明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2016年12月19日(月)

     「来年の1番出世株」、年またぎの大仕掛けが入るやも知れません。      

                     12月19日(月) 20:00更新

ウィッチ通過後のNYダウは小動き一服。
ドル円はジワリと円高の流れ。
その円高の流れは東京時間に入っても続き、117.20円割れまで円高ドル安が進行。
そんな円高ドル安の流れにもかかわらず日経平均は小甘く推移する程度でドル円との相関性はかなり薄くなって来た様に思われます。

そんな動きも外人勢がクリスマス休暇に入った為か・・・商いが細る中、あえて先物を売り崩そうとする動きもなく、単に現物に年内利喰いの売りや、損金確定売りが出た程度ではなかったかと考える次第です。
いずれにせよ、今週は大きな動きも無く、もみ合いが続きそうです。
波乱の展開があるとしたら、来週28、29日のいずれかに、それらしき動きが出るのではないかと・・・

そんな動き辛い展開の中、今、当倶楽部が絶対の自信を持ってお勧めしている、あの「来年の1番出世株」、ここに来て、また一段と嬉しい動きを観せてくれています。
玉の入り方といい、板の作り方といい、上値玉の取り方といい、チャート形状といい、文句の付け様が無い動きになって来ました。
とりあえずは「来年の・・・」としてはいますが、この値動きからして、年内スタートからの年またぎの大相場突入もありそうな、そんな感じになって来ています。

どのタイミングで一気の仕掛けが入って来るかは定かではありませんが、背景及び材料、そして手掛ける筋を考えれば、そろそろの気配がプンプンと漂い始めているのも事実ですので、ここは確りと玉を手当てしながら、“その時”を静かに待つ局面だと考えています。

そして一気の仕掛けと同時に追撃買いを入れ大相場のスタートから確りと付いて行くのです。
そうすれば、来年の梅雨が明ける頃には、一財産といわず三財産くらいは築けていると思います。
だからこそ、皆さんが今抱えている矛盾を一気に解消出来る・・・と幾度も唱えて来たのです。

“その時”はかなり近くなって来た様です。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2016年12月19日(月)

                       12月19日(月) 11:15更新

例の「来年の1番出世株」大きく動いて来そうです。

お急ぎの入会手続きのほど、お待ちしております。
 

  2016年12月16日(金)

     調整入りに警戒しながら、「来年の1番出世株」を1本釣り!!   

                     12月16日(金) 20:45更新

NYダウ、高値圏で示現した3本の上ヒゲ。
今晩のウィッチ(米国版SQ)通過後の動向次第では調整色を鮮明に見せて来そうです。
ドル円もポイントである118円半ばに限りなく近付いて来ましたし・・・
そして、来週20日からは、あの水星逆行期へと突入する事ですし・・・

そんな中、日経平均はドル高円安の流れを受け高寄りしたものの、その後はズルズルと上げ幅を削り、高値圏での高寄り陰線を示現。
そして、指数主導の相場の中、先駆した現物主力には利喰いの売りが出始めており、これらを見る限り、調整入りは時間の問題かの様に観えてしまいます。

日本株の調整入りを明確にする切っ掛けとなりそうなのが、今晩の米株の動向と、急激なドル高進行に対する市場の答。
今のところは弱いところを観せる事なく米株は強い動きを見せていますが、米株に調整色や崩れが見え始めた時、そのドル高のリスクが騒がれ始め、それと同時にトランプ氏がツイート・・・となれば今の急激なドル高に対する強烈な打ち返しが出て来る事になるのです。
強い米株に陰りが観え始めた時、警戒レベルを一気に引き上げなければならないかも知れません。

そんな中、会員様には会員ページの【戦略】通りに立ち回って頂いています。
そして、例の「来年の1番出世株」はというと、順調な足取りを見せ、要所要所では訳有りの買いの用がある買いが入って来ており、ここに来て、そのペースが早くなって来ています。
来年から・・・と考えてはいますが、ここに来ての訳有りの買いの入るペースからして、年内のドッカーンスタートの目も出て来た様に思えます。
ジリジリと下値を切り上げながら、要所では訳有りの買いが大量に入り形を作っていく・・・
そして、ある事を切っ掛けに、ドッカーンと目の覚める様なスタートダッシュを観せて、大相場への一歩を踏み出すのです。

そんな煮詰った状況になりつつあります。
状況次第では、ぶっ飛び時が早まりそうです。
だからこそ、今のうちに確りと大相場を取る為の、大きな財を築く為の種玉を確りと仕込んでもらいたいのです。
・・・ここに来て日足も週足も出来て来ていますからね。
週明け早々の・・・の気配も漂い始めていますので、お急ぎのご入会、お待ちしております。

この「来年の1番出世株」なら、皆様の溜りに溜っているウップンを一挙に解消するばかりか、大きな大きな財までももたらしてくれるはずですから・・・
 

  2016年12月15日(木)

     ポイントは今晩のNYダウの動向と19,400円どころの攻防。   

                     12月15日(木) 21:00更新

FOMC、予想通り追加利上げ決定。
しかし、来年度の利上げ回数は2回から3回へ。
これを受け、米長期金利が急上昇し、連れてドルも急伸となり107円台乗せ。
NYダウは、利上げ回数が増える事を警戒する売りや、イベント通過による利喰い、クリスマス休暇入りを意識してのポジション整理やらで反落。
今晩の動向が重要になって来ます。

そして、日経平均もドル高円安を追い風に目先上限水準である19,400円台にタッチ。
その後は昨日の終り値を挟んでのもみ合いも、未だ弱さを観せる事なく、呆れるほどの強さを観せつけています。
が、主要主力株の動向はマチマチで、少しずつ上値が重くなって来た様にも思えます。
また、いくつもの指標に注意信号が点滅して来ており、目先戻り一杯の水準である19,400円どころを一気に突破するか否かで、今後の展開が変わって来ると考えています。
突破出来ない様なら、必然的に目先調整入りとなりそうです。
そうなる最大の要因となりそうなのが、今晩のNYダウの変動。
これ次第で状況が大きく変わって来そうです。

そんな状況の中、淡々と足場固めを進めているのが、あの「来年の1番出世株」。
明日あたり、スススッと上値を追って来れば、勢いに乗って一気の大攻勢も・・・という雰囲気が漂って来ましたからね。
とにかく、この1番出世株、まだ大きく動いていない今のうちに確りと安い所を拾い集めてもらいたいものです
おそらくは、今の水準を底値として、大相場へと飛び立って行くでしょうからね。
後から後悔しない為にも、あえてこの水準を仕込み、種玉を作るのです。
来年の梅雨明け頃には、株価水準ははるか高い所になり、更なる高みを目指している事でしょう。
私的には今の水準の3倍強を狙っていますけどね。

とにかく今なんです、仕込みのタイミングは・・・
とにかく、大きく動いていない今のうちに確りと仕込むしかないんです・・・
そんな強気強気になる理由は・・・今のところは話す事も書く事も出来ませんが、必ずや株価が今の強気の理由を証明してくれるはずですから・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2016年12月14日(水)

     待ちに待ったその時が・・・

                     12月14日(水) 20:35更新

NYダウ、2万ドルまであとわずかまで・・・
原油はトランプ政権の重要ポストに石油関連の人材登用が効いているのか、底固さが出て来てます。
そして日経平均は小動き。
「小動きの後に大振れあり」には十分に警戒したいところです。

今晩未明のFRB議長会見後の米株、ドル円、金利の反応を受け、明日の日経平均がドッスーンの窓空けスタートとならないかが心配です。
なぜなら、明日、先物が19,○○○円以下で引けて来る様なら、流れは反転し下へと向い始めてしまいますからね。
そんな展開を警戒してか、今日は主力も個別もまばらな展開となっていましたよ。
分る人には分るのでしょう、この違和感が・・・

そうなれば、全体の調整入りは必至でしょう。
ただ調整入りとしたとはいえ、それが値幅調整なのか、日柄調整なのかは見てみない事には分らないのですが、1つ言える事は、20日から、あの水星逆行期へと突入しますので、想定以上の波乱に見舞われるケースも有得るという事になります。

そんな事も想定しつつ、波乱に乗じて果敢に攻め込みたいのが「来年の1番出世株」なのです。
次に全体が調整を終え再度上を目指す際の主役に成り得るのが、この1番出世株だと考えています。
背景も材料も、そして手掛ける手さえも、他の追随を許さない大きなものですからね。
この調整が早く終り、掉尾の一振に期待が持てそうな流れとなれば、この1番出世株が先導し、年末・年始相場の主役を務める事になりそうです。
だからこそ、全体が波乱含みの展開の時こそ、あえて火中の栗を拾いに行くだけの価値があるのです。

明日、全体が調整入りとなった時、まずは確りとヘッジを掛け、そして、この「来年の1番出世株」の突込みを果敢に買い下るのです。
この胆力をもっての買い下りこそが、来年大きな褒美となって皆様に財を築かせてくれるのです。

いよいよここからです、本当の勝負どころは・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -