明日の投資戦略

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  2020年02月28日(金)

     「三空叩き込み」が待ち遠しい・・・

                    2月28日(金) 18:40更新

人智を遥かに超えた動きを観せたNYダウと日経平均。
二空を空けた後、セイリングクライマックスと思える動きの中、下げ幅を広げています。

・・・こうなると、三空があるのかに注目したいところです。
そして、「三空叩き込み」があれば、その局面こそは、強気で買いの手を振ってみるところだと考えています。
大窓を空けて寄り付いた後、一気に下げ幅を広げる形で突込んだところで下げ渋り下げ止まって、次第に下げ幅を縮める動きを観せ大きく戻す動きが出れば、その下値が目先底値となって来そうですからね。

本日、人智を遥かに超えた動きを観せた以上、目先底打ちの時は近いと観ています。
下値が届いた後、先物が転換値以上(毎晩、翌日の転換値を会員ページにて公開しています。)で引けて来れば、ほぼほぼ“コツン”の音が確定する事になり、リバウンドに入り目先は戻りを試す展開になるのです。
その戻りの強さ、大きさによって、再度売られるのか、更に上値を試すのかが観えて来ますからね。

よって、ここからは“下げ続ける相場はない”と考えながら、目先底打ちのタイミングを静かに見極める局面だと思います。
会員様には、23,700円どころで建てた先物売りヘッジのドテン買い戻しのタイミングを計ってもらいながら、リバウンド取りの為に銘柄を絞り込んで攻めて頂きつつ、心静かに潮目の変化を待って頂いているところです。

潮目の変化は、かなり近いと観ています。
全体に“コツン”の音が響き渡れば、新銘柄を紹介し、まずはリバ取りで1回転つけて頂いて、その後の状況を観ながら、矢継早に新銘柄を紹介しながら流れに乗って利益を積み上げて頂こうかと考えているところです。

まずは“コツン”の聞き分けから・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年02月27日(木)

     下げ続ける相場はない・・・問題は“コツン”からの反発力。

                    2月27日(木) 18:00更新

・・・山より大きな猪が出るのか?

ポイントを踏み割って来たNYダウと日経平均。
NYダウは27,000ドルを割り込み、日経平均は200日線と22,000円を割り込んでいます。
この割り込みがオーバーシュート気味に割り込んだのか、更に下げ加速する為の節割れなのかは、今晩以降の動向に掛っている様です。

とはいえ日経平均はあと下げても、500円強だと思いますし、NYダウは上昇トレンドが壊れる(史上最高値から12%押し)水準が26,020ドルですので、その手前では間違いなく踏み止まり反転すると観ていますので双方共、下値は限定的と考えているところです。

だからこそ、ここからは胆力をもって買いの手を振る局面だと観ているのです。
もちろんの事、狙うは超訳有り銘柄である当倶楽部の主戦銘柄達。
これらなら、全体に“コツン”の音が響き渡る頃には反転上昇の準備完了となり、全体リバウンドに乗り一気に値を飛ばし、その後も確りと大相場に向けての歩みを進める事になるのです。
全体に不透明感が強く漂う中、疑心暗鬼の中、我関せずとばかりに王道を歩む形で大相場を建てに行くのです。

今、会員様には23,700円どころで建てた先物売りヘッジのドテン買い戻しのタイミングを計りつつ、主戦銘柄に「三段構えの買い下り」で買いの手を振ってもらっているところです。

すなわち、私的には「山より大きな猪は出ない」と観て強気に転じつつあるというところなのです。
まもなく先物が買い転換(強相場入り)となり、潮目が大きく変わりそうですからね。

人の行く裏に道あり・・・ですよ。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2020年02月26日(水)

     ここからは胆力をもって買いの手を振るところ。

                    2月26日(水) 17:50更新

NYダウはポイントである27,000ドル水準で下げ渋り、日経平均は200日線どころで下げ渋る動きを観せています。

問題は、これらポイントを大きく割り込んで次なる下げの展開へと進むか否か。
踏み止まり上昇へと転ずる事が出来れば、次は反発力の見極めが重要になって来ますからね。
踏み割れば下げ加速となり、セイリングクライマックスの動きを観せる事になるでしょうから、ここは正念場と観て状況を見守りたいところでもあるのです。

そんな中、「三段構えの買い下り」で臨み始めて1日目の今日、日経平均が200日線水準で下げ渋りを観せた点が評価出来ると思います。
あと2日、どんな展開を観せてくれるか分りませんが、淡々と明日2日目も枠の2割を使って買い下がってみたいところです。
もちろんの事狙うは主戦銘柄達ですけどね。

米株が下げ止まりの兆しを観せれば、早めに下げ始めていた日経平均は目先反転し戻りを試す事になりそうです。
だからこそ、この局面は当倶楽部の主戦銘柄を狙い撃つのです。
その先にあるリバウンドからの大相場に向けての駆け上りを睨んで・・・

今こそが買いの手を振る時だと観ています。
だからこそ、昨日から「三段構えの買い下り」を提唱しているのです。

いい買い場、拾い場ですよ、当倶楽部の主戦銘柄達も・・・

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2020年02月25日(火)

     大チャンスです。

                    2月25日(火) 18:20更新

世界の株式市場で最後まで強張っていた米株がここに来て売られ始めました。
と、いう事は、世界的株安も、まもなく目先底を打ちに来ると観ています。
格言で、「一番強張っている株が売られ始めたら、目先底は近い」というのがありますからね。

一番最後まで強張っていた米株が売られ始めたという事は底打ちが近いと考え、ここからは「三段構えの買い下り」で臨みたいところだと考えます。
まずは1日目に枠の1割を使い買いを入れ、2日目には2割、3日目には3割といった具合に買いを入れながら買い下るのです。
そうする事で、「コツン」のタイミングで買いを入れる事が出来る可能性がグググッと高くなりますし、リバウンドが入る時には目先売り場を考えながら、広い視野で相場を観る事も出来る様になるのです。

そんな「コツン」のタイミングを見計うのが、先物の転換値なのです。
会員様には2/14に23,700円どころで建ててもらった先物売りヘッジを持ちながら、主戦銘柄を静かに攻めて頂いていましたからね。(←の“過去の紹介履歴”でご確認を)
今回もまた、この先物売りヘッジが会員様を精神的に支える事が出来て、次なる反転上昇のタイミングをも教えてくれる事になりそうです。
ヘッジ売りのタイミングが分るからこそ、ドテン買い戻しのタイミング、反転上昇のタイミングも分るという事です。

ここからは「コツン」の音を聞き分けながら、買いのタイミングを見極める局面だと考えています。
だからこそ、ここからは静かに「三段構えの買い下り」で臨みつつ、次なる反転上昇のタイミングを計るのです。

ここから強気で買い下りたいのが当倶楽部の主戦銘柄。
こんな局面だからこそ、あえて強気で買いの手を振るのです。
桁違いの利益を掴み取る為に・・・

ここは勝負どころです。
この大チャンス、確りと掴み取って下さいね。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2020年02月21日(金)

     「人が売る時に買い、人が買う時に売れ」

                    2月21日(金) 18:20更新

米国一人勝ちの図式が“日本売り”の図式に変りつつある様です。
新型肺炎感染拡大がピークをつけるまでは、この図式は変りそうにありませんからね。

そんな状況の中、日経平均が2/18安値を割り込んで来るかに注目したいところです。
そうなれば、2/20の戻しがヒョロ戻しとなって「山低ければ谷深し」となり、23,000円の攻防へと一気に突入する事になるからです。

期待の強相場復活とはなりませんでした・・・残念。
とはいえ、会員様には23,700円どころで建てた先物売り建てを持ちながら、“炎龍銘柄”を中心に攻める形で、護りながら攻める態勢で臨んでもらっています。
護りながら会員ページに書いた通りの銘柄と立ち回り方をすれば、この難局を利用して大きな利益を取る事が出来ますので・・・

狙うは“炎龍銘柄”と○○○○○の2銘柄。
この2銘柄でドデカイ利益を掴み取る事が出来るはずです。
そして、今年の大出世株へと育って行くのです。

この局面で買いの手を振るには、かなりの胆力と度胸が必要かも知れませんが、これこそが「人の行く裏に道あり・・・」ではないかと・・・

参戦するなら今、ここからが参戦の好機だと観ています。

「人が売る時に買い、人が買う時に売れ」

この2銘柄、自信アリです。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 


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