明日の投資戦略

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  2020年03月13日(金)

     「冷水三斗で底が入る」・・・そこを狙うのです。

                    3月13日(金) 19:50更新

トランプ大統領による「欧州からの入国を30日間禁止」とする措置。
これは、まるで壊れかけたNYダウを故意に壊しに行く為の策略の様に観えてしまいます。
弱気相場入りを機に悪材料を故意に出して相場を壊す事で、また新たな上昇相場を造りに行こうとの魂胆ではないかと・・・
中途半端に壊すより、確りと壊す事でより次の新たな上昇相場を造り易くなりますからね。

この策略的動きが出た以上、NYダウの目先底打ちの時は近いと考えています。
来週のFOMCでの利下げ予想は0.75%と観る向きが9割近くを占めていますが、これがサプライズで1%の利下げとなれば、その効果はより大きなものになるでしょうからね。
また、そのタイミングで具体策が出されてなかった財政政策を打ち出せば、効果はより大きくなりますので・・・

そして、そのタイミングで新型肺炎の治療薬でも発表されれば、これまで大きくリスクオフに傾いた流れや現金化する流れが巻き戻される形で一気の反転上昇となるでしょうからね。

治療薬については、どうなるか全く見当がつきませんが、FOMCでの利下げ幅と財政政策については、人為的に幾らでもコントロールする事が出来ますからね。
だからこそ、そのサプライズがあるからこその「欧州からの入国を30日間禁止」ではなかったかと考える次第です。

いずれにせよ、目先反転の時は近いと観ています。
だから、週明け月曜日の地合、流れ、雰囲気と先物転換値を観ながら、取って置きの新凄3銘柄を紹介し参戦して頂こうかと考えているところなのです。
まずは月曜日に枠の1割を使い打診買いを入れて、翌日に2割の買いを入れ、3日目に3割といった具合に買い下がれば、このいずれかで目先底打ちの“コツン”の音が響き渡ると観てますので・・・
「冷水三斗で底が入る」を狙って、果敢に攻め入るという事です。

この新凄3銘柄は、その背景も材料もポテンシャルも申し分ありませんので、今のこのバーゲンセールの局面で買えるという事こそが奇跡の様なものですからね。

この新凄3銘柄、デカクなりますよ、大化けしますよ。

お急ぎのご入会、新凄3銘柄へのご参戦お待ちしております。
 

  2020年03月12日(木)

     心折られる事なく・・・。勝負どころはここからです。

                    3月12日(木) 19:50更新

2018年末の安値を割り込んで来た事で、週足の大陰線と同等の陰線が、あと1本入って来そうな日経平均。
そうなると16,000円の攻防が観られそうですので、現状を甘く観る事なく、まずは生き残る事を前提に動いて頂きたいところです。

これまで幾度となく目先底打ち反転の兆候がありましたが、ことごとく新型肺炎という未知の悪材料に打ち砕かれる形で下げ加速となっていましたからね。

こうなると、新型肺炎の拡大を押え込むというより、新型肺炎の治療薬(薬の組み合わせ)の登場が待った方が良さそうです。
これが出れば、今のパニック的な動きも冷静になり一気の巻き戻しが始まる事になるでしょうからね。

そのタイミングでトランプ政権は更なる株高支援策、景気刺激策を打ち出して来ると観ています。
NYダウは高値から20%以上下げた事で弱気相場へと突入してしまいましたが、この局面で下手に手を入れるのではなく、売らせるだけ売らせて、下げさせるだけ下げさせたところで、治療薬登場のタイミングで支援策を出した方が、より効果的に壊れてしまったNYダウを建て直す事が出来ますからね。
だから昨日出された対策は具体策も時期もハッキリさせなかったと思いますので・・・あえて失望を誘う為の戦略的対策ではなかったかと考える次第です。

とはいえ、NYダウの弱気相場はまだ始まったばかりですので、ここは「落ちるナイフに手を出すな」って事で護りを固めながら次なる攻め時を待ちたいところです。
“コツン”の音をハッキリと聞き分けたところで参戦しても十分に間に合いますので・・・
その時に攻め込む銘柄さえ間違わなければいいだけの事です。

当倶楽部では、超大相場の頭から尻尾まで取って頂くべく、良質の新凄銘柄を用意して、攻め時を探っているところです。
先物の転換値を目安にしながら、三段構えの買い下りでの攻め時を探っているのです。

