明日の投資戦略

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  2017年12月06日(水)

     全て読み通りの展開。ならば次は・・・

                    12月6日(水) 22:00更新

やっぱり来た、水星逆行期だからこその大波乱が・・・

これまでの米国の中東政策を根本から覆す様な、「米国によるエルサレムをイスラエルの首都と認定し、大使館をテルアビブからエルサレムへ移転する準備をトランプ大統領が指示した」との報道が伝わると、日経平均は急落となり今年一番の下げ幅となりました。

幸いな事に、昨日、先物が転換値を割り込んで引けそうでしたので会員様には先物に売り建てを建ててヘッジとして頂き、手持ちは「超絶三倍相場株」と「年跨ぎ大相場株」の2銘柄に絞り、他は安〜い買い玉を少しだけ残して、確りと護りながら攻める態勢を取ってもらい波乱に備えてもらっていましたからね。
また今回も、先物売りヘッジが会員様を救ってくれたのです。

前回は11/9引け前にヘッジを掛け、今回は昨日、ヘッジを掛けて頂きました。
特に今回は、水星逆行期突入を強く意識した上での先物売りヘッジ掛けですので、いつもより強い警戒心をもって建てて頂いた事と思います。
これが出来るからこそ、会員様は安心して、個々の銘柄を攻める事が出来るのです。

そんな中、次は全体の目先底打ち「コツン」の音の聞き分けと、リバウンド取りのタイミングを推し量るだけなのです。
もちろんの事、次に攻めるべき銘柄は、中・小型の個別株、新興株。
これら銘柄は、全体が下げ渋りを観せる頃には動き始めているでしょうからね。
まずは、目先取りで、これら個別を狙い、そして来年に向け“2018年大出世株”を仕込みに入るのです。

今激推し中の「超絶三倍相場株」は年末から本格上昇となりそうですし、「年跨ぎ大相場株」は早いうちに上値を一気に追った後、一服を挟んで新年早々から目の覚める上昇を観せてくれる事になるでしょう。
そして、新年相場から1月相場へと移行する頃、“2018年大出世株”のウネリが生じ始め大相場に向け動き始めるのです。

いずれにせよ、ここからは目先底打ちのタイミングの見極めと、次なる新たな物色の流れに則った足の早い新興系個別銘柄の選別、紹介タイミングが重要になって来るのです。
更には来年に向けた大出世株の仕込みも・・・

ここからです、面白いのは。
来年は「戌笑う」年。
この年に大笑いしたい方はお急ぎご入会頂いて“2018年大出世株”第一弾の仕込み時を待つのです。
この銘柄なら、今抱える全ての矛盾を一発で解消出来るはずですから・・・

この大チャンス、確りと掴み取って下さいね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年12月05日(火)

     “2018年大出世株”を仕込むのに、良い流れになって来ました。

                    12月5日(火) 20:00更新

米株、三主要指数揃って、「波高きは天底の暗示」を彷彿される様な値動きとなっています。

今の米株の強さの支えは税制改革にありますが、これが頓挫したり、遅れたりすれば失望が加速し米株は急落。
反対に年内に上・下院で可決し現実となっても、目先材料出尽しで一旦は大きめの反動安に見舞われるのではないかと・・・
この税制改革絡みの他にも北朝鮮の挑発行動やロシアゲート問題の更なる悪化が危惧されるところです。

水星逆行期に突入した今、人智を遥かに超えた波乱に十分に警戒する必要があるのです。
好調な流れが一転して波乱の展開となり、一気の巻き戻しが入れば、想定外の波乱に見舞われる事になるのです。
そんな事も頭に入れながら、少し引き気味で相場と相対した方が良さそうです。

そんな中、会員様には「超絶三倍相場株」と「年跨ぎ大相場株」を中心に攻めて頂いています。
この2銘柄なら、波乱があったとしても、押し浅ですかさず切り返して行くからです。
何せ、桁違いの背景と材料、そして筋が手掛けていますからね。

