明日の投資戦略

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  2017年02月09日(木)

     最後の仕込み場かも・・・

                     2月9日(木) 19:20更新

これまでトランプ大統領は日本に対して“ムチ”ばかりを振って来ました。(TPP離脱、トヨタ牽制、円安誘導牽制、等々)
そして、それらをフォローするが如く側近中の側近と言われるマティス氏を送り込んで甘い物を置いて行きました。
となれば、日米首脳会談では“アメ”が振る舞われるのではないかと・・・
日本からも、かなりの手土産を持参する様ですからね。
今後、中国に対し強硬姿勢を取る事を考えれば、日本を邪険にする事は出来ないでしょうし・・・

とはいえ、結果が出てみないと何とも言い難いところでもあります。
結果が良ければ、もみ合い上離れとなり、4度目の正直で新高値抜けからの2万円トライとなりそうですし、悪ければ、下離れとなり三尊天井確定となり更に下げ幅を広げる事になるでしょう。

そんな展開を頭に入れつつ、今狙うべきは超大相場型の爆騰必至のあの「1番出世株ver2」なのです。
その時はかなり近い様で、ここに来ての動意づき方は半端ありませんからね。
早ければ明日、週足の形作りと、来週へと繋がる様な動きの観せるのではないかと。
・・・加速し始めるという事です。

だからこそ、大きく動き出す前に確りと種玉を仕込んでもらいたいのです。
この種玉が命玉となって大相場に付いて行く為には必要不可欠になるからです。

まだ間に合います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年02月08日(水)

     今のうちに確りと“命玉”を仕込んで下さい。

                     2月8日(水) 21:20更新

日経平均19,000円台回復・・・これを如何に捉えるかが問題です。
下値は日銀のETF買いや生保の買いやらが待ち受けていますので、底固くなっていましたからね。
ならば、ここらで一度上値を試しに行ったとしても何ら不思議ではありませんからね。
問題は日経平均の重要変化日に当る明日、更なる強さが見せられるのか、反対に弱さが戻り、再度下値を試すのか、注目が集まるところです。

そんな中、新たに大きな財を築く事が出来て、皆様の抱える矛盾を一掃出来る様な超大相場型の銘柄を紹介しておきました。
その仮の名「1番出世株ver2」。
未だ本格的上昇とはなっていませんので、今のうち、今のうちに確りと種玉を仕込み、そして超大相場に付いて行って頂けたらと思います。

昨年12月に紹介した「2017年1番出世株」も、既に70%超えの上昇を演じ、更なる高みを目指しているところにあります。
そんな「2017年1番出世株」と比べても、そのポテンシャルは変わりない様です。

・・・ハッキリと言います。
株で大きな財を築きたい方、大きな矛盾を抱えている方、お急ぎ入会頂いて、この「1番出世株ver2」を仕込んでみて下さい。
春一番が吹き、桜の便りが聞かれる頃には、超大相場へ向け上昇を加速させているでしょから・・・

今のうちに確りと種玉を仕込んでおかないと、超大相場に付いて行けなくなってしまいますよ。
この“種玉”が超大相場を取る上での“命玉”となるからです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年02月07日(火)

     「1番出世株ver2」、只今紹介タイミングを計っているところです。

                     2月7日(火) 19:30更新

日米首脳会談前に、ドル円は110円台から110円割れを試しに来そうです。
トランプ氏のご機嫌を損なわない様に、ドル安円高に対する“策”は打つ事が出来ないでしょうから、その隙を突いて一気のドル売り円買いの仕掛けが見られそうです。

そうなると日経平均も目先底割れとなり下値を探る展開に。
そんなに深く突込む事は無いと思いますが、会談内容次第では思わぬ逆風に見舞われる事もあるでしょうから、ここは少し慎重に臨みたいところでもあります。(ちなみに会員様には先物に売りヘッジを掛けながら・・・としてありますけどね、今のところは)

そんな状況の中、痺れる様な情報が飛び込んで来ました。
先に紹介し、2ヶ月足らずで70%超えの上昇を演じ今尚、更なる高みを目指している「2017年1番出世株」を彷彿とさせる様な凄銘柄の情報が入って来たのです。
確かにスケールこそは劣るものの、そのポテンシャルはほぼ変わらず、スピードの面からいったらこの新銘柄の方が上ではないかと思うくらいです。
この新規爆騰大相場型の銘柄をこれからは「1番出世株ver2」と呼ぶ事にしました。

ここしばらくの間は、この「1番出世株ver2」の紹介タイミングを計る事を重点に動こうと考えています。
予定とすれば、更なるドル安円高が進み日経平均の底割れからの突込むところと考えてはいますが、何せモノがモノだけに動意付いたら手が付けられなくなりそうですので、状況関係なく、値動きを観ながらとも考えているところです。

そんな「1番出世株ver2」ですから、皆さんが抱えている矛盾を一発でスッキリと解消してくれると思います、あの「2017年1番出世株」と同様に。
そして、大きな大きな財を築いてくれるはずです。

まだまだ派手に動いていない今だからこそ、静かに静かに玉を仕込んでもらいたいのです。
今のうちに、今のうちに・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。

・・・もちろんの事、先に紹介した激推し3銘柄+1も凄い事になりそうですけどね。
 

  2017年02月06日(月)

     債券の仕掛けに注意を払いながら・・・

                     2月6日(月) 20:30更新

トランプ大統領、ドッドフランク法見直しの大統領令に署名。
これを好感し、まずは金融株が反応し、そして雇用指数好調も追い風となりNYダウは一気に2万ドルを回復。

そんな流れに乗りたい日経平均でしたが、高寄りした後は、債券先物が10時に掛け売られた事で金利上昇を見越しての円買いが入りドル円は112.20円台へ。
その後、買いオペ通達があり、落ち着いたものの、日経平均は強さを回復する事なく弱含んだまま。

この債券絡みの仕掛けは、2/10日米首脳会談での円安誘導に絡む波乱を見越しての、日銀試しの動きではないかと・・・
前に、前引けTOPIXがマイナス引けなら、日銀のETFが入る・・・なんて事がハッキリと分るまでは、それなりの仕掛けがあった様に、先週に初めて実施された日銀による買い指し値オペが如何なる条件なら入るのかを試している様です。
2/10日米首脳会談までは、そんな仕掛けが続くものと考えています。
それまで日経平均は方向性が出なくなるでしょうけどね。

そんな中、激推し3銘柄+1の中から急動意づき始めた銘柄が出て来ています。
「底値からの大出世株」と「2017年2番出世株」がそれです。
こうなると、先に短期で70%超えの急騰を観せ、未だ力強く上値を追っている「2017年1番出世株」を思い浮べてしまいます。
誰もが気付かない様な動意を見せ、ある材料を切っ掛けに狼煙が上がり、一気に超大相場に向け走り出して行くのです。
この2銘柄も、1番出世株と同じ様な道を歩む事になるでしょう。
そんな凄銘柄達です。
今のうち、大きく動いてはいない今のうちに確りと玉を買い込んでもらいたいのです。
大きな大きな財を築く為にも・・・

そして新たに紹介する予定の“取っておき”の銘柄達も、ここに来て急動意を観せています。
この動き次第では早めの紹介もありますので、早めに入会して頂いて、新銘柄の紹介を待って頂けたらと思います。
その前に、「2017年2番出世株」や「底値からの大出世株」が大きく動き出しそうですので、それに先に乗っても良さそうですけどね。

今こそが「最悪を覚悟し 最善を夢見る」で動く時。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年02月03日(金)

     海外ばかりか、これからは新たな国内の波乱要因も警戒しながら・・・

                     2月3日(金) 21:45更新

ここに来て、波乱要因が国内からも・・・
昨日、今日のドル円、日経平均の乱高下の背景には長期国債の変動がありました。
今日の前場は10年債が売られ、利回りが0.15%まで上昇し、これに反応したドル円は112.50円まで円高が進行。
後場に入ると日銀による買い指し値オペが入り、一転して113.20円まで円が急落。

この日銀による買い指し値オペ、市場の動揺を押さえようとしたものとは思いますが、見方によっては円高阻止に動いた様にも観えてしまいますので、この一連の動きを、円安誘導批判をトランプ大統領が観たら、どんな反応を観せるのか、気になるところです。

・・・また今回も日銀は余計な事をしたと思います。
ここまでの日銀によるETF買いはもちろんの事ですが、ここに来て債券までもコントロールしようとしている姿に強い違和感と市場のネジレを感じてしまいます。
そして、ここに来てのトランプ新大統領の顔色をうかがいながらの行動は優柔不断そのものです。
そんな事ばかりしていたら、市場からの信認を失い、日銀は“裸の王様”となり、誰もがソッポを向いてしまう事になりそうです。

そうなると、2万円乗せに向けての意欲も薄れ、気力無く下値を試す動きになって来そうです。
そんな気力無い相場の中、海外からの突発的な波乱が波及して来たら、それこそ想定外の下値を見に行く事にも・・・
そんな事も考えつつ、今はより慎重に臨む時だと思います。

来週の注目は9日の日経平均の重要変化日の動向と10日の日米首脳会談の内容。
この内容如何で展開は大きく変わって来そうですからね。

そんな中、会員様には、確りと先物に売りヘッジを掛けて頂き、激推し3銘柄+1を中心に攻めて頂いています。
「護りながら攻める」戦略を取りながら、全体の底打ち反転のタイミングを待って頂いているのです。

激推し3銘柄+1は、狼煙が上がれば一気に超大相場に向け旅立って行くでしょうし、次に攻め込むべく“矛盾解消銘柄”として数銘柄を用意し、次なる反転上昇の機をうかがっているところでもあります。

とにかく今は、「最悪を覚悟し 最善を夢見る」を実践すべき時だと思います。
こんな波乱含みの時でなければ、激推し3銘柄+1の安い所は買わせてはくれませんし、誰もが動き辛い今だからこそ、狼煙が上がれば異次元の強さを見せ、華々しいスタートが切れるのです。
激推し3銘柄+1を少しずつ買うも良し、更に“矛盾解消銘柄”の紹介を待つも良し・・・今はそんな感じです。

全体に強さが戻れば一気呵成に攻め込んでもらいます。
それまでは護りながら攻める態勢でヘッジを掛けつつ、激推し3銘柄+1狙いで。

激推し3銘柄+1、ハッキリ言ってデカクなりますよ。
既に“1番出世株”は昨年12月半ばに紹介してから70%超えの急騰を演じていますからね。
まだまだこれからも大きく上値を伸ばして来る事でしょう。
あとの3銘柄も、同様の展開となるはずです。
狼煙が上がれば一気のスタートとなるのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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