明日の投資戦略

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  2017年01月20日(金)

     “上”へのシナリオなのか?それとも“下”への・・・

                     1月20日(金) 19:00更新

大統領就任演説の内容よりも、その後の株、為替の動向が重要になって来ます。
トランプ新大統領の周りには、証券関係出身者が多く側近として要職に付いていますからね。
彼らが描くシナリオ次第で方向性が大きく変わってしまうからです。

新大統領を更に大きく観せる為には、株を吊り上げ、大きな陽線を示現させれば、勢いのまま2万ドルを突破出来るでしょうし、反対にトランプノミクスを一段落させたいのであれば、株を売り叩き、調整入りの下値模索の展開と持ち込めばいいのですからね。
NYダウのチャート形状を見ても、どちらに転んでも確りとトレンドが出せる水準で終っていましたからね、昨晩は。
だからこそ、演説内容より、その後の株、為替の変動が重要になるのです。

そんな事で、少し引き気味で相場に臨んで頂いている当倶楽部ですが、今晩の米市場の動向を観て、“攻め込める”と判断した際は、週明け月曜日の早い時間に、短期値幅取り狙いの新銘柄2銘柄を紹介し、攻めに転じて頂こうと考えています。

これら2銘柄、ここに来て急動意づいていましたので、一気の上値追いが早いうちに見られそうですからね。
また、「2017年1番出世株」も虎視眈々と好機をうかがっており、こちらも来週から新たな上昇波動へと突入しそうです。
「底値からの大出世株」「大器覚醒銘柄」は一服していますけどね。

とにかく、目先早回しをして大きめの利益を手にしたいのなら、月曜日に新たに紹介する2銘柄で。
腰を据え、超大相場に乗り、大きな財を掴み取りたいのなら、激推し3銘柄(2017年1番出世株、底値からの大出世株、大器覚醒銘柄)を狙えばいいのです。
入会頂いて、先に新銘柄を回転し利益を手にしてから、激推し3銘柄を買いに入る・・・
こんな事も今なら出来ますけどね。

とにかく、月曜日、月曜日なのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月19日(木)

     大統領就任式を意識しながら、例の激推し3銘柄を淡々と仕込む・・・

                     1月19日(木) 19:20更新

日・米共々、米新大統領就任式待ちの様相に・・・
NYダウは小反落。
ドル円はイエレン議長発言を受けドルが急伸し114円台半ばへ。
一方、日経平均もこの流れを受け一気に19,000円台を回復。
その後は、ドル円と同様のもみ合いに。

就任式が始まるのが、日本時間21日の午前1時30分。
演説は2時00分開始予定。
その中で4〜5件の大統領令が発令されるとの事ですので、より注目が集まるところです。
演説を受けての米株、ドル円、金利の反応が気になるところです。

そんな重要イベントを控えた日経平均は、昨日、今日の動きで強さを取り戻しつつあります。
が、就任式を受けた米市場の反応如何では、景色がガラッと一変する事もあるでしょうから、そんな激変には警戒したいところでもあります。

そんな中、ここのところ売られていた主力株を中心に戻してはいますが、その戻し方は今一強さが感じられず、単にヒョロヒョロと戻した印象。
こんな戻し方をしていますので、就任式以降の米市場の反応次第では、格好の売り場となりそうですので、もっと力強く一気に25日線を上抜いて来る様な“強さ”を観せてもらいたいものです。
とはいえ、この動きは仕方ありません。
大きな大きな重要イベントを控えているだけに・・・

そんな手が出し辛い状況だからこそ、あえて訳有りの大きな背景と材料を持つ個別株達を静かに仕込むのです。
「2017年1番出世株」も「底値からの大出世株」も「大器覚醒銘柄」も、いずれもが一本釣りで大きな財を築く事が出来る銘柄ですので、こんな凄銘柄を静かに仕込んでおくのです。
この手の銘柄は、多少の波乱なら大歓迎とばかりに、少し地合が悪い方が動き易いですし、材料が出るのを切っ掛けに、一気呵成の本格的な上昇相場へと飛び出して行きますからね。

主力株狙いもいいのですが、この手の超大相場型狙いの方が、「株をやってる〜」「相場に参加している〜」という醍醐味を味わう事が出来ますよ。
そんな人生で数回あるやなしやの経験をしながら大きな利益を手にし財を築く事が出来るのですから、申し分の無い銘柄達だと思うのですが・・・

今のうち、今のうちに確りと仕込んでもらいたいものです。
大きな材料が飛び出す前に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月18日(水)

     米大統領就任式前に波乱が無ければ・・・

                     1月18日(水) 21:10更新

未だ米大統領就任式を前に、波乱らしき波乱は見られず・・・
こうなると、就任式後はご祝儀で2万ドルをつけた後、反落となり、そのまま調整入りとなりそうです。
就任演説の内容も重要ですが、その後の市場の動向及び、ご祝儀が出た後の変動が気掛りです。

NYダウの形状を観ても、十分に売り仕掛けの準備が出来ている様ですからね。
ご祝儀と見せ掛け2万ドルをつけ少し強張らせ、皆の目線が上に向き掛けたところで一気に反落させ調整に持ち込んだ・・・そんなシナリオではないかと・・・

そんな中、ドル円も円高トレンドの中、ほぼ想定通りに112.50円台をつけ、日本時間でも112.60円台をつけていました。
日経平均も12/8〜12/9の窓埋め水準で下げ渋り、反発となっています。
ドル円は仮に112円台を割り込んだら次は111.30円どころ。
日経平均は今日の下値を割り込んだら、18,500円台の攻防となります。

明日、日経平均が続伸し、先物が18,〇〇〇円以上で引けて来る様なら、目先は強張るとは思いますが、米大統領就任式以降の米株、為替の変動によって日経平均も大きく展開が変わって来るでしょうから、就任式後の変動、流れに合せて立ち回った方が良さそうです。

とはいえ、今のところはまだ弱相場の真只中。
強相場に転ずるまでは、確りとヘッジを掛けながら、激推しの3銘柄(2017年1番出世株、底値からの大出世株、大器覚醒銘柄)を中心に買いを入れながら、護りながら攻める態勢で臨みたいところです。
この激推しの3銘柄なら、全体に「コツーン」の音が響き渡り底打ちした時を機に、一気に先陣を切って上値を追う事になるでしょうからね。
だからこそ、波乱の時を狙って淡々と買いを入れ玉を手当てするのです。
ほど良い調整を入れてからの一気の攻勢ですので、その凄まじい上昇に誰もが見とれる事になるでしょうからね。

だからこそ、あえてこの波乱を利用して買い込むのです。
超大相場を取る為に、大きな財を築く為に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月17日(火)

     米大統領就任式の前の変動の大小で、その後のシナリオが大きく変わって来る。

                     1月17日(火) 20:10更新

また今回も先に掛けておいた先物の売りヘッジが絶大な効果をもたらしてくれそうです。
会員様には、ヘッジを掛けながら、激推し3銘柄(2017年1番出世株、底値からの大出世株、大器覚醒銘柄)の押し目、突込みを胆力をもって買い下がる様にとしておきました。

ヘッジは、全体の予期せぬガラ(暴落)に備えて。
激推し3銘柄を狙うのは、突然の大材料発表を及び波乱時を利用しての急仕掛けや、全体に「コツン」の音が響き渡った際、誰よりも早く仕掛けが入り先陣を切って大きく動き出す可能性が高いからです。
だからこそ、この波乱含みの局面をチャンスと捉え、果敢に買い下って頂いているのです。
超大相場を取り、大きな財を掴み取る為にあえて攻め込んで頂いているのです。

また、全体が反転上昇に転ずる際には、改めて新戦略銘柄としてリバ取りから参戦し、激推し銘柄へと資金を移行して頂こうとも考えています。
リバウンドで素早く一回転し利益を手にして、その資金で激推し3銘柄を更に買い増す・・・そんな感じです。

いずれにせよ、今の波乱が大きくなるのか、それともほどなくして反転上昇へと転ずるのかは、20日の大統領就任式前の米株と米金利の波乱の度合で決まるものと考えています。
前に大きめの波乱に見舞われたら、就任式を機に大きく反転させNYダウは2万ドルを突き抜け、新値街道まっしぐらとなるでしょうし、波乱が小さめであるなら、ご祝儀として、就任後2万ドルにタッチし、皆が更なる上値を向いた途端に急落し、調整入りとさせるのではないかと・・・
とにかく、就任式までの変動次第で、就任式以降のシナリオが変わって来ると考えています。

・・・今晩の英メイ首相の演説も気になりますが、それに対しての19日のドラギ議長の演説も気になるところです。
この内容如何では、米金利と共に為替も大きく反応して来そうですからね。

まっ、こんな波乱含みの展開へと突入した今、先物に売りヘッジを掛けながら、大相場型の激推し3銘柄の押し目、突込みを淡々と狙うのが一番の、最高の戦術だと思います。
こんな状況でもない限り、激推し3銘柄の安い玉は買わせてはくれませんからね。
今のうちに、今のうちに・・・皆が怖くて手が出せない今のうちに・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月16日(月)

     こんな時だからこそ、あえて狙いを定めて主戦3銘柄を買い下がるのです。

                     1月16日(月) 20:10更新

注目は17日の英国メイ首相の演説と週末20日の米大統領就任式でのトランプ新大統領の演説。
これを意識して、米金利が不安定さを観せ、ドル円も連れて不安定な動きとなっています。

・・・もちろんの事、ドル円の変動に引っ張られて日経平均も25日線を割り込み、直近安値を強く意識する動きに。
ドル円は先に海外でつけた113.70円台を15:00過ぎにつけた事で一旦は戻す動きとなりそうですが、外部要因に不安定要素が多いだけに、更なる円高進行が気になるところです。
次なる下値目処は112円絡み、それを下抜けると110円どころまで一気に・・・となりそうです。

そんな中、当倶楽部ではヘッジを掛けつつ、「2017年1番出世株」と「底値からの大出世株」、そして「大器覚醒銘柄」の押し目を強気で買い込んでもらっています。
なぜなら、この手の大相場型の銘柄達は波乱含みの時でなければ、安い所を買わせてはくれないからです。
また、全体の波乱が行き過ぎ、落ち着きが戻った時、これら銘柄が自身の存在感を全面に打ち出して先陣を切って動き始めるからです。
「2017年1番出世株」「底値からの大出世株」は程良い押し目を提供してくれていますし、先週末から紹介し始めた「大器覚醒銘柄」においては、まさに絶好の買い場を与えてくれています。

・・・今は多くの者達が、トランプ新大統領就任式での演説内容を気にして、そして、11月の大統領選直後から始まったトランプノミクスが一段落するのでは・・・との考えを持っている様ですが、こればかりは、出た目に付いて行くしか無いのです。
特にトランプ氏の側近に証券関係者が多数居ますので、そんな簡単なものでは済む事は無いと考えています。
多くの人達が“下”への振れを警戒しているのであれば、逆手に取って、2万ドルを力づくでつけに行き、更なる一段高も有ると思わせたところで、一気に売り叩いて調整を入れる・・・こんな荒技で彼らも「生き馬の目を抜く」と言われる証券業界を生き抜いて来たでしょうからね。
だったら、考えは就任式以降、強張ってダウが2万ドルをつけに来ると考えた方が良いのではないかと・・・
問題は、2万ドルをつけた後の調整の入れ方、入り方だと私は考えていますけどね。

いずれにせよ今は、“下”への警戒心を持ちつつ、波乱の展開を逆手に取って大きく動いて来そうな銘柄を狙い撃ちするのが一番ではないかと・・・
もちろんの事、狙うは「2017年1番出世株」と「底値からの大出世株」、そして「大器覚醒銘柄」の3銘柄です。
波乱含みの時でなければ、安い所を買わせてはくれませんからね。
この絶好のチャンスを逃さない様に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。

ちなみに、「2017年1番出世株」は紹介時から3倍弱、「底値からの大出世株」は3倍強、「大器覚醒銘柄」は2倍強を狙っていますけどね。
 


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