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「罠」にご用心・・・
1月6日(火) 20:10更新
NYダウ、史上最高値更新。(独株も英株も史上最高値更新) 日経平均も、昨日のTOPIXに続き史上最高値を更新。(TOPIXは2日連続で更新)
・・・と、問題はここから。 日経平均がフシ抜け後の一服となり、その後更なる上値を追う動きが出るのか? それともフシ抜け後の一服が、そのまま本格調整入りとなり、二番天井形成となるのか? これら動向によって今年の展開は大きく変って来そうです。
そんな中、私の見立てでは、このまま一気に6万円にトライするとは考えにくく、6万円にトライするなら、大きく段落をつけてからだと考えているところです。 このまま上値追いが続けば、今年の高値は低いものになるでしょうし、今年の6万円は「夢のまた夢」となりそうですからね。
ただ、段落といっても、強烈な段落となりそうですので、強く警戒したいところです。 今年に入って、昨日今日の異常な強さこそ、売り逃げる為の放り上げにしか観えませんので・・・ 売り逃げも完了し、急落しても儲けられる準備を整えてから、ある事を口実にして一気の売り叩きが始まり、超強烈な急落を演出して段落をつけに来ると観ているところです。 そんな「罠」の気配を、昨日、今日の強さで強く感じましたので・・・
とはいえ、当倶楽部には「伝家の宝刀」である“先物売りヘッジ”がありますので、それで全体の強弱をいち早く知り、“先物転換値”が先に、弱相場転換を教えてくれますので、それに従って先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、枠を大きく空けた形で、来るであろう大波乱に備える事が出来るのです。
当然ながら、売り場、逃げ場が先に分りますので、波乱が収まり強相場に転換するタイミングも先に教えてくれますので、先物売りヘッジを決済し大きな利益を取りながら、個々の銘柄を攻めに転ずれば、リバウンド取りからの短期急騰局面でも大きく儲ける事が出来るのです。
この“先物転換値”があれば、あらゆる流れに乗っかる事が出来て、より効果的に資金を回転して儲けまくる事が出来るのです。
さー、ここからは弱相場転換の時を先に“先物転換値”が教えてくれますので、それに則って立ち回って頂くだけです。 ここからの、弱相場転換、急落、暴落には十分に警戒したいところですので・・・
先物売りヘッジを掛けるタイミング、現物利喰いのタイミング、先物ドテン売り建てのタイミングも、この“先物転換値”が先に教えてくれますよ。
“その時”は、もうすぐそこまで来ている様です。
ご入会のほど、お待ちしております。
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