また、波乱突込み具合を観て、反転の好機を見極めたところで、足の早い新興系銘柄でリバウンドを取って頂き、その返す刀で“2018年大出世株”を仕込みに入って頂こうかと考えているところです。
波乱の具合で紹介順が前後する事もあるでしょうが、やはり波乱の時、皆が怖くて買いの手が振れない時を見計って“2018大出世株”を仕込みに入った方が安いところを確りと仕込めますからね。
波乱時に果敢に買いの手を振りながら買い下れば、その後は下値を心配する事なく超大相場に確りと付いて行く事が出来ますからね。
だからこそ、波乱を狙って仕込みに入るのです。

まずは、明日、明後日の全体の流れ変動を観ながら、攻め時を静かに見極めようと思います。
遅くても週内には、第一弾の買いを入れて頂くつもりですけど・・・

ここは状況によって仕込みのタイミング、打って出るタイミングが変わって来ますので、お早めに入会手続きをお済ませになり、GO!!が掛かるのをしばしお待ち頂けたらと思います。

「戌笑う」年に大笑い出来る数少ない大出世銘柄です。
是非とも参戦して頂いて、大笑いしてもらいたいものです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年12月04日(月)

     今年は意外と早く来年に向けウネリが観られそうです。

                    12月4日(月) 22:00更新

水星逆行期(12/3〜12/23)入り直前に出て来たロシアゲート問題の再燃。
これを打ち消すが如き好影響を与えそうなのが米税制改革案。
これは2日に上院本会議で採決されましたので、今晩の米株の反応が気になるところです。
材料出尽しとなるのか、それとも勢いそのままに青天井一気駆けとなるのか・・・

そして週明けの日経平均は米要人による韓国米軍家族帰国発言を嫌気したのか、終始覇気の無い値動きに。
このまま明日も続落する様な事になれば、警戒レベルを引き上げなければなりませんね。
今晩の米株、ドル円の反応次第ですけど・・・

そんな状況でしたので、本来なら一段と活気づき始めるはずの小型個別もマチマチの動きに。
このマチマチの動きが何を意味するのかを冷静に考えるのであれば、波乱を警戒して買いの手が引っ込んだ・・・というところかと。

そんな中、当倶楽部では虎視眈々と“2018年大出世株”の紹介タイミングを計っているところです。
今年は例年になく、凄い情報が入って来ていますので、例年なら1銘柄だけ出世株として紹介するところを、今年は1銘柄を追加紹介して“2018年大出世株”を2銘柄紹介しようと考えているところです。
まずは、今週中に1銘柄紹介し、あとの1つは年内にも紹介しようかと・・・

とにかく、ここに来て、アレやコレやと不透明要因が出始めていますので、例年の様な師走相場とはなり難いと思います。
今年は、「超絶三倍相場株」と「年跨ぎ大相場株」を中心としながら、他の足の早い銘柄で回転をつけて、静かに来年に向けての仕込みを始めるのが得策かと考えているところです。

今なら、まだ師走相場として大きな利益が取れそうですが、年末が迫れば迫るほど、その確率は下って来ますからね。
だからこそ、早めに入会して、まずは回転をつけ利益を取ってから、来年に向けて“2018年大出世株”の仕込みを始めるのです。
今年は損出しも益出しも早め早めに行われている様ですので、新年の足音が聞こえ始める頃には、2018年に向けた大きな流れのウネリが出始めるかも知れませんからね。
その大きなウネリに乗り遅れない為にも、早め早めの心構えと準備が大切になって来るのです。

乗り遅れない様に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年12月01日(金)

     「戌笑う」で2018年大笑いしたい方は・・・

                    12月1日(金) 21:50更新

実質12月相場入りとなった本日、明確なる変化は観られず。

昨晩の米株は税制法案が大きく進展するのでは・・・との事で大幅高となっていましたが、その税制改革法案の上院採決が先送りされたと伝わると、前日の米株の勢いを引き継ぎ大きく値を上げた日経平均は急反落となり、後場からの日銀ETF買いによって、かろうじてプラス圏での終了となっていました。

今日の日経平均の動きを観る限り、今日の高値が目先二番天井となるのではないかと考える次第です。
週明け月曜日反落し、先物が22,×××円以下で引けて来る様なら、二番天井打ちの可能性がグググッと高くなって来ます。
更には、物色の流れにも変化が生じ、主力株ではなく、新興系の軽い銘柄を中心とする流れが生まれ師走相場らしい物色の流れへと変わって来ると思います。

そんな師走相場らしい流れを見越して紹介して来た銘柄達は、今日のところは覇気もなく動きも鈍く、その時を待っているかの様な動きを観せていました。
これら先読みして紹介して来た銘柄達が一斉に動いて来る事になるのです。

そして、「年跨ぎ大相場株」は想定通りの小一服となり、週明け早々から攻勢が掛かりそうな「超絶三倍相場株」は攻勢を意識するかの様な動きを観せており、週明けの攻勢に増々期待が持てる展開となっています。

また、来年の大出世候補銘柄達も、静かな中に野望を秘めた動きを観せており、絞り込むのに苦労しているところでもあるのです。
来週になれば、高ポテンシャルの片鱗を観る事が出来るでしょうから、それを再度確認した上で、より大きく育ちそうな銘柄を厳選して、紹介しようと考えています。

とりあえずは1銘柄を「2018年大出世株」として紹介しようと思いますが、今年は例年になく良い情報が入って来ていますので、1銘柄ではなく、2銘柄を「2018年大出世株ver1」「2018年大出世株ver2」として紹介しようとも考えているところです。
これについては、地合、流れ、テーマを読みながら、確りと洞察し見極めた上で紹介しようと思います。
早ければ来週中にも・・・と考えてはいますが、1銘柄が来週中、あとの1銘柄は月内にとなるやも知れません・・・

いずれにせよ、「2018年大出世株」なら、大きな大きな財を築く事が出来ると思います。
来年は戌年。
「戌笑う」と言いますので、皆様もこの「2018年大出世株」で大笑いして頂けたらと思います。

あと、先に紹介してある「年跨ぎ大相場株」と「超絶三倍相場株」なら、今抱える大きな矛盾を一気に解決してくれるはずです。
年内にスッキリして、2018年を迎え「2018年大出世株」で大笑いしたい方、後悔しない為にも、お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月30日(木)

     終わり良ければ全て良し・・・となる様に

                    11月30日(木) 21:30更新

今日の日経平均の“強さ”は月末特有の商いが入ったからのものではないかと・・・
こうなると、実質12月相場入りとなる明日と水星逆行期入りの12/3をまたいだ週明け月曜日の変動に注目が集まるところです。

主力株達に代って師走相場独特の新興系小型や低位株を物色する流れが観られるかに注目です。
そんな新たな流れを見越して、本日、マザーズの某銘柄を新たに紹介しておきました。
今日のところは、市場の眼が内需主力に向いていましたので、いい具合に、大きく値を飛ばす事なく静かに仕込む事が出来た様です。
おそらく明日には、ガラッと一変して、これら新興系小型を中心とする物色の流れが加速して行く事になりそうです。

その流れが強まれば、あの「年跨ぎ大相場株」も「超絶三倍相場株」も来年の大相場を感じさせる様な華々しい動きを観せながら大きく高みを目指して行く事になるでしょう。
そして、来年(2108年)の大出世株と育ちそうな銘柄達も、にわかに動意づき始め、2018年の大相場に向け準備を進めて行くのです。

この2018年大出世株達、ある程度、銘柄の絞り込みは終っています。
あとは玉の入り方、値動き、地合と大きな流れを読んで、静かに仕込みに入って頂こうと考えているところです。
最終的には2銘柄に絞り込む予定です。
甲乙つけがたい2銘柄となるでしょうから、2銘柄が競って大きく育つところが観られるはずです。

この大出世株2銘柄を枕に年を越すも良し。
この他の「年跨ぎ大相場株」「超絶三倍相場株」も合せて、枕を高くして年を越すも良し・・・ってところです。
この出世株、早ければ週明け早々に、遅くても来週後半には値動きを観ながら順次紹介して行こうと考えています。

いずれにせよ、12月、師走、年末相場は立ち回り方次第で大きくパフォーマンスが大きく違って来ます。
だからこそ、プロの意見とプロが紹介する凄銘柄で12月を笑顔で乗り切り、2018年に繋がる様な立ち回りをしてもらいたいのです。

さー、今年も残す事1ヶ月です。
悔いなくこの一年を気分良く締めくくって頂く為にも、お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -