明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

■   2026年10月30日(金)

  次は先物ドテン売り建てと先物売りヘッジで大きく儲けて頂きます。  

                10月30日(金) 20:20更新

米株、「アルファベット」の決算を受け、巨額投資への警戒感が広がりハイテク株が下落(「アマゾン」、「インテル」は時間外で急落。)した事で、NYダウ、SP500、ナスダックは揃って4日ぶりに反落。
日経先物(夜間)も64,100円で−630円で終了。

一方、日経平均は、ナスダック安、日経先物(夜間)安、「アマゾン」、「インテル」の時間外の急落の流れで、値嵩半導体関連が売られ、短期的過熱感の修正で、4日ぶりに反落。
米大手IT企業への好決算期待が大き過ぎた反動安か・・・

そんな中、引け後に出た「東京エレク」の決算は良かったものの、「キオクシア」は今一の感が・・・
そんなAI・半導体関連企業の決算が“玉石混合”の中、11/3には米中間選挙があり、その第一報は日本時間の11/4(水)の9:00〜10:00に出そうですし、大勢が判明するのが11:00〜14:00となりそうですので、祝日(11/3)跨ぎの激変には十分に注意したいところです。

また、中間選挙通過後からは、米国によるイラン攻撃が一気に始まりそうですので、原油高やインフレによる利上げ懸念が再燃しそうですので警戒したいところです。
ここに来ての原油高傾向は、それを見越してのものの様に見えますので・・・

そして、週明け月曜日には、当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”も62,×××円以下と引き上がって来ますので、潮目の変化には十分に注意警戒したいところです。

とにかく、日経平均の4連騰は戻りとしては小さく、単なる“ヒョロ戻し”の様に観えてしまいますし、本日の大幅反落がその4連騰を“ヒョロ戻し”だと決定づけそうですので、十分に気を付けたいところです。

今年は“午”年。
「午尻下がり」の年でもありますからね。

上手く潮目の変化に乗れてない方は、急ぎご入会下さい。
そして、毎晩会員ページで紹介してある“先物転換値”に則って立ち回れば、流れに上手く乗って大きく儲ける事が出来るはずですよ。

次は、先物ドテン売り建てと先物売りヘッジでの大儲けを狙って頂きますので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月29日(木)

         月末跨ぎの変化を意識しながら・・・

                10月29日(木) 20:20更新

米国、FOMC政策金利据え置き。

米株は3指数ともに3日続伸。
10/29(木)引け後の「アルファベット」の決算で、第3四半期業績は市場予想を下回って、時間外で急落。
また、「マイクロソフト」は10/29(木)引け後の決算で、AI向けのクラウド事業が約5割増収となり成長が加速し、売上高と純利益は市場予想を上回り、時間外で上昇。

日経平均は、前日の引け後に好決算を発表した「アドバンテスト」が日経平均を牽引する形で利喰いをこなしながら3日続伸。
上げて(+843円)、利喰われ(−204円)、また復活して(+877円)、終値は+705円の64,659円で終了。(新値足陽転)
ここに来て新値足が陽転しましたので、次は“ダマシ”無しの陽線2本目を示現するのか注目です。
そして、明日は日銀の政策金利発表がありますが、報道では据え置き方針との報道がありますので、一気に25日線超えとなるのか注目したいところです。

そんな中、潮目の変化が月末跨ぎの来週早々となるのか注目したいところです。
「月が替れば流れも変わる」と言いますので・・・

当倶楽部では毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”がありますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
ちなみに「225先物売買会員」様は、今は62,200円でドテン買い建てして頂いた買い建てを持ちながら、悠々と強相場に付いて行って頂いているところですけどね。

「月が替れば流れも変わる」
潮目が変わるのか?物色の流れが変わるのか?月末跨ぎからの変化に注目したいところです。
そして、物色の流れが変わったら、それに則って新銘柄を紹介し短期で値幅を取って頂こうかと考えているところですので・・・

全体の大きな流れは毎晩紹介する“先物転換値”で見極め、物色の変化には、入手している訳有り個別の中から流れに則った銘柄を紹介し、短期値幅取りを狙って頂きます。
だからこそ、当倶楽部ではより効率的に流れに乗ってより大きな利益を掴み取る事が出来るのです。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月28日(水)

     「株は弱くなるまで強い」と言いますが・・・

                10月28日(水) 19:20更新

米株、AI関連の巨額投資への不安が和らぎ、AI・半導体関連を中心に買われて、3指数ともに続伸。

日経平均は先物(夜間)高の流れで、AI・半導体銘柄を中心に買われ続伸。
ただ、未だに新値足は陽転とはならず。(陽転値64,076円)
今は日経平均、TOPIX共に「壁」である64,000円どころ、4,000Pどころでスッタモンダ中。

とはいえ、気になるのが今晩(日本時間明朝3:00)のFOMCの政策金利と議長会見。
これが波乱なく終れば、本日引け後に出た「アドバンテスト」の決算が好調だっただけに、明日の日経平均新値足陽転に期待が持てるのですが、果して・・・(ただ、日経平均は一目雲の下にありますし、一目基準線が下向きだけに、「戻りには限界アリ」状態ですので注意したいところですけどね。)

