明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2018年06月21日(木)

     明日も強ければ・・・

                    6月21日(木) 20:10更新

日経平均は一気に25日線を上抜き23,000円を射程圏内に。
明日も強さが続く様なら、23,000円トライは間違い無いと観ています。
それでも、この上昇波動での23,000円上抜けは無いと観ています。
あるとしたら、その後、目先調整を入れての4度目の正直ではないかと・・・

そんな地合ですので、活躍するのは、中・小型の材料株を中心に流れると思います。
主力株の活況は、4度目の正直で23,000円を大きく上抜きに行く時だと考えます。
よって、ここからは、個別銘柄の“強さ”を目安に上手く流れに乗って行く事が重要になって来るのです。

ここからは、強いものは更に強く、弱いものは容赦なく売られる事になるでしょうから、“強さ”を重視しながら上手く、卒なく立ち回る事が重要になって来るのです。

・・・取れるうちに目一杯取って、日経平均の本格上昇に備えるのです。
今は、そんな時なのです。
 

  2018年06月20日(水)

     未だ安心するには少し早いかと・・・

                    6月20日(水) 20:00更新

まだ気を緩めるには早いですよ。
明日、先物が22,○○○円以上で引けて来て、最低条件を満たして来れば、安心出来ると思うのですが・・・
この最低条件をクリアする事が出来なければ、再度下値探りの可能性が高くなり、今日の安値が「コツン」と響いた事にはなりませんからね。

・・・日経平均は何とか75日線寸前で切り返しましたが、TOPIXは、既に75日線を割り込んでいますからね。
TOPIXの75日線を上回る事が出来るか否かでも市場の雰囲気が変わって来ますからね。

いずれにせよ、明日の引け方が重要になって来ます。
その引け方によって、次の展開が変わって来ますし、何より投資家心理の改善へと繋がり、新興銘柄の活況へと繋がりますからね。

明日の引け方が重要になって来ます。
 

  2018年06月19日(火)

     明日の動向次第で展開がガラッと変わって来そうです。

                    6月19日(火) 20:30更新

過熱する米中貿易に関する報復合戦、今朝は、トランプ大統領による2,000億ドルの追加関税を課すとの警告から始まり昼になって今度は中国が追加関税リストを公開するなら、対抗措置を取ると猛反発。

これが出来レースなら良いのですが、この状況のまま、G7で決められなかった通商問題が蒸し返される事になれば、かなり危い状況へと突入してしまう事になりそうです。

とはいえ、今の状況を別の眼線で観れば、11月の中間選挙を意識しての米株の立て直しを計っていると観るのであれば、目先は強烈な悪材料が出て更に突込んだとしても、ほどなくして、和解の報道が流れ、一気に相場が立ち直り、次なる青天井を目指しての相場が出来て来ると思います。
なぜ、この時期に、強烈な報復措置を出して警告するのか・・・
それは、一旦米株を壊して、11月中間選挙に向けて新たに相場を立て直す為ではないかと・・・

そんな事も考えながら、今は、次なる攻め時、「コツン」の音の聞き分けに全力を挙げているところです。
会員様には、22,800円以上でヘッジ掛けしてもらっていますので、それを抱きながら次なる攻め所を探っているのです。
日経平均、75日線どころで下げ止まってくれるのか・・・
そして、その動きが変化日である明日20日にで出てくれるのか・・・
注目したいところです。
 

  2018年06月18日(月)

     突発的悪材料出現とドスン安に警戒しながら・・・

                    6月18日(月) 21:00更新

トランプ政権、中国製品に対し500億ドルの追加関税策を発表。
これに対し中国政府もすぐさま報復措置を実施。
米中貿易戦争過熱・・・
これに加え、G7絡みの通商問題の再燃となれば、世界的貿易戦争へと向う事に。

これを受け、米株は急落。
今のところは「何とかなるだろう・・・」との思いもあるのか、急落とはなっていませんが、今の米株、NYダウを立て直すには、ここらで大きく一振りした方が立て直し易くなりますので、故意に米中貿易戦争を過熱させる様な策を取り、NYダウを振い落しに掛けるのではないかと観ています。

トランプ大統領の頭の中は11月の中間選挙で一杯のはずです。
全ての物事、ストーリー、流れを中間選挙に向け有利に事を運びたいだけなのです。
だからこそ、米朝首脳会談でも、今回大きな課題を残したままで、G7も、米中貿易に関しても、11月中間選挙に向けての有利な材料として取っておいたのです。
株を大きく吊り上げる為に使い、人々の心に残る様な政策や米朝会談を再度開かせ、次は完全なる核廃棄や朝鮮戦争終結というインパクト大の行動を行い、11月中間選挙を有利に運んで来るのではないかと・・・

そう考えるのであれば、各重要イベントを通過したばかりですので、ここはあえて地合を悪くして、更に相場を大きく育てる為の振い落しを実施して来るのではないかと・・・
今、この時点で取り掛かれば、余裕をもって11月中間選挙までには、相場を本格的に立て直す事が出来ますからね。
ですから、ここからの故意の悪材料出しには十分に注意したいところでもあるのです。
米中で出来レースをすれば、難なく米株を振い落しに掛ける事が出来ますからね。

そんな事を頭に入れながら、今は全体の強さが復活するまで、淡々と個別の強い値動きに付いて行きたいところです。
今、日経平均は弱相場の中に在ります。
これが強相場入りとなるまでは、気を緩める事なく臨んでもらいたいのです。
地合が悪い時だけに、チョットした悪材料が出ただけで、市場はドスンと来易くなっていますから・・・



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  2018年06月15日(金)

     貿易絡みのリスクに警戒しながら・・・

                    6月15日(金) 20:00更新

ホッと一息・・・
今日、日経平均が22,770円以下で引けて来ていたら、来週はかなり厄介な事になりそうだったからです。

とはいえ、トランプ政権による対中貿易制裁関税発動の話もありますし、未だにG7で決められなかった通商問題のリスクが漂っていますからね。
今のところは何事も無かったかの様な動きを観せている株や為替ですが、何かを切っ掛けにして、ガラッと地合が変わってもいい状況にあるのは間違いありませんからね。
そのガラッ・・との変化に対して十分な対応策を持って対処すべきではないかと考えているところです。

今はまだ各重要イベントを通過したばかりですから、観えるものも観えない状況ではありますが、週末に出されそうな対中貿易制裁を機に一気に流れが悪い方へと傾きそうですからね。
強めの警戒心を持って、来週を迎えられた方が良いのではないかと・・・
 


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