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毎週土曜日に過去一週間分のデータをまとめて追加します。
(約一ヶ月分の過去のデータを掲載しております。)


ここは焦る事なく、「後の先」で行きたいところ。 2017年04月24日(月)

  なぜ、こんな不安定な時期に、トランプ大統領は税制改革案を26日に出すと伝えたのか。
ハネムーン期間最後の打ち上げ花火?
下落トレンドに突入しそうなNYダウを一転上昇トレンドに向わせる為??
それとも、朝鮮半島有事を見越して、ショック安を和らげる為に先手を打った???
いずれにせよ、この時期に出した事に強い違和感を感じてしまいます。

確かに先週末のNYダウは、仏大統領選を控え、この発表には反応無しでしたが、仏大統領選が波乱無く終りそうな流れを受け、今週に入りリスクオンの流れが加速しつつありますからね。
先週までとは全く違った“流れ”が生じ始めた様です。
先週までは好材料は市場に響きにくい状況でしたが、週が替った今日は、より好材料が響き易くなっていましたので、ここらで変調が観えそうな感も強く感じています。
あとは、北朝鮮による核実験が延期になったとか、日経平均がこのまま続伸し、19,130円を上抜くとかの動きが出れば、戻りが本格化し、2万円台を目指す動きに期待が持てそうです。

そんな本格強相場入りの兆候が観え始めていましたが、明日はXデー濃厚日と前々から観ていましたので、明日の朝鮮半島情勢と日経平均の動向を観た上で、そして、私の感覚が「イケル」と判断したところで、満を持して用意してある新銘柄4銘柄を順に紹介して行こうかと考えています。
今の様な全く先が見通せない状況では、後手に後手を踏むくらいの感じで丁度いいのです。
特に北朝鮮が絡んでの不透明さですので、何が起こるか全く読めませんからね。

そんな状況です、各銘柄を手掛けている筋達も、焦らずに、少しずつ、少しずつの感覚で次なる攻め時をうかがっているかの様です。
幸いな事に、新4銘柄、いずれも未だ大きく動く事もなく、淡々と次なる好機を待っている様です。
よって、個々の値動きも加味して、攻め時を推し量りたいと考えています。

“その時”は近そうです。
明日かも知れませんし、明後日かも知れません。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

深読みすれば、こんな感じに・・・ 2017年04月21日(金)

  なぜ今、米国は例の税制改革案を早めると発表したのか?
NYダウの崩れを防ぐ為?
それとも、売り仕掛けの準備が終らぬ前にNYダウが崩れ始めた為か・・・

シリアに対する報復ミサイル攻撃があってからのNYダウを見ても、高値圏で何か策略が施された様な動きを観せていると思います。
分らぬ様に着々と売り仕掛けの準備が進んでいる様です。
そして、この仕掛け、ある事を切っ掛けにして、一気にNYダウを売り崩しに掛かるはずです。
その切っ掛けとなりそうなのが、北朝鮮作戦。
その為に「北の核実験の超硫黄が観えただけでも攻撃する」と先に言っていますからね。
“兆し、兆候”、如何様にもデッチ上げる事が出来ますよ、これなら。
あのイラク戦争の時も、核を保有しているとの大義で戦争が始まりましたからね。
今回も・・・って感じになるのではないかと。

あとはロシアの出方、反応を窺うだけです。
そもそも、あのシリアミサイル攻撃も、トランプとプーチンの出来レースだったと私は観ています。
北に圧力を掛けている時に、ロシアの爆撃機がアラスカ上空を飛行した事が2度ありました。
これも互いの関係性を表面上、否定する1つの手段だったと思います。
トランプ大統領誕生の裏でロシアが暗躍したのは間違い無い様ですからね。
それを隠す為、それを無かったものにする為の手段がシリアミサイル攻撃であり、北朝鮮作戦ではないかと・・・

そんな出来レースの裏で、プーチンに対する謝礼として、大きな利益を与える動きがある様です。
まずは原油価格の上昇。
そして、次が大きく上げたNYダウを使って売りでの利益提供だと考えています。
今となっては、トランプとプーチンの関係を疑う者は誰も居ないでしょう。
それを演出したのが、シリアミサイル攻撃と北朝鮮作戦ではないかと。

今となっては、金正恩はロシアにすがるしかありません。
米・中が手を組み圧力を掛けて来ているのですから当然の事です。
それなのに、金正恩がトランプとプーチンの関係を読み違えして、下手に核実験でも断行する様な事になれば、米国は一気に北を叩き潰しに掛かるでしょうし、それに対して中国もロシアも表向きは非難したとしても、それを黙認すると思います。
そして、北朝鮮問題は、金正恩が超大国3国の間で消滅するのです。

そんなシナリオを考えながら、会員様には、確りと護りを固めて、次なる攻め時を待って頂いています。
攻めの中心は新凄銘柄で。
その脇を3つの短期爆騰株で固めて攻め込んで頂くのです。

来週はかなり重要な1週間となるでしょう。
まずは仏大統領選の結果を受け如何に動くのか。
そして、25日に北の核実験があるのか。
最後にXデーの可能性が高い27日に何らかの動きがあるのかに注目です。
5月に入れば北朝鮮の軍人の大半は農業従事の為に地方に散らばって行きますからね。
事が起こるとしたら、4月月内に・・・と観ています。

“その時”は刻一刻と近付きつつある様です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

災い転じてチャンスを掴み取る為に・・・ 2017年04月20日(木)

  ここに来て、米軍は北の核実験に対し再度神経を尖らし始めた様です。
特殊観測機WC135を韓国上空で飛ばし始めましたからね。

そんな中、北朝鮮に関する報道が日増しに少なくなり始めている事が気になります。
在韓米軍家族を早期出国させる為に報道管制が敷かれている様にも思えますから・・・

事が始まる前には、必ずや静かな時間が流れるものです。
その静かな時間の中で事を進め準備を進め、突如、それが始まるのです。
まるで、嵐の前の静けさの様に・・・
空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃軍が朝鮮半島に向っています。
空母ニミッツもおそらくは向っている事でしょう。
そして横須賀のロナルド・レーガンをも朝鮮半島へと舵を切れば、米軍のヤル気MAXとなり、開戦秒読み態勢突入となるのです。

ここ数日、株式相場が動揺していないからといって気を緩めない事です。
ここでの気の緩みは命取りになる事もあるという事を肝に叩き込むべきだと考えます。
リスクは、この北朝鮮半島有事だけではありませんからね。
欧州の仏大統領選挙も大きな波乱要因に成り得る下地を持っていますからね。
今は生き延び生き残る事を最優先に考え、行動しながら、次なる攻め時、攻め所を探る時なのです。

当倶楽部では、次に攻め込むべき新銘柄を4銘柄ほど用意して、今はその攻め時を探っているところです。
この災いを福に転ずる為の大チャンスを掴み取るべく、淡々とヒョウヒョウと次なる攻め時を見極めているのです。
それは明日かも知れませんし、月末かも・・・

この大チャンス、逃さない様にして下さい。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

急転直下の激変に注目。 2017年04月19日(水)

  米空母カール・ビンソンが、ここに来て朝鮮半島に向け本格的に舵を取った様です。
空母ニミッツも向っていますし、あとはロナルド・レーガンが向えば戦闘態勢が整う事でしょう。

そして、その間に報道管制が敷かれる中、在韓米軍家族の出国が始まり、在韓邦人の出国となれば、開戦ムードは一段と高まるのです。
ここに来て矢継早に事が運ばれそうだから、ロシアが牽制の意味で、アラスカの上空へ爆撃機飛ばしたのではないかと考える次第です。

そんな緊迫した状況が迫りつつある中、水面下では中国の強烈な圧力が北朝鮮へと掛けられていると思います。
そんな状況ですので、いつ何時急転直下、事態が改善へと向うやも知れません。
そんな激変に備えて、当倶楽部では攻め込むべき新銘柄を4銘柄ほど用意して状況を見守っているのです。
新凄銘柄を1銘柄(桁違いのポテンシャルを持つ大相場狙いの銘柄)。
そして短期爆騰株を3銘柄(短期大幅値幅取り狙いの銘柄)用意して、紹介タイミングを見計いつつ激変に備えているのです。

とにかく今は、全く見通しが効かない状況にありますので、確りと護りを固め、如何様にも動ける態勢を取りつつ、次の変化を見守る時なのです。
まずは生き延び生き残る事を第一に考え、次は勝ち残る事を考えて動けばいいだけの事です。
生き残ってさえいれば、必ずやチャンスが巡って来るのも株式相場ですからね。

次のチャンスは、次なる攻め時を如何に見極め一気に攻め込む事が出来るかだと思います。
ここで確りとチャンスを掴み取れば、ここ数ヶ月のウップンを一気に晴らす事が出来ますからね。

当倶楽部激推しの新4銘柄で攻めてみて下さい。
全ての矛盾、違和感を一発で解消してくれるはずですから・・・

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

Xデーはやはり27日か・・・ 2017年04月18日(火)

  空母カール・ビンソンに続き、ニミッツも朝鮮半島に向っています。
あとは横須賀のロナルド・レーガンが朝鮮半島に向えば・・・
それと、在韓邦人、米軍家族出国に関する報道管制(ブラックアウト)が敷かれたら開戦確率は100%に。

そのXデーは、やはり新月の27日ではないかと。
空母の配備期間や水面下の作戦等々、十分な準備を整えてからですからね。
ここに来て、中国海軍もロシア海軍も不穏な動きを見せ始めた事ですし・・・

そんな状況です。
ここは確りと護りを固め、“石橋を叩き割っても渡らない”くらいの慎重姿勢で臨むべきところだと考えます。
他に次の日曜日の仏大統領選挙もある事ですし・・・

とにかく、ここは全てが見通せてからでも遅くはないという事です。
当倶楽部では、“その時”が来たら一気呵成に攻め込む新銘柄4銘柄を用意し、静かに“その時”を待っているところです。
朝鮮半島情勢が緊張緩和へと向い、欧州の政治リスクも一段落となれば、無条件で攻め入るのです。

とはいえ「相場は豹変する」と言いますので、明日、突然に状況が一変する事だってありますからね。
今は新銘柄を用意し、淡々と“その時”を待っているところなのです。

お早めに入会手続きを済ませて、一緒に“その時”を静かにお待ち頂けたらどうでしょうか。

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

注目は空母の位置と情報ブラックアウトの有無。 2017年04月17日(月)

  中国の圧力、警告を無視する形で断行された北によるミサイル発射実験。
失敗に終ったとしても、中国の面子に泥を塗ったのは確かで、この状況でも米軍が動いて来なかったのも当然だと観ています。

まずは、空母の位置。
もっと朝鮮半島に接近しないと意味がありませんからね、先制攻撃するなら、一気に叩き切らないと・・・
次は在韓米軍の家族達と、北に居る外国人記者達の人命。
彼らが静かに北を退去し、韓国を後にした後から始まるのではないかと・・・

そして、その作戦行動に対する根回しが今行われているのです。
米副大統領による韓国と日本訪問。
これにより、根回しをして、空母が朝鮮半島近海に配備され、そして情報ブラックアウト(北に対しての情報が出て来なくなった)となれば、開戦確率は100%に限りなく近くなると思います。
そうなったら、今度は米国が「核実験の兆候があった」として先制攻撃に出るでしょうし、ひょっとしたら、面子を潰された中国も北への進行に打って出るやも知れませんからね。
その時の北との国境に居る朝鮮民族や朝鮮民族中心の軍隊が如何に動くかも気になるところでもあります。

とにかく、昨日早朝のミサイル発射に対して、反応を観せなかった米国が不気味です。
もちろんの事、中国の無反応も・・・
着々と開戦態勢が整いつつあると思います。
先に述べましたが、空母の位置と情報管制(ブラックアウト)の有無で、その時期を推し量る事が出来ると思います。

そんな中、明日あたり日経平均は下げ渋り、下げ止まる様な動きを観せるかも知れません。
テクニカル的には、そろそろの感がありますからね。
と、いっても、今の地政学リスクはこれまでとは全く別物のリスクとなっていますので、仮に目先反発に転じたとしても、慌てて飛び付く事の無い様にして下さい。
ここは「石橋を叩き割っても渡らない」くらいの慎重さをもって臨んでいい局面だと思いますので・・・

とはいえ、状況がどこで一変するやも知れませんので、次なる好機を睨んで、新凄銘柄を1つと短期爆騰株を3つ用意して、その時を待っているところです。
会員様には先物に高い所で売りヘッジを掛けてもらい、手持ち玉を大きく減らして枠を大きく空けて、次なる攻め時、好機を待って頂いているところです。
あとは確りと見極め、好機を捉え、果敢に攻め込んで頂くだけなのです。
それは明日、突然訪れるやも知れませんし、1ヶ月後になるやも知れません・・・

今は「観自在 いつも水の如く」の心境で相場と向い合って頂いているところなのです。

お早めのご入会のほど、お待ちしております。
 

水星逆行期という魔物に呑み込まれない様に・・・ 2017年04月14日(金)

  今は確りと身を護りながら北朝鮮情勢を固唾を呑んで見守るしかないのです。

15日の金日成生誕105周年の時に?
16〜19日の米副大統領訪韓、訪日で根回しをした後か?
それとも27日の新月の夜に?
韓国大統領選挙前には動きたいでしょうからね、米軍も。
そして、シリア情勢も混沌としてますし、フランス大統領選も気掛りです。

そんな不安要素目白押しの日柄こそが水星逆行期(4/9〜5/3)なのです。
想定外の事が起き易い日柄、星回りですからね。
そんな事もあって、今は確りと護りを固め、生き延び生き残る事を最優先に立ち回るのです。

生き残ってさえいれば、チャンスが巡って来ますからね。
それが株式相場というものです。
そのチャンスを確りと掴み取る為の新銘柄の情報が飛び込んで来ました。
そのポテンシャルや他を寄せつけないものがあり、昨年12月に紹介したあの凄銘柄以上の期待が持てる新凄銘柄なのです。
全体が落ち着きを観せ、反転上昇の機運が出た時、この新凄銘柄と短期爆騰株3銘柄とで一気呵成に攻め込んで頂こうかと考えています。

そんな新凄銘柄を攻め込む前に痛手を負えば本腰を入れて攻め込めなくなりますからね。
だからこそ、今は確りと護りを固め、攻めの好機を静かに待つのです。
チャンスを掴み取り、全ての矛盾を解消し、一財産残す為にも・・・

ハッキリ言います。
この新凄銘柄、年に何本か出るか出ないかくらいの桁違いの凄銘柄だと私の経験上そう思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -