明日の投資戦略

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  2017年08月04日(金)

     偶然ではありません、必然なのです。

                     8月4日(金) 20:20更新

日経平均、日足一目雲に再突入。
週足は13週線を下回って終了。
ドル円は一目雲の下限セリ上げに則った動きを、昨日の大きめの陰線が打ち消し下値を試す動きに。

そんな中、今晩21:30(日本時間)に発表される米雇用統計に注目が集まります。
多くの市場関係者が年内の利上げは無いのでは・・・との読みの中、この統計内容次第で大きく展開が変わって来ますからね。
更に年内利上げが遠のく内容なら、一段のドル安が進み、日経平均へのダメージが強烈になりそうです。
発表後のドル円、米株の反応が気になるところです。

そして会員様には一昨日の全体が強張る局面で、手持ち玉の処理を急いで頂きました。
前日のマザーズ指数の大陰線を観て、言い様の無い違和感を強く感じたからです。
この大陰線を波乱の兆候と捉え、会員様にはいち早く対応して頂いたのです。
言いますよねー「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って・・・
負けには、それなりの理由があり、兆候があり、それを見て見ぬふりをしていた為に負けてしまう、そんな感じではないかと・・・今回も。

この大陰線、偶然ではなく、必然だと観ています。
この必然を見て見ぬふりをして大痛手を負ったら後悔してもしきれませんからね。
悔いを残さない意味でも、ここは確りと護りの態勢を取って頂いたのです。
大切な資金を護る為に、生き残り勝ち残る為に・・・

もちろんの事、その先の事も考えて動いてもらっています。
波乱の展開の後、底打ちタイミングを確りと見極め、「コツン」の音を聞き分け、攻め込んでもらう為に、あえて先物に売り建てを建て、波乱を逆手に取って利益を取る態勢も取ってもらっているのです。
当然ながら、新たに攻め込む新銘柄も用意してますけどね。

いずれにせよ、物事には偶然は無いと考えていますので、今回のマザーズ指数の大陰線も偶然ではなく、必然的な大陰線と観ての対処、対応なのです。
全ては会員様の大切な資金をお護りし、そして、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で生き残り勝ち残り、大きな財を掴み取ってもらう為のものなのです。

よしんば、私の読み違いだったとしても、「勝ちには不思議の勝ちあり」ですから、幾らでも利益を取る手段はありますからね。
今、用意している新銘柄や裏取り中の銘柄を急遽、紹介し攻め込んでもらえばいいだけの事です。
会員様の枠は大きく空けて頂いていますので如何様にも立ち回って頂けますからね。
さー、「順に居ては逆を忘れず」となるのか、「逆に居ては己を捨てず」となるのか・・・今晩の米市場の変動が楽しみです。

この方向感乏しい相場の中、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り、そして勝ち残って財を築く為のプロの技、味わってみて下さい。
「なるほどねっ」と感心なさるはずですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月03日(木)

     ここは生き残る為に・・・

                     8月3日(木) 21:50更新

昨日も今日も、ほぼ想定通りの展開に・・・

日経平均は上値重く、方向感に乏しく、かろうじて一目雲への再突入とはならなかったものの、25日線を割り込んでの大引け。
また、一昨日、波乱の兆候が観えたマザーズ指数は、一時一昨日の大陰線の安値を割り込み、75日線を割り込んでの大引け。
ドル円も日足一目雲の下限に則ってセリ上げて来たところに、今日はその動きもなく、反落状態。
いずれも、昨日の好転を否定するが如き動きとなっています。

明日、先物が19,〇〇〇円以下で引けて来る様なら、波乱入りの確率はグググッと上がって来ますからね。
そんな展開を見越して、一昨日の夜から大波乱を想定し、会員様にはいち早く手持ち玉の手仕舞いを指示し、護りの態勢を取って頂いたのです。
あとは、全体の弱相場入り(先物が19,〇〇〇円以下で引けて来て)を確認したところで、波乱で大きな利益を手にして頂く為に、先物を売り建てし大波乱を待つのです。

その後は、下値探りの中、「コツン」の音を聞き分けて、先物に建てた売り建てを利確し、用意してある新銘柄達を買い下りつつ、次なる攻め時を推し量るのです。
まずは打診的買い下りから、全体の強相場入りを確認したところで、一気に買い増しして、新たな上昇相場に付いて行くのです。

今の日経平均の団子天井を打開し新たな相場を作るには、下への波乱が必要不可欠です。
その下への波乱の兆候が一昨日観えた以上、波乱への備えを取るのは当然の事です。
こうする事で、波乱が収まり、次なる上昇相場へ突入する初動で動き始める事で、想像以上の利益を手にする事が出来るのです。
だからこそ、ここは痛手を最小限にして、次なる仕掛けに出るのです。