そして、10/30(金)には日銀の政策金利発表がありますし、16:00は「東京エレク」の決算発表ですし、18:45には「キオクシア」の決算と続きますので・・・

とにかく、今はただただ日経平均の“強さ”に付いて行くだけです。
「株は弱くなるまで強い」と言いますので、当倶楽部の“先物転換値”が弱相場転換を示すまでは、ただただ今の強相場に付いて行くだけです。

当倶楽部では、潮目が変わりそうな時には、先に“先物転換値”が変調の兆しを教えてくれますので、それに則って立ち回れば確りと流れに付いて行く事が出来ますからね。

当倶楽部の「225先物売買会員」様は、今62,200円でドテン買い建てして頂いた先物買い建てを持って、強相場に付いて行って頂いているところです。
ここからは、弱相場転換となるまで(弱くなるまで)淡々と“強さ”に付いて行くだけですので・・・

上手く潮の流れに乗って儲けたい方は、ご入会下さい。
毎晩紹介している“先物転換値”に則って立ち回れば、大きな利益は確りと後から付いて来るはずですからね。
もちろんの事、現物売買では効率良く値幅が取れる訳有り銘柄を狙って攻めて頂いていますので・・・

いずれにせよ、まずは全体の強弱の見極めが重要だという事ですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月27日(火)

  “先物転換値”で流れに乗りつつ、訳有り個別で短期値幅取りを狙うのです。   

                10月27日(火) 20:00更新

米株は、「アンソロピック」がIPO書類を公開した事や、先週末に対イラン攻撃が見られずに原油が下落し、長期金利も低下した事で、投資家心理が改善して、終日堅調に推移し3指数ともに反発。

一方、日経平均は、ナスダック高を受け好スタートを切った後も堅調に推移。
直近2日分の下げ(−718円)を埋め切る+1,078円で終了。
とはいえ、未だに3日前に割り込んだ旧コツン水準(9/15・火の63,484円)には届かず。
それでも、5日線は微妙にクリア(TOPIXも、日経平均も)。
ただ、注意したいのが一目雲の下で推移していますし、「戻りに限界アリ」(一目基準線が下向き)であり、未だ新値足は陽転(陽転値は64,076円)していませんので、油断大敵の状況に在るという事です。

ちなみに、当倶楽部では、10/26(月)に強相場転換を確認しましたので、先物売買は、その時に62,200円どころで、ドテン買い建てして頂いていましたので、悠々と強相場に付いて行って頂いているところですからね。

そんな中、本日、新たな短期値幅取り狙い銘柄を紹介し参戦して頂き、短期でガンガン稼いでもらっているところです。

全体の大きな流れは、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で見極めながら付いて行き、強相場転換を確りと確認してから、短期で大きく値幅が取れそうな銘柄を狙って稼いで頂きますからね。
そして、全体が弱相場に転換した時には、手持ち買い玉を急ぎ益出しして、先物に売りヘッジを掛けたり、ドテン売り建てしたりして、弱相場に付いて行く態勢を取るのです。

要するに、上げ相場でも下げ相場でも利益を出す事が出来るのは、「伝家の宝刀」である“先物転換値”があるからなのです。
この“先物転換値”があるからこそ、難解な相場でも確りと利益を上げる事が出来るという事です。

・・・今は、先物ドテン売り建てのタイミング待ちですし、弱相場転換の時を“先物転換値”で静かに見極めているところなのです。

当倶楽部の「見極め」は“神技”ですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

■   2026年10月26日(月)

       “先物転換値”があれば、「鬼に金棒」ですよ。  

                10月26日(月) 20:00更新

米株、AI産業の先行き不安や、中東情勢悪化による原油供給不安で、3指数ともに反落。

一方、日経平均も、米株安や日経先物(夜間)安を受け、週明けから軟調推移となり、2日続落で直近安値を更新し、新値足も陰線5本目を示現。
ただ、目新しい売り材料が出た訳でもなく、大きく売り込まれる事はなかった様です。
売り一巡後は、(前日の安値からの1,231円戻した分の短期利喰いが済めば)、下げ渋りの展開に。
明日、確りと踏み止まり、5日線(63,103円)にトライしに行くのか気になるところです。
「コンバージェンス」現象に期待していたところですが、果して・・・

そんな中、先週末の長〜い下ヒゲで“コツン”と来たのか・・・が気になるところ。
当倶楽部の会員様達は、毎晩紹介している“先物転換値”が先に変潮を教えてくれますので、それに則って立ち回って頂いていますけどね。
先週末の長い下ヒゲで、“コツン”と来たのか?
それとも、その長〜い下ヒゲを実体相場で埋めに来るのか?
気になるところですが、当倶楽部には「伝家の宝刀」である“先物転換値”が半歩先に変化・変潮を教えてくれますから、全然大丈夫ですけどね。

・・・上手く潮流に乗って利益が出せない方、先物売買で上手く利益が出ない方は、お急ぎご入会して、“先物転換値”に則って立ち回ってみて下さい。
面白いくらい利益が取れるはずですよ。

“先物転換値”は桁違いですからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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