明日の投資戦略

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  2018年08月23日(木)

     物色の流れが変わり始めましたよ。

                    8月23日(木) 19:30更新

トランプ政権運営に暗雲が立ち込める中、国民の眼を海外に向ける為に、新たな貿易制裁や関税絡みの愚策を出して来ないか気になるところです。
トランプ大統領の元側近達の問題を“ごまかす”為に・・・

とはいえ、市場は悪材料に打たれ強くなっている事がお分り頂けると思います。
こうなると、相場は弱くなるまで、この強さが続いて行く事になりそうです。
日経平均も下値の固さがより鮮明になり、9月の自民党総裁選までは底固くもみ合い推移が続くものと観ています。
その間は、主力株主導の相場ではなく、これまで休んでいた中・小型の個別株を中心とする物色の流れが生じ、日経平均23,000円台乗せの先陣を切って行く事になるのです。

そんな中・小型株の中から、主役を務めそうなのが、今仕込んでもらっている大材料内包のあの銘柄なのです。
そんな個別物色の流れを先取りするが如く、ここに来て動意づいて来ましたからね。
早ければ明日から、遅くても週明けには、一気に飛び出して存在感を全面に打ち出す形で大相場に向け華々しく動き出すものと観ています。

この他の紹介銘柄達も、にわかに動意づき始めていますので、後を追う形で大きく動いて来ると思います。
新興系銘柄へと物色の流れが向う兆候が観えた今、躊躇する事なく訳有り銘柄を狙い撃って大きな大きな財を築いてもらいたいものです。

特に大材料内包のあの銘柄は、個別株の先導役を果す形で大きく動いて来るでしょうからね。
早く早く、大きく動き出す前に確りと命玉(種玉)を仕込んでもらいたいものです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2018年08月22日(水)

     今のうちに確りと仕込んでもらいたいものです。

                    8月22日(水) 20:30更新

日経平均は続伸となり、200日線超え、基準線超えをうかがう水準まで戻して来ています。
一方、ドル円も200日線どころで踏み止まり、戻りを試す動きに。

問題は、今晩公開されるFOMC議事録で利上げへの言及があればドル高の流れへと向うでしょうが、それをトランプ大統領が如何なる行動に出て否定、非難して来るのかに注目したいところです。
それと、明日発動される米国による対中貿易制裁措置に対し、中国が如何なる反応を観せ、中国株、人民元が如何なる動きを見せるのかにも注目したいところです。

日経平均は他力本願とはいえ、強い上値指向の形が出来つつあります。
あとは東からの追い風が吹いてくれれば、4度目の正直で23,000円乗せへの期待が大きくなるところです。
とはいえ、順風の流れとなったとしても、本格的に外人勢が買いを入れて来るのは、まだ先の事だと考えます。
自民党総裁選で安倍さんの三選が決まってからではないかと観ています。
それまでは、底固く推移しつつ、これまで動きが鈍かった個別株を中心とする物色の流れが起こり、その勢いのまま外人勢をも巻き込んでの23,000円乗せからの戻り高値更新へと向うのではないかと・・・

そんな流れを読んで、今強気で仕込んでもらっているのが、大材料内包のあの銘柄。
材料が出る前に大きく上げて来るのか。
材料が出てから大きく上げ加速するのは分りませんが、大攻勢が掛かるその時は近い様に感じているところです。

材料が出てからでは遅いですからね。
大攻勢が掛かってからでも遅いですからね。
未だ大きく動いていない今のうちに確りと玉を仕込んで“その時”を静かに待つのが一番なのです。

仕込むなら今
・・・絶対に後悔しない様にして下さいね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年08月21日(火)

     出てからでは遅いのです。出てからでは・・・

                    8月21日(火) 20:00更新

日経平均の他力本願相場は未だ続いている様です。
トランプ大統領のツイートに過敏に反応してしまう市場ですので、明日の変化日の反応も気掛かりです。
特にドル円の変動、109円65銭を踏み割って来る様だと、かなり厄介な事になりそうですからね・・・注目です。

そんな方向感の無い相場が続く中、例の大材料内包銘柄は、想定通りの動きを観せながら、いつでも飛び出せる態勢を取っています。
全体相場が読み辛い相場だけに、この手の個別株に資金が向っているのでしょう。
特に、その背景と材料を知っていれば、この訳有り銘柄にすがりたくなるのは当然でしょうからね。

この大材料内包銘柄なら、全ての矛盾を一発で解消してくれるはずです。
それだけの背景とデカイ材料を内包している銘柄ですからね。

・・・材料が表面化してからでは手遅れになってしまいます。
だから、今のうちに確りと仕込んでおくのです。
今のうちに・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年08月20日(月)

     あえて仕込みに入りました。

                    8月20日(月) 21:00更新

方向性が観えない日経平均。
日足一目雲の下限を大きく割って来そうなドル円。
不穏な動きが続くトルコ・リラ。
そして、節抜け後の一戻しにも、単なるアヤ戻しにも観えてしまう上海株の戻り。
これら変動を観る限り、どちらに転んでもおかしくない状況にある様です。

日経平均は次の変化日である22日までもみ合いが続きそうですし、23日が発動期日になる米国による対中貿易制裁が気になるところです。

そんな中、会員様には、あえて火中の栗を拾いに行ってもらいました。
材料が出てしまってからでは遅い、大材料内包銘柄を紹介しておきました。
ここのところ、筋の用と思われる買い物が断続的に入っていて、材料発表近しの動きをしていましたからね。
だから、あえてこのタイミングで紹介に踏み切ったのです。

・・・まずは現物沈潜の形で種玉を仕込んでもらって、動きが出たところで回転玉を一気に買い込んで大材料が出るのを待つのです。
大きく上げたところで材料が出て来るのか、材料が出たところで一気に大相場へと持ち込むかは、筋の腹の内次第ですからね。
だからこそ、仕掛けの兆候が観え始めた今日、仕込みに入ってもらったのです。

一気に青天井へと突入させ突走るのか。
それとも材料が出て来るのを待つのか。
“その時”はかなり近いと観ています。

まだ間に合いますよ、今なら・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。

ちなみに、この大材料内包銘柄なら、大きな財が築けると思いますよ。
お早めに・・・
 

  2018年08月17日(金)

     上海株の底割れが意味するものとは・・・

                    8月17日(金) 21:30更新

上海株の目先底割れの動きを如何に捉えるのか・・・
更には再度下げに転じたトルコ・リラの動向も気になるところです。

これらリスクを米市場が如何に消化し反応するのかに注目したいところです。
トルコ・リラは今晩限りの一過性のリラ安となるのか・・・
そして週明けの上海株が如何なる動きを観せるのか・・・月末に米中貿易協議再開という好材料も中国株には響かなかった様ですからね。
かなり中国市場の地合が悪化していると取る事が出来ます。

そんな状況でしたので、本日新たに紹介する予定だった大材料内包銘柄の紹介は来週へと持ち越す事にしました。
今晩の米市場の動向と週明けの地合と中国株、人民元の動向を観てから判断しても遅くはないと考えたからです。
ただ、隠れている大材料が表面化した時が恐いですので、出来れば大材料が出る前に仕込んで頂くべく早めに紹介しようと考えているところです。

週明け月曜日、多少地合が悪くても紹介しようと思っています。
よほどの事が無ければ、紹介に踏み切り仕込みに入ってもらおうと思います。
・・・難しいところです。
でも、内包する大材料の事を思えば早めに仕込んでおきたい、そんな銘柄でもあるのです。

週明け月曜日、8割方仕込みに入ろうと考えているところです。
材料が出てしまったら、何の意味もありませんからね・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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