明日の投資戦略

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「買いは三日待て」の格言通りに 2016年11月08日(火)

                    11月8日(火) 20:45更新

いよいよ決まりますね、世界一の権力者が・・・

例のメール問題に対しFBIが訴追を見送った事で、トランプリスクが大きく後退したとなり、米株は大幅高に。
これを見ても如何にトランプ氏が勝ち、大統領になる事を恐れているかが分ります。
万が一にもトランプ勝利となれば、そのショックのほどは計り知れないものになりそうです。

選挙での注目州はカリフォルニア。
これを取った方が大きく勝利へと近付きそうです。
おそらく、明日の昼頃には、大勢が判明し、勝利者が決まる事になるでしょう。
ヒラリー勝利となれば、日経平均も目先は大きく買い上げられるでしょうが、その後は夜のNYダウの反応、市場の反応が見てみたいとなり、冷静な反応が見られる事になるはずです。
反対にトランプ勝利となれば、恐怖のガラ(暴落)が始まり、「終りの始まり」となりそうです。

とは言え、ヒラリー勝利となっても手放しで喜び強気で立ち回る事は出来ないと考えています。
上値にかなりのシコリ玉を溜め込んだ米株や、12月の利上げで打ち止めという流れで、更なるドル高円安にも無理がありますし、英ブレグジットに絡んでの“ハード”の面が気掛りです。
よって、ヒラリー勝利となって一時的な強さは出るものの、その後は材料出尽くしとなり、元の鞘に収まりそうな感じがします。
・・・明日、ヒラリー勝利となっても浮れ過ぎない事です。
出来れば、夜の米市場の反応を見て、翌日からの参戦を考えられたらと思います。
「買いは三日待て」との格言もある事ですし。

当倶楽部では、明日、ヒラリー勝利となれば、とりあえずは、ヘッジの為の先物売り建ての残り半分を決済し、そのままで、明日の先物の終り値を観て、再度売り建てしヘッジを掛けるのか(先物が17,△△△円以下で引けそうなら)、それともそのままの状態で夜の米市場の反応を観て、翌日の東京市場を見て、年末相場と来年を睨んでの新たな戦略をもって動いて頂こうと考えています。
考えてある6通りのシミュレーションの中からより的確に流れに合った戦略、戦術、新銘柄をもって動いて頂きます。

トランプ勝利となれば、当然ながら、先に建ててあった先物売り建ての半分を種玉として、一気に先物を売り乗せし、恐怖のガラ(暴落)に確りと付いて行く準備を取って頂きます。
新たに売り乗せした売り建て玉を回転玉としてトコトン、ガラに付いて行くのです。

とにかく、この局面は、結果が出たとしても、慌てて動く事は無いのです。
慌てず騒がず、「観の眼」を持って、相場を眺めつつ、冷静に流れを見極めた上で動くのです。
「やせ馬の先走り」ではありませんが、瞬間的には良い思いをしたとしても、後々が大変になって来そうですからね。

・・・色々とシミュレーションは終っています。
あとは1つ1つ答え合わせをしながら、流れに則ったシミュレーションを見出し、打って出るだけです。
もちろんの事、新銘柄も色々と用意してありますし・・・

今年も残りわずか・・・
今年嫌な思いをした分を一気に取り戻す事が出来るのも、あとわずかです。
今年の矛盾を一気に解決し、喜びと変えたい方はお急ぎご入会下さい。
きっと、夢の様な年末を過す事が出来ると思いますよ。

それだけの自信と確信があるという事です。

ご入会のほどお待ちしております。
 

世の中の定まる風の吹かぬ限りは・・・ 2016年11月07日(月)

                    11月7日(月) 20:35更新

突然のヒラリー氏メール問題の訴追見送りの一報。
これまでの流れを一変させる事に・・・

大統領選直前に、出されたヒラリー氏の悪材料と好材料。
政争の一環というには、あまりにも作為に満ちた動きだと思います。
まるで、手持ちを上手く処理するために、悪材を出しては売り玉を処理し、好材を出しては買い玉を処理する・・・
「これで手持ちの整理はついた。あとは選挙結果を観て、転がった方へ付いて行くだけ・・・」という支配層の声が聞こえて来る様です。
おそらくは、彼らもどちらが勝つのか全く読めていないのでしょう。
だからこそ、どちらに転んでも良い様にする為に、選挙直前に悪材と好材を交互に出して来たと思います。

