明日の投資戦略

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  2020年03月06日(金)

     ここからは、あえて胆力をもって買い下りたいところ。

                    3月6日(金) 18:30更新

日経平均、二段下げ突入・・・

とはいえ、まだ分りませんよ。
米株は未だ直近安値を割り込んで来た訳ではありませんし、先物も未だ直近安値を割り込む事なく踏み止まっていますからね。
今晩の米雇用統計を受けた米株、ドル円、金利の反応、動向如何では一気の巻き戻しもありそうですから・・・

また、本日の空売り比率は52.1%と過去最高を記録していますので、この数値をどう捉えるかが問題なのです。
本格的に「終りの始まり」が始まったのか、それとも、「まだはもうなり」なのか、来週にはハッキリするでしょうからね。

そんな状況です。
ここからは胆力を持って買いの手を振ってみるところだと思います。
再度「三段構えの買い下り」で臨みつつ強弱を見極める攻め方もあるという事です。
もちろんの事、狙うは当倶楽部の主戦銘柄達と、昨日より参戦の質の良いあの銘柄。
質の良いあの銘柄は、ここ数日の全体下落でも確りとした動きを観せていましたからね。
全体が下げ渋れば、この手の銘柄が一番に大きく値を上げて来るはずですから・・・

ここは「人が売る時に買い、人が買う時に売れ」で臨みたいところです。

相場は豹変しますからね、突然に・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月05日(木)

     「生き馬の眼を抜く」と言われる相場の世界で生き残り勝ち残る為に・・・

                    3月5日(木) 19:00更新

「波高きは天底の暗示」なのか、それとも下落過程のドタバタ状態なのか・・・
米株と日経平均の今の状況です。

日経平均は、今のこの状態のまま、戻りが鈍く小さいままで再度弱相場へと突入する事になれば、まさに「山低ければ谷深し」となり、想定外の突込み波乱に見舞われる事になりそうです。
その目安となるのが、先物の転換値。
明日なら、先物が20,×××円以下で引けて来たら・・・となりますけどね。

そんな不透明感漂う中、当倶楽部の紹介銘柄達は、いい足取りを観せながら一段高への攻め所を探っているかの様です。
中でも、昨晩新たに紹介した銘柄は、まさに虎視眈々とタイミングを計っているそんな感じです。
全体の落ち着きを待っているのか、それとも、あと一発の波乱を待っているのか・・・いずれにせよ、大攻勢のその時はかなり近づいていると観ています。

とにかく今は、確りと先物の転換値を睨みながら、買いの手を振ってみるところだと思います。
前日に先物転換値を紹介してありますので、それを目安に立ち回りながら、この難局を乗り切って頂きたいのです。
「生き馬の眼を抜く」という相場の世界で生き残り勝ち残る為に・・・

ここは重要な局面です。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月04日(水)

     ここからは戻りの強さを観ながら淡々と付いて行くだけ。

                    3月4日(水) 19:20更新

日経平均、ようやく“コツン”の音が響き渡った様です。
あとは反発力が問題。
戻りが小さく再度売り転換となる事になれば、「山低ければ谷深し」となり、強烈な二段下げに見舞われる事になるでしょうからね。

その強烈な二段下げの目安となるのが先物の転換値。
明日なら、先物が20,×××円以下で引けて来たら・・・という事になりますけどね。
今晩も会員ページに書いておきましたよ、先物の転換値を。

そして、目先“コツン”と来ましたので、今晩新たに大相場狙いの新銘柄を紹介しておきました。
全体相場がここまで壊れてしまうと流れは質の良い銘柄に向う事になりますので、様々な条件を満たした質の良い銘柄を選んで紹介しておきました。
息の長〜い相場で大きな大きな相場が取れるものと期待している新銘柄です。

もちろんの事、主戦銘柄達も息を吹き返し大きく上値を試す事になりますので、それはそれで上手く回転をつけながら相場に付いて行けばいい事ですからね。

とにかく、日経平均はまだ病み上りの状態にありますので、先物の転換値が重要なのです。
それを確りと睨みながら淡々と変ったばかりの強い流れに付いて行くだけです。
・・・今晩の海外情勢で流れがガラッと一変し明日売り転換となり、本格的二段下げに突入する事もありますので、浮かれ過ぎる事なく先物転換値に則って立ち回りたいところでもあるのです。

悲観の中で新たなる相場が生れたばかりですが、ここからは懐疑の中で育って行きますので、冷静な眼で相場を観ながら淡々と相場に付いて行くだけなのです。

今晩紹介した新銘柄も会員ページの主戦銘柄達も面白くなって来そうです。

今こそが参戦の好機。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2020年03月03日(火)

     正念場です。

                    3月3日(火) 18:50更新

NYダウが過去最大の上げを演じ“コツン”の音が響き渡ったのにもかかわらず、日経平均は不甲斐ない動きとなっています。
この日経平均とドル円の動きを観ても、新型肺炎ウンヌンというより、日本売りの色合いが濃く出始めている様に思います。

明日、日経平均が直近安値を割り込んで引ける事なく踏み止まることが出来れば、目先は戻りを試す事になるでしょうし、割り込めば二段下げ突入となり、20,000円をうかがう水準(20,200円台)まで一気に下げ足を早めて行きそうですからね。
明日の日経平均の引け方、先物の引け方次第で展開が大きく変って来るという事です。

・・・今日のところは強相場に転換することなく弱相場が継続していましたので、新銘柄の紹介は明日以降に持ち越す事にしました。
が、明日、日経平均が直近安値を割り込んだまま引ける様なら、新銘柄の紹介は一旦ご破算にして来るであろう波乱に備えて頂こうかと考えているところです。
二段下げ突入となれば、次の節目は20,200円どころになり、それを踏み割り三段下げへと突入する事になれば19,000円割れの水準が節目になって来ますので・・・

要するに、二段下げ突入なら、全てを仕切り直す形で様子を観ながら、次なる攻め時を静かに待つしかなくなるという事になるのです。

ここは正念場です。
明日の先物の転換値が分っていれば、引け前に強気で向う事も出来ますし、一気に手持ちを手仕舞いして、来るであろう更なる波乱に備える事も出来ますからね。
そうなれば、会員様は23,700円どころで建てた先物売りヘッジ(←左の“過去の紹介履歴”で確認を)を持ってトコトン弱相場に付いて行きながら、次なる攻め時が来た時にドテン買い戻し決済して大きな利益を手にして、当倶楽部主戦銘柄達に買いを入れて、リバウンドを取りながら戻り相場に付いて行く事になるのです。

とにかく、ここでの先物転換値は重要になって来ますからね。
ここでの見極めが今後の投資成果に大きく響いて来るという事です。

明日の先物転換値、今晩の会員ページに書いてありますよ。
それと、当倶楽部の主戦銘柄達も・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2020年03月02日(月)

     悲観の中で生まれたのか、新たな相場が・・・

                    3月2日(月) 19:20更新

NYダウ、まさに画に書いた様な「三空叩き込み」を観せています。
あとは三つ目の窓を如何に埋めに来るかとその戻りの強さを推し量りながら、相場に付いて行くだけです。

そんな流れを受け、安寄り後大きく値を上げて来た日経平均。
ただ、今日の展開では未だ弱い流れの中に在りますので、明日の先物の引け方を観て、強相場復活、“コツン”と音が響いたかを確認したいところです。
明日、先物が21,○○○円以上で引けて来たら、目先“コツン”からの戻りを試す流れと潮目が変った事になりますけどね。

そんな中、23,700円どころで建てた先物売りヘッジを抱えつつ、淡々と主戦銘柄達を“三段構えの買い下り”で買い下ってもらっていましたので、いち早くリバウンドの恩恵にあずかる事が出来そうです。
あとは、明日の先物の引け方を観て、更に買い増しするのか、種玉(一番安い買い玉)を残してリバ取りに徹するのか決めればいいだけの事ですからね。

そして明日、強い相場復活を見極めたところで、新銘柄を紹介して大きな値幅を取って頂こうかと考えているところです。
こんな時でなければ、いいところは買わせてはくれない、そんな魅力一杯の出世株ですからね。

いずれにせよ、ここからは目先底打ちの見極めが重要になって来ますので、それに重点を置きながら流れに則って淡々と立ち回りたいところでもあるのです。
明日、先物が21,○○○円以上で引けて来なければ、今日の戻りも単なるアヤ戻しという事になり、再度下値を試す動きが加速するやも知れませんからね。

ここは、悲観の中で新たな相場が芽生えたのかの見極めが重要になって来るのです。
これを見誤る事になれば、全てを失ってしまう事になりかねませんからね。

ここは慎重かつ大胆に立ち回りたいところでもあるのです。
よって、この局面での先物転換値はかなり重要になって来るのです。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 


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