明日の投資戦略

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  2019年01月08日(火)

     ここは半歩先を読みながら・・・

                    1月8日(火) 19:30更新

米株も日経平均もドル円も順調に続伸ジリ高で戻りのポイントを目指す動きを観せています。
日経平均は21,000円どころ、NYダウは24,300ドルあたり、ドル円は110円と観ています。
このポイントで打ち返される様なら、再びの底割れ不安が広がるでしょうし、一気に上抜けば更に強さを増して上値を追う事になりそうです。

そんな中、物色の中心は「電気が消えるとお化けが出る」の格言の如く、バイオ株を中心とする流れとなっています。
未だ下値の不安が残るだけに仕方無いところかと・・・

そんな中、この流れの後を読んで、次なるテーマ株を仕込んでいるところです。
バイオの流れも今週一杯くらいと観ていますので、次は、今仕込み中の新銘柄に追い風を吹かせるべくあのテーマを中心に大きく買われる事になりそうです。
だからこそ、大きく動いていない今のうちに静かに種玉を仕込んでおくのです。

今、短期資金はバイオ株に一気に流れ込んでいます。
このバイオ株の上値が重くなれば、次はあのテーマに則った銘柄が物色対象となり、大きく短期間で買い上げられると観ています。
だからこそ、皆の眼がバイオに向いている今のうちに確りと玉を手当てしておくのです。

もちろんの事、今仕込み中の新銘柄は小型の個別株ですし、手掛ける有力グループはかなりの資金量を持っていますので、流れが向いたら一気に仕掛けて短期資金を集め大きく上値を追わせるでしょうからね。
この銘柄の他にも、今年大きく飛躍するであろう銘柄達を紹介してありますので、流れの変化に合せて乗っかる方法もありますからね。

とにかく今は半歩先を睨んで動く時だと思います。
まずは種玉を安い所で仕込んでおいて、流れが向いたら一気に買い乗せして流れに乗っかり大回転をつけるのです。

今日のバイオ株の活況を観ても、早めに流れが変わりそうな気もしています。
想定では週内バイオ中心にと考えてはいますが、もう少し早めに(週後半あたり)流れが変わっても不思議ではありませんからね。
だからこそ、今のうちに、早いうちに仕込んでもらいたいのです。

乗り遅れて後悔する前に・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2019年01月07日(月)

     株は弱くなるまで強い・・・

                    1月7日(月) 22:00更新

米雇用統計で非農業雇用者数が大きく予想を上振れた事や米中貿易協議の再開、パウエル議長による金融政策の調整余地有りとの発言等々で米株は大きく切り返して上値指向の動きとなっています。

これを受け日経平均も大発会での急落から一転して大幅反発となり、何とか目先の危機を回避する事が出来ました。
あとは、続伸しどこまでの戻り、強さを観せる事が出来るのかに注目したいところです。
出来れば一目転換線より上で推移しながら、来週下げて来る基準線にポンと乗っかってくれれば面白くなるのですが・・・

そんな目先の戻りに期待が掛かるところですが、今年は基本的に“弱い1年”だと観ています。
昨年11月から暮れに掛けての動きを観ても、今年は昨年の相場つきとはガラッと変わった相場になると思います。
まさに“歪曲相場”という歪んだ流れに一喜一憂する事になりそうな1年となりそうです。
だからこそ、今年最も重要になって来るのが、個々の銘柄の情報よりも、先物のヘッジ掛けが重要になって来るのです。

全体の大きな流れの強弱を見極めながら、強ければ弱くなるまで強い相場に付いて行き、弱さの兆候が観えたらすかさず手持ちの買い玉を整理し枠を空けて、先物に売り建てを建てて売りヘッジを掛けて、想定外の波乱に備えるのです。
このヘッジ掛けこそが、皆様の大切な資金を護るばかりか、精神面でケアする事になり、ゆとりを持って相場と相対する事が出来る様になるのです。
左の“過去の紹介履歴”をご覧になれば、その絶大なる効力を目の当たりする事が出来ると思います。

発想を切り換える事です。
今迄の考えばかりに頼っていたら、全てを失うばかりか、株の土俵から退く破目に遭ってしまいますからね。
今年は歪曲相場を乗り切る意味で先物ヘッジ掛け5割、個別銘柄5割の割合で臨むのが得策だと考えているところです。

とにかく生き抜く事に重点を置きながら、その延長線上に利益があると考えて臨む事が重要になって来るのです。

ちなみに今は強相場の中に在りますので、ここは淡々と“強さ”に付いて行く局面だと思います。
「株は弱くなるまで強い」と言いますから・・・
そんな状況ですので、某有力グループが虎視眈々と一気の値幅取りからの大相場を狙っている新銘柄を1つ紹介しておきました。
今年のテーマ材料を追い風にかなりの高みを狙っている銘柄ですので、是非とも大きく動いてはいない今のうちに玉を手当てしてもらいたいのです。
この新銘柄で大回転をつけて、次は新たなる出世株を狙うも良し、先の超大相場銘柄を狙うも良し・・・って感じです。

新年早々、幸先の良い一歩を踏み出したい方はお急ぎご入会頂き、本日新たに紹介した某有力グループが手掛ける銘柄に参戦して頂けたらと思います。
素晴らしい一歩となる事でしょう・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2019年01月04日(金)

