明日の投資戦略

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  2017年10月26日(木)

     調整入りの兆候が・・・

                     10月26日(木) 21:40更新

昨晩のNYダウ、これまでとは少し違い、悪材料(企業決算悪、金利上昇、原油下落、等々)の方が好材料(9月耐久財受注、新築住宅販売件数が上振れた)より、より市場に響き易くなっていましたからね。

米株も長期金利もドル円も、これまでとは違う流れになりつつあります。
これを観る限り、27日(NYダウ最重要変化日)を境とする潮目の変化が観られそうです。
変化が生じれば、NYダウは無理して吊り上げて来た分、金利も年内利上げを織り込んだ分、ドル円も同様に巻き戻す動きが加速すると思います。
NYダウも、金利も大天井を打った訳ではないでしょうが、それにしても強烈な調整に見舞われると観ています。
この世界的株高も想定外の出来事であったのなら、また想定外の調整が入っても何ら不思議ではありませんからね。

ここは、これまで以上に危機感を持ちながら、全体が波乱に見舞われても、それを肥やしに大きく動いて来る、そんな訳有り銘柄に狙いを定めて攻めるのが一番かと・・・
その訳有り銘柄こそがあの「超絶三倍相場株」なのです。
波乱に備えヘッジを掛けながら、「超絶三倍相場株」を、“初めは処女の如く、後は脱兎の如く”攻めるのです。
まずは打診買いを入れ、値動きに合せ玉を買い溜めて、大きな動きが出たら一気に買い乗せして超大相場に確りとトコトン付いて行くのです。
まずは、全体波乱有りきで対応しながら、手持ち玉を大きく減らし狙いを絞って訳有りを攻めるのです。

昨日、昨晩、波乱の兆候が観えました。
あとは確りと玉の準備、心の準備をして静かに波乱を待つのです。
こんな準備を半歩先に進める事で、生き残り、そして勝ち残り、大きな財を掴み取る事が出来るのです。

もう時間がありません・・・「超絶三倍相場株」もいい感じになって来ましたからね。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2017年10月25日(水)

     目先天井打ちか??あとは27日のNYダウの激変を待つのです。

                     10月25日(水) 22:00更新

本日の売買代金は約3兆3000億円。
これは13日のSQ日の売買代金を超える代金です。
そして日経平均はポイントである21,950円を上抜く事なく、大引けに掛け下げ幅を広げマイナス引けとなり、連騰記録もストップ。
チャート形状は、高値圏での大陰線カブセ足を示現。
また、様々な指標も天井圏や高値圏を示しており、ようやく来るべき時が来た・・・って感じです。
先物も21,900円以下で引けて来て、ようやく弱相場入り濃厚のサインが出ましたからね。

これら一連の兆候を観ても、やっぱり昨日の日経平均の動きは“幸福”の中にある動きだった様に思われます。
こうなると、あとは護りを固めながら、NYダウの最重要変化日に当る27日の動向を見守るしか無いのです。

当俱楽部の会員様には、前々から注意を促すと共に、先物の転換値を基準に立ち回って頂く様、日々促していましたので、本日後場からの急落局面で上手く手持ちを整理し、「超絶三倍相場株」に絞って攻める態勢を取り、先物にヘッジの売りを建てて、護りながら攻める態勢を取って頂きました。
あとは、「超絶三倍相場株」を中心に攻めつつ、ヘッジを掛けながら、27日のNYダウの変化を見守って頂くだけなのです。

こんな浮れ気味の雰囲気の中、変化の兆候が観えた以上、浮れた分の何倍もの警戒心を持って立ち回る必要があると考えます。
ここでの日経平均の変化を甘く観ない方が良いのです。
更なる高みを見に行く為には、かなり強めの調整が必要になりますし、これは米株にも言える事ですからね。

米株も日本株も伸び切った状態にありますので、このタイミングで逆風(スペイン・カタルーニャ問題、北朝鮮の新たな挑発、米税制改革における駆け引き、等々・・・)でも吹けば、これまでの勢いは一転して、調整入り濃厚となる動きを観せて来るはずですからね。
ここはより慎重に相場と相対した方が良いのではないかと・・・

そんな展開の中でも、確りとした足取りで大きく動いて来る訳有り銘柄が出て来るのです。
それこそが、「超絶三倍相場株」。
確りと波乱を見越しての先物売りヘッジを建て、そして、この「超絶三倍相場株」を狙うのです。

それだけの高ポテンシャルと、背景、好材料、そしてここでは書けない大きな策略が隠されていますからね。
だからこそ、あえて波乱に乗じて、火中の栗を拾いに行ってもらうのです。
何せ、株価三倍を狙える超絶凄銘柄ですからね。

チャンスですよ、滅多に来ない大チャンスです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年10月24日(火)

     幸福の兆しが・・・

                     10月24日(火) 21:30更新

日経平均、“楽観”から“幸福”へと変わって来たのか・・・

早い時間はドル安の流れで小安く推移するも、大引けに掛け上げ幅を広げ連騰記録を更新する16連騰となっています。
まさに今、楽観から幸福への第一歩を踏み出した様な気がします。

こうなると、もう1つ「天井三日」という格言を思い出してしまいます。
明日、もう一段高して幸福感の中で上値目処である21,950円を上抜きに来るのか・・・
それとも、21,950円を上抜く事なく天井圏で日柄を潰し天井打ちの形を出して来るのか・・・

それらの鍵を握っているのが、27日のNYダウの動向。
この日はNYダウにとって、かなり重要な最重要変化日に当りますからね。
ここまで上げて来た上げ潮から、この日を境に下げ潮に変わっても何ら不思議ではありませんからね。
おそらくは、その27日を境に、材料の市場への響き方が変わって来ると思います。
今迄は、好材料の方が悪材料より、より市場に響き易くなっていました。
税制改革案への期待の高まりを観てもそうですし、スペイン・カタルーニャ問題や欧州政治絡みの問題、指標から観る中国景気減速懸念等の悪材料は、ほぼほぼ市場に悪影響を与える事がありませんでしたからね。
27日を境に“下”への変化が明確になれば、次は悪材料の方が、より市場に響き易くなって来ると思います。

そんな“変化”の前に必ずと言っていいほど表れるのが先物の引け値から観る変化。
明日、先物が21,〇〇〇円以下で引けて来る様なら、下への変化は間違いないでしょうからね。
幸福の真只中に居るであろうこの局面で、先物が売り転換となり弱相場入りを暗示して来る様なら、間違いなく目先調整入りとなるはずです。
そうならなければ、更に強さを増しながらNYダウの変化を待つ事になりそうです。

とにかく、27日のNYダウの変化には要警戒です。
これまで調整らしき調整を入れる事なくグイグイと上げて来ましたので、その反動調整はかなり強烈なものになりそうですからね。

そんな強烈な調整を待ちながら、波乱の時にこそ存在感を全面に打ち出して大きく値を飛ばして来る銘柄を狙うのです。
その銘柄こそが「超絶三倍相場株」。
いつ飛び出してもいい様な動きの中、ある事を待っている様にも観えてしまいます。
そのある事とは・・・
ハッキリとは言えませんが、かなりのポテンシャルを秘めた銘柄が、かなりの材料を内包し、そして水面下で着々と事を進めている事を考えれば、それが何であるかある程度、想像出来ると思うのですが・・・
今の値動きから観て、その時はかなり近くなっているという事です。

・・・今やるべき事は、手持ち玉を上手く売り上り整理しながら、米発の株価下落に目を光らせ、波乱時に大活躍するであろう「超絶三倍相場株」を仕込む事です。
こうする事で、全体下落を回避しながら、超訳有り銘柄で大きな利益を掴み取るのです。

状況はかなりひっ迫して来ていると思います。
お早めに入会頂いて、来るであろう波乱を逆手に取って儲ける事が出来る態勢を取って頂けたらと思います。
27日からの激変に確りと備え、そして確りと利益を出せる様に立ち回るのです。

もう時間がありません・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年10月23日(月)

     一番美味しい局面、取り逃さない様に。

                     10月23日(月) 22:00更新

東の海の彼方から吹いて来た追い風。
更には自民圧勝から吹き始めた追い風。
双方の追い風を受け日経平均は大幅高で寄り付いた後も崩れる事なく確り推移となり史上初の15連騰となっていました。

ただ物色の流れは、先週までの主力中心の流れから個別株へと向っており、個別へと流れが向い始めたという事は、個人が動き始めたという事か・・・
そうなると、近々目先天井打ちとなり調整入りも視野に入れながら立ち回らなければなりませんね。
そして、27日がNYダウの最重要変化日に当る点も気になります。
NYダウが変化を観せる前には、先物の転換値がそれを教えてくれるとは思いますが・・・

とはいえ、今は黙ってこの強さに付いて行くしかありません。
トコトン、弱くなるまで付いて行くしかないのです。
週をまたいで物色の流れに変化が生じましたので、ここからはより効率良く値幅が取れる銘柄を狙い撃ちしながら、“下”への変化、調整入りを待つしかないのです。

そんな中、会員ページに紹介してある個別銘柄達は総じて息を吹き返し大きく動き始めてくれています。
色々と訳有りの楽しみな銘柄ばかりですが、特に楽しみなのがあの「超絶三倍相場株」なのです。
想定通りの値動きを観せながら、淡々と一気の大攻勢を待っているかの様です。

そして、本日ザラバ中に新たに新興系の短期値幅取り銘柄を紹介しておきました。
この銘柄も他の銘柄同様、かなりのポテンシャルを秘めた銘柄ですので、一気呵成の上値追いに期待しているところです。

いずれによせ、「目先天井近し」と考えながら、より効率良く利益が出せる銘柄を狙って利益を取りながら、その利益で「超絶三倍相場株」を買い増すのです。
利益がまた大きな利益を生み、大きな財を築く事になるのです。

この一週間が勝負かも知れません・・・

お早めのご入会、お待ちしております。

大きな財を掴み取りたいなら「超絶三倍相場株」を狙い撃つのが一番かと・・・
 

  2017年10月20日(金)

     好悪材料のそれぞれの反応具合を確りと見極めないと・・・

                     10月20日(金) 22:00更新

また読み辛い展開となりそうです。
10時過ぎから突如吹いて来た米国からの追い風(来年度予算上院可決。税制改革へ高まる期待。)を受けドルが大きく上昇し、連れて日経平均も下げ幅を縮めプラス圏突入。
その後は一進一退を繰返し、大引けは小幅高となり、56年ぶりの14連騰となりました。

本日、小一服を入れる事で、選挙後更なる上昇も見込めると考えていましたので、その読みが見事に打ち砕かれてしまいました。
こうなると週明けの動き、全く読めなくなりそうです。
米国からの追い風はいいのですが、スペインからも中国からも、更には北朝鮮からも逆風が吹いて来そうですからね。
単に米国の動向だけを観ていたら、思わぬところから足を掬われかねませんよ。

今のところはいいのですよ、悪材料より、より好材料の方がより市場に響き易くなっていますからね。
でも、昨晩の米株の早い時間での売り物先行の動きは、スペインからの逆風や中国GDP低下の影響が大きかった様ですからね。
次第に悪材料が響き易くなり始めたとも取る事が出来ます。

まずは今晩の米国の反応を観て、そして週明け月曜日の地合、雰囲気を観てDNAレベルで感じ取りたいと思います。

そんな中、我関せずと淡々と事を進め、攻め時をうかがっているのが「超絶三倍相場株」。
派手な動きをするでもなく、自然体の動きの中、時折、筋が手を入れて形を作りに来る。
水面下では着々と現引きを重ねながら、地合がマッチするのを今か今かと待っているのです。
おそらくは、選挙明けの週明け月曜日に、それ相当の動きが観られる事になりそうです。
小材料を意識的に出させて、高寄りさせてから一気の攻勢に出る・・・
または、小幅高で寄り付かせておいて、静かに攻勢の時を待ちながら材料という切っ掛けを待つ・・・
そんな感じではないかと・・・
私的には、現引きの進展具合からして、そろそろの感を強く強く感じているところですけどね。

いずれによせ、“その時”は限りなく近付いて来ているという事です。
こんな大物、滅多にお目に掛かれるものではありませんよ。
確りと命玉(種玉)を今のうちに仕込んでおいて下さいね。
一財産築けますから・・・
それが出来る数少ない超大相場銘柄という事です。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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