明日の投資戦略

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  2017年08月14日(月)

     ここは最悪を覚悟しながら、最善を夢見るというスタンスで・・・

                     8月14日(月) 21:50更新

やっぱり、ドッスーン・・・と来ましたね。
トランプ大統領に仕掛けられた北朝鮮は、グアム近海に4発のミサイルを着弾させると更なる挑発に出て来ました。

それを受け、米朝の緊張の高まりを嫌気して10日の米株は急落。(なぜかハイテク株の急落が目に付く展開に)
11日は冷静さを取り戻し、とりあえずの下げ渋り。
こうなると目先はヒョロヒョロと戻す場面もありそうですが、これは単なるアヤ戻しに過ぎず、目先戻し一杯からの再度の売り込みの深さが気になるところです。
ドル円も、冷静さが戻り、109円後半まで戻してはいますが、この上まで戻す事なく、再度下値を試しに来そうです。
今日と明日とで、大きく戻す事が出来なければ(110円台を大きく上回る動き)、下値試しが強烈なものになりそうですから、要警戒かと・・・

そして日経平均は、一目雲の下限近くまで下落し、TOPIXは遅ればせながらで13週線を割り込み一目雲に突入。
そして、下値のポイントになりそうなのが、週足一目基準線を割り込むか否か。
割り込めば、更なる下値探りとなり、4月に空けた週足の上窓を埋めに来るのではないかと・・・
そんな点を意識しながら、今は護りを固め観の眼をもって相場を観る時ではないかと考えます。

今回の米朝緊張の発端はトランプ大統領による仕掛けであり、これが過熱したNYダウを冷すのが目的だとしたら、もう少しの間は下げ賛成の動きが続くでしょうし、それが米株の崩れを意識して隠す為のものだとしても下げ賛成は続くと思われます。

今の様な事態を予期してというか、予兆が出ていたのが、8/1のマザーズの大陰線。
これを観て、当倶楽部ではいち早く護りを固めるべく警鐘を鳴らし、全体が強張る局面で手持ち玉の利確を急ぎ、手持ちを手仕舞いし大きく枠を空け、そして、全体の弱相場入りを確認したところで、先物に売り建てを建てて頂いて、確りと護りを固め、来るであろう波乱に備えて頂いたのです。

だから今は、心静かに次なる攻め時をお待ち頂いているところなのです。
「コツン」の音を聞き分け、そして反転上昇のタイミングを確認したところで、新戦略と新銘柄をもって一気に攻め込んで頂くのです。
その新銘柄の筆頭一推しとなるのが、今年後半の大化け候補銘柄。
これを中心に一気呵成に攻め込んで頂こうかと考えています。

明日、急転直下、先物が19,〇〇〇円以上で引けて来る様なら、念の為に打診買いという形で一段目の買いを入れ、強さが確認出来たところで更に買い増しして、強相場に付いて行くのです。
“売り”のタイミングも的確に読めるのですから、“買い”のタイミングもベストのタイミングで見出す事が出来るという事です。

さー、次なる反転上昇のタイミングは・・・
その際の新たな流れは、どこに向うのか・・・
全て完璧に準備出来ています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月10日(木)

     “激変”に注意しながら・・・

                     8月10日(木) 20:50更新

地政学リスク、日増しに過激さを増して来ています。
北は21日からの米韓軍事演習を牽制し、米は更なる強硬姿勢に出て来そうです。

・・・が、この米の姿勢、まだ本物だとは思えないところがあります。
トランプ大統領による北に対する強硬発言は、裏に何か大きな策略が隠されていると観ています。
今回先に仕掛けたの米国。
それもNYダウが10連騰を演じた直後ですから、この過熱した相場を冷す意味合いが強いものだったと考えます。
思い返せば、日経平均が上へと向いそうな時は北朝鮮が挑発行動に出て冷し、NYダウが過熱した時には米国が挑発し、地政学リスクをもって過熱を冷ます。
そんな感じではないかと・・・

と、考えるのであれば、米株は下げ賛成という事になり、ドルも下げ賛成という展開に。
米経済にとって、株高が頼みの綱であるトランプ政権にとって、政権が夏休みの間、リップサービスで相場の過熱を冷すのが目的ではないかと・・・
そう考えるのであれば、まだまだ米株の調整、ドルの下落は続きそうです。
米株の息の長〜い相場を作り出す為の策略の1つと考えるのであれば、米から仕掛けた挑発も合点が行くところなのです。

この故意の調整は、日本株にとっても好都合なのです。
高保ち合いを壊し新しい上昇波動を作り出す意味でも重要な壊し調整だという事になりますからね。

流れが下げ賛成に傾く今、流れに合せて立ち回る事が重要になって来ています。
当倶楽部の会員様には今月に入ってから警鐘を鳴らし始め、先物に売り建てを掛け、手持ち玉はヒョロヒョロと戻すところで利確手仕舞いして、確りと護りの態勢を取って頂いていましたので、この連休も心痛める事なく心静かにお過し頂けているのです。

そして連休中の事態の変化、連休明けの動向を観て、それからの戦略を練り直し、流れが変わりそうであれば、新戦略と新銘柄をもって攻め込んで頂こうかと考えている次第です。
その大きな目安となりそうなのが、先物の引け方。
連休明け月曜日に先物が19,〇〇〇円以上で引けて来そうなら新戦略をもって攻め込んでもらいますし、そうでなければ、現状のまま、護りを確りと固め、次なる展開を見守って頂こうかと・・・

いずれにせよ、今の弱さの背景には、故意の下げ賛成がありますので、状況によっては一転しての上げ賛成と成りかねませんので、ここは「観自在 いつも水の如く」立ち回って頂こうと考えています。

それでは、良い連休をお過し下さい。

そして、お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月09日(水)

       下げ賛成の流れに・・・

                     8月9日(水) 22:00更新
ねっ、来たでしょズルッと・・・

要因は何であれ、日経平均は想定通りに高保ち合いを下放れて下値探りの展開へ。
ドル円も110円を割り込んで想定通りの動き。
今後、ドル円は108円どころを意識する動きを観せながら8/18目先底打ちへと向う事になるでしょう。

今回の波乱の主要因は、トランプ大統領による痛烈北朝鮮発言。
これまでは、北の挑発が先でしたが、今回は米国が先に仕掛ける格好に・・・
考えるに、これは目先行くところまで行った、上げるところまで上げたNYダウに冷水を浴びせ調整入りさせる事が目的だった様に思われます。
これが目的だったとすれば、米株は上げ賛成から下げ賛成へと変わり、ドル円は、リスク回避の流れや巻き戻しやらでドル安円高が進行する形になると考えます。
となれば、ドル円は108円どころを意識し、日経平均は、19,000円どころを意識する事になりそうです。

当俱楽部では今月に入ってから、幾度となく波乱に対する警鐘を鳴らして来ましたが、確りとこれに対する対応を取られましたか??
会員様には確りと護りを固め、来るであろう波乱に備えて頂いていましたので、今回も嫌〜な思いをする事なく、次なる攻め時をお待ち頂いているところです。

今回は、水星逆行期も絡んで来ますので、想定外の波乱には十分に警戒しながら、今回も、先物の売り建てで大きな利益を取って、次なる上昇波動の初動から一気呵成に攻め込んで頂きたいと考えています。
まずは自身の大切な資金を護り、生き延び生き残り波乱を逆手に取って利益を取って、次なる攻めの資金とし一気に攻め込むのです。

もちろんの事、波乱の前兆を読み取る事が出来るのですから、底打ち「コツン」の音を聞き分け、攻めどころの急所を見極める事も出来るのですよ。(それこそが神技)
その際は、半歩だけ先に立ち回る事が重要になって来ますけどね。

個別銘柄の情報も重要ですが、大きなチャンスを掴み取り、そして生き抜き、生き残る事も重要になるのです。
下手打って大きな流れを見間違って大切な資金を一発で飛ばしてしまったら、元も子もありませんからね。
攻める事も大切ですが、護る事はもっと大切なのです。
特に生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残る為には・・・

あとは心静かに次なる攻め時を見極めるだけなのです。
それは週明け早々かも知れませんし、18日過ぎかも知れません。
ちなみに、明日なら、先物が19,〇〇〇円以上で引けて来れば、そのタイミングが攻め時になりますけどね。

8月相場は、色んな意味で面白くなりそうです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月08日(火)

     一度壊さないと新たな上昇相場は生まれない。

                     8月8日(火) 21:20更新

NYダウの連騰が止まる時、世界は波乱含みの展開に突入する・・・

その時、日経平均は、次なる新たな上昇相場を築く為に一度大きく下へ振れ、この高保ち合いを壊しに行き、ドル円は110円を割り込み下値試しの動きへ・・・

今はそんな事を想定しながら動く時ではないかと・・・
だからこそ引き気味で、護りながら状況を見守るのです。
そして待つのです、壊れた後に「コツン」の音が響き渡るのを・・・
それを機に三段構えで買いの手を振り、新たな上昇相場に向け行動を起こすのです。

・・・とはいえ、どんな相場の時でも逆行高、異彩高する銘柄が出て来るものです。
それを狙うのです。
今用意してある新銘柄達の中から、この手の銘柄が出て来るでしょう。
特に大材料内包のあの銘柄は、そうなる素質は十分にあると観ています。
この銘柄が急動意付いて来た時は、躊躇する事なくこれを紹介し会員様には付いて行って頂こうと考えています。
波乱含みの展開の時に、これが出て来れば、皆が集まり、想定外の強さを観せつけつつ、想定以上の高みを見に行く事になるでしょうからね。

いずれにせよ、今は護りの態勢を取りながら、逆行高するであろう、異彩高するであろう大材料内包の銘柄の攻め時を待つのです。

その時は明日かも知れません・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月07日(月)

     目先の強さに惑わされてはダメ。

                     8月7日(月) 21:10更新

米雇用統計、予想以上の上振れ。
これにより、9月利上げが再燃し、米長期金利が上昇し連れてドルが買い上げられる展開。
ドル円は110円どころから一気に111円までドル高円安が進行し、その後は110円後半でもみ合い。

日経平均はドル高円安進行を好感し、高寄りした後も確り推移。
TOPIXは戻り高値を更新し、日経平均は一目の雲を上抜け、5日、25日線を上抜いて終了。

とはいえ、明確にもみ合いを上放れた訳ではなく、未だ高保ち合いの中。
とりあえず今日のところは、ドル高円安の追い風を受け強張ってはいますが、この追い風が本物か否かは、米利上げの有無が大きな問題となりますので、私が観る限り、今回の米雇用統計の上振れはイレギュラーだと観ています。
年内の利上げは無しという事で、ほどなくして、今のドル高の流れが一転し、ドル安の流れに変わるものと考えています。
よって、今の日経平均の強張りは一時的なものとなり、次は下値を試す動きへと変わって来ると思います。

今の高保ち合いを打開し、更なる高みを目指すには、これを一度壊してからだと考えていますので、この“壊し”に重点を置いたスタンスで臨むべきところだと考えます。
TOPIXで言うなら日足一目雲の上限を少し割り込んで75日線を絡むあたりまで下げてから。
日経平均なら、75日線割れから一目雲の下限をうかがう辺りまで下げてからではないと、新しい上昇波動は生まれないのではないかと・・・

そんな見立てをしている以上、ここでの強気攻めは無し。
あるとしたら、既報の訳有り新興系銘柄の強さに付いて行き、細かく利益を積み上げつつ、次なる波乱の兆候が観えた時は、一気に護りを固め、波乱を逆手に取り大きな利益が得れる様な戦略を取るのです。

8月は何かと波乱が起こり易い月回りです。
今日強張ったとしても、一転して弱く成り波乱に突入しても何ら不思議ではないのが、8月ですからね。
目先の強さに惑わされる事なく、マザーズ指数のチャートを眺めながら、冷めた心をもって相場と相対して頂けたらと思います。

・・・本来なら、今日の強さを受け強気で攻め込まなければならないところですが、どう見ても今日の強さの要因が米雇用統計の上振れによるものが大きい様ですので、この指数自体の信憑性を考えても、次の雇用統計は、今月の反動で下振れるのではないかと観ていますし、このまま利上げ有りきの動きへと発展する事は無いと考えていますので、ここからの一段高はほぼ無いという結論に達した次第です。
よって、ここは強気になるのではなく、引き気味で相対しながら、弱さの兆候が再び観えるのを静かに待つ局面だという事です。

新しい新興系の訳有り銘柄や、ファンド系の新銘柄、好材料内包の銘柄等々、新銘柄の用意は出来てはいるのですが、今は状況が状況なだけに紹介タイミングを見計っているところなのです。
明日、状況が一変し、日経平均が一気の上放れの気配があれば、新銘柄を一挙公開し果敢に攻め込んで頂きますが、そんな激変が無い限りは、慎重に紹介タイミングを見計いつつ、波乱に備える事を重視して立ち回って頂こうかと考えます。

今は非常に難しい局面です。
スタンス的には「休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり」ってところです。
ここでのメガネ違い、読み違いは命取りになってしまいますからね。

そんな難しい局面を上手くくぐり抜けて、会員様を勝ちに導くのが、私の使命だと考えています。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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