明日の投資戦略

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  2017年04月20日(木)

     嵐の前の静けさか・・・

                     4月20日(木) 20:30更新

一見平穏に、そして淡々と時間が流れている様に観えてはいますが、着々とXデーに向けた準備が進められている様です。
カール・ビンソンを中心にする空母打撃軍は朝鮮半島へと舵を切りましたし、ここに来て北の核実験を警戒して特殊観測機WC135が再び韓国上空を飛び始めましたよ。

今は、「嵐の前の静けさ」の様に思えます。
何か突発的な有事があれば、多くの者は狼狽し売り急ぎ、予想だにしない下値を観に行く事となるでしょう。
そして、万が一にでも北のミサイルが日本国領土へと着弾すれば、株も為替も超パニックを起こし、株は爆下げ、ドル円は円高から一転して円の急落なんて事にも・・・

そんな状況でも冷静さを保ち、的確に対処対応する事が出来ますか?
出来ないのであれば、早めに手持ちを大きく減らし枠を大きく空けて状況を見守った方が良いのではないでしょうか。
今回の万が一は、これまでの予測不可能の万が一とは格が違うと考えるからです。
1つボタンのけ違いがあれば、米国、北朝鮮だけでなく周辺の中国、ロシアをも巻き込む事態へと発展する事だってありますからね。

だからこそ、当倶楽部の会員様には前々から、「最悪を覚悟し 最善を夢見る」態勢で臨んでもらっているのです。
“最悪”は朝鮮半島有事の広がり、“最善”は中国の強い圧力で北が交渉のテーブルに着き話し合いを行う事。
その為に、確りと護りを固めながら、静かに次なる攻め時を狙っているのです。
新しく凄銘柄と短期爆騰株3銘柄を用意し攻め時を待って頂いているのです。

この先、先物が18,○○○円以下で引けて来る様な状況になったら、そこで再度先物にヘッジの為の売り建てを建ててもらって激震に備えてもらう様にもしてあります。
この更なる保険があれば、またまた「災い転じて福となす」を実践する事が出来ますからね。

とにかく今は、「観自在 いつも水の如く」立ち回れる態勢を取りながら、静かに成り行きを見守る時なのです。
朝鮮半島ばかりではなく、欧州からも嫌〜な空気が漂い始めていますからね。

ご入会頂いて、一緒に闘いませんか?
必ずや超勝ち組へと導いてご覧に入れますから・・・必ず。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月19日(水)

     急転直下の事態変化がありそうな感も・・・

                     4月19日(水) 21:10更新

朝鮮半島リスク、仏大統領選リスクの次は英国の前倒しとなった総選挙のリスクも出て来ました。

そんな状況の中、ゴールドマン・サックスの決算が予想以下だった事で大きく売られた点も気になります。
バブル崩壊前には、まずは大手金融株が大きく売られてから、少し時間を置いて他も大きく崩れ始めますからね。
今後の米大手金融関係の決算及び、それに対する売られ方、反応を重視したいところです。

朝鮮半島情勢はというと、米空母カール・ビンソンが朝鮮半島に向け本格的に舵を切った様ですし、ニミッツも向っていますし、あとは横須賀のロナルド・レーガンが朝鮮半島に進路を取れば、Xデーは限りなく近付く事になります。
そして、在韓米軍家族が極秘に出国したり、日本法人が出国を急ぐ様なら、その確率は更に高くなるのです。
その際は情報管制が敷かれ、情報ブラックアウト状態になりますので、北朝鮮に関しての“嵐の前の静けさ”となるはずです。
空母の動向、情報ブラックアウトの有無を注視しながら、Xデーを更に推し量りたいところです。(今のところは27日が濃厚かと)

とはいえ、水面下では中国がかなり強烈な圧力を掛けていると思われますし、ここに来てロシアも不穏な動きを観せ始めていますので、急転直下、事態が改善に向う事も考えられますので、とにかくハッキリするまでは、見切発車する事なく、事態を静かに見守るところだと思います。

当倶楽部では、次に攻め込むべき新銘柄を4銘柄ほど用意して攻め時を窺っているところです。
新凄銘柄が1銘柄(超大相場狙いの大物です。)。
短期爆騰株を3銘柄(短期大幅値幅取りの凄い銘柄です)準備して淡々と“その時”を待っているのです。

今こそが「最悪を覚悟し 最善を夢見る」そんな時ではないかと・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月18日(火)

     淡々と“その時”を待つだけ。

                     4月18日(火) 20:50更新

まだまだ慎重姿勢を崩してはダメですよ。

ここに来て、空母ニミッツも朝鮮半島に追加配備された様ですし、これに続いて横須賀のロナルド・レーガンも配備となれば、開戦確率は限りなく100%へと近づきますからね。
そして、情報ブラックアウトにでもなれば、疑いの余地なく戦闘へと突入する事になるのです。
更に中国海軍も、ロシア海軍もにわかに動き始めた様ですし・・・

これら状況、イベント日柄を考えると、Xデーはやはり27日の新月ではないかと・・・
その前に在韓法人や米軍家族が国外脱出となり、それに対する報道管制(情報ブラックアウト)が敷かれると思いますので、それが大きな目安となるでしょう。

これら不安要素の他に、次の日曜日の仏の大統領選挙の結果も気になります。
この結果次第ではEUの存続危機も表面化して来ますからね。

そんな不透明な状況が続いていますので、ここは目先の小戻り、小確りに騙される事なく確りと情勢を観て、見極めて、ハッキリと明確なる流れが観えるまで、“石橋を叩き割っても渡らない”くらいの強い意思をもって相場と向い合った方が良いと思います。
今日、明日で株式相場が終ってしまう訳ではありませんからね。

それでも「相場は豹変する」と言いますので、豹変した時に一気呵成に攻め込むべき新銘柄を4銘柄ほど用意して、その時を待っているところです。
確認に確認を重ねたところで、少し遅れ気味で打って出たとしても、十分過ぎる利益を手に出来る凄銘柄4銘柄ですからね。
この4銘柄を持っているうちは、何も慌てる事はなく、何も焦る事もありませんからね。

今は淡々と“その時”を待っているところです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月17日(月)

  下げ渋り、下げ止まりの気配が観えてもここは慎重姿勢に徹する事です。   

                     4月17日(月) 21:50更新

4月15日、大きな問題も無く、何とか無事に通過する事が出来ました。

とはいえ、中国の警告を無視する形で行われた16日のミサイル発射は失敗したとはいえ、中国の面子に泥を塗った形であり、それを無視する形でやり過した米国の態度も気になります。
ハッキリ言って、どんな形でも北が挑発行動に出たらドンパチが始まると考えていましたが、今の状況で開戦となったら、米側の犠牲も避けられない状況でしたので、ここはあえて無視するスタンスを取ったと考えます。

ここからは、米副大統領が訪韓、訪日し根回しをするでしょうし、空母も朝鮮半島への配備も完了するでしょう。
そんな中、在韓米軍家族や、我が国の法人退去報道等が出なかったり、北朝鮮関連報道が出なくなったりしたら(情報のブラックアウト)、戦闘態勢がMAXに達したものと考えるべきです。
そうなると、北が本気での挑発行為でなくても、チョットした事を切っ掛けにしたり、「核実験の兆候が見えた」という理屈で北に対して先制攻撃に打って出るものと考えます。

よって、ここからの注目点は、米空母の現在位置と情報のブラックアウトの有無なのです。
この2つに注意しながら、北の挑発行動の有無と中国の反応にも気を配りたいところです。
今の状況からして、次のXデーの可能性が高くなるのが、26日、27日の新月あたりではないかと・・・

そんな中、当倶楽部では、確りと先物に売りヘッジを掛けてもらいつつ、確りと護りを固め(大きく枠を空け)、次なる好機を待って頂いているところです。
攻め込むべき銘柄も、新凄銘柄と短期爆騰株ver1、ver2、ver3の4銘柄を用意し、心静かに、その時を待ってもらってます。
テクニカル的にはそろそろ下げ渋り、下げ止まりの動きが観られそうですが、今の状況が状況なだけに、ここは石橋を叩いても渡らないくらいの慎重姿勢を貫くところだと考えています。
ここで下手に見切発車しても、あまり良い事は無さそうですからね。
全てが見通せてから動いても十分に間に合うという事です。

次なる好機は、明日かも知れませんし、来週かも知れません・・・
ここは、お早めにご入会頂いて、静かに、「次なる好機」をお待ち頂けたらどうでしょう・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月14日(金)

     水星逆行期という魔物に呑み込まれない様に・・・

                     4月14日(金) 20:30更新

今は確りと身を護りながら北朝鮮情勢を固唾を呑んで見守るしかないのです。

15日の金日成生誕105周年の時に?
16〜19日の米副大統領訪韓、訪日で根回しをした後か?
それとも27日の新月の夜に?
韓国大統領選挙前には動きたいでしょうからね、米軍も。
そして、シリア情勢も混沌としてますし、フランス大統領選も気掛りです。

そんな不安要素目白押しの日柄こそが水星逆行期(4/9〜5/3)なのです。
想定外の事が起き易い日柄、星回りですからね。
そんな事もあって、今は確りと護りを固め、生き延び生き残る事を最優先に立ち回るのです。

生き残ってさえいれば、チャンスが巡って来ますからね。
それが株式相場というものです。
そのチャンスを確りと掴み取る為の新銘柄の情報が飛び込んで来ました。
そのポテンシャルや他を寄せつけないものがあり、昨年12月に紹介したあの凄銘柄以上の期待が持てる新凄銘柄なのです。
全体が落ち着きを観せ、反転上昇の機運が出た時、この新凄銘柄と短期爆騰株3銘柄とで一気呵成に攻め込んで頂こうかと考えています。

そんな新凄銘柄を攻め込む前に痛手を負えば本腰を入れて攻め込めなくなりますからね。
だからこそ、今は確りと護りを固め、攻めの好機を静かに待つのです。
チャンスを掴み取り、全ての矛盾を解消し、一財産残す為にも・・・

ハッキリ言います。
この新凄銘柄、年に何本か出るか出ないかくらいの桁違いの凄銘柄だと私の経験上そう思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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