明日の投資戦略

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  2018年04月18日(水)

     明日、先物が21,×××円以下で引けて来たら・・・

                    4月18日(水) 21:30更新

トランプ大統領が北朝鮮拉致問題を次の米朝首脳会談で取り上げると明言。
これを受け日経平均はもみ合いを一気に上放れ一目雲に突入し、目の覚める様な強さを観せています。

・・・が、未だ日米首脳会談で経済問題に対する話し合いが行われてない事を冷静に考えるべきだと思います。
日本有利に事が進めばいいのですが、突き放す様な内容だった時の市場の動揺は大きいでしょうからね。
そして、このまま日経平均が20日以降も続伸してくれれば文句無しなのですが、果して・・・

そんな逆目の事も考えて、今日のところは新銘柄の紹介は見送りとさせて頂きました。
本来なら、22,000円を超えて来た時点で果敢に攻め込むところでしたが、今日の強さの背景が北朝鮮に絡むものだけでしたので、今一強気になる事が出来なかったのです。
明日、先物が22,×××円以下で引けて来る様なら、状況はガラッと弱い方向に向って流れて行きそうですからね。

だからこそ、もう少しだけ様子見しようと考えたのです。
日米首脳会談の経済絡みの結果を観てからでも遅くはありませんからね。
本当に相場が強ければ、後から後から幾らでも攻め込める良い銘柄が出て来ますから・・・

そして、乾坤一擲の銘柄である“裏取り銘柄ver2”、只今最終確認中です。
まもなく確認が終るでしょうから、そうなったら地合関係なく仕込みに入って頂きます。
多少地合が悪い方がいい所を仕込む事が出来ますからね。
そして、この“裏取り銘柄ver2”と先に紹介してある“異次元銘柄”とで大きな大きな財を築きに行くのです。
特に“裏取り銘柄ver2”の方が動意づいたら一気に飛び出して目の覚める様な上げ足を見せながら短期で大きく大きく育って行く事になりそうですから、楽しみな銘柄でもあるのです。

ここから狙う旬な銘柄は、“裏取り銘柄ver2”。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月17日(火)

     新興市場の崩れ・・・甘く観ない方がいいかも。

                    4月17日(火) 21:00更新

・・・新興市場の崩れ、日経平均の大崩れの予兆かも知れませんので要警戒です。
後場に入り下げ渋りを観せたにせよ、ここでの新興系銘柄の売られ方を見る限り、これまでとは違った嫌〜な違和感を強く感じてしまいます。

目には見えない“ブラック・スワン”が水面下で蠢き始めたのか・・・
それとも日米関係に決定的な溝が出来る事を嫌気しての事か。
もちろんの事、安倍政権の支持率急低下が海外勢の不安を高めた為かも知れません。
いずれにせよ、今の新興市場の波乱含みの展開を、大波乱への予兆と考え、少し護り気味のスタンスを取りながら成り行きを見守った方が良さそうです。

その波乱を決定づけそうなのが、日経平均の高保ち合い下放れではないかと・・・
そうなれば、下げの勢いそのままに一気の下値探りへと向う事になるのです。
20,347円どころで踏み止まってくれればいいのですが、これを割り込む様だと・・・おー恐!!

明日になれば、日経平均一目雲が迫って来ます。
あっさりと雲に突入してくれればいいのですが、下限で打ち返されジリジリと下値を切り下げて行く様な事になれば、20日の急変には十分に警戒しなければなりません。
20日から下げ足を早める事になれば、保ち合い下放れの可能性が一段と高くなって来ますからね。

そんな状況の中、あの乾坤一擲の銘柄である“裏取り銘柄ver2”の裏取りは着々と進行しているところです。
肝心な部分の最終確認をしているところですので、まもなく裏も取れ紹介し参戦して頂く事が出来そうです。
丁度、地合も悪くなりつつありますので、仕込み始めるには絶好のタイミングかも知れません。

この“裏取り銘柄ver2”こそが、起死回生の勝負銘柄となるのです。
だからこそ、乾坤一擲の銘柄と呼ぶのです。
この銘柄なら、1銘柄で皆さんが抱える矛盾を一発で解消してくれるはずですから・・・

お早めにご入会頂いて、参戦のその時を心静かにお待ち頂きたいと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月16日(月)

     こんな時だからこそ、乾坤一擲の銘柄を・・・

                    4月16日(月) 22:00更新

想定より早まったシリア軍事攻撃。
とはいえ、化学兵器施設限定、更には1回限定の攻撃だった事で、影響は最小限となり、事態の更なる悪化は避けられた様です。

そんな想定外の展開の中、日経平均はシリアの影響も無く小確りの動き。
この確りの要因はシリアが限定的だっただけではなく、日経平均の9週足陽転も関係していたと思われます。
今晩の米株の反応で再確認したいところです。

そんな中、日経平均もNYダウも微妙なもみ合い展開となっています。
これが上放れるのか、下放れるのかで展開がガラッと変わって来ますので“放れ”には要注目です。

また、国内には、まだ嫌〜なリスクが存在していますので確りと眼を光らせたいところです。
いわゆる政局リスク。
これが日に日に大きくなって来ていますので、政局リスクを嫌う外人筋が売りに転ずる事が恐いのです。
その兆候らしい動向が新興市場に観え始めた様ですからね。
主要新興銘柄に断続的な外人と思われる売り物が出て、それを見て個人も売りに出る・・・そんな流れがチラホラと・・・
更に政局が不安定になれば、主力株の売りが加速する事になります。
そうなると日経平均も、自ずともみ合い下放れとなり、意外な安値を観に行く事になりそうです。
日経平均の下放れには特に注意です。

そんな不透明な状況の中、起死回生を狙って、1つの銘柄の裏取りを始めたところです。
これまで幾つもの優良情報を提供してくれた情報元からの情報で、その銘柄の最終確認を独自のルートで進めているところなのです。
この情報元、過去に大きく大きく育ち上げた凄銘柄達を幾つも紹介してくれたところですからね。
これを“裏取り銘柄ver2”として紹介しようと考えているところです。

まさに、利益を出し辛い今だからこその乾坤一擲の銘柄になると思います。
早めに入会して、“裏取り銘柄ver2”紹介のその時を静かにお待ち頂けたらと思います。
・・・明日、突然に紹介する事もありますからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月13日(金)

     未だ一抹のが残る中・・・

                    4月13日(金) 20:30更新

米株は、地政学リスク後退やTPP復帰検討を受け堅調推移に。
でも、NYダウだけが未だに4/5の戻り高値すら上回ってはいません・・・

そして日経平均も、21,633円を上回って引けて来て、9週足こそ陽転となり中・長期的には強さが復活しそうではあるのですが、何せ直近の戻り高値すら上抜いてはおらず、未だ不安定な状況が続いています。

これを観る限り、市場には不安要因がまだまだくすぶっている様に思います。
週明け月曜日の新月に米軍によるシリア軍事攻撃があるやも知れませんし、ここに来て問題山積の安倍政権による政局不安もありますし、未だ本格的に決着していない米中貿易摩擦も残っていますからね。
手放しで強気に出るには、少し早い様な気もしています。

とはいえ、週明け月曜日には、新たな物色の流れが生じそうです。
その新たな流れを見越してか、各方面からまた毛色の違った銘柄達の情報が飛び込んで来てますからね。
これらについては、月曜日の地合、流れ、雰囲気を観て、流れに合った銘柄を選んで紹介しようと思います。

これまでに、有力銘柄を幾つも紹介してくれた情報元からも久々に良い情報が入って来ましたからね。
これが次の新たな流れの中心銘柄に成るのではと期待しているところです。

いずれにせよ、未だ不安要素がくすぶっていると思いますので、強気に成り過ぎる事なく、少し冷めた眼で相場を観ながら、訳有り銘柄の強さに付いて行くのがGoodの戦略だと思います。

さー、残す事あと2週間で、どこまで利益を積み残すかが勝負です。
ここは確りと護りながら攻める態勢で臨んでもらいたいものです。

・・・会員ページには攻めるべき銘柄も、立ち回り方も書いてありますからね。
そして、週明けには厳選新銘柄も紹介する予定ですし・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月12日(木)

     今が攻め時・・・

                    4月12日(木) 21:30更新

地政学リスク、米中貿易摩擦リスク、安倍政権リスクと3つのリスクに囲まれては、日経平均も動くに動けず状態が続きそうです。
特に厄介なのが、安倍政権リスクかと。
この3つのリスクが新たな“ブラック・スワン”となるやも知れませんし・・・

こんな動き辛い状況にありますので、物色の中心は新興系の短期値幅取りとなって来ています。
直近に紹介した3銘柄共、いい感じで上値を追ってくれています。
あとはどのタイミングで目先ピークを思わせる動きを観せるのか、そんなところです。

そして明日も1銘柄、短期値幅取り狙いの新銘柄を紹介しようかと思います。
こんな時だからこそ、大きく跳ね上げる銘柄が出て来るのです。
だからこそ、それを確りと狙い撃つのです。
明日の状況を観て参戦して頂こうかと・・・

とにかく今は、リスクに備えてヘッジを掛けながら、短期値幅取りで利益を細かく積み上げて、新たな流れが観えて来るのを待つのです。
例えば明日、日経平均が21,633円以上で引けて来れば、大きな流れは上へと向い始めるでしょうからね。

いずれにせよ、今月一杯は、新興系小型株で短期値幅取りに徹する時だと思います。
あと2週間の間に如何に短期で利益を取るのかが勝負なのです。

今が攻め時・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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