明日の投資戦略

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  2019年01月04日(金)

     週明け月曜日が勝負時。

                    1月4日(金) 21:00更新

新年あけましておめでとうございます。
今年もまた皆様のお役に立てる様な内容を日々コメントして参りますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ほぼ想定通り波乱に見舞われた大発会の日経平均。
アップルの下方修正、米重要経済指標があれだけ弱い内容であれば仕方の無いところか。

また、NYダウが660ドル安で踏み止まっている事が信じられないくらいです。
本来なら1,000ドル安も・・・と覚悟したくなる内容でしたからね。
これら下げ方、悪材料に対する反応を観る限り、まもなく上値を試す動きが観られるのではと考えてるところです。
今晩の米雇用統計をかなりの分織り込んでの昨晩の米株の動きであるならば、米雇用統計を機に大きく流れが変わって来そうですので、今晩の米市場の動向には要注目です。

そして、週明けの日経平均も、今晩の米市場の動向に敏感に反応するでしょうから注目したいところです。
週明け月曜日、今日の安値を大きく割り込む事なく踏み止まってくれれば何とかなりそうですからね。
そうなったら、昨年末から売られていた訳有りの個別株達が一斉に値を戻す事になり、その中から、今年大きく飛躍する銘柄が出て来るのです。

その筆頭となりそうなのが、今紹介中の超大相場銘柄と新シークレット銘柄なのです。
更に新たに今年の目玉と成り得る新銘柄も用意してありますので、一斉に公開し2019年の第一歩を踏み出して頂こうかと考えているところです。

とにかく今晩、米雇用統計を受けての市場の反応が気になるところです。
ここで落ち着きが観られれば、目先の流れは大きく変わって来るはずですからね。
だからこそ、攻め込むタイミングを1日だけズラしたのです。
大きな流れが強ければ、多少出遅れたとしても、歩物の訳有り銘柄ならば、遅ればせながらと後追いで大きく動いて来ますからね。
だからこそ、大きな流れ、全体の流れにここはこだわっているのです。

本格的に攻めるなら週明けから。
週明け月曜日の流れ、地合、雰囲気を観てから攻め込んでも遅くはありませんからね。
「買いは三日待て」と言いますし・・・

攻めるなら超大相場銘柄と新たに紹介する新銘柄達。
今なら、かなりいい所を拾えそうですよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年12月28日(金)

     年末のごあいさつ

                    12月28日(金) 20:00更新

今年は上手く波乱を逆手に取る形で会員様には利益を積み上げて頂く事が出来ました。
また、個別銘柄については、例年より利益率が減ってはいますが、先物売りヘッジを組み合せる事で、幾度となく見舞われた波乱に上手く対応し総合的には良いパフォーマンスを上げる事が出来たと思います。(←の「過去の紹介履歴」でご確認を)

来年は“土”の年であり、亥(い)固まる年でもありますので、亥が泥まみれで動けなくなる事もありそうですので、上手く先物売りヘッジを組合せて、更には銘柄を絞り込む形で今年のパフォーマンスを大きく上回る事が出来る様に全身全霊を掛けて会員様を導きたいと思います。
来年は相場的にかなり難しくなると思いますので、私の持てる全ての技を駆使して、来年も財を築いて頂こうと考えているところです。

まずは、来年の1番出世株候補の2銘柄(新シークレット銘柄と超大相場銘柄)を中心に攻めつつ、新たに入手した情報の中から、大きく大きく育ちそうな銘柄を出世株候補としながら、まずは「初めは処女の如く・・・」で臨みたいと思います。
新年、1月4日の大発会の地合、流れ、状況を観て、まずは流れに応じた形で動いて頂こうと考えているところです。

いずれにせよ、来年、如何なる状況になろうと慌てず騒がず淡々と利益が取れる様に皆様を導き財を築いて頂く事に全力を傾けたいと思います。

それでは、今年はこれで失礼致します。
ご愛顧頂き、誠に有難うございました。

また来年1月4日大発会の夜にお会い致しましょう。

良い年末年始をお過し下さいませ・・・
 

  2018年12月27日(木)

     安心するにはまだ早い・・・

                    12月27日(木) 20:30更新

史上最大の上げ幅を記録したNYダウ。
目先の危機(弱気相場入り)は何とか回避出来た様ですが・・・
そして日経平均も窓を空けて大きく上値を伸ばして20,000円の大台を回復。

とはいえ、今日の状況だけでは、本当に目先の危機を回避出来たとは思えませんので、今晩以降の米株の反発力を観て判断したいところでもあるのです。
大納会の明日、強さを継続する形で今年を締めくくってくれればいいのですが・・・

そして、正月休みに海外が激変する事なく今の強い流れを継続していてくれる事を願うばかりです。
このまま、危機を回避する事が出来れば、新年大発会の状況を観て、来年の出世株候補の新銘柄と、1月に手が入るであろう足の早い銘柄数銘柄を合せて、お年玉として、会員様に公開し、2019年財を築く為の第一歩を踏み出してもらおうかと考えているところです。
今紹介中の銘柄達も期待大ですが、また新たな視点で探した銘柄達でもありますので違った意味で楽しみな銘柄達ばかりですからね。

