事で、「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界を生き抜き勝ち残り、大きな財を築く事が出来るのです。

・・・問題は、次に潮目が変わった時。
この変化を甘く観ていると、全てを失ってしまう事もありますからね。
要警戒ですよ。

中期波動の波に乗って、より効率良く、より安全に、より大きく資金を増やしたい方は、急ぎご入会下さい。
次の潮目の変化は、そう遠くないうちに起こると観ていますので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2025年12月30日(火)

     本年もご愛読頂き、誠にありがとうございました。
      来年もまたよろしくお願い致します。

              12月30日(火) 18:50更新

米株は利益確定売りや、ウクライナとロシアの平和案締結の後退で、終日軟調に推移し、3指数揃って続落。

大納会の日経平均は、持ち高調整で2日続落も、年内上昇幅は初の1万円超えで終了。

そんな中、米株の怪しい動きが少し気になるところです。
何やら目先潮目が変わりそうな・・・

いずれにせよ、日経平均は「辰巳天井」らしい相場つきで2025年を締めくくりました。
来年は「午尻下がり」の午年。
何かと波乱が多そうですので、警戒心を強めながら相場と相対する年になりそうです。

とにかく、巳年も無事終了しました。
午年に期待しつつ、新年を迎えて頂けたらと思います。

それでは年明け大発会(1/5・月)の日にお会いしましょう。

良い年をお迎え下さい。
 

  2025年12月29日(月)

    株を枕に・・・か?それとも現金を枕に年越しか・・・??

              12月29日(月) 19:30更新

米株は材料難の中、地合が悪化しつつある様です。
東京市場が正月休みの間、波乱とならなければ良いのですが・・・

そして、日経平均も雲行きが怪しくなりつつありますので、明日の先物の終り方が気になるところです。

そんな中、来年(午年)を想定して、全体の大まかな流れと読みに加えて来年大きく飛躍しそな5銘柄を一挙公開しておきました。
そのうちの3銘柄が来年の主テーマの周辺銘柄でより大きな値幅が取れそうな銘柄ですし、1銘柄は長期で大相場を狙う訳有り銘柄ですし、あとの1つは仕手系で短期大幅値幅取りを狙う銘柄です。
いずれも、大発会での動向、玉の入り方等を観て適時参戦して頂きます。

いずれにせよ、今年の立ち会いも残すこと大納会1日。
ここに来て雲行きが怪しくなって来ましたので、波乱の年明けとなりそうな感じもありますので、明日大納会での先物の終り方(15:45)が気になるところです。
50,×××円以下で引けて来たら、2026年は波乱の幕開けとなりそうですからね。

とにかく、今年は「株を枕に年越し」ではなく、現金多めで枠を大きく空けて年越しの方が良さそうですよ。

・・・あと1日立ち会い、上手く立ち回って頂けたらと思います。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2025年12月25日(木)

           午年相場で大儲けする為に・・・

              12月25日(木) 19:10更新

米株、クリスマス休日を控え、短縮取り引きの中、労働指標の改善やクリスマスラリー入りで上げ幅を拡大し、NYダウ、SP500は過去最高値を更新して終了。

日経平均は、NYダウ・SP500高値更新を好感するも、クリスマスで値動きが乏しく薄商い(今年最低の3兆円割れ)で、小幅反発で終了。
主力大型が動き辛い中、物色の中心は値の軽い個別銘柄中心の流れ。
今晩米市場はクリスマスで休場となりますので、明日も個別物色の流れが続きそうです。

そして、保ち合い中の日経平均ですが、上へ向うのか、下へ向うのか気になりますが、やはり「掉尾の一振」に期待したいところです。

そんな中、訳有り個別の中には、この年末年始の一気仕掛けを意識する様な訳有りの買い玉が入り始めた銘柄も出て来ていますし、年明け早々からドカーンと一気に手を入れ仕掛けて来そうな銘柄もありますので、今は、紹介中の訳有り銘柄を少し仕込んで、ドカーン高、一気攻勢に備えたいところでもあるのです。

また、来年一年を見通したり、来年前半を見越して、来週12/29(月)に訳有り銘柄を一挙公開して、午年相場でも大きく儲けて頂くべく、先行公開しようと思います。
午年相場で、幸先の良いスタートを決めたいのであれば、これら新銘柄を中心に攻める形で臨まれたら良い結果になると思いますよ。

とにかく、今年も残すことあと3日立会い。
来年に向けて打診買いを入れるも良し、枠を空けて年明け早々参戦するも良しですので、上手く立ち回って頂けたらと思います。
12/29(月)紹介の新銘柄の中から、来年の大化け銘柄、大相場銘柄が出て来るはずですので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -