明日の投資戦略

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  2017年11月06日(月)

     連休を挟んで、新たな“策略”が施され始めた様です。

                    11月6日(月) 20:30更新

米重要イベント(税制改革、雇用統計、FRB新議長決定)通過後も、米株、ドル円共に大きな変化は観られず。
NYダウは小幅続伸、ドル円は114円を挟んでのもみ合い。

一方、連休明けの日経平均は高寄りした後、二度ほど22,666円を試したものの寸前で打ち返されマイナス圏突入となるも、大引けに掛けジリジリと値を戻し大引けは小幅プラスに。
ドル円は10時前後にドルが大きく買われ114円70銭台へと突入するも、その後は値を戻し114円30銭を挟んでのもみ合いに。

・・・未だ重要ポイントである22,666円を抜けずに足踏み状態。
今は産みの苦しみを味わっているところなのか、単なる節抜け前の小一服なのかは、この抜け方、抜き方、その後の動向を観てみないと何とも言えませんけどね。
ちなみに、その上は22,786円が次なるポイントになります。

また、ここに来ての物色の流れを観る限り、かなり相場が疲れて来た様に思えます。
勢いがあるのは一部の好決算モノだけ、後は好決算だったとしても短命で上値追いは終り、祭りの後の後始末に追われる動きが目を引いています。
全体の動き、主力株、個別株の動きを観ても、調整を欲しがっている様にしか観えないのです。

明日、先物が22,〇〇〇円以下で引けて来る様な事になれば、一転して弱相場入りの可能性、調整入りの可能性がグググッと高くなりますけどね。
22,666円を抜けてからなのか、抜けずになのかは、ハッキリしませんけどね・・・

そんな中、お疲れ気味の既報銘柄達ですが、中には逆行し強さを全面に大きく上値を追う銘柄も出始めています。
これは、全体の波乱を見越してのものだと思われますので、弱相場入り近しをヒシヒシと感じているところです。
また、既報銘柄の中には、波乱入りを先に織り込みに行く銘柄も出て来ています。
調整入りが早ければ、目先底打ち前から飛び出す準備を進める事が出来ますからね。

そして明日、新銘柄を1つ紹介しようかと考えているところです。
筋の出方次第ですが、筋が意識して玉の出し入れをしている様なら、静かに参戦して頂こうかと考えています。
あの「超絶三倍相場株」も、ここに来て意識的な振い落しを観せています。
この銘柄も合せて仕込んで頂き、大きな大きな利益、財を掴み取って頂けたらと思います。

・・・こんな時だからこそ、あえて仕込みに入らなければならない、そんな訳有り銘柄があるという事です。

お早めのご入会、そして参戦、お待ちしております。
 

  2017年11月02日(木)

     連休明け、22,666円を抜けた後の変動に要注目です。

                    11月2日(木) 21:00更新

日経平均、戻りの重要目安である22,666円まであと127円と迫って引けて来ています。
昨日の勢いそのままに、大引けに掛け上げ幅を広げ戻り高値を更新し引け新値に。

あとは連休明け、如何に22,666円を上抜けに来るのか・・・、抜けた後、如何なる動きを観せるのかに注目です。
達成感から利喰いが出て反落となり、そのまま調整入りか・・・
それとも通過点として更なる高みを見に行くのか・・・
はたまた、上抜く前に一服調整を入れる、なんて事も・・・
いずれによせ、連休をまたいでの22,666円を意識した変動に要注目です。

連休中に米国では色々と重要イベントがありますからね。
各イベント通過後の米市場の変動も気になるところですが・・・

そんな中、「超絶三倍相場株」は来週に向け確りと形作りを進めていました。
この分だと連休明け早々の仕掛け、早々の好材料出現が現実のものになりそうです。
超大相場に向けての第一歩を踏み出した後に小一服を挟みながら、次なる攻め時をうかがっているのです。

全体相場の勢いが衰え始めたら、この手の個別株達の出番となりそうですからね。
今、用意してある新銘柄も、先に紹介してある既報の銘柄達も、淡々とその時を、攻めの好機を待っているかの様です。

まずは年内株価三倍超も狙える「超絶三倍相場株」から参戦して頂きたいものです。
これに乗らなかったら、きっと後悔してしまうでしょうからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月01日(水)

     NYダウの“放れ”に要注目。

                    11月1日(火) 21:30更新

一段と勢いを増した日経平均。
ここに来るまで何度も相場の定石やテクニカル、経験則を無視する形で上昇を続けて来ました。
これもAI導入の1つの弊害かも知れません。

今は“上”へ向っての事ですから問題はありませんが、これが反対に“下”に向ったとしたらどんな下げ相場、急落、ガラを観せるのか、少し心配になってしまいます。
そんな事も頭に入れながら、今は強さと勢いに付いて行くだけなのです。

この勢い、日経平均の最重要ポイントである22,666円を抜くまで続く事になりそうです。
問題は抜いた後、如何なる変化を観せるのかに要注目です。
そして要注目と言えば、先週末の重要変化日をまたいだNYダウの形。
三角保ち合いの形となっており、今週の各重要イベントの内容如何では、“放れ”が観られそうですので要注目かと・・・
特に、税制改革絡みの内容が気になります。
ここまでは法人税減税期待から大きく上げて来ていましたからね。
これが失望となれば一気の崩れも・・・

そんな中、「超絶三倍相場株」は順調に来週に向けた形作りを進めています。
今は好決算主力の物色の流れですから静かですが、これが一服し目先調整でも入ってくれれば、この手の訳有り銘柄達の一気の出番となるのです。
今の会員ページに紹介してある銘柄達は静かです。
これまで力強く動いていただけに当然の一服というところです。
だからこそ、今は静かにエネルギーを蓄えつつ、次なる出番を待っているのです。

何と言っても、ここからの筆頭銘柄は「超絶三倍相場株」です。
まだまだ超大相場へ向けての第一歩を踏み出したばかりですからね。
ここからが時間的にも値幅的にも美味しい局面となるのです。
明日あたり、来週に向けての動きが観られそうです。

・・・ここからもう一段高したら、買おうにもなかなか買う事が出来なくなるでしょうからね。
静かなうちに確りと仕込んで次なる大攻勢をお待ち頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年10月31日(火)

     年内には・・・

                    10月31日(火) 21:30更新

NYダウの最重要変化日(27日)をまたいだところで、にわかに悪材料(ロシアゲート再燃、税制改革段階的引き下げ)が報じられ始めています。
今のところは浮れ気分がまだまだ強いですので、その反応は限定的ですが、ここに来てのNYダウのもたつきを観て「とりあえず利確しておくか・・・」との動きが加速する様なら本格調整入り濃厚となるでしょう。(その可能性は大だと考えています)
ニュースの流し方とそれに如何に反応したかを観ても、先週と今週とでは少し変調が生じ始めた様に思えます。
この兆候を如何に捉え動くのか、今はその一点に尽きると思います。

そして日経平均も、昨日、今日は日銀による買い支えによって、かろうじて強くは観えていますが、東からの逆風、西からの逆風、欧州からの逆風と、これまでの順風満帆な流れとは、少し状況が変わって来たと思います。
今のこの強さを本物だと受け取って果敢に攻め込むのか・・・
それとも、まやかしの強さと観て、静かに調整を待つのか・・・
ここでの読み違いは年末相場に向け致命傷に成り兼ねませんので、確りとそして冷静に見極めたいところでもあるのです。

当倶楽部は調整有りき、一波乱ありきで対応して頂いていますけどね。
確りと先物に売りヘッジを建てながら、好調な動きを観せる「超絶三倍相場株」を中心に攻めてもらっています・・・
今週末(2日)あたりから、また鋭く上値を追う動きが観られそうですからね。

とにかく「超絶三倍相場株」で勝負です。
まだ超大相場へ向けての第一歩を踏み出したばかりですから・・・
年内株価三倍(ここからだと2.5倍くらいか・・・)も夢ではありませんからね。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2017年10月30日(月)

     個人にとっての追い風が吹くのか・・・

                     10月30日(月) 21:00更新

先週末27日のNYダウの最重要変化日での“変化”は観られず・・・
でも、アマゾンや他の好決算ハイテク企業の動きを観る限り、目先ピークを思わせる様な動きとなっていましたからね。
27日をまたいでの“変化”には十分に警戒したいところです。

株も長期金利もドル円も、かなり上値が重くなって来ました。
ここらで一調整入っても、何ら不思議では無い状況にあるとあると思います。
・・・一調整だけで済めばいいのですが、無理した分の強烈な打ち返しが入った時が怖いのです。

そんな中、あの「超絶三倍相場株」は想定通り本日より超大相場に向けての第一歩を踏み出しました。
あとは勢いそのままに、どこまで駆け上がって行くのかに注目は移って行きます。

そして、全体の波乱含みの展開を想定し、指数より、より離れたところにある新興銘柄を新たに1つ紹介しておきました。
国内大手ファンド絡みの値幅取り狙いの銘柄です。
この他にも紹介してある既報銘柄の中から、大きく値を飛ばすものが続出しています。
これは、全体の不穏な空気を悟った一部のヤリ手達が、早めに仕掛け益出しに急いだからだと観ています。

この矢継早の仕掛けが何を意味しているのか、冷静に考えれば分る事だと思います。
今晩のNYダウが最重要変化日またぎで“下”への変化を観せた時、東京市場では物色の流れが一気に主力から個別へと変わって来る事を暗示しての流れだとも取れますからね。

いずれによせ、ここは全体の本格調整入りに警戒しつつ、狙いは訳有りの小型株、それも、かなりの手が入っているものを狙い撃つのが一番だと考えます。
「超絶三倍相場株」は大きく一歩を踏み出しました。
次は、今日紹介した国内大手ファンド絡みのあの凄銘柄の出番かと・・・

個人にとって美味しい相場となりそうです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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