“選挙は水もの”と言いますが、今回ばかりはそれを地で行っているかの様です。
この大勢が判明するのが、9日の昼過ぎかと思われますが、状況によっては大きくズレ込む事になりそうですので、ここはハッキリと結果が出てから動く方が良さそうです。
今回のヒラリー氏訴追見送りとなったとしても、ここまで引っ張ってからの見送りですから、その悪影響は後を引いていると思いますからね。
株式相場は今日、明日で終ってしまう事はありません。
ここは静かに状況を見極め、そして出た目に付いて行っても良いところだと思います。
「迷わば休むべし 相場は常にあり」という事です。

そして1つだけ気を付けなければならないのか、ヒラリー氏当確となったからと言って手放しで強気に打って出ない事です。
NYダウが戻したとしても、おそらくは高値保ち合いのもみ合いの中で上げ止まって来るでしょうからね。
その後は、12月の利上げと共に英国のブレグジットを強く意識した相場へと移って行き、状況次第では、下値確認の動きも・・・となるのではないでしょうか。
とにかく今は、大きく枠を空け、状況を見守りたいところなのです。

ちなみに、当倶楽部では、ヒラリー勝利時の3つのパターンとトランプ勝利時の3つのパターンをシミュレーションして、あらゆる状況においても、会員様を勝ちへと導く体制は出来ています。
もちろんの事、個別銘柄も、年末相場を意識したものや、来年のテーマを見越してのもの、更には新好材料含みの銘柄と様々なパターンの銘柄を用意し、流れに則って紹介出来る様にしてありますので、まずは大統領選の結果を観て、素早く会員様には立ち回って頂こうと思います。
それまでは、先物が17,〇〇〇円以上で引けて来ない限りは、売り建てのまま、大統領選の結果待ちとなりそうです。

とにかく、世界一の権力者を決める時が近付いています。
その結果次第では世界情勢が大きく変わって来ますので、ここは静かに状況を見守る事だと思います。
関が原で戦っている時の薩摩の島津義弘氏の言葉ではありませんが、「急ぐなよまた急ぐなよ 世の中の定まる風の吹かぬ限りは」という事です。

この難しい状況の中、生き残り、そして勝ち残って確りと財を築きたい方、お急ぎのご入会、お待ちしております。
まずは大損しない事、そして的確に流れを読んで、半歩先に立ち回る事が重要なのです。

ご入会のほどお待ちしております。
 

三空叩き込みからのヒョロヒョロ戻し・・・ 2016年11月04日(金)

                    11月4日(金) 20:20更新

NYダウ、もみ合い下離れが鮮明になり、6/27安値17,063ドルを意識する展開へ・・・

一方、日経平均も2つめの大窓を空けドッス〜ン。
一時は75日線辺りまで下げるも、その後のドルの買い戻し的動きが出ると連れて日経平均も下げ幅を縮める動きに・・・でも17,000円を下回ったままで大引け。

週明け月曜日にもう1度、窓を空け寄り付くと“三空叩き込み”に。
そこからズルズルと下値を探るのか。
それとも、自律反発の動きが出てヒョロヒョロ戻しとなり、その後の二段下げへの布石を打ちに来るのか・・・
とりあえず、米大統領選の前哨戦となった米雇用統計に対しての市場の反応を見てみたいところです。

そんな中、会員様には、16,900円どころから下のところで、17,400円台中心で建てて頂いていた先物の売りヘッジもしくは日経平均ベアのヘッジの半分を先に決済利益確定して頂きました。
こうする事で、急転直下状況が一変し、相場に強さが復活したとしても慌てずに対処出来ますし、何より精神的な面で優位に立てるばかりか、資金面でも“ゆとり”が出来ますからね。
あとは米大統領選の結果をゆっくりと冷静に待つ事が出来ますからね。

ヒラリー氏が当選となれば、目先は株もドルも上昇するでしょうから、それなりの対応をして頂きますが、トランプ氏が当選となれば、おそらくガラ(暴落)に近い急落に見舞われると思われますので、先に決済利確した枠を使い先物を売り乗せし、これを回転玉として下落相場に確りと付いて行き、そして「コツン」の音を聞き分けに行くのです。
そんな読めない状況にありますので、ここは確りと17,400円での売り建ての半分を持ったまま、成り行きを見守りたいところなのです。

