明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2018年12月18日(火)

     過ちを改むる事が出来るのか・・・

                    12月18日(火) 20:30更新

ここからの注目は、FRBパウエル議長が「過ちては改むるに憚る事なかれ」を実践する事が出来るのか否か。

ここに来てFOMCの金融政策が過ちだったという事が明確になりつつあります。
この状況で、パウエル議長が今の政策に固執して過ちを改める事が出来なければ、世界同時株安となり、世界経済減速に拍車を掛ける形で“負のスパイラル”入りとなりそうですからね。

明日のFOMCで過ちを改める形で、利上げ見送りとなれば失速しかけた景気も再度盛り返す形となり、これまで弱気に傾いていた流れも一気に巻き戻しの流れが出て全てのものが強気に傾く事になるでしょう。

ここでのサプライズは今回の利上げは見送りという事。
ただ利上げ目処を3回から2回に減らしただけなら、市場は失望となり一段安となり利上げ見送りを催促する動きが更に出て来ると思います。
そうなったらNYダウがは二番天井を確定する動きが出てガラ(暴落)へと突入する事になるのです。

今は3回が2回となるだけでは駄目で、利上げ見送りというカンフル剤を投与しないと手遅れになってしまいそうだという事です。
だから、米株の急落が止まらないのです。
日経平均もギリギリのところまで下げて来ています。
ここで底割れとなれば20,300円台どころか、9月後半に空けた週足の窓を埋めに来る事になりそうですからね。
明晩のFOMCの結果と議長会見内容、それを受けての市場の反応に要注目です。
結果次第では、終りの始まりとなりそうですから・・・

そんな最悪の事態も想定しながら来年の1番出世株候補2銘柄の攻め時を探っているところです。
まさに「最悪を覚悟し 最善を夢見る」態勢を取って、FOMCの結果を待っているのです。

この手の超訳有り銘柄は、凄い背景と材料、そして手が入っているだけに、地合が落ち着きさえすれば、一気に大きく動いて来ますからね。
FOMCの結果を受け地合が好転する様なら一気に攻勢を掛け、来年財を築く為の種を蒔きに行きたいと思います。
悪ければ様子を見ながら、日々少しずつ買い下がって、大攻勢のその時を心静かに楽しみに待つのです。

ここは、どちらに転んでも生き残り勝ち残る事が出来る態勢を取りながら見守る事が重要になって来るのです。

来年の1番出世株候補の2銘柄なら(新シークレット銘柄と超大相場銘柄)桁違いの財を築く事が出来ますよ。
・・・今の水準から下は絶好の買い場だと観ています。

お早めのご入会、ご参戦お待ちしております。



←にある“無料本音メルマガ”への登録、強くお勧めします。
本文では中々書く事が出来ない本音をポロッと書いてしまう事もありますし、超極秘ネタのヒントも意識して書く事もありますからね・・・

立ち会い日の夜、1日1通だけ“無料本音メルマガ”を配信しております。
同業他社の様に、1日数通〜数十通の勧誘メールの配信等は全く行っていませんので安心してご登録下さい。
仮にあったとしても月一程度、特選情報を入手した時にお知らせする程度です。
 

  2018年12月17日(月)

     来年を睨み、今は静かに果敢に買いの手を振りたいところ。

                    12月17日(月) 20:30更新

日経平均、想定通りにとりあえず流れは変わった様です。
問題は明日以降も反発が継続し、より強い反発力を観せられるか否か。
反発力が弱く再度、下を向く様なら「山低ければ谷深し」となり、目先底割れからの急落に警戒しなければなりません。
ここからの反発力に注目です。

そして、FOMCの前に大きく利上げ終了を要求するが如き弱含む展開を観せている米株。
先週の中国、欧州の経済指標の悪化を観ても、ここでの米国利上げ、ここからの更なる利上げは世界経済に大打撃を与えそうですからね。
そんな事を意識した動きが先週の米株の動きに出ているのではないかと・・・

まさにギリギリの水準まで下げて来た米株。
FOMCの結果次第では、大崩れもありますし、大反発もありそうです。
ドル円は利上げならドル高へ走りそうですし、そうでなければ、一気に打ち返す動きが出て円高へと突走る事に。
さー、どちらに転ぶか見物です。

そんな中、個別の訳有り銘柄達には年末特有の益出しの売り物が出て来ています。
ここでの売りは、目先筋の振い落しともなりますので、年末から年始に掛けて考えれば、非常に有り難い売り物だという事が出来ます。
先々、今売った資金が、高い所を買いに来てくれますからね。

当俱楽部激推し中の2銘柄(新シークレット銘柄、超大相場銘柄)も同様に益出しの売り物に押される形で下げて来ています。
この下げ局面こそが絶好の買い場となるのです。
目先売り物が途切れれば、すかさず上値を買い上る動きが出て(筋による)、相場を一気に建て直しにくるはずですからね。
要り用の売り物が出ているなら、手を引いて売らせるだけ売らせてから、攻め直せばいいだけの事ですからね。
そんな訳有りの売り物が出ている今は、絶好の買い場となるのです。

来年の1番出世株の座を争うであろう2銘柄。
こんな時でもなければ安い玉を仕込む事は出来ませんからね。
誰もが手が出せず怖がっている所を果敢に買いの手を振って玉を手当てする・・・
超大相場を取る為の重要な第一歩となるのです。

おそらくはあと数日もすれば、この流れも収まる事になるでしょう。
だからこそ今のうちに確りと玉を手当てして頂きたいのです。
超大相場を取る為に・・・
1番出世株で財を築く為に・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月14日(金)

     “激変”の可能性大・・・

                    12月14日(金) 22:00更新

トランプ大統領によるFOMC利上げ牽制発言。
この発言により様々な思惑が巡らされての今日の日経平均の急落の主要因であるヘッジファンドによる売り仕掛けがあったかと思われます。
何より米株の戻りの鈍さ、上値の重さがあったからこその売り仕掛けではなかったかと・・・

とはいえ、人為的な下げだけに、この流れ劇的に変わる事もありそうです。
今晩の米株が思いのほか底固かったら、週明けには早い時間に下値を試した後、一気に上昇に転ずる事もありますからね。
その目処となるのが、先物が週明け月曜日に21,○○○円以上で引けて来た時なのです。
反転となれば、FOMC利上げにより悪材料出尽しとなり、ソフトバンクの新規上場も絡んで大きく上値を追う事になりそうです。

だからこそ、ここは突発的急落に備えながら、反転上昇の好機を待ち、反転の確認が出来たところで、年末年始に大きく値を飛ばして来る銘柄2銘柄と、来年1月に一気に攻勢が掛かるであろう銘柄の動向を観ながら紹介しようかと考えているところです。

とはいえ、当倶楽部の今の主戦銘柄は、株価5倍越え狙いの新シークレット銘柄とサンバイオの筋が丹念に玉を集めている超大相場銘柄の2銘柄ですけどね。
全体が落ち着きを取り戻し反転上昇となった時、本格的上値追いに突入する事になるのです。
そして来年の1番出世株の座を争う事になるのです。

この波乱の場面、絶好の仕込み場、買い場と観ています。
こんな時だからこそ、胆力をもってあえて買いの手を振るのです。
その胆力をもった行動こそが大きな財をもたらしてくれるのです。

来週は相場つきがガラッと一変しそうです。
全体相場も、訳有りの個別銘柄達も・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月13日(木)

     早めに命玉を手当てしてもらいたいのです。

                    12月13日(木) 20:00更新

米株に強〜い反発力が観られない点が気掛りです。
中国による譲歩案が出たり、ファーウェイ幹部が保釈されたにもかかわらず、この戻りの鈍さが気になります。
何か新たな大きな悪材料が隠れているのか・・・と疑いたくなってしまいます。
もっともっと大きく力強い反発に期待したいところです。

そして日経平均も25日線に打ち返される形で引けています。
早々に25日線に乗せて更なる高みを目指す様な強さを観せてくれればいいのですが・・・
メジャーSQ通過後の明日、変化日に当る週明け月曜日の良い方への変化に期待したいところです。

そんな中、虎視眈々と上場来高値抜けを狙っているのが新シークレット銘柄。
いよいよ来週から本格上値追いが始まりそうですので、一気の青天井駆けに期待です。

また、サンバイオの筋が静かに玉を集めている超大相場銘柄も、この波乱でかなりの玉が筋に沈められた様で売り物が薄くなって来た様に思えます。
ジリジリと下値を切り上げる形で発射台を再構築して、来年の1番出世株に向け大きく飛び出して行く事になるのです。

私はこの筋がサンバイオ同様、株価十倍を狙っているのではと考えています。
この超大相場銘柄は、それだけの高ポテンシャルと大材料、そして大きな大きな資金を持った桁違いの筋が手掛けていますからね。

大きく動き出してからでは遅いのです。
未だ大きくは動いていない今のうちに静かに命玉(種玉)を仕込んで一気呵成の大攻勢の時を待つのです。
その時は、かなり近づいている様ですからね。

お急ぎのご入会、お早めのご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月12日(水)

     ここからの反発力次第で展開が大きく変わって来ます。

                    12月12日(水) 20:30更新

ガラッと一変した日経平均。
読み通りの展開です。
こうなったら、あとは反発力次第で展開が大きく変わって来ますので、反発力、戻り方、戻し方、戻りの強さを観ながら、淡々と相場に付いて行きたいところです。

日経平均、早めに25日線くらいは突破してもらいたいものです。
それすら突破する事が出来なければ、この戻りはヒョロ戻しとなり売り方の格好の餌食になってしまいますからね。
「山低ければ谷深し」に警戒したいところです。

もちろん、米株の動向も気になります。
昨晩が重要変化日だったNYダウ、変化らしい変化も観られずのままでしたからね。
出来れば今晩にも大きく力強く反発してくれればいいのですが・・・
ファーウェイ重要幹部の保釈を見ても、米中貿易協議に関して水面下では双方、歩み寄りを観せている様ですからね。
中国による米車関税引き下げ検討が保釈を早めた一因ではないかと。

いずれにせよ、強さが観え始めた日経平均です。
弱さが観えるまで、ここは淡々とこの強さに付いて行く事が重要になって来るのです。

そんな中、当倶楽部激推しの2銘柄、新シークレット銘柄は順調に上値を追い、サンバイオを手掛ける筋が次に狙う超大相場銘柄は想定通り下げ止まり、順調な玉集めが続いています。
この分だと新シークレット銘柄は年内には上場来高値を一気に上抜いて来そうですし、超大相場銘柄は、年末までに確りと発射台を整え年明け早々からの一気仕掛けが始まりそうです。

そんな2銘柄です。
未だ大きくは動いていない今のうちに確りと玉を手当てして、来年の1番出世株の座を争う2銘柄を楽しみにして頂けたらと思います。

この大チャンス、確りと掴み取って下さいね。
絶対に絶対に後悔してしまいますから・・・

お急ぎのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -