明日の投資戦略

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  2017年07月28日(金)

     「小回り三ヶ月」

                     7月28日(金) 20:20更新

これまでとは少し違った空気感を感じませんか・・・
ナスダック、SP500も、ドル円も、そして日経平均も。

一晩挟んで雰囲気というか、市場の空気というか、一変した様に思います。
ナスダック、SP500は間違いなく昨晩の下ヒゲを実体相場で埋めに来るでしょうし、ドル円は一目雲上限でかろうじてもみ合ってはいますが、このままだと一気に雲の下限を試しに来そうです。

そして日経平均も、これまでの高値もみ合いの様相とは少し違ったものを強く感じているところです。
日経平均は約三ヶ月ぶりに一目雲に突入しています。
「小回り三ヶ月」と考えるのであれば、次は雲の中に突入し、下値を試す番になるのではないかと・・・
ここは少し警戒レベルを引き上げた方が良いかも知れませんね。

物色の流れを観ても、主力、個別問わずに売り物に押され値を下げる銘柄がほとんどです。
これを潮目の変化の兆候と観る事も出来ますし、根底でくすぶっている政局不安への警戒心の表れと取る事も出来ます。
このところ矢継ぎ早に出て来る政治家のスキャンダル・・・

この一連の政治絡みの流れこそ、政局が大きく変わる前の予兆だと私は観ています。
目には見えない何か大きな力が働いている様です。

この流れは、行き着くところまで行かないと収まらないでしょう。
そんな変調の兆しがあるからこそ、これまでとは少し状況が違うと観ているのです。

そんな不透明な状況が予想される中、会員様には、少し警戒レベルを上げての護りながら攻める態勢を取って頂いています。
こんな時だからこそ、新たな物色の流れが生じ、新たなスター銘柄が出て来るからです。

その座を射止めそうなのが、直近新たに紹介した2銘柄ではないかと・・・
その兆しは、昨日、今日で十分に観えましたからね。
そんな主役候補銘柄を狙いつつ、確りとヘッジを掛け来るであろう波乱に備えるのです。
どんな波乱含みの地合でも大きく動く銘柄が出て来るものです。
それが直近に紹介した短期値幅取り狙いの銘柄と「裏の主役銘柄」ではないかと・・・

とにかく今は、下げ賛成の目線で全体を眺めつつ、狙うは新スター候補の銘柄を・・・と、こんな感じで臨むのが一番だと思います。

こんな時だからこそ、当俱楽部の“匠の技”が絶大な効力を発揮するのです。

・・・裏を返せば、ピンチは最大のチャンスと成り得るという事です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月27日(木)

     「裏の主役銘柄」紹介しました。

                     7月27日(木) 20:30更新

北朝鮮によるICBM発射は無し。(悪天候の影響か、それとも他に企みがあるのか)

そして、昨晩の米株は三指数揃って史上最高値を更新。
好調な企業決算とFOMCでのハト派的見通しが観えた事を好感した様で・・・
それでドル円も112円10銭台から111円10銭台へとドルが急落。
何とも難しく悩ましい値動きとなっています。

このドル安の流れを嫌気し安寄りした日経平均。
後場に入ると一転急速に上値を追う場面も。
民進党蓮舫氏辞意表明が出てからだったと思います。
でもこの上昇はほどなくして終息し、スタート地点まで値を戻す格好に。
物色の流れも、前場は個別の中・小型が活況となり、後場は主力がにわかに活気づく場面も。
いずれにせよ、日増しに相場が難しくなってきた様に思えます。

こんな時は、突発的なパニック安を警戒しながら、訳有りの小型株を狙うのが一番かと。
だから、本日、あの「裏の主役銘柄」を紹介したのです。
前場は一気に並んだ売り物をかっさらい、後場は自然体のまま売り物を呼び出す・・・そんな手の込んだ動きを観せていました。
今ある水準は、色々と手の込んだ仕掛けをしなければならない水準ですので、今日の動きは納得の行くところだと考えています。
大きな相場に持ち込んで行く上で、この水準での仕掛けは重要になって来ますからね。

筋は、まだまだ遥か上を観ている様です。
手の込んだ相場作りをしている今のうちに確りと玉を手当てして一財産築いてみてはいかがですか。
本格的上値追いの仕掛けは、実質8月相場に入ってからだと観ています。

今のうちに、今のうちに・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月26日(水)

     見誤れば地獄・・・

                     7月26日(水) 21:00更新
一見強く観える米国株。
一見下げ止まり反発したかの様に観える日経平均。
でも、明日の北朝鮮によるICBM発射実験があれば、また展開は変わって来ますからね。
明日、発射実験が断行されれば、韓国からの呼び掛けに対し“NO”を出した形となり、状況は更に悪化しそうですからね。
明日は朝鮮戦争が休戦した日(北朝鮮では祖国解放戦争勝利記念日となっている)ですから・・・

そんな状況の中、日経平均は方向感無くただただ高保ち合いの中。
主力、個別問わず様子見気運が強い中、サマーラリー的物色の流れが本格化して来そうです。
足の早い資金が、一気に低位小型株に流入し、値動きだけが材料と言わんばかりの動きを観せる銘柄が目に付いています。

当俱楽部にも、これから仕掛けるであろう銘柄の情報が飛び込んで来ましたからね。
今は動き辛い地合なだけに、この手の銘柄を順次仕掛けて行く流れが、もうしばらく続きそうです。
ですので、明日の地合、値動き、玉の入り方を観て、本日入手したサマーラリー銘柄もしくは、あの「裏の主役銘柄」を明日にも紹介しようかと考えています。
どちらを紹介するのかは値動き、玉の入り方を観てみないと分かりませんが、明日には、いずれかを・・・と考えているところです。

サマーラリー銘柄なら超短期でかなりの値幅取りが出来そうですし、「裏の主役銘柄」なら、閑散地合の中、我関せずとばかりに目の覚める様な上げを演じながら、「勝ちに不思議の勝ちあり」となりそうです。
それだけのポテンシャルを秘めた銘柄だと観ています。

とにかく今は、狙いを絞って上手く回転を効かせながら付いて行くのが一番です。
だからこそ、足の早いサマーラリー銘柄を狙い、高ポテンシャルの「裏の主役銘柄」を狙うのです。

今は、一歩見誤れば地獄、確りとした情報のもと見誤らなければ天国・・・こんな感じでないかと・・・

紹介予定の2銘柄、かなり面白そうですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月25日(火)

     この大チャンス、確りと掴み取って下さいね。

                     7月25日(火) 20:20更新

日・米共々に、動き辛さの根底には政局不安がある様ですので、少し厄介です。

米株は、主要ハイテク企業への好決算期待はあるものの、経済指標の悪化やIMFの経済見通しの下方修正がボディブローの様に効いて来るはずです。
日本株も、決済期待はあるものの、ここに来ての政局不安のダメージ方が大きい様に思えます。
このまま、ダラダラと不安を織り込みに行くのか・・・。
それとも、明日、先物が19,〇〇〇円以上で引けて来て、再度上値トライに来るのか。
明日の動向に注目です。

今日のところは、物色の流れも、焦点が絞られる事なく、主力も個別もマチマチの展開。
サマーラリー的動きは、所どころ見受けられてはいますが、柱不在の値動き重視の短期売買の流れが主流になっていますので、闇雲に飛び付いてしまうと取り返しのつかない事になってしまいますので気を付ける事です。

そんな中、用意してある「裏の主役銘柄」は想定通りの値動き、玉の入り方をして淡々と日柄を送っていました。
こうなると、あと数日もすれば、本格的な仕掛けが入りそうですので、仕掛けの入るチョット前から参戦し、筋の意向に合せて会員様を導き、大相場に向け、互いに相乗効果をもたらし合いながら、大きく大きく育て上げたいと考えています。

だからこそ、あえて「裏の主役銘柄」と呼ぶのです。
時間がありません・・・もうすぐです、大仕掛けが始まりそうです。
お早めに入会頂いて、その時をお待ち頂けたらと思います。
遅くても月内には、一気の飛び出しからの大相場が始まるでしょう。

この大チャンス、絶対に掴み取って下さいね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月24日(月)

     こんな時だからこそ超デカくなる訳有り銘柄を狙うのです。

                     7月24日(月) 21:10更新

先週末に示現したハラミ足と小動きの影響か・・・
本日、「ハラミは変化の前兆なり」「小動きの後に大振れあり」を目の当たりにした様な値動きとなっています。

これまでは下値の固さを確認しての反発というパターンでしたが、今回は、株価の下支えの1つであった安倍政権の支持率が急低下しているだけに、タカをククッての買い下がりは少し難がある様に思えます。
日・米同時進行の政局不安が悪化した時、想像以上の急落が待ち受けているはずですからね。
日経平均は日足一目雲への突入の有無、ドル円は110円台割れの有無を観守りながら、ここは少し引き気味で対応した方が良いかも知れません。

・・・とはいえ、こんな不透明な地合だからこそ、大きく動いて来る銘柄があるのです。
先に“大思惑銘柄”として紹介した(4094)日本化学産業や本日、寄り付き直後にあえて紹介した超短期値幅取り狙いの銘柄がそれです。
地合が悪くなればなるほど、この手の銘柄に資金が集まり、思わぬ高みを見に行く事になるのです。

そして、もう1銘柄、全体の地合が落ち着きを観せた時、果敢に攻め込んでもらおうと考えているのが「裏の主役銘柄」。
情報元との関係上、詳しく背景や材料等をお伝えする事は出来ませんが、間違いなく次の主役の座を射止め、裏の主役として大きく大きく育って行く銘柄に成るのです。
これについては、状況、地合、雰囲気を確りと見極めた上で、攻め込んでもらおうと考えています。

状況次第では、明日の紹介も有得ますので、お早めに入会手続きをお済ませになり、紹介待ちの形を取って頂けたらと思います。
待つ間に先に紹介しておいた銘柄達の強さに乗っかって、小回転をつけ利益を積み上げて頂く事も出来ますけどね。

とにかく、この「裏の主役銘柄」、一言で言ってデカイです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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