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次は先物ドテン売り建てと先物売りヘッジで大きく儲けて頂きます。
10月30日(金) 20:20更新
米株、「アルファベット」の決算を受け、巨額投資への警戒感が広がりハイテク株が下落(「アマゾン」、「インテル」は時間外で急落。)した事で、NYダウ、SP500、ナスダックは揃って4日ぶりに反落。 日経先物(夜間)も64,100円で−630円で終了。
一方、日経平均は、ナスダック安、日経先物(夜間)安、「アマゾン」、「インテル」の時間外の急落の流れで、値嵩半導体関連が売られ、短期的過熱感の修正で、4日ぶりに反落。 米大手IT企業への好決算期待が大き過ぎた反動安か・・・
そんな中、引け後に出た「東京エレク」の決算は良かったものの、「キオクシア」は今一の感が・・・ そんなAI・半導体関連企業の決算が“玉石混合”の中、11/3には米中間選挙があり、その第一報は日本時間の11/4(水)の9:00〜10:00に出そうですし、大勢が判明するのが11:00〜14:00となりそうですので、祝日(11/3)跨ぎの激変には十分に注意したいところです。
また、中間選挙通過後からは、米国によるイラン攻撃が一気に始まりそうですので、原油高やインフレによる利上げ懸念が再燃しそうですので警戒したいところです。 ここに来ての原油高傾向は、それを見越してのものの様に見えますので・・・
そして、週明け月曜日には、当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”も62,×××円以下と引き上がって来ますので、潮目の変化には十分に注意警戒したいところです。
とにかく、日経平均の4連騰は戻りとしては小さく、単なる“ヒョロ戻し”の様に観えてしまいますし、本日の大幅反落がその4連騰を“ヒョロ戻し”だと決定づけそうですので、十分に気を付けたいところです。
今年は“午”年。 「午尻下がり」の年でもありますからね。
上手く潮目の変化に乗れてない方は、急ぎご入会下さい。 そして、毎晩会員ページで紹介してある“先物転換値”に則って立ち回れば、流れに上手く乗って大きく儲ける事が出来るはずですよ。
次は、先物ドテン売り建てと先物売りヘッジでの大儲けを狙って頂きますので・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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