その時は、突然に明日訪れるかも知れませんからね。
だからこそ、早めにご入会頂いて、攻め込む好機を静かにお待ち頂きたいのです。
この新凄3銘柄なら、これまでの負け分を一気に取り戻す事が出来ると思いますので。

ここからです、勝負どころは・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月11日(水)

     心静かに攻め時を待つ・・・

                    3月11日(水) 19:10更新

日経平均、重要変化日の今日、変化らしい変化は観られず。
何とか踏み止まった感があるも、ギリギリのところでの攻防が続いています。
今晩の米株の動向如何では、一気に地合が悪化する事も考えられますので、確りと先物転換値に則って立ち回りたいところでもあるのです。

そんな中、新たに紹介予定だった凄3銘柄の紹介は明日以降に持ち越す事にしました。
出来れば明日、先物が19,×××円以下で引けて来て再度弱相場入りとなり三段下げへと突入したところで、ゆっくりと「三段構えの買い下り」で買い下って頂ければ、確りと大相場の頭から尻尾まで取る事が出来ますからね。

この3銘柄、背景も材料も、そのポテンシャル自体が申し分ありませんので、バーゲンセールになりつつある今、あえて狙いを定めて慌てず騒がずゆっくりと桁違いの財を築く為の命玉を手当てしてもらおうという事です。
三段下げを待つ形で待っていれば、ここからの大怪我は防げますし、何よりリバウンド取りからの大相場取りへと強気強気で攻める事が出来ますからね。

今は、ただただ「観自在 いつも水の如く」で凄3銘柄の参戦タイミングを計っているところです。
もちろんの事、先物が売り転換となったら、先物売りヘッジを掛けつつ、参戦の好機を待つ事になるのです。

ここは微妙な局面です。
早めにご入会して頂いて、“その時”を心静かにお待ち頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月10日(火)

     起死回生の新3銘柄。参戦準備完了!!

                    3月10日(火) 18:30更新

明日は日経平均の重要変化日。
下げて来る一目転換線に頭を叩かれ反落する事なく、確りと上回って引ける事が出来るのか注目したいところです。
そうなれば、更なる反発の可能性が高くなり、次は戻りの強さを試す番になりそうですから・・・

そんな中、リバ取りから勢いそのままに大相場を狙える新銘柄の準備が出来ました。
日経平均が想定通りの方向性を示した時、一気に新たに3銘柄を紹介し、これまでのウップンを晴らして頂こうかと考えているところです。

1つは主力系の大相場型の新銘柄。
2つめは、材料系の超大相場型の新銘柄。
最後の1つは、材料系の小型株で桁違いの大相場を狙える新銘柄です。

「相場は豹変する」と言います。
相場つきが、突然ガラッと一変するやも知れませんので、お急ぎご入会頂いて、この一生のうちで数回あるか否かの大チャンスに備えて頂けたらと思います。
誰もが手が出し辛い今だからこそ、ドデカイチャンスが隠されていますので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月09日(月)

     ここからは「最悪を覚悟し、最善を夢見る」で臨みたいところ。

                    3月9日(月) 18:10更新

日経平均、本格二段下げ突入。

あとは、2018年末の18,948円を割り込む事なく、今週下げ止まる事が出来るのかに注目したいところです。
割り込んでしまったら、一気に18,000円の攻防へと突入する事になりそうですので・・・

その目安となるのが、先物の転換値。
明日なら、先物の引け値が19,○○○円以上で引けて来たら目先反発となりそうですからね。

そんな中、会員様には確りと護りを固めて成り行きを見守る態勢を取って頂いています。
先物に売りヘッジを掛け、手持ちは全て手仕舞って枠を空けたまま、次なる攻め時、攻め所を待って頂いているところです。
今は、個別ウンヌンより、全体の流れが重要ですので、静かに潮目の変化を待ってもらっているのです。

そして、その時に攻めるべき銘柄は・・・
もちろんの事、質の良い長い眼で観て大きく育つであろう銘柄を中心に攻めて頂こうかと考えていますので・・・
まずは、この手の良質の銘柄が上昇相場復活の先陣を切って大きく動いて来るでしょうからね。
そして、これらが一巡してから、次は選ばれし個別の出番になるのです。

いずれにせよ、ここからは次なる攻め所を探る時だと思います。
その潮目の変化の目安となる先物転換値は毎晩、会員ページで先にお知らせしていますからね。
もちろんの事、強相場復活の際に攻め入るべき銘柄達も・・・

ここからは見極めが重要になって来ます。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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