明日の投資戦略

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  2017年07月14日(金)

     来週は、“最悪を覚悟し 最善を夢見る”で・・・

                     7月14日(金) 19:40更新

来週の注目は、日銀会合において、新たな金融追加策が出て来るか否か。
それと、再びの日銀による買い指値オペが断行され、更なる円高を牽制する強い意志を再度示す事があるのかの2点です。

これらがあれば、21日の日経平均の重要変化日に、明確な変化が観られるでしょうからね。
反対に、何事も無く淡々と高保ち合いを継続する様なら、重要変化日を機に、定石通りの一度下に大きく振ってから・・・との動きが出るでしょうから、逆目が出た時のことも想定しつつ立ち回りたいところです。

そんな変化の兆しを見極めるのが、先物の転換値(終り値ベースでの)なのです。
連休明け火曜日に先物が20,○○○円以下で引けて来る様なら、警戒態勢を取らなければならなくなりますからね。

そんな中、既報の“大思惑銘柄”は順調に青天井高値追いとなっていますし、直近公開の2銘柄も順調に動意づき上値慕いの動きを見せています。
そして、あの“新シークレット銘柄”においては、連休明け早々、大きく値を飛ばし新高値を更新し大相場へ直行しそうな動きを観せていしまた。
この動きに乗じて“何らかのもの”(好材料)が出て来れば、そこが超大相場に向けスタートを切ったところになるのです。

私は、この新シークレット銘柄が今年後半相場の大出世株になると観ています。
それだけのポテンシャルと材料を隠し持っていますから・・・
今からでも全然間に合いますよ。
むしろ、今からの方がより効率が良いのかも知れません。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月13日(木)

     旬は今・・・の銘柄、続出中。

                     7月13日(木) 21:30更新

ドル円は114.50円から113円どころまでが居心地の良い水準となりそうです。

昨晩のイエレン議長証言(追加利上げに慎重姿勢)により大きくドルが売られ113円割れの水準をつけていました。
その後は113円前半で推移し、日本時間に入ると再度下値を試したものの先週末、日銀が実施した指値オペ水準で下げ渋り、113円を挟んでのもみ合いに。

こうなると、ドルの高値目安は114円50銭どころとなり、円の高値目安は113円どころとなりそうです。
もうしばらくは、このレンジ内で推移しながら、それに合せて日経平均も動いて来ると思います。
と、いう事は、主力株は一服商状が続き、その間は中・小型株による値幅取りの動きが活況になるでしょう。

そんな流れの中、新シークレット銘柄は強張り、“大思惑銘柄”は青天井上値追いへ。
直近新たに紹介した2銘柄も、一気の上値追いの気配が濃くなって来ています。
また、十分に調整を入れたあの銘柄も上昇三波に向け動き出した様です。

ハッキリ言って、会員ページの紹介銘柄達は今が旬の銘柄続出です。
旬は10日間ほど。
だから10日目安で勝負をつけに行くのです。
それを繰返しながら利益を積み上げ、新シークレット銘柄で大勝負を掛け利益数倍を狙うのです。

旬は長くは無いですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月12日(水)

     仕込むには絶好のタイミングかも知れません。

                     7月12日(水) 20:15更新

米国のロシアゲート疑惑については、米株は既に織り込み済みになっている事を証明したかの様な動きとなっています。
NYダウは100ドル超の急落の後、オバマケア代替法案成立期待で大きく値を戻していましたし・・・

そんなロシア疑惑に敏感に反応し、リスク回避の円高が進んだ様に観えているドル円ですが、この動きは、115円台を狙う為に一調整入れたかったところに都合良く、このロシア疑惑が出た事で、これまでのドル高円安の流れの巻き戻しが出て故意に休ませているものと観ています。
すなわち、今日の円高ドル安の進行は、115円に乗せる為に必要不可欠な調整を入れに来ているという事なのです。
ここで調整を入れる事で、115円台乗せの可能性がより高くなり、ポイントである115円50銭台突破に向け弾みを付ける事になるでしょうからね。
今は米株の変動より、ドル円の変動を重視した方が良いと思いますよ。

そんな中、会員ページの紹介銘柄達も総じて小一服状態。
こんな時だからこそ、是非とも買いの手を振ってもらいたいのが、“新シークレット銘柄”。
なぜならば、近々“何らかのもの”(大材料??)が出て来そうだからです。
だからこそ、今のうちに、大きく値を飛び出してはいない今のうちに、確りと手当てし“その時”を待つのです。

株で大きな財を築き掴み取る為に・・・
今抱えている矛盾を一気に解消する為に・・・
「チャンスは後ろハゲ」ここで確りと掴み取らないと。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月11日(火)

     「万策尽きた」と観るまでは・・・

                     7月11日(火) 20:20更新

先週末の日銀による指値オペ断行が影響している様で、ドル高の流れが継続しています。
これを受け日経平均も直近の戻り高値20,318円を射程に収める水準まで戻して来ています。

ここからの注目は、ドル円が115円台を如何に取りに行くのか・・・
そのタイミングで、国策的フォローの風を吹かせる事が出来るのかが問題なのです。
115円台を突破出来なければ戻り高値を一気に上抜き、次は20,547円がターゲットになります。
そうなった時が本当のもみ合い上放れとなるのです。

とりあえず、今日まで読み通りの展開。
あとは節抜けに向け如何なるストーリーを持って動いて来るのかと、その流れに合せた国策的吊り上げの策が出て来るのかも気になります。
その策の内容次第では、“万策尽きた”となり、一転大きく売り込まれる事も想定しなければなりませんからね。
その場合、間違いなく先物の終り値に兆候が出るはずですから、それを観ながら上手く体をかわせばいいと考えてはいますけど・・・

そんな状況ですので、今のところ会員様には強気対処して頂いています。
あの“新シークレット銘柄”を中心に攻めてもらいつつ、個々の“強さ”に乗ってもらいながら、今の強相場に付いて行ってもらっています。
そして今晩も新たに1銘柄、外資絡みの値幅取り狙いの銘柄を紹介しておきました。

例の“大思惑銘柄”も上げ足を早めて来そうですので、合せて公開しておきました。

いずれにせよ、ここは安倍政権が万策尽きたと見極めるまで、先物の終り値が弱相場入りを教えてくれるまで、強気強気で臨もうと考えています。
「株は弱くなるまで強い」と言いますので、弱くなるまでトコトン付いて行くのです。

そんな中、あの“新シークレット銘柄”に隠れているアレがそろそろ出て来そうです。
出る前に確りと玉を仕込んで、それを待って頂き、超大相場取りに向けての態勢を整えてもらいたいのです。
株で大きな財を築くなら、この新シークレット銘柄なら打って付けだと思いますので・・・

お早めのご入会、お待ちしております。



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  2017年07月10日(月)

     安倍政権による死に物狂いの株価を吊り上げが始まりそう。

                     7月10日(月) 22:00更新

20,952円抜けに向け、4度目のトライ(4度目の正直)が始まりそうです。

その4度目を後押しするのが、安倍政権による政権生命を掛けた国策的株価吊り上げ。
先週金曜日の日銀指値オペもそうですし、“閉会中審査”が開かれる中でのGPIFの成績発表も、その国策の一環ではないかと考える次第です。

これまで一人勝ちだった安倍政権の支持率が30%台前半へと急落した事で、この支持率を一気挽回する為の策が“閉会中審査”終了後から具体的に打ち出されるのではないかと考えています。
そして、それに対する暗黙の期待が、今日の日経平均の2万円台回復、25日線奪回、一目基準線、転換線回復に出た様に思えます。

株の世界では、3度目の正直より、4度目の正直の方が可能性が高いですので、今回は、20,952円抜けに向けての4度目のトライとなりますし、その流れに追い風を吹かせそうな国策的株価吊り上げがありそうですので、今回こそは・・・との期待が膨らむところです。

そんな変化の兆候が観られましたので、あの“新シークレット銘柄”を寄り付きの状況を観た後から順次、会員様には紹介しておきました。
全体の大きな流れもそうですが、近々、この銘柄に“何らかのもの”が出て来る様でしたので、その前に確りと種玉を集めてもらう為に紹介しておいたのです。
その“何らかのもの”が出て来たら、それが超大相場に向けての狼煙となりそうですからね。

今年後半の大出世株に成るのは、この“新シークレット銘柄”ではないかと観ています。
また、全体の追い風の方向性を見極めて、用意してある銘柄達を矢継ぎ早に紹介して行こうとも考えています。
即ち、この局面が1つの分岐点だと観て“上”への可能性がこれまで以上に高くなったと思いますので・・・
あえて早めに“新シークレット銘柄”の紹介に踏み切ったのです。
この“新シークレット銘柄”で一財産築いてもらう為に・・・

“何らかのもの”が出るまでは、強気で攻める事が出来ます。
まだまだ反転攻勢は始まったばかりです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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