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やっぱり壊れて来ましたね。 2017年08月09日(水)

  ネッ、壊れ始めたでしょ、日経平均の高保ち合い。
想定通りにNYダウの連騰が止まり、そのタイミングで日経平均の壊れが始まりました。

要因はトランプ大統領による北朝鮮に対する強硬発言。
このタイミングでの発言ですので、NYダウの一方通行高に歯止めを掛け、過熱感を冷す為の発言だったかと考えます。

いつもなら、北朝鮮が先に仕掛けて来るところを、今回は米国が、それもトランプ大統領が先に仕掛けた格好になっていますからね。
これに策略の臭いをプンプンと感じているのです。

と、なると、これまでの米株の上げ賛成から、下げ賛成へと流れが変わり、ドル円はリスク回避の流れから108円を意識する流れとなりそうです。
そうなると、おのずと日経平均も19,000円を意識する事に・・・

こんな変調を想定しながら、当?楽部の会員様には、早め早めに護りの態勢を取って頂き、波乱含みの展開に備えて頂いていました。
13日から突入する水星逆行期を意識し、それによる想定外の出来事を頭に入れての護りの態勢です。
あとは、ゆっくりと底打ち「コツン」の音を聞き分けながら、次なる反転上昇、攻め時を待つだけなのです。
例えば、明日なら先物が19,〇〇〇円以上で引けて来る様なら、攻め時が来た・・・という事になりますけどね。
とはいえ、もうしばらくは下値探りが続きそうですけどね。

・・・この8月相場は、何かと面白くなりそうですよ。

新銘柄も数銘柄ほど用意して、次なる攻め時を待っているところです。

お早めのご入会、お待ちしております
 

チョット立ち止まって・・・ 2017年08月08日(火)

  今は確りと護りを固め、高保ち合い相場が壊れるのを待つのです。
その切っ掛けとなりそうなのが、NYダウの連騰が止まる時。
これが止まれば調整入りとなり、世界の株も調整含みの展開へと突入するのです。

そうなると、リスク回避の流れから円が買われドル円は110円を割り込み下値探りの動きに。
110円を割り込めば、おのずと日経平均も保ち合い下放れからの下値試しの動きへ。
その壊れ具合によって、次なる上値の高さを推し量る事が出来るのです。
「谷深ければ山高し」となればいいのですが。

そんな展開の中でも、必ずや元気良く上値を追う銘柄が1つや2つは出て来るものです。
今、用意してある新銘柄の中から、それが出て来そうです。
特に大材料内包のあの銘柄あたりが、波乱の中、逆行高となり異彩高を演じそうです。
そんな一連の流れを考えつつ、今は護りの態勢を取って頂きつつ、新銘柄の紹介タイミングを計っているところです。
急動意付いて来たら、躊躇する事なく攻め込んで頂きますけどね。
その時がいつになるかは値動き次第、玉の入り方次第ってところですが・・・

いずれにせよ、こんな時だからこそ、「最悪を覚悟し 最善を夢見る」のです。

お早めのご入会、お待ちしております。

・・・今の様子見は「休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり」という事ですからね。
時には立ち止まって足元とチョイ先を見つめ直すのも重要ですから・・・
 

ここは“見の眼”ではなく“観の眼”で・・・ 2017年08月07日(月)

  米雇用統計、予想以上の上振れ。
これにより、9月利上げが再燃し、米長期金利が上昇し連れてドルが買い上げられる展開。
ドル円は110円どころから一気に111円までドル高円安が進行し、その後は110円後半でもみ合い。

日経平均はドル高円安進行を好感し、高寄りした後も確り推移。
TOPIXは戻り高値を更新し、日経平均は一目の雲を上抜け、5日、25日線を上抜いて終了。

とはいえ、明確にもみ合いを上放れた訳ではなく、未だ高保ち合いの中。
とりあえず今日のところは、ドル高円安の追い風を受け強張ってはいますが、この追い風が本物か否かは、米利上げの有無が大きな問題となりますので、私が観る限り、今回の米雇用統計の上振れはイレギュラーだと観ています。
年内の利上げは無しという事で、ほどなくして、今のドル高の流れが一転し、ドル安の流れに変わるものと考えています。
よって、今の日経平均の強張りは一時的なものとなり、次は下値を試す動きへと変わって来ると思います。

今の高保ち合いを打開し、更なる高みを目指すには、これを一度壊してからだと考えていますので、この“壊し”に重点を置いたスタンスで臨むべきところだと考えます。
TOPIXで言うなら日足一目雲の上限を少し割り込んで75日線を絡むあたりまで下げてから。
日経平均なら、75日線割れから一目雲の下限をうかがう辺りまで下げてからではないと、新しい上昇波動は生まれないのではないかと・・・

そんな見立てをしている以上、ここでの強気攻めは無し。
あるとしたら、既報の訳有り新興系銘柄の強さに付いて行き、細かく利益を積み上げつつ、次なる波乱の兆候が観えた時は、一気に護りを固め、波乱を逆手に取り大きな利益が得れる様な戦略を取るのです。

8月は何かと波乱が起こり易い月回りです。
今日強張ったとしても、一転して弱く成り波乱に突入しても何ら不思議ではないのが、8月ですからね。
目先の強さに惑わされる事なく、マザーズ指数のチャートを眺めながら、冷めた心をもって相場と相対して頂けたらと思います。

・・・本来なら、今日の強さを受け強気で攻め込まなければならないところですが、どう見ても今日の強さの要因が米雇用統計の上振れによるものが大きい様ですので、この指数自体の信憑性を考えても、次の雇用統計は、今月の反動で下振れるのではないかと観ていますし、このまま利上げ有りきの動きへと発展する事は無いと考えていますので、ここからの一段高はほぼ無いという結論に達した次第です。
よって、ここは強気になるのではなく、引き気味で相対しながら、弱さの兆候が再び観えるのを静かに待つ局面だという事です。

新しい新興系の訳有り銘柄や、ファンド系の新銘柄、好材料内包の銘柄等々、新銘柄の用意は出来てはいるのですが、今は状況が状況なだけに紹介タイミングを見計っているところなのです。
明日、状況が一変し、日経平均が一気の上放れの気配があれば、新銘柄を一挙公開し果敢に攻め込んで頂きますが、そんな激変が無い限りは、慎重に紹介タイミングを見計いつつ、波乱に備える事を重視して立ち回って頂こうかと考えます。

今は非常に難しい局面です。
スタンス的には「休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり」ってところです。
ここでのメガネ違い、読み違いは命取りになってしまいますからね。

そんな難しい局面を上手くくぐり抜けて、会員様を勝ちに導くのが、私の使命だと考えています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

偶然の積み重ねが必然となるのです。 2017年08月04日(金)

  日経平均、日足一目雲に再突入。
週足は13週線を下回って終了。
ドル円は一目雲の下限セリ上げに則った動きを、昨日の大きめの陰線が打ち消し下値を試す動きに。

そんな中、今晩21:30(日本時間)に発表される米雇用統計に注目が集まります。
多くの市場関係者が年内の利上げは無いのでは・・・との読みの中、この統計内容次第で大きく展開が変わって来ますからね。
更に年内利上げが遠のく内容なら、一段のドル安が進み、日経平均へのダメージが強烈になりそうです。
発表後のドル円、米株の反応が気になるところです。

そして会員様には一昨日の全体が強張る局面で、手持ち玉の処理を急いで頂きました。
前日のマザーズ指数の大陰線を観て、言い様の無い違和感を強く感じたからです。
この大陰線を波乱の兆候と捉え、会員様にはいち早く対応して頂いたのです。
言いますよねー「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って・・・
負けには、それなりの理由があり、兆候があり、それを見て見ぬふりをしていた為に負けてしまう、そんな感じではないかと・・・今回も。

