| |
“先物転換値”で流れに乗りつつ、訳有り個別で短期値幅取りを狙うのです。
10月27日(火) 20:00更新
米株は、「アンソロピック」がIPO書類を公開した事や、先週末に対イラン攻撃が見られずに原油が下落し、長期金利も低下した事で、投資家心理が改善して、終日堅調に推移し3指数ともに反発。
一方、日経平均は、ナスダック高を受け好スタートを切った後も堅調に推移。 直近2日分の下げ(−718円)を埋め切る+1,078円で終了。 とはいえ、未だに3日前に割り込んだ旧コツン水準(9/15・火の63,484円)には届かず。 それでも、5日線は微妙にクリア(TOPIXも、日経平均も)。 ただ、注意したいのが一目雲の下で推移していますし、「戻りに限界アリ」(一目基準線が下向き)であり、未だ新値足は陽転(陽転値は64,076円)していませんので、油断大敵の状況に在るという事です。
ちなみに、当倶楽部では、10/26(月)に強相場転換を確認しましたので、先物売買は、その時に62,200円どころで、ドテン買い建てして頂いていましたので、悠々と強相場に付いて行って頂いているところですからね。
そんな中、本日、新たな短期値幅取り狙い銘柄を紹介し参戦して頂き、短期でガンガン稼いでもらっているところです。
全体の大きな流れは、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で見極めながら付いて行き、強相場転換を確りと確認してから、短期で大きく値幅が取れそうな銘柄を狙って稼いで頂きますからね。 そして、全体が弱相場に転換した時には、手持ち買い玉を急ぎ益出しして、先物に売りヘッジを掛けたり、ドテン売り建てしたりして、弱相場に付いて行く態勢を取るのです。
要するに、上げ相場でも下げ相場でも利益を出す事が出来るのは、「伝家の宝刀」である“先物転換値”があるからなのです。 この“先物転換値”があるからこそ、難解な相場でも確りと利益を上げる事が出来るという事です。
・・・今は、先物ドテン売り建てのタイミング待ちですし、弱相場転換の時を“先物転換値”で静かに見極めているところなのです。
当倶楽部の「見極め」は“神技”ですよ。
ご入会のほど、お待ちしております。
|
|
|