明日の投資戦略

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  2017年09月05日(火)

     ここは全力で生き残る事を考えるのです。

                     9月5日(火) 21:50更新

ここに来ての新興3指数の崩れが目を引いています。
これまでの幾度となくあった北朝鮮危機回避の“覚え”から、危機回避能力が鈍っていたからだと思われます。
まさに、買い物薄の中、売りが売りを呼ぶ展開、そんな状況に。

当俱楽部の会員様には、前々から、次に全体が弱相場に成る事があれば、強烈な急落に見舞われる可能性が高くなると思われますので・・・として、確りと護りの態勢を取る様ににコメントしておきましたので、昨日の段階で護りの態勢を取って頂いていて、本当に良かったです。
あとは、確りと護りを固めたまま、成り行きを静かに見守って頂くだけなのです。

そんな中、気になるのが、国連制裁に対する北朝鮮の反応と挑発行動の有無。
次にICBM発射となったら、次こそは武力衝突と成りかねませんからね。
そのXデーとなりそうなのが、9/20(新月)。
これまで幾度となく新月の夜に攻撃が始まりましたからね。

また、それまでの経緯も重要になって来ます。
3隻の空母が日本海に向け動き始めたとか、在韓米軍家族が極秘裏に出国するとか、根回しの為に、中国、ロシア要人と矢継早に面会を重ねるとか・・・(安倍さんが近々、プーチン大統領と会談する様ですし・・・)
そんな、こんなの紆余曲折を経て、一気に開戦となるのです。
それまでに、米大統領や要人発言がトーンダウンしていたら、それも開戦のヒントの1つになるのではないかと・・・

更には開戦に向けた兆候がもう1つ見受けられています。
それは、対北朝鮮に対する緊張の高まりにもかかわらず、一段の円高進行が観られない点です。
考えるにこれは、戦争当事国に成りかねない日本の円が買われるとは考えられず、開戦と成れば、一時的に円が買われたとしても、すぐさま円売りが加速し一気に円安へと流れが変わると読んだ向きの手当てが今着々と水面下で行われているのではないかという事です。
だから、レッドラインを超えたと言われる核実験が強行された割には、円高進行の動きが鈍いのではないかと観ているのです。

色々な面で、北朝鮮の地政学リスクに対する動き、兆候が観られています。
よって、ここは確りと、生き延び生き残る為に全力を注ぐ事が重要になるのです。
株の世界では、生き残ってさえいれば、またチャンスは来るものです。
だからこそ、生き残る為に全力を傾けるのです。

一人で闘っていて不安な方は、入会頂いて一緒に闘いませんか?
精神的余裕ばかりではなく、金銭的余裕ももたらす事が出来ると思いますので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
こんな時ですから、尚更です。
 

  2017年09月04日(月)

     ここは「観自在 いつも水の如く」で立ち回る時ではないかと・・・

                     9月4日(月) 22:30更新

先週末のNYダウ、ほぼほぼ想定通りの動きに。
・・・想定外だったのが、昨日昼過ぎに断行された北朝鮮による核実験。
想定では9/9建国記念日、9/11米同時多発テロのタイミングかと考えていましたので、まさに機を突かれた感が・・・

とはいえ、今回の挑発行動も、株が重要ポイントに差し掛かったところ、重要日柄で行われいます。
本日は、日経平均の重要変化日。
明日以降も下落が続き、次なる変化日9/8から下げ足を早める様なら、かなりヤバイ事になりそうですからね。

そして、もう1つ気になる点が・・・
それは、今回の核実験が、米国の逆鱗に触れたか否か。
実験後のトランプ大統領のツイートや米要人発言は、かなり強硬なものでしたが、これが突如トーンダウンした時が怖いのです。
トーンダウンをして、敵に隙を見せている間に、開戦の準備を進めるのです。
3隻の空母を極秘裏に日本海に集結させ、在韓米軍の家族を静かに出国させ、それと同時に、中国、ロシアとの密約を交わし、一気に開戦とするのです。
その開戦理由は何でもいいのです。
何なら切っ掛けを捏造してからそれをネタに開戦に踏み切る事だってありそうです。

そんな事を色々と考えながら、今は生き延び、生き残る事に全力を傾ける時だと思います。
株の世界、生き残ってさえいれば、幾らでもチャンスは巡って来るものですからね。

とにかく、今は米国の出方を静かに見守るしかありません。
発信されるコメントが過激であるのであれば、まだ、平和的解決の余地が残っているという事です。
発信内容がトーンダウンしたり、発信数が急減する様なら、開戦の可能性はググッと高くなったと観るべきではないかと・・・

いずれにせよ、注目すべきは、北が更なる挑発行動(ICBM発射)に出るか否か。
米国要人発言、トランプ大統領の発言内容の強弱。
そして、3隻の空母の動向と、在韓米軍家族の動向です。
そのうち1つでも、兆候があった時は、すかさずドル円や先物が反応するでしょうからね。

ここは、じっと嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。
自分の都合で動くのではなく、時代の流れ、世界の流れ、そして相場の流れに則って自身を変えるしかないのです。
生き延び、生き残る為に・・・

・・・お1人で闘っていては、観えるものも観えなくなってしまいますよ。
株は、ひとたび恐怖を呼び起こさせたら、大勢の者達が恐怖に震え上がり、失望するまで、トコトン恐怖を与え続けますからね。
だからこそ、広い視野を持ったプロと一緒に恐怖と闘い、生き残り、そして勝ち残る為に闘うのです。

今こそが、入会(お付き合い始め)の絶好のチャンスかも知れません・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年09月01日(金)

     人事を尽しました。あとは天命を待つだけです。

                     9月1日(金) 21:00更新

米株は好調な経済指標と税制改革法案期待とで強張る展開。
ナスダック、SP500は下降トレンドを壊し新たな上昇トレンドを作る勢いで上昇していますし、NYダウも8/17のネックラインをザラバベースで上抜き、上値慕いの動きを観せています。

そして日経平均も、想定通りに25日線、基準線に絡んだところで足踏み。
今晩の米雇用統計、ISM製造業指数が追い風になるのか、はたまた逆風を吹かせるのか、米市場の変動に注目です。

そんな中、実質9月相場入りと同時に、例の“上蓋銘柄”の上蓋が取れ上値追いの気配を観せましたので本日、ザラバ中にメールにて会員様に紹介し参戦して頂きました。
全体が米雇用統計を控えて動き辛くなっている中、週明け月曜日からの大攻勢を見越して紹介する事にしたのです。
十分な鍛錬と日柄を消化しての出陣ですから、そのポテンシャルの高さを見せつけつつ、大きく大きく育って行く事になるでしょう。
先に紹介した(3565)アセンテックに勝るとも劣らないポテンシャルを秘めた凄〜い銘柄だと考えています。

また、その他の既報銘柄達も、今日ではなく、月曜日に照準を合せた格好で動いていました。
週明け早々から、紹介銘柄達の大乱舞が観られそうです。

さー、あと一週間で、いくら利益を積み上げる事が出来るのか・・・勝負の週が始まります。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月31日(木)

     ここからは矢継ぎ早に攻め込んでもらいます。

                     8月31日(木) 22:00更新

いい感じの戻りを観せてくれている日経平均。
窓埋め、26週線超えの次は、一目基準線超え、25日線超えの番です。
ここからが正念場となるでしょう。

9/9(北朝鮮建国記念日)までに、どこまでの高みを見に行く事が出来るかがポイントになります。
「山高ければ谷浅し」となり、「山低ければ谷深し」となりそうですからね。

そんな状況の中、会員様には新銘柄を紹介し攻め込んで頂いています。
某有力筋が短期値幅取りに出るという足の早〜い銘柄です。
目先大回転が効きそうです。
そして、あの“大化け候補銘柄”がここに来て、9月相場を強く意識した動きとなっています。
明日、実質9月相場入りと同時に、青天井一気駆けとなりそうです。

また、用意してあった、ぶっ飛ばない様に上値に蓋をして押え込んでいた新銘柄が、今にも突き抜けて行きそうな動きを観せていましたので急遽、明日の変動を観て紹介する事にしました。
この新銘柄も9月相場の筆頭銘柄に名が挙がりそうですからね。
手掛ける筋も申し分ありませんし、背景も申し分ありませんからね・・・
ここからが一番美味しい場面になるはずです。

いずれにせよ、全体が弱くなるまで、弱さを観せるまで強気強気で攻め込みます。
強弱の見極めポイントは、日々会員ページ内で公開し、対処方法もコメントしてありますからね。
だからこそ、安心して、弱くなるまで強気で攻め込む事が出来るのです。

取れるうちに確りと儲けて、雲行きが怪しくなったらサッと引いて状況を見守る・・・
だからこそ、大きな財が築けるのです。

ここからは矢継ぎ早に攻め込んでもらいます。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月30日(水)

     次は戻りを試す番。狙うは訳有り個別銘柄を。

                     8月30日(水) 21:40更新

何となく、北朝鮮リスクは沈静化・・・
次に警戒すべき日柄は、北朝鮮建国記念日に当る9/9か、米国民が忘れられない1日となった9/11のいずれかではないかと・・・
9/11に核実験もしくはICBMを発射する様な事があれば、これまで以上に米朝関係が緊張する事になるでしょうからね。

そんな緊張状態へと突入するまでに、あらゆるものが戻りを試す事になりそうです。
NYダウは早めに8/17のネックラインを上回りたいでしょうし、日経平均は8/17〜8/18に空けた窓を埋めたいでしょうし、ドル円は110円台回復から一目基準線に乗せたいでしょうからね。
早めにこれらポイントを上回る事が出来ないで、次なるショック安を喰ったら、そのダメージは何倍も大きくなりそうですからね。
「山高ければ谷浅し」となるか「山低ければ谷深し」となるのか、ここからの戻り具合で決まって来るものと考えます。

そんな中、先週初めに紹介した(3565)アセンテックは想定通り“大出世”へと向け順調な足取りを観せていますし、28日に紹介した有力ファンド絡みの値幅取り銘柄も、わずか3日で10%を超える上げ足を観せてくれています。
また、先に紹介した“大化け候補銘柄”も順当に日柄を消化しつつ、9月大攻勢に向け着々と足場固めを行っているところです。

そして、9月相場に向け、また新たな情報銘柄の中から、楽しみな銘柄が出始めて来ました。
1つは意識的に上蓋をして飛び出すのを押え込んでいる新興系の銘柄で(これからは上蓋銘柄と呼ぶ事に)、あとの1つは、ここに来て動意付き始めた銘柄で、そのポテンシャルの高さから、思わぬ高みを見に行きそうな、そんな銘柄です。
まずは、相場全体の流れ、地合、雰囲気、そして感覚を重視しながら、この2銘柄の紹介タイミングを計りたいと思います。

手掛ける筋、ファンドの邪魔をしない様に日柄を読み、呼吸を合せて会員様に動いて頂こうと考えています。
そうする事で、相乗効果により、より早く、より勢い良く、より大きく動かしてくれますからね。
だからこそ、より大きく育つ事になるのです。

もうじき実質9月相場入り。
その前に入会頂いて、準備を整えて、9月相場を迎えられてみたらどうでしょう・・・
きっと、当俱楽部のポテンシャルの高さを実感される事になると思いますよ。

「時は金なり」です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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