波乱後の上昇相場に向けての新銘柄の準備は着々と進んでいます。
あらゆる方面から貪欲に情報を集め、有望な情報の裏を取り、確りと裏が取れたものの値動きを観て、全体の動きをも観て、紹介タイミングを計って行くのです。
これら新たに集めた情報の中から、必ず出て来るのが、次相場を牽引する大出世株。
今回もまた、その凄株達で会員様は大きな大きな利益を掴み取る事が出来るのです。

とにかく今は、ダメージを受けない事です。
資金的ダメージ、精神的ダメージが大きくなると、次なる攻め時に腰が引け強気で攻め込めなくなってしまいますからね。

相場は“上”ばかりが相場ではありませんし、“強い”ばかりが相場ではありません。
“上”があれば“下”もあり、“強さ”もあれば“弱さ”もあるのが相場です。
その両面を上手く察知し、人より半歩先に立ち回る事が出来るからこそ、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り勝ち残り、そして大きな財が築けるのです。

・・・明日が正念場だと観ています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月02日(水)

     今は“観の眼”をもって相場の真実を観抜く時。

                     8月2日(水) 21:00更新

NYダウ、押しの倍返しを達成し、足はほぼ十字足。
状況次第では“宵の明星”に成りかねない足となっています。

日経平均は、日足一目雲を抜け25日線を上回ってはいますが、ここから上をいったい誰が買い上がるのでしょうか・・・って感じに。
また、昨日急落し大陰線を示現したマザーズ指数は定石通り75日線で下げ止まりアヤ戻しの動き。
ジャスダックも同様にアヤ戻しの動き、二部指数は上値の重さが目に付いています。
そしてドル円は日足一目雲の下限に則ってセリ上げて来ています。

・・・と、ここまでは、ほぼほぼ想定通りの展開。
問題はここから。
NYダウは達成感からの売り物が出て来そうですし、日経平均は上値の重さを痛感する事になりそうですし、マザーズは、再度の下値探りへと向い75日線を再度割り込みそうです。
ジャスダックも二部指数も同様です。
明日、更なる強さを誇示する事が出来なければ、市場の雰囲気が悪化し潮目は下へ向う方向へと流れ出しそうですからね。
日経平均は高保ち合いが3ヶ月続いていますし、ジャスダック、二部指数は4月半ばから3ヶ月半の間、押し目らしい押し目も無く上げ続けて来ましたし、マザーズにおいては、約2ヶ月の上昇の後、高保ち合いを1月続けた後、大きく崩れ始めていますからね。
これを波乱の兆候と捉えずして、何と観るのでしょうか・・・

今日の日経平均の強く観える動き、新興指数の戻りを見て安心しない事です。
相場の真実は、昨日のマザーズ指数の急落、大陰線が物語っていると思いますので、ここは確りと来るべき大波乱に対して備える局面だと思います。
特に個人好みの銘柄が多い新興市場が変調をきたして来た以上、警戒レベルを引き上げる必要があるのです。
これら新興銘柄達は一方通行に成りがちですから、ひとたび下へと向い始めたらズルズルと止めどもなく下げ続けてしまいますからね。
そうなると泣こうが喚こうが関係なく下げ続けるのが、新興銘柄の特徴ですからね。

今なら、まだ間に合いそうです。
多少の痛手を負ってでも処分し枠を大きく空けて、次なる展開を見守るのです。
そして、全体に弱さが観えたら、先物に売りヘッジを掛けて、売りで利益を取りに行くのです。
これこそが、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で、生き残り勝ち残り、そして財を築く為の高等手段なのです。

8月は何かと波乱に見舞われる月回りでもあります。
そして、8/13から恐怖の水星逆行期へと突入します。
その前に兆候(マザーズ指数の大陰線)が観られた以上、多少早くても手を打つ事が重要になって来るのです。
ここで防御の態勢を取らずして、いったいいつになったら取るのですか・・・
事が起きてからでは手遅れになってしまいますよ。

・・・どう立ち回って対処して良いのか分らない方は、入会頂いて、【戦略】通りに立ち回りながら、弱相場へと転換する目安は書いてありますので、それを目安に先物に売りヘッジを掛けて頂けたらいいだけの事です。
そして、波乱が来て、それが収まり次の反転上昇に転ずる時、反転の絶妙のタイミングもお知らせし、新たに公開される新銘柄達をもって一気呵成に次は買いで攻め込むのです。
波乱で大痛手を負っていなければ、買いで攻める際も躊躇する事なく強気で攻め込めますからね。

この潮目の変化の見極めこそが、真の匠の技となるのです。
それさえ分れば、大損する事もなく、大きな利益を追求する事が出来るのですよ。

今なら十分に間に合います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月01日(火)

     負けに不思議の負け無し。

                     8月1日(火) 22:20更新

波乱を予感させるが如き、マザーズ指数の崩れ。
ジャスダックも崩れそうですし、二部指数はかろうじて踏み止まるも、上値の重さが・・・
また、日経平均の団子天井らしくなった形が気になります。

そして、物色の流れも、約3ヶ月半続いた新興系中・小型個別物色の流れから、ここに来ての出遅れ主力株物色へと移りつつあります。
「出遅れ株が買われ始めたら、目先天井は近い」と言いますからね。

目先、日経平均は主力出遅れ株物色の流れからヒョロヒョロと戻すでしょう。
しかし、この団子天井を上抜き、新たな上昇相場へと突入する事は、まず無いと観ています。
団子天井を上抜き新たな上昇相場入りとなるには、一度大きく下に振ってからがセオリーですからね。
このまま高保ち合いからの上抜きは、よほどの大材料でも出ない限りは有得ませんからね。

荒れ易い月回りの8月に突入した途端、マザーズ指数の大崩れが何を意味しているかを考えるべきだと思います。
私は、これを大波乱の予兆だと観ています。
見渡せば、NYダウだけが周り構わず値を飛ばす中、ナスダックもSP500も調整色を深めていますし、日経平均は、日銀ETF買いの弊害からか上にも行けず下にも行けずの状態が続き団子天井となっています。
こんな違和感だらけの相場環境の中、異変を強く感じた以上、少し早めに策を打ち(大波乱に巻き込まれる前に先手を打って)生き残り勝ち残る為の態勢を整えるのです。
そして、ある事を目安にし、波乱でも大きな利益を手に出来る様な策を弄して、波乱に備えるのです。

実質8月相場に突入した早々、この様な兆候が出たという事を確りと認識し、来るであろう波乱に対して会員様を導くのが、私の仕事ですからね。
これまで幾度となくショック安や波乱の前に勝てる戦略をもって、会員様を勝ちに導いて来ましたからね。

とにかく、今は、大波乱に備え護りを固め始める時だと考えます。
全体がまだ強含んでいるうちに、冷静に玉を処理して、枠を空け波乱に備えるのです。
このタイミングは少し早いかも知れません。
でも、兆候が観えた以上、余裕をもって行動しその時に備えるのです。

私が今、ここで何を言おうとしたかが、8月半ばあたりになれば、お分り頂けると思います。
事態が起こってからでは遅いのです。
だからこそ、早めに手を打って、心静かにその時を待つのです。

相場は今日明日で終ってしまう訳ではありませんし、長〜く相場の世界で生き残り、勝ち残って行くには、情報ばかりではなく、感性も大事になって来ますからね。
そして、新たな攻め時が来たら、脇目も振らず一気呵成に攻め込めばいいのです。

どう立ち回ったら、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き延び勝ち残れるかをお教えしますよ。

これぞ匠の技・・・ってところお観せします。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月31日(月)

     8月は、実力の差が明確に表れる月回りなのです。

                     7月31日(月) 21:10更新

・・・日経平均、早めに日足一目雲を抜け出してもらいたいものです。
このままダラダラと雲の中で力無く日柄を重ねる様なら、間違い無く弱含みの中での下値試しが観られる事になるでしょう。
遅くともあと1〜2日で上抜けないと・・・

そして、明日からは実質8月相場入り。
月が替ればツキも変わる・・・となるのか。
8月は何やら荒れ易い月回りでもありますので、それを念頭に置きながら、8/13から突入する水星逆行期を強く意識して臨みたいところでもあります。
波乱要因の筆頭は北朝鮮、次は中国、ロシア、そして、日米の政局不安・・・こんなどころではないかと。

そんな中、物色の流れも実質8月相場入りを機に変わって来そうです。
これまで活況だった材料、銘柄達に換わって新たな材料を蒸し返し休養十分な銘柄の再物色が始まりそうです。
ここに来て、新たな情報が2つばかり飛び込んできていますが、それは、へ〜〜っと頷きたくなる様な背景を持っている銘柄達でした。
これを観る限り、流れはコッチに変わるの??って感じです。
明日の地合物色の流れを観て、読み通りであれば、これら銘柄を新たに紹介しようと思います。

また、先立って新たに紹介した銘柄は、8月相場の大乱舞を目指して、確りと発射台を作り上げています。
この分だと明日にも、一気の攻勢が掛かり、新波動に突入し、新たな上げ相場を造りに行きそうです。
確りと、そして十分な準備を整え、一気呵成の攻勢が観られそうです。

・・・8月相場は、売りでも買いでも大きな利益が出せるそんな難しい相場になりそうです。
そんな時だからこそ、真の実力の差が出るのです。
匠の技、実践してみませんか・・・

まずは「裏の主役銘柄」から。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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