今年も残すところ大納会の明日1日。
確りと年越しの準備を進めながら、新年を迎える態勢を取って頂けたらと思います。
それでは、あと1日、冷静に淡々と立ち回る様にして下さい。

・・・大発会大乱舞の可能性を秘めた来年の1番出世株候補の2銘柄。
この安い所で少〜しだけ種玉を仕込んで大発会でのSP高、大乱舞に期待しながら年を越してみらられたらどうでしょうか・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年12月26日(水)

     観自在 いつも水の如く・・・

                    12月26日(水) 20:30更新

今晩のNYダウ、SP500が弱気相場入りとなるか否かに要注目です。
NYダウが21,462ドル水準、SP500が2344P水準を割り込んで来たら弱気相場入りとなり、市場心理は一気に弱気へと傾く事になるでしょうからね。
そうなれば、世界同時株安の流れに拍車を掛ける形で負のスパイラルへと一気に突入する事になるのです。

そんな重要な1日(今晩)を前に日経平均は、方向感乏しい上下動となっていました。
おそらく明日には、上下どちらかに大きく窓を空けた形で動いてくるでしょう。
今晩の米株の動向に則って大きく動いて来る事になるのです。
だからこそ今はどちらに動いても立ち回る事が出来る心構えを造り上げて臨む事が重要になるのです。

今、会員様達は21,210円で建てた先物売り建てと、来年の1番出世の座を激しく争うであろう2銘柄の安い買い玉を少しだけ持って、様子をうかがってもらっているところです。
そして、今晩の米株の動向を受け、明日の窓空けの方向を確認して立ち回る様にしてあります。
上窓を空けて来る様なら、手持ち玉の追撃買いを。
下窓なら、手持ちを大きく減らして、ヘッジと共に様子見継続。
更には明日、先物が19○○○円以上で引けて来る様なら、先物売りヘッジを決済し、更に強気で手持ち銘柄を買い増しして、リバ取りを狙いつつ、戻り具合を観て臨機応変に対応して頂こうと考えています。

いずれにせよ、今晩の米株の動向次第です。
今晩の動きで、今後の展開が大きく変わって来るでしょうから・・・
ここは「観自在 いつも水の如く」で臨みたいところなのです。

とにかくここは流れに則って、流れに合せて来年の1番出世の座を争う銘柄に参戦してもらいたいのです。
今の水準は、まさにバーゲンセールの水準にありますので・・・

お早めのご入会、そしてご参戦、お待ちしております。
 

  2018年12月25日(火)

     ここからが真の正念場。

                    12月25日(火) 20:30更新

連休明けの日経平均、一気に高値から20%安水準(弱気相場入りとなる水準)19,558円を割り込んで19,000円ギリのところで引けています。
NYダウ、SP500は何とか弱気相場入りする寸前のところで引けていましたので、今後の動向が気になるところでもあります。

株価命のトランプ政権だけになり振り構わずに策を打ち下げ止め反転上昇させに来るのか・・・
それともトランプ大統領の乱心であっさりと20%以上の下げとなり弱気相場入りとなるのか。
今晩、米市場は休場だけに、流れを激変させる様な材料を出してくれれば、そのクリスマスプレゼントに大喜びする事になるのですが・・・

いずれにせよ、弱気相場入りとなったら建て直すのが大変ですので、その前に何らかの策を打って来ると観ているのですが、果して・・・

そんな中、会員様には21,210円で建ててもらった先物売り建てをヘッジとしながら、来年の1番出世株候補銘柄を静かに少しずつ買い下がってもらっています。
おそらく、米株に何も株価吊り上げの支援策が出なければ、弱気相場入りとなり、パニック的な売り物が出て下げを加速させる事になるでしょう。
それを受けて日本株もセイリングクライマックス的投げ売りが出て来るはずです。
そのセイリングクライマックスに向けて、買い下がる為の準備を進めてもらっているところです。
枠を空けたまま、成り行きを見守りつつ次なる攻め所を探るのです。

それは米株の動向に大きく左右されますので、ここからはしばし買いの手を休めて枠を空けたまま様子を見て、米株の流れに則って立ち回って頂くのです。
セイリングクライマックスの後には間違いなく反発局面(リバウンド)が観られるはずですから、そのリバ狙いで買いを入れ、その後の戻り具合を観て追撃買いを入れるのか、それとも一旦利喰いを入れて少し様子見するのかを判断すればいいだけの事ですからね。
だからこそ、先物の売りヘッジを持って、来年の1番出世株を少しだけ買って、次の流れを待っているのです。
枠を大きく空けたまま、次なる攻め所を探っているのです。

とにかく、ここが正念場です。
ここでの立ち回り方次第で、先々の利益が大きく変わって来ますからね。

「夜明け前が一番暗い」と言いますが、今がその夜明け前なのか・・・
それとも、「明けない夜は無い」と言いますが、今は何時頃なのか・・・
全ては米株の動向次第、トランプ大統領の考え方、立ち回り方、策の出し方次第ではないかと・・・

次の攻め所、強気攻めの絶妙なタイミングと狙うべき凄銘柄、お教えしますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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