ちなみに、ヒラリー氏が当選となっても、目先は株もドルも上昇するでしょうが、株は新高値を見に行く事もなく失速し、下落に向う事になるでしょう。
例のメール問題が後を引きそうですし、ヒラリー氏の政策自体、現状維持の様なものですから、刺激に欠けますからね。
トランプ氏が当選となれば、目先はショック安というかガラ(暴落)に近い急落に見舞われるでしょうが、その後、市場が落ち着きを取り戻し、冷静に彼の政策を見直したら、あのレーガン元大統領当時の政策に近い事から、利上げからの株高、ドル高へと向い、新しい上昇波動誕生からNYダウ新高値更新へと新しい歩みが始まるものと考えます。

いずれにせよ、大統領選挙結果に大きく左右されるでしょうから、ここは護りを固め成り行きを見守るべき局面だと思います。

今回もまた、会員の方々には、この波乱を逆手に取って美味しい思いをして頂きました。
あとはヘッジの残り半分を持って成り行きを見守って頂きながら、次なる攻め時を推し量るだけです。

本当に株で財を築きたい方は、買い一辺倒では駄目だという事です。
予期せぬ波乱に備え、または予兆を素早く察知して、ヘッジを掛け、売りでも取れる態勢を取っておかないと、買いで得た利益を一発の波乱で吐き出してしまう事になり、財を築けないばかりか、大損してしまう事だってありますからね。
この“ヘッジ”こそ、株で財を築く意味で最も大きな戦術だという事です。

会員様には、今年も幾度となく先物に売りヘッジを掛け「災い転じて福となす」を実践して頂きました。(左の欄の“過去の紹介履歴”でご確認を・・・)
今回もまた、会員様達は大喜び頂いていると思います。

株で財を築きたい方、ご入会のほどお待ちしております。

次は「コツン」の音を聞き分け、一気呵成に買いで攻め込むタイミングを推し量るだけです。
 

ドッスーンと来ましたね〜 2016年11月02日(水)

                    11月2日(水) 21:00更新

やっぱり来ちゃいましたねー、ドッスーンが・・・
ここ数日の間、このコラムで幾度となくリスクを唱え、警鐘を鳴らし、警告して来ましたが、確りと対応する事が出来ていましたか??

ここに来て、ようやくヒラリーメール問題に絡んだFBI再調査に対しての反応が出て来た様です。
一部調査機関が昨晩、トランプ氏優勢を伝えると一気にリスクオフの流れが加速し、NYダウは18,000ドル割れ、ドル円は104円割れとなっていました。

今晩はFOMC、金曜日は米雇用統計と重要イベントが続きますが、これらイベント内容は、今の状況では微々たるもので、やはり世界一の権力者を決める米大統領選挙が重要なのです。
なぜなら、その座につく者によって、世界の秩序や世界情勢が大きく変わって来るからです。
そんな世界一の権力者決定戦で、未だどちらに転ぶかがハッキリしていない事自体、大きなリスクと言えるのです。

ヒラリー氏が当選すればしたで、メール問題の再調査に絡んだスキャンダルによる訴追もあるでしょうし、トランプ氏が当選となれば、その破天荒な言動に恐怖する事になるでしょう。
今は、どちらの方がマシかを決めている様なもので、決まったら決まったで、更なるリスクを念頭に更なる波乱に見舞われる事も覚悟しておかなければならなくなるでしょう。
とにかく、ここは確りと護りを固めて、静かに成り行きを見守りたいところです。

幸いな事に、当倶楽部の会員様には先週後半より早々と護りを固める様、指示し、先物には17,400円台を中心に売り建てを建てヘッジを掛けて頂き、護りながら攻める態勢で臨んで頂いていました。
このトランプショックが出るまで紆余曲折、色々な事もありましたが、今回もまた上手く波乱を逆手に取って大きな利益を掴み取って頂けそうです。
この絶妙なヘッジ掛けが出来るからこそ、安心して現物の売買に取り組む事が出来るのですよ・・・
だからこそ、長い長〜いお付き合いをして頂いている会員様が沢山居られるのです。

今回もまた、嫌〜な局面を逆手に取って会員様に喜んで頂けそうです。
きっと皆様の中にも嫌〜な思いをされている方が大勢居られる事と思います。
そんな方は、是非ご入会頂いて、「災い転じて福となす」の凄技を味わい頂けたらと思います。
ここからは、全体の反転上昇の好機を逃す事なく捉え、会員様を次は買いで大儲けして頂く様に導くだけなのです。
その際は、もちろんの事、個別銘柄を中心に、より効率良く値幅取りして頂こうと考えています。

いずれにせよ、ここからは、次なる反転上昇、師走相場に向けての戻り相場に初動から乗れる様に会員様を導くだけです。
時間的には少し早い気もしますが、早めにご入会頂いて、当倶楽部の“匠の技”をご覧頂きつつ、次なる攻め時をお待ち頂けたらと思います。

・・・当然の事ながら、目先天井を見極める事が出来るのですから、目先底を見極める事も簡単に出来るという事です。
特に大きな資金を動かしている方は、このメリハリのついた投資法が想像以上に役に立つと思うのですが・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

まずは大損しない事です。 2016年11月01日(火)

                    11月1日(火) 21:00更新

今、注目すべきは、大波乱を巻き起こしかねないリスク(ヒラリーメール問題、トランプ氏当選、原油安)に対し、米市場の反応が薄過ぎる事です。

ガラ(暴落)を目論む者達が、リスクから目を遠ざける為に、あえて米株の底固さを演出し、リスクオフへの流れを故意に止めているとしたら、どうでしょう・・・
そして、自分らは確りとガラに対する売り仕掛けの準備を整えたところで、一気に流れをリスクオフへと向わせ、ガラを誘発し大儲けを企んでいるとしたら、どうでしょう・・・
そんな人為的策略の臭いがプンプンと漂う中、明日のFOMC、週末の米雇用統計、等は関係ないと思います。

要するに彼らは、目先の小動きには全く関知せず、狙うはガラ(暴落)という感じになっているからです。
考えてみて下さい、今のNYダウのチャート形状を。
この水準から更に一段高二段高させ高値を抜け新高値更新へと持ち込むには、それなりのインパクトのある好材料が必要になります。
そのインパクト大の好材料が見当らない以上、新高値を更新させる唯一の手段としては、一度大きく下へ振り、今の保ち合いから下離れさせ崩し完璧に壊して、改めて上昇相場を作り出発させるしか無いからです。

そんな大きな大きな策略が水面下で動いているとしたら、ここに来てのヒラリー氏のメール問題の蒸し返しや原油の急落、等は偶然というより必然という事になります。
そんなガラの兆候が観えている中で、その違和感をいち早く感じ取り、ガラに備える事が重要なのです。

この考えが取り越し苦労で済めば良いのですが、万が一にも、万万が一にもこれらリスクによってガラが誘発された時、悔んでも悔み切れませんからね。
だから備えるのです、資金を守る為、財を護る為、精神的優位に立つ為に備えるのです。

・・・そんな事を考えつつ、会員様には、護りながら攻める態勢で臨んで頂いています。
そして今晩は11月相場入りとなり、ある程度の物色の流れを読み取る事が出来ましたので、大幅に紹介銘柄を入れ換え、より効率良く攻めて頂く態勢を取って頂く様にしておきました。
新しく紹介した銘柄は2銘柄です。
この2銘柄においては、大きな資金が大きな背景を材料に動いていますので、仮にガラが来ても、ある程度は耐える事が出来るでしょうから、その間に上手く立ち回る事も考えての新紹介なのです。

とにかく今は、万が一のガラに警戒しながら、より大きく相場として育ちそうな銘柄を狙い撃つ・・・こんな感じで臨みたいところです。
明日には、この2銘柄、水準を一段も二段も切り上げて来そうですからね。

そんな年内最後の書き入れ時を前に、海外発のガラに見舞われ大痛手を受け、資金的にも精神的にもボロボロになってしまったら目も当てられませんからね。
本腰を入れ財を築きたい方は、是非ともご入会頂いて、長い目でのお付き合いを頂けたらと思います。
そして1年を経過したところで、その凄いパフォーマンスを実感して頂きたいのです。

当倶楽部の基本理念は、まずは全体の急落で大損しない事ですからね。
それさえ避ける事が出来れば、儲けられる手段、大きく取れる銘柄は幾らでも出て来ますから・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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