この大陰線、偶然ではなく、必然だと観ています。
この必然を見て見ぬふりをして大痛手を負ったら後悔してもしきれませんからね。
悔いを残さない意味でも、ここは確りと護りの態勢を取って頂いたのです。
大切な資金を護る為に、生き残り勝ち残る為に・・・

もちろんの事、その先の事も考えて動いてもらっています。
波乱の展開の後、底打ちタイミングを確りと見極め、「コツン」の音を聞き分け、攻め込んでもらう為に、あえて先物に売り建てを建て、波乱を逆手に取って利益を取る態勢も取ってもらっているのです。
当然ながら、新たに攻め込む新銘柄も用意してますけどね。

いずれにせよ、物事には偶然は無いと考えていますので、今回のマザーズ指数の大陰線も偶然ではなく、必然的な大陰線と観ての対処、対応なのです。
全ては会員様の大切な資金をお護りし、そして、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で生き残り勝ち残り、大きな財を掴み取ってもらう為のものなのです。

よしんば、私の読み違いだったとしても、「勝ちには不思議の勝ちあり」ですから、幾らでも利益を取る手段はありますからね。
今、用意している新銘柄や裏取り中の銘柄を急遽、紹介し攻め込んでもらえばいいだけの事です。
会員様の枠は大きく空けて頂いていますので如何様にも立ち回って頂けますからね。
さー、「順に居ては逆を忘れず」となるのか、「逆に居ては己を捨てず」となるのか・・・今晩の米市場の変動が楽しみです。

この方向感乏しい相場の中、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り、そして勝ち残って財を築く為のプロの技、味わってみて下さい。
「なるほどねっ」と感心なさるはずですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

まずはダメージ回避から 2017年08月03日(木)

  次なる波乱に備え、会員様には護りの態勢を取って頂いています。
明日、先物が19,〇〇〇円以下で引けて来る様なら、先物に売り建てを建て、波乱でも利益が出せる態勢を取り、来るであろう波乱に備えるのです。

今、ここから日経平均の団子天井を一気に打開し、新たな上昇相場へと突入させるだけの好材料があると思いますか・・・。
NYダウの連日の史上最高値にも反応出来ずにダラダラと方向感無く日柄を潰しているだけの日経平均に打開策があるとしたら、それは一度大きく下に振ってからの出直りからの上抜けではないかと・・・
その下振れが大きければ大きいほど、その後の上値は大きくなりますからね。
この局面は「谷深ければ山高し」となるのです。

だからこそ、今回は深めの突込みを想定し会員様には確りと護りの態勢を取って頂いているのです。
そして先物に売り建てを建てながら「コツン」の音を聞き分けて次なる攻め時(次は買いでの)を探るのです。
その時までに大きなダメージを負っていたら、強気で攻め込む事は出来ませんからね。
資金のダメージより精神的ダメージが恐いのですよ、こんな時は・・・
だからこそ早めに手を打つのです。
こうする事で、先物売り建てで大きな利益を掴み取るばかりか反転上昇の初動で強気で攻め込ますので、その玉を種玉として、トコトン回転をつけながら大きな上昇相場に付いて行く事が出来るのです。

もちろんの事、新銘柄も準備しているところです。
各方面から情報を入手し、その中から、将来性の大きいものを中心に裏取りを進め、またその中から厳選し、新戦略銘柄として会員様に公開し、まずは全体に「コツン」の音が響いたところで打診買いから入り、全体が強相場入りした事を確認したところで一気に買い乗せして攻め込むのです。

まずは、自身がダメージを回避する事です。
ポイントとなりそうなのが明日、8月4日だと観ています。

・・・そんな神技、味わってみたい方は、お急ぎご入会下さい。
そして先物の売り建てで大きな利益を掴み取ってみて下さい。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

今は“観の眼”をもって相場の真実を観抜く時。 2017年08月02日(水)

  NYダウ、押しの倍返しを達成し、足はほぼ十字足。
状況次第では“宵の明星”に成りかねない足となっています。

日経平均は、日足一目雲を抜け25日線を上回ってはいますが、ここから上をいったい誰が買い上がるのでしょうか・・・って感じに。
また、昨日急落し大陰線を示現したマザーズ指数は定石通り75日線で下げ止まりアヤ戻しの動き。
ジャスダックも同様にアヤ戻しの動き、二部指数は上値の重さが目に付いています。
そしてドル円は日足一目雲の下限に則ってセリ上げて来ています。

・・・と、ここまでは、ほぼほぼ想定通りの展開。
問題はここから。
NYダウは達成感からの売り物が出て来そうですし、日経平均は上値の重さを痛感する事になりそうですし、マザーズは、再度の下値探りへと向い75日線を再度割り込みそうです。
ジャスダックも二部指数も同様です。
明日、更なる強さを誇示する事が出来なければ、市場の雰囲気が悪化し潮目は下へ向う方向へと流れ出しそうですからね。
日経平均は高保ち合いが3ヶ月続いていますし、ジャスダック、二部指数は4月半ばから3ヶ月半の間、押し目らしい押し目も無く上げ続けて来ましたし、マザーズにおいては、約2ヶ月の上昇の後、高保ち合いを1月続けた後、大きく崩れ始めていますからね。
これを波乱の兆候と捉えずして、何と観るのでしょうか・・・

今日の日経平均の強く観える動き、新興指数の戻りを見て安心しない事です。
相場の真実は、昨日のマザーズ指数の急落、大陰線が物語っていると思いますので、ここは確りと来るべき大波乱に対して備える局面だと思います。
特に個人好みの銘柄が多い新興市場が変調をきたして来た以上、警戒レベルを引き上げる必要があるのです。
これら新興銘柄達は一方通行に成りがちですから、ひとたび下へと向い始めたらズルズルと止めどもなく下げ続けてしまいますからね。
そうなると泣こうが喚こうが関係なく下げ続けるのが、新興銘柄の特徴ですからね。

今なら、まだ間に合いそうです。
多少の痛手を負ってでも処分し枠を大きく空けて、次なる展開を見守るのです。
そして、全体に弱さが観えたら、先物に売りヘッジを掛けて、売りで利益を取りに行くのです。
これこそが、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で、生き残り勝ち残り、そして財を築く為の高等手段なのです。

8月は何かと波乱に見舞われる月回りでもあります。
そして、8/13から恐怖の水星逆行期へと突入します。
その前に兆候(マザーズ指数の大陰線)が観られた以上、多少早くても手を打つ事が重要になって来るのです。
ここで防御の態勢を取らずして、いったいいつになったら取るのですか・・・
事が起きてからでは手遅れになってしまいますよ。

・・・どう立ち回って対処して良いのか分らない方は、入会頂いて、【戦略】通りに立ち回りながら、弱相場へと転換する目安は書いてありますので、それを目安に先物に売りヘッジを掛けて頂けたらいいだけの事です。
そして、波乱が来て、それが収まり次の反転上昇に転ずる時、反転の絶妙のタイミングもお知らせし、新たに公開される新銘柄達をもって一気呵成に次は買いで攻め込むのです。
波乱で大痛手を負っていなければ、買いで攻める際も躊躇する事なく強気で攻め込めますからね。

この潮目の変化の見極めこそが、真の匠の技となるのです。
それさえ分れば、大損する事もなく、大きな利益を追求する事が出来るのですよ。

今なら十分に間に合います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

負けに不思議の負け無し。 2017年08月01日(火)

  波乱を予感させるが如き、マザーズ指数の崩れ。
ジャスダックも崩れそうですし、二部指数はかろうじて踏み止まるも、上値の重さが・・・
また、日経平均の団子天井らしくなった形が気になります。

そして、物色の流れも、約3ヶ月半続いた新興系中・小型個別物色の流れから、ここに来ての出遅れ主力株物色へと移りつつあります。
「出遅れ株が買われ始めたら、目先天井は近い」と言いますからね。

目先、日経平均は主力出遅れ株物色の流れからヒョロヒョロと戻すでしょう。
しかし、この団子天井を上抜き、新たな上昇相場へと突入する事は、まず無いと観ています。
団子天井を上抜き新たな上昇相場入りとなるには、一度大きく下に振ってからがセオリーですからね。
このまま高保ち合いからの上抜きは、よほどの大材料でも出ない限りは有得ませんからね。

荒れ易い月回りの8月に突入した途端、マザーズ指数の大崩れが何を意味しているかを考えるべきだと思います。
私は、これを大波乱の予兆だと観ています。
見渡せば、NYダウだけが周り構わず値を飛ばす中、ナスダックもSP500も調整色を深めていますし、日経平均は、日銀ETF買いの弊害からか上にも行けず下にも行けずの状態が続き団子天井となっています。
こんな違和感だらけの相場環境の中、異変を強く感じた以上、少し早めに策を打ち(大波乱に巻き込まれる前に先手を打って)生き残り勝ち残る為の態勢を整えるのです。
そして、ある事を目安にし、波乱でも大きな利益を手に出来る様な策を弄して、波乱に備えるのです。

実質8月相場に突入した早々、この様な兆候が出たという事を確りと認識し、来るであろう波乱に対して会員様を導くのが、私の仕事ですからね。
これまで幾度となくショック安や波乱の前に勝てる戦略をもって、会員様を勝ちに導いて来ましたからね。

とにかく、今は、大波乱に備え護りを固め始める時だと考えます。
全体がまだ強含んでいるうちに、冷静に玉を処理して、枠を空け波乱に備えるのです。
このタイミングは少し早いかも知れません。
でも、兆候が観えた以上、余裕を持って行動しその時に備えるのです。

私が今、ここで何を言おうとしたかが、8月半ばあたりになれば、お分り頂けると思います。
事態が起こってからでは遅いのです。
だからこそ、早めに手を打って、心静かにその時を待つのです。

相場は今日、明日で終ってしまう訳ではありませんし、長〜く相場の世界で生き残り、勝ち残って行くには、情報ばかりではなく、感性も大事になって来ますからね。
そして、新たな攻め時が来たら、脇目も振らず一気呵成に攻め込めばいいのです。

どう立ち回ったら、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き延び勝ち残れるかをお教えしますよ。

これぞ匠の技・・・ってところ、お観せします。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

桁違いの大相場を狙って・・・ 2017年07月31日(月)

  8月は何かと波乱が起こり易い月回りです。
ニクソンショックが起こったり、チャイナショックが起こったり、サブプライムショックが始まったり、政権交代があったりと・・・

そして今、日経平均は高保ち合いの中、一目雲に突入しているところです。
ドル円も、日足、週足、月足、共に雲の中。
ドル円は一時的に日足雲の下限を下抜けましたからね。
更なるドル安円高には注意したいところです。
日経平均も、早いうちに雲を上抜けないと、チョットした事で大きく下値を試しに行きそうですので、要警戒です。

とはいえ、明日からは実質8月相場入り、月が替ればツキも変わる・・・となってくれれば良いのですが。
8/13から突入する水星逆行期もありますので、この8月は油断大敵の月だと観ています。
まず、注意したいのが北朝鮮、8/21から米韓軍事演習が行われますので、それを牽制する形での挑発行為が気になります。
そして次は中国、この時期に経済的に大きな動きをして来ますからね。
秋の党大会を意識して・・・
また、ロシアの動向が気になります。
その次に来るのが、日・米の政局不安です。
特に安倍さんが政治生命を掛けての解散総選挙に打って出てもおかしくはありませんからね。
8/3に予定されている内閣改造に対する国民の反応、支持率次第で、これも有得るものと観ています。

そんな中、月が替って、新たな物色の流れが生じそうです。
ここに来て、新たな毛色の情報が2つばかり入って来ましたからね。
これについては、明日の地合、流れを観て、適時紹介しようかと考えています。

そして、あの「裏の主役銘柄」。
8月相場を強く意識した動きを観せています。
確りと発射台を作り、大攻勢の準備を整え、その時を待っているかの様です。
明日からの大攻勢に期待したいところです。
ドッカーンと始まり、そして青天井に向け突走り、桁違いの大相場を作りに行くのです。

この「裏の主役銘柄」、かなりデカイと観ています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

ピンチの裏にチャンスあり。 2017年07月28日(金)

  これまでとは少し違った空気感を感じませんか・・・
ナスダック、SP500も、ドル円も、そして日経平均も。

一晩挟んで雰囲気というか、市場の空気というか、一変した様に思います。
ナスダック、SP500は間違いなく昨晩の下ヒゲを実体相場で埋めに来るでしょうし、ドル円は一目雲上限でかろうじてもみ合ってはいますが、このままだと一気に雲の下限を試しに来そうです。

そして日経平均も、これまでの高値もみ合いの様相とは少し違ったものを強く感じているところです。
日経平均は約三ヶ月ぶりに一目雲に突入しています。
「小回り三ヶ月」と考えるのであれば、次は雲の中に突入し、下値を試す番になるのではないかと・・・
ここは少し警戒レベルを引き上げた方が良いかも知れませんね。

物色の流れを観ても、主力、個別問わずに売り物に押され値を下げる銘柄がほとんどです。
これを潮目の変化の兆候と観る事も出来ますし、根底でくすぶっている政局不安への警戒心の表れと取る事も出来ます。
このところ矢継ぎ早に出て来る政治家のスキャンダル・・・

この一連の政治絡みの流れこそ、政局が大きく変わる前の予兆だと私は観ています。
目には見えない何か大きな力が働いている様です。

この流れは、行き着くところまで行かないと収まらないでしょう
そんな変調の兆しがあるからこそ、これまでとは少し状況が違うと観ているのです。

そんな不透明な状況が予想される中、会員様には、少し警戒レベルを上げての護りながら攻める態勢を取って頂いています。
こんな時だからこそ、新たな物色の流れが生じ、新たなスター銘柄が出て来るからです。

その座を射止めそうなのが、直近新たに紹介した2銘柄ではないかと・・・
その兆しは、昨日、今日で十分に観えましたからね。
そんな主役候補銘柄を狙いつつ、確りとヘッジを掛け来るであろう波乱に備えるのです。
どんな波乱含みの地合でも大きく動く銘柄が出て来るものです。
それが直近に紹介した短期値幅取り狙いの銘柄と「裏の主役銘柄」ではないかと・・・

とにかく今は、下げ賛成の目線で全体を眺めつつ、狙うは新スター候補の銘柄を・・・と、こんな感じで臨むのが一番だと思います。

こんな時だからこそ、当?楽部の“匠の技”が絶大な効力を発揮するのです。

・・・裏を返せば、ピンチは最大のチャンスと成り得るという事です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

まだ始まったばかり・・・ 2017年07月27日(木)

  「裏の主役銘柄」紹介しました。
あえて不透明感が増す今、紹介に踏み切ったのです。
聞き及んでいるタイミングで、聞き及んでいる様な買い玉を入れ、そして手を抜き失望売りを誘う・・・
そんな筋の動きが観えましたので、取り急ぎ紹介する事にしたのです。

筋は、まだまだ遥か上を睨んでいるとの事。
そこを狙うには、現水準での振い落しやら、買い上りが必要不可欠ですからね。
納得行く動きを観せている以上、筋が狙う高みは現実に近付いていると観ています。

そんな人知れず淡々と着々と事を進め、大相場を目論んでいる銘柄ですから、「裏の主役銘柄」と呼ぶのです。
まだ始まったばかり。
大相場に向けての初動です。

今参戦すれば、間違いなく一財産築けると思いますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -