明日の投資戦略

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  2018年12月20日(木)

     ここからは“三段構えの買い下り”で臨みたいところ。

                    12月20日(木) 21:30更新

FOMC前に出たトランプ大統領による利上げ牽制発言に対する意地なのか、FOMCでは利上げを発表していました。
この状況での利上げは、我が国のバブル崩壊後も続いた日銀による利上げを思い出してしまいます。
あの愚策が無ければ“失われた20年”は無かったと考えていますので・・・

そんな過ちを繰り返すが如き今回の利上げ、この先の展開が気になるところです。
とはいえ、次のFOMC(1/30、1/31)においてこの過ちを改むる事が出来れば、何とか危機を回避する事が出来ると思いますけどね。

そんな愚策で大幅続落となり年初来安値を割り込んだ米株。
日経平均も一気に下げて年初来安値をあっさりと割り込んでいます。
とはいえ、ここは“節抜け後の一戻り”が出るところでもありますので、目先は一旦下げ止まる感じで戻りを試すものと観ています。
だから、ここからは三段構えの買い下り(1日目に枠の1割で買いを入れ、2日目は2割、3日目は3割といった具合に買い下る方法)で対応したいところでもあるのです。
そして、その戻り反発力の強弱を見極めたところで、次の一手を考えればいいだけの事ですからね。

この状況から、山より大きな猪は出ないと考えます。
出るとしたら一旦戻りを試した後、その戻りが弱ければ、再び猪が姿を現すと観ていますけどね。
いずれにせよ、ここからは胆力をもって買いの手を振る所だと思います。
そして狙うべきは、来年大きな相場を出して大きく出世して行く一番出世株。
当倶楽部では、来年の1番出世を争う2銘柄を紹介し、三段構えの買い下りで攻めて頂きます。(新シークレット銘柄と超大相場銘柄を)
ただ会員様は21,210円どころで建てた先物売り建てをヘッジとして持ってもらっていますので気兼ねなく買いの手を振る事が出来ますけどね。

とにかく、ここからは胆力をもって買いの手を振ってみるところ、打診買いを入れてみるところだと思います。
それも、超訳有り銘柄に狙いを絞って攻めるのです。
この胆力買いが必ずや来年報われて、大きな財を掴み取る事が出来ると思いますので・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月19日(水)

     人事を尽して天命を待つ

                    12月19日(水) 20:30更新

会員様には先に建てて頂いていた先物売りヘッジを持ちながら静かに成り行きを見守って頂いているところです。
そして今晩のFOMCを受け流れが好転する様なら(明日、先物が20,×××円以上で引けて来る様なら)、ヘッジを外して、来年の1番出世の座を争うであろう2銘柄を中心に攻め込んでもらおうかと考えています。
1つは新シークレット銘柄のアレ。
あとの1つは超大相場銘柄のあの銘柄。
いずれも株価5〜10倍を狙える凄銘柄です。

おそらくは、今晩生じる新たな流れで、この先3か月の流れは決まって来るでしょうから、ここは出た目に合せて淡々と立ち回るべきところだと観ています。
米株も日本株も、ここまで強烈に下げて買い方が嫌〜な思いをし、売り方が調子に乗っているところですから、FOMCの内容次第で流れは劇的に変わるでしょうからね。

今晩のFOMCの結果、そしてパウエル議長の会見を受け如何なる変化を観せるのか・・・
悪ければ、ドン底を見に行きセイリングクライマックス待ちの形になるでしょうし、良ければ、大リバウンドが入り戻りを試す展開に・・・
今晩の米市場、米長期金利、ドル円の動向が気になるところです。

とにかく、ここまで売り込まれたのですから、反転はかなり強烈なものになるでしょうからね。
その時に狙うべき銘柄で、来年のパフォーマンスが大きく変わって来ると思います。

来年の1番出世の座を争う2銘柄(新シークレット銘柄、超大相場銘柄)、参戦なさってみてはどうでしょう。
桁違いの大きな大きな財を掴み取る事が出来るはずですからね。

お急ぎのご入会、そしてご参戦お待ちしております。
 

  2018年12月18日(火)

     過ちを改むる事が出来るのか・・・

                    12月18日(火) 20:30更新

ここからの注目は、FRBパウエル議長が「過ちては改むるに憚る事なかれ」を実践する事が出来るのか否か。

ここに来てFOMCの金融政策が過ちだったという事が明確になりつつあります。
この状況で、パウエル議長が今の政策に固執して過ちを改める事が出来なければ、世界同時株安となり、世界経済減速に拍車を掛ける形で“負のスパイラル”入りとなりそうですからね。

明日のFOMCで過ちを改める形で、利上げ見送りとなれば失速しかけた景気も再度盛り返す形となり、これまで弱気に傾いていた流れも一気に巻き戻しの流れが出て全てのものが強気に傾く事になるでしょう。

ここでのサプライズは今回の利上げは見送りという事。
ただ利上げ目処を3回から2回に減らしただけなら、市場は失望となり一段安となり利上げ見送りを催促する動きが更に出て来ると思います。
そうなったらNYダウがは二番天井を確定する動きが出てガラ(暴落)へと突入する事になるのです。

今は3回が2回となるだけでは駄目で、利上げ見送りというカンフル剤を投与しないと手遅れになってしまいそうだという事です。
だから、米株の急落が止まらないのです。
日経平均もギリギリのところまで下げて来ています。
ここで底割れとなれば20,300円台どころか、9月後半に空けた週足の窓を埋めに来る事になりそうですからね。
明晩のFOMCの結果と議長会見内容、それを受けての市場の反応に要注目です。
結果次第では、終りの始まりとなりそうですから・・・

そんな最悪の事態も想定しながら来年の1番出世株候補2銘柄の攻め時を探っているところです。
まさに「最悪を覚悟し 最善を夢見る」態勢を取って、FOMCの結果を待っているのです。

この手の超訳有り銘柄は、凄い背景と材料、そして手が入っているだけに、地合が落ち着きさえすれば、一気に大きく動いて来ますからね。
FOMCの結果を受け地合が好転する様なら一気に攻勢を掛け、来年財を築く為の種を蒔きに行きたいと思います。
悪ければ様子を見ながら、日々少しずつ買い下がって、大攻勢のその時を心静かに楽しみに待つのです。

ここは、どちらに転んでも生き残り勝ち残る事が出来る態勢を取りながら見守る事が重要になって来るのです。

来年の1番出世株候補の2銘柄なら(新シークレット銘柄と超大相場銘柄)桁違いの財を築く事が出来ますよ。
・・・今の水準から下は絶好の買い場だと観ています。

お早めのご入会、ご参戦お待ちしております。



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  2018年12月17日(月)

     来年を睨み、今は静かに果敢に買いの手を振りたいところ。

                    12月17日(月) 20:30更新

日経平均、想定通りにとりあえず流れは変わった様です。
問題は明日以降も反発が継続し、より強い反発力を観せられるか否か。
反発力が弱く再度、下を向く様なら「山低ければ谷深し」となり、目先底割れからの急落に警戒しなければなりません。
ここからの反発力に注目です。

そして、FOMCの前に大きく利上げ終了を要求するが如き弱含む展開を観せている米株。
先週の中国、欧州の経済指標の悪化を観ても、ここでの米国利上げ、ここからの更なる利上げは世界経済に大打撃を与えそうですからね。
そんな事を意識した動きが先週の米株の動きに出ているのではないかと・・・

まさにギリギリの水準まで下げて来た米株。
FOMCの結果次第では、大崩れもありますし、大反発もありそうです。
ドル円は利上げならドル高へ走りそうですし、そうでなければ、一気に打ち返す動きが出て円高へと突走る事に。
さー、どちらに転ぶか見物です。

そんな中、個別の訳有り銘柄達には年末特有の益出しの売り物が出て来ています。
ここでの売りは、目先筋の振い落しともなりますので、年末から年始に掛けて考えれば、非常に有り難い売り物だという事が出来ます。
先々、今売った資金が、高い所を買いに来てくれますからね。

当俱楽部激推し中の2銘柄(新シークレット銘柄、超大相場銘柄)も同様に益出しの売り物に押される形で下げて来ています。
この下げ局面こそが絶好の買い場となるのです。
目先売り物が途切れれば、すかさず上値を買い上る動きが出て(筋による)、相場を一気に建て直しにくるはずですからね。
要り用の売り物が出ているなら、手を引いて売らせるだけ売らせてから、攻め直せばいいだけの事ですからね。
そんな訳有りの売り物が出ている今は、絶好の買い場となるのです。

来年の1番出世株の座を争うであろう2銘柄。
こんな時でもなければ安い玉を仕込む事は出来ませんからね。
誰もが手が出せず怖がっている所を果敢に買いの手を振って玉を手当てする・・・
超大相場を取る為の重要な第一歩となるのです。

おそらくはあと数日もすれば、この流れも収まる事になるでしょう。
だからこそ今のうちに確りと玉を手当てして頂きたいのです。
超大相場を取る為に・・・
1番出世株で財を築く為に・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月14日(金)

     “激変”の可能性大・・・

                    12月14日(金) 22:00更新

トランプ大統領によるFOMC利上げ牽制発言。
この発言により様々な思惑が巡らされての今日の日経平均の急落の主要因であるヘッジファンドによる売り仕掛けがあったかと思われます。
何より米株の戻りの鈍さ、上値の重さがあったからこその売り仕掛けではなかったかと・・・

とはいえ、人為的な下げだけに、この流れ劇的に変わる事もありそうです。
今晩の米株が思いのほか底固かったら、週明けには早い時間に下値を試した後、一気に上昇に転ずる事もありますからね。
その目処となるのが、先物が週明け月曜日に21,○○○円以上で引けて来た時なのです。
反転となれば、FOMC利上げにより悪材料出尽しとなり、ソフトバンクの新規上場も絡んで大きく上値を追う事になりそうです。

だからこそ、ここは突発的急落に備えながら、反転上昇の好機を待ち、反転の確認が出来たところで、年末年始に大きく値を飛ばして来る銘柄2銘柄と、来年1月に一気に攻勢が掛かるであろう銘柄の動向を観ながら紹介しようかと考えているところです。

とはいえ、当倶楽部の今の主戦銘柄は、株価5倍越え狙いの新シークレット銘柄とサンバイオの筋が丹念に玉を集めている超大相場銘柄の2銘柄ですけどね。
全体が落ち着きを取り戻し反転上昇となった時、本格的上値追いに突入する事になるのです。
そして来年の1番出世株の座を争う事になるのです。

この波乱の場面、絶好の仕込み場、買い場と観ています。
こんな時だからこそ、胆力をもってあえて買いの手を振るのです。
その胆力をもった行動こそが大きな財をもたらしてくれるのです。

来週は相場つきがガラッと一変しそうです。
全体相場も、訳有りの個別銘柄達も・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 


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