明日の投資戦略

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  2018年07月11日(水)

     ぼちぼち本気を出そうかと・・・

                    7月11日(水) 22:00更新

ぼちぼち本気を出そうかと・・・

早いですねー、対中追加制裁案が出て来るのが・・・
でも、その割にはドル円のリスクオフの流れが明確に出てない点が気になります。

日経平均も早い時間に下値を試した後はジリジリと値を戻していましたからね。
明日、この戻りの流れのまま、空いた窓を埋めに行けばいいのですが、今日の下ヒゲ部分を実体相場で埋めに来る様だと、警戒レベルを一気に引き上げなければなりません。
その目処としては、明日、先物が21,○○○円以下で引けて来たら、かなり危険な状況に突入した事になりますけどね。

いずれにせよ、中国の出方と、日経平均の引け方には要注目です。

そんな中、明日から5日間、連休明けの相場の激変、潮目の変化を睨んで、超極秘情報を入手する為に明日、明後日は兜町周辺を駆け回り、連休は関西方面に出向いて超極秘情報を入手する為に奔走しようと思います。
今晩、私の持つ情報網全てにアポイントを取って、実際に対面し眼と眼を合せて極秘情報を入手したいと思います。
それらで得た超極秘情報を持って連休明けの流れ、地合、相場を見極めたところで適時、超極秘銘柄を紹介して行くのです。

ここ2ヶ月ほどは、精神的にも肉体的にも充電する事に専念していましたので、そのパワーを、この5日間に集約し情報を集め会員の皆様に提供して行くのです。
株価倍増なんて当り前の様な凄銘柄が続々と集まって来るでしょうからね。
その為に、これまで静かに英気を養って来たのです。

攻め時近し・・・

お早めのご入会、お待ちしております。

これら超極秘銘柄なら、皆様が今抱えている矛盾を一発で解消してくれるはずですよ。
 

  2018年07月10日(火)

     今週中にポイントを上抜いて引ける事が出来るのかに注目です。

                    7月10日(火) 21:00更新

・・・残念!!
勢いそのままに一気に一目基準線と75日線を上抜けたまま引けてくれれば文句の無い戻り相場が観れそうだったのに・・・

日経平均が今日空けた窓を埋め切る事なく出来るだけ早く基準線と75日線を上抜けたまま引けてくれれば文句の無い戻り相場が観れそうだったのに・・・

日経平均が今日空けた窓を埋め切る事なく出来るだけ早く基準線と75日線を上抜けて来れば問題はないのですが、埋め切ったり、戻してポイントを上抜くのに時間が掛ったりしたら再度下値の不安が大きくなって来そうですからね。
タイムリミットは今週一杯ってところです。

そんな日経平均の支えとなっているのが、米長期金利上昇に伴うドル高円安の流れ。
この勢いそのままに5/21高値111円39銭を上抜けて来れば、ドル円のみならず日経平均の景色もガラッと一変して来そうですからね。
ドル円の変動も合せて注目したいところです。

いずれにせよ、日経平均がポイントである一目基準線、75日線を上抜いたところで休息を入れるのか否かで、市場の雰囲気は大きく違って来ますからね。
ポイント以下でのもみ合いならば、下値の恐怖が付きまといますし、ポイントの上ならば期待が上回って、今静かな動きをしている個別材料株達が一斉に活気づき、地合はパッと明るくなって来るでしょうからね。
だからこそ、このポイントより上か下かが重要になって来るのです。
 

  2018年07月09日(月)

     ドル円と金の動向にも要注目・・・

                    7月9日(月) 20:30更新

日経平均、「山高ければ谷浅し」となるのか、それとも「山低ければ谷深し」となるのか、ここからの戻し具合、戻りの強さで推し量る事が出来ると観ています。
出来れば早めに日足一目基準線を上抜いてもらいたいところです。

そんな中、注目したいのが、ドル円の戻りの鈍さと金の上昇。
何か目には観えない悪材料が隠されている様にも観えてしまいます。
このドル円、金の動きも、米中貿易リスクの巻き戻しが一段落した事を表しているのか・・・
株の戻し具合と同時にドル円、金の動きにも要注目です。

とにかく、ここからの戻りが鈍かったり、小さかったりした時は、その後の下値探りが強烈となり、下値が深くなりそうですので、その点を確りと見極め対応する様にして下さい。
 

  2018年07月06日(金)

     反発に力強さが感じられない・・・

                    7月6日(金) 21:00更新

米中、それぞれの制裁内容は、ほぼ想定通りの内容。
ここまでは市場は織り込んでいた様で、日経平均も上海株も自律反発的動きを観せています。
日経平均は単なる節割れ後の一戻しにも観えますし、上海株は単に下げ渋っただけの様にも観えてしまいます。

いずれにせよ、これまで制裁合戦を恐れていた割には、材料出尽くしでの戻りが鈍いという事です。
追加の制裁を怖がっているのか、それとも別の悪材料に怯えているのか・・・

よって、ここからは、今晩の米雇用統計を受けた米株、ドル円の反応と、週明けの日経平均の動向を観て戻りの強さが本物か否かを見極めてから、次なる一手に出たいと考えています。
今日の日経平均、上海株、ドル円、どれを見ても納得ゆく上昇ではありませんでしたから・・・
 

  2018年07月05日(木)

     徹底抗戦か出来レースか・・・

                    7月5日(木) 20:30更新

日経平均、最悪の形となってしまいました。
後場からの急落で一目雲の下限と直近安値を一気に割り込み下値探りを加速。
下値を試した後の戻りも鈍く最悪の形に。

この動き、明日のリスクをかなりの分織り込んだとは思いますが、ここまで形が崩れてしまうと、仮にソフトな制裁内容が出たとしても、戻りは鈍くなるのではと考えています。
その戻りが小さく鈍ければ、再度売り込まれる事になりそうですからね。

また、今晩出されるFOMC議事録の内容とそれに対する米株の反応にも注目です。

とにかく、明日、日本時間13時に出されるであろう対中貿易制裁内容とそれに対する株、為替の反応に注目し、その後出されるであろう中国の報復制裁の内容にも注目したいところです。
この米中貿易戦争、どこまで腹をくくって臨んでいるかは分りませんが、より痛手を受けそうなのが中国の様ですので、その落しどころが気になります。
出来レースで臨むのか、それとも徹底抗戦で臨むのか、注目です。

いずれにせよ、日経平均が最悪の形になったところで、ネガティブ材料が出たら、一段安は覚悟しなければなりませんからね。
ここは、出来れば枠を大きく空けて成り行きを見守りたいところですけど・・・

ちなみに会員様は22,140円どころで建てた先物の売り建てをヘッジとして持ちつつ、現状を見守って頂いているところです。
 


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