明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2017年09月11日(月)

     意外高も有得る相場つきになって来ました。 

                     9月11日(月) 22:00更新

読み通りに北朝鮮による建国記念日の新たな挑発行動は無し。
やはり先週末のドルの売り仕掛けはこの挑発行動無しを見越してのものだった様です。

この一連の動きを観て、先週末に会員様には、通知し準備して頂いていましたので、本日、寄り付き早々から一気に立ち回って頂く事が出来たのです。良かったです。

そんな中、あと1つの懸念材料である国連の制裁決議が明朝開かれ採決されます。
それに対する北の反応、出方が気になりますので、それを確認したところで、新銘柄を公開し一気に攻め込んで頂こうと考えています。

会員様は、まずは既報銘柄に打診買いを入れ余裕をもって、北の出方をうかがってもらってます。
そして明日、北にコレッという行動が見られない様なら、更に一段ギアを上げ打診買いを入れた銘柄に追撃買いを入れてもらったり、新銘柄を攻め込んでもらったりと、強気で攻めてもらおうと考えています。

今用意してある銘柄は3銘柄。
この中から、より効率良く値幅が取れる銘柄を先に紹介し、あとは個々の値動きを観ながら適時紹介して行こうという感じです。

・・・読みも絶妙ならば、銘柄も絶妙です。
特に明日紹介予定の新銘柄は、地合の好転が更に確認されれば、一気に目の覚める様な凄〜い動きを見せながら大きな値幅を取らせてくれるのです。

さー、攻め込みますよ、全体に弱さが観えるその時まで・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年09月08日(金)

      「逆もまた真なり」という事です。

                     9月8日(金) 22:00更新

本日、14時過ぎからの“激変”、いったい何だったのでしょうか・・・
ドル円は頑強な節目だと思われていた108円を一気に踏み割り、ポイントであった107円70銭どころでもみ合いに。
それに連れ、日経平均も下げ幅を広げ、一時はポイントである19,271円を割り込んだものの大引けは値を戻し19,271円より少し上で大引けに。

この“激変”の意図は・・・
恐らくは、売り方が売り方のリスクを感じ取ったからだと思います。
そのリスクとは・・・
明日9日は北の建国記念日です。
その際、何ら行動も起こさずだったり、行動を起こしたとしても、日本海に向けての短距離ミサイル発射程度なら、更にリスクが高まる事もなく、反対にこれまでの緊張感から解放される形で、週明け月曜日に一旦大きく巻き戻す動きが出るのではないかと考えたからではないでしょうか。
更には、11日の国連制裁決議でも、ロシアが拒否権を発動し不成立となれば、更に緊張が緩和され、一段高する可能性が大きくなりますからね。
そんな事を想定しての、売り方のリスク回避の動きが出たのではないかと観ています。

とはいえ、北朝鮮リスクが更に強まれば、ドル円は次なる節目106円70銭どころを目指すでしょうし、日経平均は、あっさりと19,000円を割り込み、4/21〜4/24に空けた窓を埋めに来るものと思われます。
リスクが緩和されれば、ドル円は108円40銭どころを上回りに来るでしょうし、日経平均は200日線に乗せて来るでしょう。
そんな事を考えながら、今は「最悪を覚悟し 最善を夢見る」感じで立ち回る時だと思います。

私の読み通りの展開となる様なら週明け月曜日、まずは打診買いから入ってもらいます。
そして、11日の国連制裁の行方を観た上で、全体の強弱を再確認したところで、更に買い乗せしてもらったり、新銘柄を紹介し攻め込んでもらうでしょう。

まずは明日、北朝鮮の出方とその内容を観てから、新たな読みも交え、新戦略を練りたいと思います。
今のところ、当倶楽部での週明け攻め込み確率は65%ってところですけどね。
明日、北朝鮮は大規模挑発行動には出て来ないと観ていますが、果して・・・

・・・週明け月曜日、攻め込み確率が70%を超えて来たら迷わず新戦略のもと攻めに転じて頂きます。

ここが勝負どころです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年09月07日(木)

      ポイントは9/9ではなく、9/11ではないかと・・・

                     9月7日(木) 21:30更新

昨日の急反発は、やはりアヤ戻しだったのか・・・
日経平均もTOPIXも新興3指数いずれも、戻りが鈍く上値の重い展開に。
ドル円は、カナダ利上げを受けドル買いとなった後は、ジリジリとドル安円高が進行。
やはり、9/9北朝鮮建国記念日を控え動き辛い様で・・・

その9/9に挑発行動が無かったとしても慌てて週明け月曜日に買い付かない事です。
11日に国連制裁決議がありますので、その内容と各国の出方を静かに見守っているやも知れませんからね。
9/9に挑発行動は無し。
でも9/11の決議内容を見て、改めて挑発行動に出る・・・しかも9/11は米同時多発テロがあった日でもありますし、この日に行動を起こせば暗に米国に対して挑戦状を叩きつけた事になりますからね。
とにかく、11日を過ぎるまで気を緩めない事だと思います。

当俱楽部の会員様も、今週月曜日から一気に護りに入ってもらい、先物に売りヘッジ掛け、手持ちの買い玉を手仕舞い、今は静かに成り行きを見守って頂いているところです。
ここでの“万が一”は間違いなく致命傷を負う様な事になるでしょうし、そうなれば株どころの話ではなくなってしまいますからね。
その“万が一”を強く意識して、先物に売りヘッジを掛けてもらいながら情勢を見守ってもらっているのです。

この備えが取り越し苦労に終ったら終ったで、その時は幾らでも攻め立てる手法や銘柄は、既に準備してありますから、それを矢継ぎ早に攻め込めばいいだけの事ですからね。

いずれにせよ、ここは、じっと身を潜め、静かに嵐が過ぎ去るのを待つのです。
相場の雰囲気、個々の銘柄の強さ、勢いに惑わされて、摘み食いをしていたら切り返しのつかない事になってしまいますよ。

「急ぐなよ また急ぐなよ 世の中の定まる風の吹かぬ限りは」という事です。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2017年09月06日(水)

     未だ北朝鮮リスクが残っている事を忘れない様に・・・

                     9月6日(水) 20:00更新

TOPIX、マザーズ、ジャスダック、東証2部は単なるアヤ戻しの動きかと・・・
問題は明日以降も確りとした足取りで戻りを試す強さが観られるかです。
日経平均は、200日線超えからの、先物が19,〇〇〇円以上で引けて来るか否かで“強さ”を推し量る事が出来ると観ています。

いずれにせよ、未だに北朝鮮リスクは続いており、予断を許さない状況にあるのは間違いないところですので、目先の小強い動きを観て安心しない事です。
気を緩めない事です。
確りと現状を見据えた上で立ち回るべきだと思います。
特に新興系銘柄の戻りが大きい様ですが、中には、全体の雰囲気に紛れて上げているものもある様ですので、明日以降の強弱を見極め、強さが感じれない様なら戻り売りで対処し、より強さが出ている銘柄に少しずつ資金をシフトしてみたらどうでしょうか。
こんな悪地合にもかかわらず、逆行高を演じ異彩高を見せ大きく動いて来る銘柄もありますからね・・・当俱楽部の“大化け候補銘柄”の様に・・・

とにかくここは生き残る事を最優先に考えながら、予期せぬ事態に備えつつ、静かに成り行きを見守られたらと思います。
・・・今日、明日で相場が終ってしまう訳ではありませんからね。
慌てる事も焦る事も無いのですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。

次なる反転攻勢の絶妙なタイミングをお教えしますよ。
これをいち早く知る事が出来るからこそ、桁違いの利益を掴み取る事が出来ているのです。
 

  2017年09月05日(火)

     ここは全力で生き残る事を考えるのです。

                     9月5日(火) 21:50更新

ここに来ての新興3指数の崩れが目を引いています。
これまでの幾度となくあった北朝鮮危機回避の“覚え”から、危機回避能力が鈍っていたからだと思われます。
まさに、買い物薄の中、売りが売りを呼ぶ展開、そんな状況に。

当俱楽部の会員様には、前々から、次に全体が弱相場に成る事があれば、強烈な急落に見舞われる可能性が高くなると思われますので・・・として、確りと護りの態勢を取る様ににコメントしておきましたので、昨日の段階で護りの態勢を取って頂いていて、本当に良かったです。
あとは、確りと護りを固めたまま、成り行きを静かに見守って頂くだけなのです。

そんな中、気になるのが、国連制裁に対する北朝鮮の反応と挑発行動の有無。
次にICBM発射となったら、次こそは武力衝突と成りかねませんからね。
そのXデーとなりそうなのが、9/20(新月)。
これまで幾度となく新月の夜に攻撃が始まりましたからね。

また、それまでの経緯も重要になって来ます。
3隻の空母が日本海に向け動き始めたとか、在韓米軍家族が極秘裏に出国するとか、根回しの為に、中国、ロシア要人と矢継早に面会を重ねるとか・・・(安倍さんが近々、プーチン大統領と会談する様ですし・・・)
そんな、こんなの紆余曲折を経て、一気に開戦となるのです。
それまでに、米大統領や要人発言がトーンダウンしていたら、それも開戦のヒントの1つになるのではないかと・・・

更には開戦に向けた兆候がもう1つ見受けられています。
それは、対北朝鮮に対する緊張の高まりにもかかわらず、一段の円高進行が観られない点です。
考えるにこれは、戦争当事国に成りかねない日本の円が買われるとは考えられず、開戦と成れば、一時的に円が買われたとしても、すぐさま円売りが加速し一気に円安へと流れが変わると読んだ向きの手当てが今着々と水面下で行われているのではないかという事です。
だから、レッドラインを超えたと言われる核実験が強行された割には、円高進行の動きが鈍いのではないかと観ているのです。

色々な面で、北朝鮮の地政学リスクに対する動き、兆候が観られています。
よって、ここは確りと、生き延び生き残る為に全力を注ぐ事が重要になるのです。
株の世界では、生き残ってさえいれば、またチャンスは来るものです。
だからこそ、生き残る為に全力を傾けるのです。

一人で闘っていて不安な方は、入会頂いて一緒に闘いませんか?
精神的余裕ばかりではなく、金銭的余裕ももたらす事が出来ると思いますので・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
こんな時ですから、尚更です。
 


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