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4月8日(水) 19:30更新
米株、イランへの攻撃期限を控え、マチマチの展開。
日経平均は、米国とイランの2週間の停戦合意、攻撃2週間先延ばしを受け大幅高で4日続伸。 一気に頭を押えられていた54,000円も、半値戻し水準54,957円も、ボリ+2σも、3分の2戻し水準も上抜けて、リバウンド率67%まで急騰。
ドル円は、「有事のドル買い」は巻き戻され、1.69円のドル安円高(158.09円)。
原油は急落。 朝101.14ドル→11:30は96.50ドル→15:30には94.91ドル(前日115.29ドル)。
このまま停戦からの終戦となるのか? それとも、交渉決裂で再びリスク再燃となるのか注目したいところです。
ちなみに、当倶楽部の「225先物売買会員」様は、51,300円どころで建てたドテン買い建てを持ったままですからね。
そして、ここからは中東情勢と“先物転換値”を睨みつつ、淡々と勢いと強さに付いて行くだけです。 ただ、雲行きが怪しくなったり、潮目が変わりそうな時には、会員ページで紹介している“先物転換値”が先に“変化の兆候”を教えてくれますので、それに従って立ち回ればいいだけの事ですからね。 手持ち現物は、安い買い玉を少しだけ残して他は利益確定し先物に売りヘッジを掛けて、先物売買はドテン売り建てして、来るであろう波乱や弱相場に付いて行く態勢を取るのです。 そうする事で、またまた波乱含みの下落相場でも大きく儲けて頂く事が出来ますので・・・
しばらくの間は、この強相場を楽しみましょう。 あと1週間くらいは楽しめそうですよ。
問題は、上値が重くなり、戻り一杯の気配が漂い始めた時の潮目の変化の見極めが一番重要ですからね。
当倶楽部の“先物転換値”があれば大丈夫ですよ。
ご入会のほど、お待ちしております。
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