明日の投資戦略

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  2020年11月04日(水)

     ここは“後の先”で勝ちに行くところかと。

                    11月4日(水) 19:10更新

トランプ大統領、一気の巻き返しも、ダウ先物は上下へ大きく振れる形で強〜い不透明感を観せています。
未だ互角の中、トランプ有利とはいえハッキリと結果が出てから動いてもよい局面だと考えます。

今日、明日で相場が終ってしまう訳ではありませんし、何より市場想定の裏目が一転出て来た時の波乱に警戒したいですからね。
明日、先物が23,×××円以下で引けて来る様なら要警戒と観ていますけど・・・

だからこそ、今日の日経平均の強い展開を観ても強気で追撃する訳ではなく、ググッと我慢する形で、大統領選の結果を待つ事にしたのです。
今は一貫して強気攻め中の訳有り3銘柄を紹介してありますし、この3銘柄なら、何らかのショックがあったにせよ、その影響は限定的だと観ていますので。

いずれにせよ、ここは“後の先”で対応して確りと流れを見極めてから動いても、攻め入る手立ては幾らでもあるという事です。
もちろんの事、流れに則った銘柄を用意してありますので・・・
だからこそ、焦る事なく確りと流れを見極めてから動く事にしたのです。

ハッキリと流れが観えたら、一気呵成に攻め入りますからね。
攻めるべく新銘柄は、流れに則う訳有り銘柄を数銘柄ほど用意してありますので・・・
その中から、より効果的に上値を追うであろう銘柄を選別して強気で攻め込めばいいだけの事ですからね。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年11月02日(月)

     生き抜き、そして勝ち残る為に・・・

                    11月2日(月) 19:00更新

米株は重要イベント(大統領選挙)控えで一喜一憂の展開。
一方、日経平均は持ち高調整の売り物が一巡し、とりあえず居心地の良い水準(23,300円どころ)まで戻して重要イベントを迎える事に。

ただ、今回の大統領選挙は一筋縄では行かなそうですので、祭日明け4日のCME、米先物、ドル円の動向待ちってところ。
“鬼が出るのか蛇が出るのか”、静かに成り行きを見守り、変化を見極めたいところです。

そんな中、11月4日のポイントになりそうなのが、先物の引け方。
23,○○○円以上で引けて来るなら、日経平均の大保ち合いの上放れの可能性が高くなりますが、23,×××円以下で引けて来る様なら想定外の波乱に備えなければならなくなりますからね。

そうです。先物が23,×××円以下で引けて来たら、米株や日本株、欧米株ばかりでなく世界的に本格調整入りとなりそうですので、その際は確りと護りを固めながら、来るであろう大波乱に備えなければならなくなりますからね。
誰もが考えていた、ハネムーン期間での株高が今回は無いものになりそうだから、先物が23,×××円以下で引けて来るのですから・・・

米大統領選の泥仕合、如何なる決着となるのか要注目です。
その決着如何で市場は大きく振り回される事になりますので・・・

とはいえ、あらゆる事態をシミュレーションして、如何なる事態でも対応して利益を上げられる策を練りに練り尽していますので、4日の大きな流れを観て、適時会員様を勝ちへと導こうと考えているところです。
まさに、「必勝法はないが、多勝法はある」という事です。

ここでの先を観て素早く手を打つ事こそが、年末年始に掛けて、どれだけ大きな大きな利益をもたらしてくれるのか、お分り頂けると思いますので。
それぞれの新たな流れに応じて攻めるべく銘柄達の準備も出来ていますし・・・

お急ぎご入会して頂いて、より大きな利益を掴み取って頂く為の準備を進めて頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。

ここは勝ち抜く為の胆(キモ)になる局面だと観ていますので・・・
 

  2020年10月30日(金)

     イベント通過後の“激変”を意識して・・・

                    10月30日(金) 19:30更新

また今回も先物の売りヘッジが絶大なる効力を発揮してくれそうです。

会員様には23,500円台で建てた先物売りヘッジを持ちつつ、イベント(米大統領選挙)通過後から大きく値を飛ばして来そうな訳有り中の訳有り銘柄に狙いを定め、護りながら攻める態勢で臨んでもらっています。

物色の流れ、大きな流れを観る限り、一番強い動きを見せていた個別株が大きく売られる形で急落となっていますし、世界で一番強張っていた日経平均が下げ始めてもみ合いを下放れそうですからね。
これら動きを観ても、世界的に、また個々の銘柄達も目先底打ちの時は近そうです。
“一番強張っていた株が売られ始めたら目先底打ちは近い”って言いますからね。

そして、先に大きく値を下げていた米株もイベント前の持ち高調整の売り物も一巡しそうですし、何より好材料が矢継早に出始めたところを観ると、大統領選挙後からの“激変”がありそうな、そんな展開になっていますからね。
「選挙は水もの」と言いますので、トランプ、バイデン、どちらが勝つかは分りませんが、ここ20年の間はどちらが勝ってもハネムーン期間中は株価は大きく上げていましたから、ここからの“激変”も頭に入れながら立ち回りたいところでもあるのです。

だからこそ、想定外の波乱を想定し先物に売りヘッジを掛けながら、イベント通過後を睨んで、訳有り中の訳有り銘柄に絞り込んで護りながら攻める態勢で臨んでもらったのです。
特に訳有り中の訳有り銘柄達は、この波乱含みの展開で目先筋は大きく降ろされた様ですので、上値はかなり軽くなったみたいですからね。
“激変”のタイミングで大きく値を飛ばす姿が目に浮かぶ様です。

・・・重要イベント(大統領選)を通過してからでも遅くはありませんが、現在の株価水準からして今は絶好の買い場だと観ています。

半歩先んじて命玉を仕込みに行くのかは、貴方次第です・・・

お急ぎのご入会、訳有り中の訳有り銘柄への参戦、お待ちしております。
 

  2020年10月29日(木)

     あえて“火中の栗”を拾いに行きたいところ。

                    10月29日(木) 18:50更新

欧米での新型コロナ再拡大に伴う景気後退懸念。
米大統領選の不透明さから来る持ち高調整。
これにより、米株は急落。
バイデン勝利を先取りするかの様な、過剰な持ち高調整が出始める中、どこまで下値を試すのか注目です。

そして、日経平均と先物は新値足がダマシ無しの陰線2本目を示現。
日経平均は何とか一目雲の上限で踏み止まったものの反発力の弱さから、再度の下値探りに警戒したいところです。

そんな中、会員様には23,500円台で先物売りヘッジを掛けてもらいながら、訳有り中の訳有り銘柄3銘柄を中心に、護りながら攻める態勢を取って頂いています。
さすがに訳有り中の訳有り銘柄だけあって今日の様な悪地合でも確りと推移していましたからね。

今の大きな悪い流れは、米大統領選の結果が出たらガラッと一変すると思われますので、それを機に、この3銘柄も怒涛の大攻勢が掛かると楽しみにしているところです。

また、大きな流れが如何様に変わろうとも、訳有り銘柄達は、地合関係なく大きく動いて来るでしょうから、動き辛い今のうちに大相場を取る為に大事な大事な種玉を静かに仕込みたいところでもあるのです。
そうです、「人の行く裏に道あり花の山」なのです、今が。

私はトランプ勝利と観ていますけどね・・・

お急ぎのご入会、訳有り中の訳有り3銘柄への参戦お待ちしております。
 

  2020年10月28日(水)

     突発的波乱に備えながら・・・

                    10月28日(水) 20:00更新

日経平均、先物、共に新値足が陰転。
明日、TOPIXを加えた、日経平均と先物がダマシ無しの陰線2本目を示現するのかに注目したいところです。

今は、世界の各国株式市場を個々の銘柄とする世界的株式市場と観れば、一番強張っていた日本市場が弱さを観せ始めたという点を認識しながら対応したいところなのです。
「一番強張っていた株が売られ始めたら、目先底打ちは近い」と言いますからね。
ただ、“目先底打ちは近い”と言っても底を打つまでに想定以上の突込みを観せる事がありますので、想定外の展開も頭に入れながら立ち回りたいところでもあるのです。

そんな地合の中でも、大きく動く銘柄は出て来るものです。
昨晩新たに紹介した訳有り銘柄や、“有力筋超値幅取り銘柄”、更には先週紹介した新興系銘柄もそうですけどね。
だからこそ、会員様には、先物に売りヘッジを掛けながら、少し控えめのスタンスで、この3銘柄を攻めて頂いているところなのです。

いずれにせよ、確りと全体の流れを読んで確りと個々の銘柄の強さを見極めて攻めれば、如何なる地合でも勝ち抜く事が出来るのですよ。

まずは、紹介中の3銘柄の押し目買いから参戦して頂ければ、そのポテンシャルの高さを実感すると共に、大きな利益を手に出来ると思いますので・・・

今は「人が売る時に買え」、その時ではないかと・・・

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
・・・自信アリです。
 


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