明日の投資戦略

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  2017年11月13日(月)

     こんな時だからこそ、攻めなければならない凄銘柄があるのです。

                    11月13日(月) 20:40更新

米株は、税制改革期待で上げて来た分の代償を払う番か・・・
日経平均も先週、はしゃぎ過ぎた分のツケを払う番となっています。
今晩のNYダウが不甲斐ない動きを観せれば日経平均は22,000円割れを試しに行く事になりそうです。

そんな中、先週木曜日(11/9)、会員様にヘッジの為に建てて頂いた23,040円どころで先物売り建てが、絶大なる効果を発揮してくれています。
この先物ヘッジを建てたまま、あの「超絶三倍相場株」の押し目を中心に攻めて頂きつつ、次なる凄銘柄「年跨ぎ大相場株」の裏取りを進めているところです。

裏取りの核心部分にかなりのところまで迫っていますが、決定的なところまでの裏が取れずに、更に情報元を広げて全力で臨んでいるところなのです。
そういう状況の中、「年跨ぎ大相場株」は、どこからともなく買いが入り始めており、今の全体状況にもかかわらず、にわかに動意付き始めて来ています。
この凄〜い背景を知り得る者達は一握りの者だけだと思います。
その誰もが人知れず仕込みに入っているとは思いますが、これだけ露骨な動きを見せるという事は、玉の争奪戦が始まるのか・・・と身を乗り出したくなってしまいます。
このまま意味不明の買いが入り、一段と動意付く様なら、見切発射で仕込みに入ってもらうしか無いと考えているところです。

こんな時だからこそ・・・の考えもありますが、よほどの背景を知らない限り、こんな買いが集まるとは考えられません。
よって、早ければ明日にも、買い参戦して頂こうかと考えているところです。
仮に、これが単なるチョウチン買いの集まりだったとしても、その背景が次第に世間に広がって来れば、そんなもん、屁でもない水準での買いになり、「かなり安い所が買えたなー」と嬉しくなってしまうかも知れませんからね。

とにかく、明日も、妙〜な動きが観られたら、見切発射的に「年跨ぎ大相場株」に参戦して頂こうと思いますので、入会をお考えの方はお早めに入会して頂いて、参戦のその時を静かにお待ち頂けたらと思います。
その前に、いい感じで押し目を入れて来た「超絶三倍相場株」の押し目を少しずつ買い下がってみるのも一考かと・・・

いずれによせ、こんな時だからこそ、この地合だからこそ、訳有りの大相場が狙える凄銘柄を狙い撃つのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月10日(金)

     最悪を覚悟し・・・

                    11月10日(金) 21:15更新

・・・ドル円も米株も動きがおかしくなって来ました。
これまで税制改革案期待で買い上げられて来た米株、上院と下院との足並みの乱れから期待が失望へと変わり始めていますからね。
NYダウに示現した長〜い下ヒゲ、これはいずれ実体相場で埋めに来ると思います。
そして本格調整入りとなり23,000ドル割れを意識する展開へと進んで行くものと観ています。

日経平均は、かろうじて22,500円どころで下げ渋ってはいますが、これを踏み割れば22,000円を意識する展開へと突入する事になるでしょう。
そんな不安定な状況で、あの4大リスクの1つでも炸裂すれば、市場は一気にリスクオフモードに突入しパニックが支配する事になりそうです。
それに輪を掛けて次から次へとリスクが炸裂したら・・・そんな最悪な状況も頭に入れながら立ち回りたいところです。
「最悪を覚悟し 最善を夢見る・・・」こんな感じで。

そんな中、例の「超絶三倍相場株」は順調な値動きを観せ、新展開に向け着々と事が運ばれている様です。
そして、次はこの「超絶三倍相場株」のポテンシャルに勝るとも劣らない凄銘柄を紹介しようと思います。
今、この銘柄についての裏取りは8割方、済んでいますが、残りの2割の裏を全力で取っているところです。
裏取りが済み次第、「年跨ぎ大相場株」として会員様には仕込み初めてもらおうと考えています。
「超絶三倍相場株」は株価三倍超えを狙っていますが、新たに紹介する「年跨ぎ大相場株」も同様に3倍超えを狙っている銘柄です。
まだ他にも色々と物色の流れの変化を見越して新たな情報が入って来ていますが、これらについては適時状況を観ながら紹介して行こうと考えています。
いずれによせ、ここでの波乱含みの展開は、年末年始に向けての絶妙な仕込み場面であり、超大相場銘柄を発掘する良い局面であるのです。
「超絶三倍相場株」まだまだイケますが、「年跨ぎ大相場株」はここからがスタートですからね。
お早めに入会して頂いて、桁違いの大相場を体感して頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月09日(木)

     今日の高値を高値決まりとなる様な動きが出れば・・・

                    11月9日(木) 20:50更新

日経平均の重要変化日に当る今日は、前場と後場とは相場つきが全く別物になっていました。
前場は、勢いそのままに大きく上値を追い上値を試す展開。
後場からは、上値が重くなり、1時を過ぎたあたりからドル安と共に値を急激に下げ、次は下値を試す動きに。
そして出来高も4兆9935億円と大商いとなり、まるで「波高きは天底の暗示」を思わせる様な展開となっていました。

昨日、高値圏で示現した“ハラミ足”。
そして重要変化日に当る今日の激しい上下動を観る限り、目先天井打ちの可能性は、かなり高くなったと観ています。
あとは、この東京市場の波乱を観て海外が如何に反応するのかと共に、各市場の材料への反応の仕方が気になるところです。
これまでは、悪材料より遥かに好材料が市場に響き、好影響をもたらしていました。
これが反対に悪材料が響き易くなったか否かを見極めたいところでもあるのです。
それと、4大リスクに絡む報道の出し方にも注目したいところです。

いずれによせ、ここは少し引き気味で、そして冷めた眼で相場を睨みながら、これまで静かだった中・小型の個別、それも訳有りの銘柄に狙いを絞って攻め込んだ方が良さそうです。

当俱楽部一推しの「超絶三倍相場株」、全体の激変で多少売られる局面もありましたが、大引けに掛けジリジリと値を戻しプラスで引けていました。
株価の位置、背景、材料、手掛ける手、そして桁違いのポテンシャルを考えれば、まだまだ超大相場に向けスタートを切ったばかりですので、これくらいの強さは当り前の事だと考えています。
ここから年末に掛けての大出世株に育つと確信が持てた今日1日の値動きでした。

この銘柄にとって、地合、流れ、強弱はあまり関係ないのかも知れません・・・
出来れば全体が波乱含みの展開の時の押し目を狙って買いの手を振ってもらいたいものです。

今、当俱楽部では、先物にヘッジの為の売り建てを建ててもらいつつ、「超絶三倍相場株」を中心に攻めてもらっていますけどね。
また、新たな大化け候補銘柄の裏取りも進めていますけど・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月08日(水)

     半値戻りを達成してからか?それともその前に・・・

                    11月8日(水) 21:30更新

日経平均、高値圏で“はらみ足”を示現。
「はらみは変化の前兆なり」と言いますので、明日の重要変化日での変化には十分に警戒したいところです。
明日なら、先物が23,〇〇〇円以下で引けて来たら、警戒レベルを引き上げなければなりません。
・・・半値戻りを達成してからの変化となるのか。
それとも、達成前に変化するのか・・・

そんな中、あの「超絶三倍相場株」は支援材料が表面化し、攻勢が始まりました。
あとは相場巧者の筋が如何なる形で株価三倍へと導いてくれるのかに注目が集まります。
一気に二倍まで放り上げた後、少し時間を掛けて三倍へと育てるのか・・・筋の腹づもり次第ってところです。
私的には、ようやく始まった・・・って感じですけどね、まだ十分に間に合うという事です。

そして、本日、足の早い訳有り個別を短期値幅取り狙いの銘柄として紹介しておきました。
また、明日にも地合状況を観て個別銘柄を1つ紹介しようと思います。
「超絶三倍相場株」と比べたら少し見劣りはしますが、かなりのポテンシャルを秘めていると思いますので、楽しみな銘柄の1つになるのは間違い無いと観ています。

いずれによせ、全体が少しでも調整色を深める様なら、待ってましたとばかりに訳有りの個別材料株達が乱舞し始める事になるでしょから、それを睨んで矢継早に新銘柄を紹介しようかと考えているところです。

今回の個別株相場の時間は、短くなりそうですので、その限られた時間内に如何に効率良く利益を積み上げられるかが勝負だと思いますので・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月07日(火)

     上げ急ぎ過ぎ・・・何かありそうですよ。

                    11月7日(火) 21:30更新

日経平均は、バブル以降の戻り高値22,666円を上抜いたところで一段高となり、次はバブル時高値から安値の半値戻し水準22,985円をうかがうところまで上げて来ています。
ここに来てドル円との連動性は薄れ、市場は乗り遅れるなとの大合唱のもと隆盛期を迎えているかの様です。

この勢いからすると23,000円台乗せ、23,113円超えは時間の問題となるでしょうが、この強さの陰に隠れて4つの大きなリスクが存在する事を忘れない事です。
北朝鮮情勢、サウジアラビア権力闘争、カタルーニャ独立問題、トランプ政権内でのロシアゲート問題の再燃と4大リスクがある事を確りと念頭に入れながら立ち回る必要があるのです。

この4大リスクを考えるのであれば、今の株の強さは逃げ場を作っているだけの様にも観えてしまいます。
本来、強い相場というものは、ジグザグ上昇で足場を固めながら、腰のある相場を作って行くものです。
それが、一息入れる事も無く、ほぼ一直線に上昇しているところを観ると、何か急いで放り上げなければならない深〜い訳があるのでは・・・と勘繰りたくなってしまいます。
一説では年明けにも北朝鮮を叩きに行くのでは、との噂がまことしやかに流れ始めています。
もし、これが本当であるのならば、この矢継早の上昇、放り上げも納得ゆくところなのです。

いずれにせよ今、市場は「持たざるリスク」を痛感し、思わず買い付きたくなる様な妙な強さを観せていますが、この雰囲気に呑まれる事なく、4大リスクが隠れている事を頭に浮べながら、少し引き気味のスタンスで、いつでも手の平返しが出来る様な態勢を取りながら、相場と相対した方が良いと思います。

そんな状況の中、当俱楽部で攻めて頂いているのが「超絶三倍相場株」を中心とする訳有りの個別材料株達です。
いずれの銘柄も、高ポテンシャル、好材料を内包し、超大相場の可能性を秘めた凄銘柄揃いなのです。
これら訳有り銘柄なら、仮に全体が波乱含みの展開となり調整色を深めたとしても、押し浅ですかさず切り返しを入れ、全く別次元の相場を観せながら一気の逆行高を演じる事が出来る、そんな銘柄達なのです。

これら訳有り銘柄達、ハッキリ言って、今はあまり動きは良くありませんが、全体に調整感が漂い始めたら動きもガラッと一変して来る事になるのです。
だからこそ、動きが良くない今のうちに安い所を確りと仕込んで、全体調整入り、もしくは一気の攻め時を待つのです。
これこそが「人の行く裏に道あり花の山」という事ではないかと・・・

株は一直線に上げ続ける事はありません。
必ずや、どこかで無理した分のシッペ返しが来るものです。
そんな事を思い浮べながら、今は丹念に「超絶三倍相場株」を仕込んでもらいたいのです。
一発大逆転で大笑いしてもらう為にも・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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