明日の投資戦略

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  2017年04月18日(火)

     淡々と“その時”を待つだけ。

                     4月18日(火) 20:50更新

まだまだ慎重姿勢を崩してはダメですよ。

ここに来て、空母ニミッツも朝鮮半島に追加配備された様ですし、これに続いて横須賀のロナルド・レーガンも配備となれば、開戦確率は限りなく100%へと近づきますからね。
そして、情報ブラックアウトにでもなれば、疑いの余地なく戦闘へと突入する事になるのです。
更に中国海軍も、ロシア海軍もにわかに動き始めた様ですし・・・

これら状況、イベント日柄を考えると、Xデーはやはり27日の新月ではないかと・・・
その前に在韓法人や米軍家族が国外脱出となり、それに対する報道管制(情報ブラックアウト)が敷かれると思いますので、それが大きな目安となるでしょう。

これら不安要素の他に、次の日曜日の仏の大統領選挙の結果も気になります。
この結果次第ではEUの存続危機も表面化して来ますからね。

そんな不透明な状況が続いていますので、ここは目先の小戻り、小確りに騙される事なく確りと情勢を観て、見極めて、ハッキリと明確なる流れが観えるまで、“石橋を叩き割っても渡らない”くらいの強い意思をもって相場と向い合った方が良いと思います。
今日、明日で株式相場が終ってしまう訳ではありませんからね。

それでも「相場は豹変する」と言いますので、豹変した時に一気呵成に攻め込むべき新銘柄を4銘柄ほど用意して、その時を待っているところです。
確認に確認を重ねたところで、少し遅れ気味で打って出たとしても、十分過ぎる利益を手に出来る凄銘柄4銘柄ですからね。
この4銘柄を持っているうちは、何も慌てる事はなく、何も焦る事もありませんからね。

今は淡々と“その時”を待っているところです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月17日(月)

  下げ渋り、下げ止まりの気配が観えてもここは慎重姿勢に徹する事です。   

                     4月17日(月) 21:50更新

4月15日、大きな問題も無く、何とか無事に通過する事が出来ました。

とはいえ、中国の警告を無視する形で行われた16日のミサイル発射は失敗したとはいえ、中国の面子に泥を塗った形であり、それを無視する形でやり過した米国の態度も気になります。
ハッキリ言って、どんな形でも北が挑発行動に出たらドンパチが始まると考えていましたが、今の状況で開戦となったら、米側の犠牲も避けられない状況でしたので、ここはあえて無視するスタンスを取ったと考えます。

ここからは、米副大統領が訪韓、訪日し根回しをするでしょうし、空母も朝鮮半島への配備も完了するでしょう。
そんな中、在韓米軍家族や、我が国の法人退去報道等が出なかったり、北朝鮮関連報道が出なくなったりしたら(情報のブラックアウト)、戦闘態勢がMAXに達したものと考えるべきです。
そうなると、北が本気での挑発行為でなくても、チョットした事を切っ掛けにしたり、「核実験の兆候が見えた」という理屈で北に対して先制攻撃に打って出るものと考えます。

よって、ここからの注目点は、米空母の現在位置と情報のブラックアウトの有無なのです。
この2つに注意しながら、北の挑発行動の有無と中国の反応にも気を配りたいところです。
今の状況からして、次のXデーの可能性が高くなるのが、26日、27日の新月あたりではないかと・・・

そんな中、当倶楽部では、確りと先物に売りヘッジを掛けてもらいつつ、確りと護りを固め(大きく枠を空け)、次なる好機を待って頂いているところです。
攻め込むべき銘柄も、新凄銘柄と短期爆騰株ver1、ver2、ver3の4銘柄を用意し、心静かに、その時を待ってもらってます。
テクニカル的にはそろそろ下げ渋り、下げ止まりの動きが観られそうですが、今の状況が状況なだけに、ここは石橋を叩いても渡らないくらいの慎重姿勢を貫くところだと考えています。
ここで下手に見切発車しても、あまり良い事は無さそうですからね。
全てが見通せてから動いても十分に間に合うという事です。

次なる好機は、明日かも知れませんし、来週かも知れません・・・
ここは、お早めにご入会頂いて、静かに、「次なる好機」をお待ち頂けたらどうでしょう・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月14日(金)

     水星逆行期という魔物に呑み込まれない様に・・・

                     4月14日(金) 20:30更新

今は確りと身を護りながら北朝鮮情勢を固唾を呑んで見守るしかないのです。

15日の金日成生誕105周年の時に?
16〜19日の米副大統領訪韓、訪日で根回しをした後か?
それとも27日の新月の夜に?
韓国大統領選挙前には動きたいでしょうからね、米軍も。
そして、シリア情勢も混沌としてますし、フランス大統領選も気掛りです。

そんな不安要素目白押しの日柄こそが水星逆行期(4/9〜5/3)なのです。
想定外の事が起き易い日柄、星回りですからね。
そんな事もあって、今は確りと護りを固め、生き延び生き残る事を最優先に立ち回るのです。

生き残ってさえいれば、チャンスが巡って来ますからね。
それが株式相場というものです。
そのチャンスを確りと掴み取る為の新銘柄の情報が飛び込んで来ました。
そのポテンシャルや他を寄せつけないものがあり、昨年12月に紹介したあの凄銘柄以上の期待が持てる新凄銘柄なのです。
全体が落ち着きを観せ、反転上昇の機運が出た時、この新凄銘柄と短期爆騰株3銘柄とで一気呵成に攻め込んで頂こうかと考えています。

そんな新凄銘柄を攻め込む前に痛手を負えば本腰を入れて攻め込めなくなりますからね。
だからこそ、今は確りと護りを固め、攻めの好機を静かに待つのです。
チャンスを掴み取り、全ての矛盾を解消し、一財産残す為にも・・・

ハッキリ言います。
この新凄銘柄、年に何本か出るか出ないかくらいの桁違いの凄銘柄だと私の経験上そう思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月13日(木)

     心折られる事なく淡々と・・・

                     4月13日(木) 21:00更新

心理戦が繰広げられている北朝鮮情勢。
今日は北では外国人記者に対して「大きな出来事に備えよ」との通達が・・・
結局、その「大きな出来事」とは新しい街路の開通というものであった様です。

まだ心理戦が繰広げられている間、アナウンスが出されている間は大丈夫なのです。
このアナウンスが無くなり、静かな日が続き始めた時が一番危いのです。
本当に、何かを仕掛ける時は、全てを極秘裏に進め、機を突いて突如仕掛けて来るはずですからね。
静かなる日々が続き始めたら、Xデーは近いと考えた方が良いかも知れません。

そんな事も考えつつ、ここは生き延び生き残る事に全力を傾ける事です。
そして、「最悪を覚悟し 最善を夢見る」のです。
最悪は、米対北挑戦の戦闘突入。
最善は、中国からの圧力で、対話に持ち込み平和解決へと導く事。
どちらに転ぶかは全く分りませんので、ここは確りと護りを固め、静かに成り行きを見守るしかないのです。

次なる反転上昇の際の超目玉銘柄を3銘柄ほど用意してあります。
全体に「コツン」の音が響き渡り、明確なる上昇のシグナルで確認出来た時、一気呵成に攻め込んで頂きます。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月12日(水)

     生き延び、生き残ってさえいれば・・・

                     4月12日(水) 22:00更新

NYダウ、この形、一歩間違えば大量の売りが出て市場参加者が一気に退いて行く様な、そんな嫌〜な形となっています。
地政学リスクはもちろんですが、トランプ大統領自身の政策運営能力の限界もあるからではないかと・・・

そんな中、ドル円は節目の110円を割り込み一気に109円半ばに。
連れて日経平均も心理的節目18,500円を割り込む動きに。
ドル円が110円を割って来た事で、次は108円台半ばをうかがいに行くでしょうから、そうなれば日経平均も18,000円をうかがう動きが出て来るでしょう。

あまりにも不透明で流動的な北朝鮮リスクですから、まだまだ予断を許さない状況が続くでしょう。
噂では4/27Xデー説がまことしやかに囁かれていますが、5/9の韓国大統領選挙前に何とか決着をつけたい米国が如何なる圧力を掛け、それに対し北が如何なる対応を観せるのかに注目したいところです。
ICBM発射、ミサイル発射、核実験と、次に挑発行為があれば、米国は間違いなく武力行使に出るでしょうからね。
問題は、その後の北の出方なのです。
この戦闘がエスカレートするか否かは、この北の反撃内容によっても変わって来ますからね。

とにかく今は、生き延びる事を最優先に考えるのです。
生き延び、生き残ってさえいれば、新たなチャンスを与えてくれるのが株式市場ですからね。
そのチャンスを確りと掴む事を考えながら、今は攻め時を静かに待つのです。
そのチャンス、今用意してある短期爆騰株ver1、ver2、ver3ではないかと・・・

こんな難しい状況で一人で闘っていたら滅入ってしまいますよ。
一緒に闘いましょうよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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