明日の投資戦略

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  2018年02月26日(月)

     流れは個人投資家好みの流れへと向いそう・・・

                    2月26日(月) 21:30更新

ホッと一安心・・・
日経平均が直近戻り高値を引け値ベースでクリアして来た事で、危険度がグーンと低下しましたからね。
この勢いならザラバ戻り高値(22,353円)も難なくクリア出来そうです。

そうなれば更に安心感広がり俄然、個人投資家中心の物色の流れが強くなりそうです。
日経平均は二番底を打ちに行く流れとなり、ダラダラと女性的な下げで二番底を観に行く事になるでしょう。
その間は、新興系小型株を中心に活況を呈すのではないかと・・・

それを見越して、本日、新たに1つ銘柄を紹介しておきました。
実質月替りからの大攻勢を見越しての紹介です。
遅くても来週から・・・とも考えていますけどね。
また、この銘柄の他にも面白そうな銘柄の情報が飛び込んで来ています。
これらについては、地合、流れ、玉の入り方を観て適時紹介し参戦して頂く予定です。

とにかく、個人向けの流れへの兆候が観えた以上、半歩早めに手を打ち半歩先んじて利益を取りに出るのが重要だと考えていますので・・・
この個人向けの流れ、少なくともあと2〜3週は続くと観ています。
取れる時に目一杯取って、流れが不透明になりそうな時は、サッと手を引いて様子を見る。
これこそが相場における弱者の必勝法ですからね。

少しだけ、ほんの少しだけ早く手を打つ事でパフォーマンスは大きく違って来ますからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月23日(金)

     今は“木”は見ずに“森”を見て立ち回る時かと・・・

                    2月23日(金) 21:20更新

米株、セントルイス地区連銀のブラード総裁が行き過ぎた回数の利上げの影響に懸念を示した事で反発。
この流れが、いつまで続き、どこまでの戻りを見せてくれるのかに注目です。

その流れを受けた日経平均も、とりあえずの反発となっています。
このまま戻りが続きポイントである22,353円を上抜きに来ればいいのですが、力無く直近高値(22,152円)ですら抜き去る事が出来ずに弱さを観せる様なら(週明けなら先物が21,△△△円以下で引けて来る様なら)、想定外の強烈な急落に見舞われそうですので要警戒です。
これが引き金となりガラ(暴落)へと繋がる可能性が高いですからね。

だからこそ、ここからの戻り具合、戻りの強弱の見極めが重要になって来るのです。
主要な主力株達の戻りを観て下さい。
戻りが鈍いでしょ・・・、この局面でもう一発ドッスーンと来たら強烈な急落になりそうですよ。
だからこそ、ここからの全体の強弱の見極め、そして対応対処が重要になって来るのです。

この局面、一手読み間違えたら大損どころか命取りにまで発展して行きそうですからね。
だからこそ、米長期金利の変動と共に、米要人発言の内容とそれに対する市場の反応に目を光らせるのです。

ここで弱さを露呈する様なら、一旦全てを手仕舞って仕切り直しする形で、次なる攻めの好機をうかがうのが得策だと考えます。
次に来る急落は、全てのものを奪い去ってしまうかも知れませんからね。
先物の転換ポイントが重要になって来るのです。(左の“過去の紹介履歴”でご確認のほどを)

この局面さえ上手く乗り越せれば、幾らでも攻め込み利益を取る方法はありますからね。
全てを見切った上で攻め直すのも、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き残り勝ち残る為の大切な戦略でもあるのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月22日(木)

     明日、先物が21,○○○円以下で引けて来る様なら・・・

                    2月22日(木) 21:00更新

・・・明日、先物が21,○○○円以下で引けて来る様なら、警戒レベルをMAXあたりまで引き上げなければなりません。
典型的な「山低ければ谷深し」のパターンとなりそうですからね。

そうなれば強烈な下げに見舞われる可能性大です。
この局面での中途半端な戻しの後の崩れは想定以上の強烈な下げに見舞われてしまいますからね。
21,000円割れ、20,000円割れどころではなく18,000円割れも視野に入れなければならなくなるでしょう。
だからこそ、明日の先物の終り方が重要になって来るのです。

1/24、2/5に先物にヘッジの売りを建てた以上の危機感です。
この状況をナメて掛っていたら痛手を被るばかりか、退場する破目に見舞われたとして何ら不思議ではありませんからね。
ただ、明日先物が21,○○○円以下で引けて来なければ、まだ戻りへのチャンスが残されている事になります。

とにかく、今の日経平均の水準は微妙なところにあるという事です。
それは米株も、ドル円も、米長期金利にも言える事です。
一歩間違えれば奈落の底、このまま踏み止まり反転上昇へと向えば、新たな上昇相場へ・・・となりますからね。
ここ数日の変動がかなり重要になって来るのです。

そんな状況です。
会員様には、明日、先物が21,○○○円以下で引けて来そうなら、手持ちを一気に処分手仕舞いして、枠を大きく空けて、先物に売りヘッジを掛けて確りと護りを固め来るであろう大波乱に備えて頂く様にしておきました。
前回(2/5)の時も、前々回(1/24)の時もヘッジを掛けてもらいましたが、手持ちを大きく減らす事はなく、単に“護りながら攻める態勢”を取って頂きましたが、今回は違います。
一歩間違えれば全てを失い、市場から退場させられる事もありますので、それを念頭に、確りと護りを固めて対応対処する様に強くお願いしたところです。

明日は日経平均の重要変化日でもあります。
どんな変動を観せてくれるのか、注目です。
もちろんの事、先物が21,○○○円以下で引けて来なければ、既報銘柄達の絶好の突込み押し目買いの場面となりますけどね。

ポイントは明日、先物が21,○○○円以下で引けて来るか否か・・・
この先物水準が皆様の生死を分ける目安となると思います。
トップページの左の欄にある“過去の紹介履歴”で確認してみて下さいね。
如何にヘッジを掛けるのかの重要性がお分り頂けると思いますので・・・

明日、天与の買い場となるのか、それとも護りを固める好機となるのか、注目です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月21日(水)

     ここは先の流れを見越して確りと買いの手を振りたいところ。

                    2月21日(水) 21:00更新

ここからの注目は、米長期金利が3%に乗せて来るか否か。
そして3%に乗せた後の米株、為替の変動です。

更には、米小売売上高の推移も・・・
昨晩のウォルマートの決算が悪かっただけに、小売売上高が悪化する様なら、利上げの判断にも大きな影響を与えそうですからね。
景気後退の兆候が観え始めたにもかかわらず、利上げを断行すれば、景気が一気に失速し、これが米株大暴落の引き金にさえなって来ますからね。
これら消費部門の指標の変化にも要注目です。

そんな中、日経平均は程良い一服の最中です。
あとは週末に掛け22,353円を上抜いてくれれば最低条件をクリアした事になり、二番底探りは女性的なダラダラとしたものになると観ています。
そうなれば俄然、個別株が元気になり、個人投資家好みの地合になると思います。
最低条件すらクリア出来ない様なら、下げ三波が未だ継続している事になり、強烈な下落に見舞われる可能性が高くなります。
2/14の安値を踏み割って来たら20,000円割れも覚悟しなければならなくなるでしょう。

私的には最低条件はクリア出来ると観ています。
なぜなら、ここに来ての情報の入り方、その内容からして、個別株を中心とする情報ばかりですので、多くの筋達は、先の女性的な二番底探りの流れを読んでいると思われるからです。

そんな多くの情報銘柄の中から、個々の値動き、玉の入り方を観て、適時ザラバメールにて紹介し攻め入って頂こうかと考えているところです。
「節分天井、彼岸底」と言いますが、まさに3/21(彼岸)までは、ダラダラとした女性的下落による二番底探りの展開が繰り広げられ、3/21夜のFOMCを境に日経平均は反転上昇に転じ本格的戻り相場突入となると考えます。
だからこそ、3/21までに如何に多くの利益を手にするかが、個人投資家にとって重要になって来るのです。

昨日新たに紹介した、訳有り凄銘柄も、小一服を入れ、次なる大攻勢の時を待っているかの如き動きとなっています。
これは新高値抜けから青天井一気駆け銘柄です。
明日、新たに紹介する予定の銘柄は、大攻勢のタイミングを虎視眈々とうかがっている、そんな凄銘柄なのです。

とにかくここは半歩先を睨んで物色の流れを先読みして布石を打つ場面なのです。
これら訳有り銘柄は、ひとたび動き始めたら目の覚める様な勢いで一気に、そして大きく値を飛ばして来ますからね。
だからこそ、大きく動いていない今のうちに静かに仕込みに入るのです。

これこそが“先手必勝”。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月20日(火)

     こんな時だからこそ、あえて攻めたい銘柄があるのです。

                    2月20日(火) 21:00更新

・・・麻生さんの発言(米国債値下りによる含み損を抱えた地方銀行があるとの報道に対して、金融機関として危険な状況になっている訳ではないとの返答)の影響か、日経平均は戻し半ば手前で反落となっています。

ここで小一服を挟んで週末に掛け再度上値を試して、ポイントである22,353円を上抜いてくれれば問題は無いのですが、このまま失速する様なら「山低ければ谷深し」となりそうですので、週末に掛けての変動について要注目です。

それに強い影響を与えそうなのが連休明けの米長期金利と為替、米株の変動ですから、それらにも要注目です。

このまま失速して下げ第三波継続の形となり2/14の安値を割り込んで強烈な下落に見舞われるのか・・・
それとも週末までにポイントを上抜け、戻りを試した後、次はジリジリと下値を試しに行き女性的下げで二番底を打ちに行くのか・・・
どちらのパターンが生じるかは、この戻り具合、強弱によって、ある程度観えて来ると思います。

そんな中、地合に関係なく、大きく値を飛ばして来そうな銘柄の情報が入りましたので、新たに紹介しておきました。
好業績、好材料内包の高ポテンシャル銘柄で、某有力ファンドが虎視眈々と一気仕掛けを目論んでいる凄銘柄です。
4度目の正直で新高値を抜け青天井の大相場へと突入して行きそうです。
今のうちに確りとタップリと玉を仕込んで大きな大きな利益を掴み取りに行ってもらいたいものです。
そろそろの気配がプンプン漂っていますので・・・

いずれにせよ、ここは全体の動向を横目で睨みつつ、訳有りの個別銘柄に狙いを絞り狙い撃つだけです。
誰もが手が出し辛い今だからこそ、この手の銘柄は大きく大きく育って行くのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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