     週明け月曜日が勝負時。

                    1月4日(金) 21:00更新

新年あけましておめでとうございます。
今年もまた皆様のお役に立てる様な内容を日々コメントして参りますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ほぼ想定通り波乱に見舞われた大発会の日経平均。
アップルの下方修正、米重要経済指標があれだけ弱い内容であれば仕方の無いところか。

また、NYダウが660ドル安で踏み止まっている事が信じられないくらいです。
本来なら1,000ドル安も・・・と覚悟したくなる内容でしたからね。
これら下げ方、悪材料に対する反応を観る限り、まもなく上値を試す動きが観られるのではと考えてるところです。
今晩の米雇用統計をかなりの分織り込んでの昨晩の米株の動きであるならば、米雇用統計を機に大きく流れが変わって来そうですので、今晩の米市場の動向には要注目です。

そして、週明けの日経平均も、今晩の米市場の動向に敏感に反応するでしょうから注目したいところです。
週明け月曜日、今日の安値を大きく割り込む事なく踏み止まってくれれば何とかなりそうですからね。
そうなったら、昨年末から売られていた訳有りの個別株達が一斉に値を戻す事になり、その中から、今年大きく飛躍する銘柄が出て来るのです。

その筆頭となりそうなのが、今紹介中の超大相場銘柄と新シークレット銘柄なのです。
更に新たに今年の目玉と成り得る新銘柄も用意してありますので、一斉に公開し2019年の第一歩を踏み出して頂こうかと考えているところです。

とにかく今晩、米雇用統計を受けての市場の反応が気になるところです。
ここで落ち着きが観られれば、目先の流れは大きく変わって来るはずですからね。
だからこそ、攻め込むタイミングを1日だけズラしたのです。
大きな流れが強ければ、多少出遅れたとしても、歩物の訳有り銘柄ならば、遅ればせながらと後追いで大きく動いて来ますからね。
だからこそ、大きな流れ、全体の流れにここはこだわっているのです。

本格的に攻めるなら週明けから。
週明け月曜日の流れ、地合、雰囲気を観てから攻め込んでも遅くはありませんからね。
「買いは三日待て」と言いますし・・・

攻めるなら超大相場銘柄と新たに紹介する新銘柄達。
今なら、かなりいい所を拾えそうですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年12月28日(金)

     年末のごあいさつ

                    12月28日(金) 20:00更新

今年は上手く波乱を逆手に取る形で会員様には利益を積み上げて頂く事が出来ました。
また、個別銘柄については、例年より利益率が減ってはいますが、先物売りヘッジを組み合せる事で、幾度となく見舞われた波乱に上手く対応し総合的には良いパフォーマンスを上げる事が出来たと思います。(←の「過去の紹介履歴」でご確認を)

来年は“土”の年であり、亥(い)固まる年でもありますので、亥が泥まみれで動けなくなる事もありそうですので、上手く先物売りヘッジを組合せて、更には銘柄を絞り込む形で今年のパフォーマンスを大きく上回る事が出来る様に全身全霊を掛けて会員様を導きたいと思います。
来年は相場的にかなり難しくなると思いますので、私の持てる全ての技を駆使して、来年も財を築いて頂こうと考えているところです。

まずは、来年の1番出世株候補の2銘柄(新シークレット銘柄と超大相場銘柄)を中心に攻めつつ、新たに入手した情報の中から、大きく大きく育ちそうな銘柄を出世株候補としながら、まずは「初めは処女の如く・・・」で臨みたいと思います。
新年、1月4日の大発会の地合、流れ、状況を観て、まずは流れに応じた形で動いて頂こうと考えているところです。

いずれにせよ、来年、如何なる状況になろうと慌てず騒がず淡々と利益が取れる様に皆様を導き財を築いて頂く事に全力を傾けたいと思います。

それでは、今年はこれで失礼致します。
ご愛顧頂き、誠に有難うございました。

また来年1月4日大発会の夜にお会い致しましょう。

良い年末年始をお過し下さいませ・・・
 

  2018年12月27日(木)

     安心するにはまだ早い・・・

                    12月27日(木) 20:30更新

史上最大の上げ幅を記録したNYダウ。
目先の危機(弱気相場入り)は何とか回避出来た様ですが・・・
そして日経平均も窓を空けて大きく上値を伸ばして20,000円の大台を回復。

とはいえ、今日の状況だけでは、本当に目先の危機を回避出来たとは思えませんので、今晩以降の米株の反発力を観て判断したいところでもあるのです。
大納会の明日、強さを継続する形で今年を締めくくってくれればいいのですが・・・

そして、正月休みに海外が激変する事なく今の強い流れを継続していてくれる事を願うばかりです。
このまま、危機を回避する事が出来れば、新年大発会の状況を観て、来年の出世株候補の新銘柄と、1月に手が入るであろう足の早い銘柄数銘柄を合せて、お年玉として、会員様に公開し、2019年財を築く為の第一歩を踏み出してもらおうかと考えているところです。
今紹介中の銘柄達も期待大ですが、また新たな視点で探した銘柄達でもありますので違った意味で楽しみな銘柄達ばかりですからね。

今年も残すところ大納会の明日1日。
確りと年越しの準備を進めながら、新年を迎える態勢を取って頂けたらと思います。
それでは、あと1日、冷静に淡々と立ち回る様にして下さい。

・・・大発会大乱舞の可能性を秘めた来年の1番出世株候補の2銘柄。
この安い所で少〜しだけ種玉を仕込んで大発会でのSP高、大乱舞に期待しながら年を越してみらられたらどうでしょうか・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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