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毎週土曜日に過去一週間分のデータをまとめて追加します。
(約一ヶ月分の過去のデータを掲載しております。)


本気度を見極めた上で・・・ 2018年07月04日(水)

  日経平均の形が、かなり悪くなってしまいました。
この状況で、米中がガチンコで対峙する事になれば、一気の21,000円割れもありそうですからね。

明日の13時(日本時間)の対中貿易制裁内容と市場の反応、更には、中国の対米報復制裁内容と市場の反応に注目です。
また、今晩のFOMC議事録も気になるところですが・・・

いずれにせよ、ここは一喜一憂するのではなくハッキリと流れが見極められたところで動き始めても遅くはないという事です。
まずは米国の制裁内容を見て、次は中国の制裁内容を見て、その後の反応を見てからでも遅くはありませんからね。

米中がこの制裁合戦を本気で臨んでいるのか否かが分れば、ある程度は流れを見通す事が出来ますからね。
出来レースなのか、徹底抗戦なのかによって展開は大きく変わって来るはずですから・・・
 

明日、如何なる潮目の変化が観られるのか。 2018年07月03日(火)

  明日、先物が21,○○○円以上で引けて来れば、戻りを試す流れが一気に加速して行きそうです。
そうならずに、一目雲の下限さえも割り込んで来る様なら、21,000円割れも覚悟しなければならなくなるでしょう。
明日は、日経平均の重要変化日、明確なる反発を観せてくれれば良いのですが・・・

その為に重要になるのが、今晩の米株の動向。
明日は独立記念日で休場となるだけに、今晩の短縮立ち合いの動向がより重要になって来るのです。
それと、7/6を意識した、トランプ大統領の発言やツイートの他に政府要人の発言も重要になって来ます。

いずれにせよ、明日の日経平均の動向次第で展開がガラッと変わって来るという事です。
合せて今晩の米株の動向にも注目です。
 

ここ数日のうちに観えて来るのではないかと・・・ 2018年07月02日(月)

  日経平均、NYダウ先物と共に下げ幅を広げる展開に。
先週末のNYダウは引け間際に妙な動きを観せていましたからね。
コレッという悪材料も無いままに、急激に下げ幅を広げて大引けに。

それが、本日のメキシコ大統領選挙の結果を受けて、貿易摩擦懸念が再燃して・・・という理由での下落ですので、強い違和感を感じてしまうところです。

日経平均は、一目雲の下限を意識する水準まで下げて来ています。
まずは、この雲の下限を割り込むか否かに注目。
次は、重要変化日に当る7/4で下げ止まり反発に転ずる事が出来るのかに注目。
反発出来ずに7/4以降もズルズルと下げが続く様なら(雲の下限も割り込んで)最悪のケースも覚悟しなければなりません。

そして、もう1つ。
NYダウが再度24,000ドルを割り込んで来て、24,000ドル以下で引けて来るか否かに注目。
割れて引ける様なら底割れの芽も出て来ますし、割れずに踏み止まり、早々に6/27の上ヒゲを実体相場で埋めに来る事が出来れば、新たな上昇波動形成が本格化すると観ています。

いずれにせよ、ここ数日の米株と日経平均の動向には要注目です。
 

目先は強相場のまま戻りを試す展開か・・・ 2018年06月29日(金)

  NYダウも日経平均も下値の確認が出来たと観ています。
NYダウは瞬間24,000ドルを割り込み、日経平均は4度目の75日線割れを試しましたからね。
この動きで、7/6のリスクを相当分織り込んだものと考えます。

また、市場の雰囲気も変わった様で、これまでは悪材料の方が好材料より、より市場に響き易かったのが、ここに来て逆となり、好材料の方が悪材料より、より市場に響き易くなって来たと思います。
この流れがリスクオンの流れを生み出し、ここしばらくはリスクオンの状態で事が進んで行きそうです。

そんな中、目先のポイントとしては、NYダウは一昨日の上ヒゲを早々に実体相場で埋めに来る事が出来るのかと、日経平均は25日線への絡み方、ドル円は110円90銭を如何に突破するかが注目されるところです。

いずれにせよ、目先の潮目は変わったと観ています。
それでも、7/6に絡んだ思惑から大きく市場が振らされる事もあるとは思いますが、これについては、相場自体の“強さ”を推し量りながら対処対応すれば良いと考えています。

例えば、週明け月曜日に先物が22,○○○円い様で引けて来ていれば、強い相場が継続している事になり、それ以下で引けて来たら、弱相場入りの可能性がグーンと高くなった事になります。
その時は確りと護りを固め、来るであろう波乱に備えればいいだけの事です。

とにかく今は強い相場の中にありますので、全体の強弱を見極めながら流れに則って上手く立ち回りたいところでもあるのです。
 

今晩の米株の動向で次の大きな流れが観えて来る。 2018年06月28日(木)

  未だ7/6リスクがくすぶっている様です。
昨晩の米株の早い時間の急騰の背景材料が本物であったのなら、今晩、昨晩つけた上ヒゲを埋めに来る強さを観せて来るはずです。
そうなれば、今日の日経平均の意味不明な強張りも納得行くのですが・・・

もし、今晩の米株が納得ゆく強さを観せる事が出来なければ、7/6リスクを使ってのNYダウ24,000ドル割れはあると観ています。
予定通りに24,000ドルを割り込ませたところで米中貿易協議開催等の好材料を出して、一気に新たな上昇相場を作りに来るのではないかと・・・

いずれにせよ、今日の日経平均が目先下値が届いたと観るには早いという事です。
今日の強張りが“ダマシ”だったとしたら、この強さは売り叩く前の放り上げとなり、この先、強烈な売り叩きに見舞われそうですからね。
だからこそ、もう1日だけ強さを確認したところで、攻め入るか否かを決めたいのです。

今晩の米株の動向、特に要注目です。
 

ポイントはNYダウの24,000ドル割れ。 2018年06月27日(水)

  今週中にNYダウが24,000ドルを割り込んで来る様なら、7/1に米中貿易協議開催というサプライズが出て来るのではないかと考えます。
そうならなければ、NYダウが24,000ドル割れから23,500ドル割れの底割れを強く意識する水準まで下げたところで、米中貿易協議開催のサプライズが出て来ると観ています。
その水準までNYダウが下げれば、日経平均は一目雲の下限あたりを意識するところまで下落しているのではないかと・・・

いずれにせよ、そろそろ売り方が調子に乗って来そうですので、ここからは下値を意識しながらも、急反発、反転上昇のタイミングを見計らう形で相場を見守って頂けたらと思います。

何と言っても、その目安となりそうなのが、NYダウの24,000ドルを割れだという事です。
最低でも24,000ドルを割り込んでいなければ、サプライズ的に出す米中貿易協議開催の効力が薄れてしまいますからね。
より効果を出したいのであれば、23,500ドル割れからの底割れしたところだと思います。

とにかく、ここからはサプライズ材料が出る事を頭に入れて立ち回りたいところでもあるのです。

7/6の対中貿易制裁発動は皆が知る周知の事実ですからね。
株の世界では「皆が知る悪材料は悪材料にあらず」と言いますから・・・
 

来週あたり、米中貿易協議が開かれるのではないかと・・・ 2018年06月26日(火)

  7月6日(対中貿易制裁発動期日)までに米中貿易協議が開かれなければ、エライ事になってしまいます。
今、世界の株は、このエライ事を織り込みに行っているところなのです。

そんな中、75日線どころで反発を観せている日経平均ですが、今日の引けに掛けての上昇は権利取りの買いが入った為だと観ています。
明日になれば、今日のお化粧も落ちて大きく反落するのではないかと。
そして、その勢いのまま75日線を割り込み5/30安値すらも踏み割り、下値探りを加速して行くのではないかと・・・

この悪い流れを一変させる好材料とは・・・
それこそが米中貿易協議ではないかと。
ここで落しどころが協議されれば、少なくとも最悪の事態は回避する事が出来るでしょうからね。
その7/6に向けて、今週一杯は色々と中国に圧力を掛ける材料を出して来ると思います。
そうする事でNYダウは目先底割れを意識する水準まで下げて来て、確りと相場を壊す事が出来ますからね。

この“壊し”は11月6日の中間選挙を強く意識した強く大きい上昇相場を造る為には是が非でも必要ですからね。
そして、NYダウを大きく壊した後に、米中貿易協議で落しどころを探らせ、今の悪い流れを一変させて一気に相場の立て直しを計って来るのではないかと・・・

だからこそ、今日、日経平均に目先反発の動きが出たとして安心するのは早いのです。
明日の動向が重要になって来ますからね。
明日大きめの反落となれば、間違いなく次こそは75日線を明確に割り込みに行くのではないかと・・・

明日、先物が22,○○○円以上で引けて来れば、目先底打ち完了の可能性が高くなりますが、それ以下で引けて来る様なら、一段安には要警戒となります。

とにかく明日の動向、要注目です。
 

米株の“壊し”に警戒しながら・・・ 2018年06月25日(月)

  ここからの急落には要警戒です。
まずは75日線絡みから、5/30安値絡みの動き。
その次は日足一目雲の下限割れがあるか否か。
あったとしたら、その日柄が7/4以前なのか後なのか。
前なら、更なる下値探りが加速し、20,347円を強く意識する動きとなり、年内での24,129円超えは、かなり難しくなって来ますからね。
日経平均は、ここからが正念場だという事です。

ちなみに米株は、トランプ政権が11月の中間選挙を意識しての大相場造りの前の“壊し”が加速して行きそうです。
ここでNYダウが底割れをする事で、市場は失望に包まれパニックを起こす事になり、相場が壊れるのです。
その壊す材料となるのが、今の貿易摩擦。
7月に開かれるであろう米中貿易協議までに、米中貿易摩擦をピークに持ち込んで、意識的にNYダウの相場を壊しに行くのです。
そして米中貿易協議でサプライズを出して一気に反転上昇に持ち込み、新しい上昇相場を作りに行くのです。
そのスタートを大きく大きくする為に、貿易摩擦を利用してサプライズ演出するのです。

だからこそ、今回の“壊し”には要警戒なのです。
新しく相場を立て直すには、かなり大胆に相場を壊す必要があるからです。
その壊し方、度合によって新上昇相場の大きさが決まって来るからです。

株高はトランプ政権の命綱です。
だからこそ、壊しにも全力を傾け、立て直しにも全力を傾けて来るはずです。
だからこそ近々来るであろう壊しの余波、波乱には十分に警戒する必要があるのです。

いずれにせよ今は、確りと護りを固め来るであろう大波乱に備える時だと思います。
 

NYダウの5/29安値割れも頭に入れながら・・・ 2018年06月22日(金)

  今は基本的には“下”目線で良いのではないかと・・・

ここ数日は上へ仕掛けたり、下へ叩いたりとヘッジファンド中心の相場演出が行われている様ですが、この方向感の無い動きも、背景にはトランプ政権による11月の中間選挙を強く意識した戦略のもと、中間選挙までに確りと相場を立て直し更なる高みを造る為に今、NYダウは相場を壊しに来ているところだと考えています。
7月の米中貿易協議までに強烈な報復合戦を演出し、その流れで、相場を意識的に壊して、貿易協議の落しどころをサプライズ演出して、一気に壊れた相場を立て直しに行くのではないかと・・・

そんな下げ賛成の流れの中にありますので、目先はNYダウの5/29安値割れも有ると考えながら臨むのが得策だと思います。
NYダウが5/29安値を割り込んだあたりから、買い出動して、まずは枠の10%くらいを使い買いを入れ翌日は20%、翌々日は30%という具合に買いを入れ、「三段構えの買い下り」で臨むのが良いと考えています。
おそらくは、この局面は、かなり恐い局面となるでしょうから、胆力をもって買いの手を振り、火中の栗を拾いに行くのです。
その買い下りのタイミングこそが天与の買い場となるでしょうからね。

いずれにせよ、ここからは“下”目線で臨みながら、波乱も視野に入れて立ち回る事が重要になって来ると思います。
・・・目先はヘッジファンドによる上下の仕掛けにより、チグハグな展開となるでしょうが、基本は波乱ありきで臨むところだと思います。

目先の強さに惑わされる事なく、上手く立ち回る様にして下さいね。
 

23,000円抜けは4度目の正直ではないかと・・・ 2018年06月21日(木)

  日経平均は一気に25日線を上抜き23,000円を射程圏内に。
明日も強さが続く様なら、23,000円トライは間違い無いと観ています。
それでも、この上昇波動での23,000円上抜けは無いと観ています。
あるとしたら、その後、目先調整を入れての4度目の正直ではないかと・・・

そんな地合ですので、活躍するのは、中・小型の材料株を中心に流れると思います。
主力株の活況は、4度目の正直で23,000円を大きく上抜きに行く時だと考えます。
よって、ここからは、個別銘柄の“強さ”を目安に上手く流れに乗って行く事が重要になって来るのです。

ここからは、強いものは更に強く、弱いものは容赦なく売られる事になるでしょうから、“強さ”を重視しながら上手く、卒なく立ち回る事が重要になって来るのです。

・・・取れるうちに目一杯取って、日経平均の本格上昇に備えるのです。
今は、そんな時なのです。
 


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