明日の投資戦略

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  2017年11月10日(金)

     最悪を覚悟し・・・

                    11月10日(金) 21:15更新

・・・ドル円も米株も動きがおかしくなって来ました。
これまで税制改革案期待で買い上げられて来た米株、上院と下院との足並みの乱れから期待が失望へと変わり始めていますからね。
NYダウに示現した長〜い下ヒゲ、これはいずれ実体相場で埋めに来ると思います。
そして本格調整入りとなり23,000ドル割れを意識する展開へと進んで行くものと観ています。

日経平均は、かろうじて22,500円どころで下げ渋ってはいますが、これを踏み割れば22,000円を意識する展開へと突入する事になるでしょう。
そんな不安定な状況で、あの4大リスクの1つでも炸裂すれば、市場は一気にリスクオフモードに突入しパニックが支配する事になりそうです。
それに輪を掛けて次から次へとリスクが炸裂したら・・・そんな最悪な状況も頭に入れながら立ち回りたいところです。
「最悪を覚悟し 最善を夢見る・・・」こんな感じで。

そんな中、例の「超絶三倍相場株」は順調な値動きを観せ、新展開に向け着々と事が運ばれている様です。
そして、次はこの「超絶三倍相場株」のポテンシャルに勝るとも劣らない凄銘柄を紹介しようと思います。
今、この銘柄についての裏取りは8割方、済んでいますが、残りの2割の裏を全力で取っているところです。
裏取りが済み次第、「年跨ぎ大相場株」として会員様には仕込み初めてもらおうと考えています。
「超絶三倍相場株」は株価三倍超えを狙っていますが、新たに紹介する「年跨ぎ大相場株」も同様に3倍超えを狙っている銘柄です。
まだ他にも色々と物色の流れの変化を見越して新たな情報が入って来ていますが、これらについては適時状況を観ながら紹介して行こうと考えています。
いずれによせ、ここでの波乱含みの展開は、年末年始に向けての絶妙な仕込み場面であり、超大相場銘柄を発掘する良い局面であるのです。
「超絶三倍相場株」まだまだイケますが、「年跨ぎ大相場株」はここからがスタートですからね。
お早めに入会して頂いて、桁違いの大相場を体感して頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月09日(木)

     今日の高値を高値決まりとなる様な動きが出れば・・・

                    11月9日(木) 20:50更新

日経平均の重要変化日に当る今日は、前場と後場とは相場つきが全く別物になっていました。
前場は、勢いそのままに大きく上値を追い上値を試す展開。
後場からは、上値が重くなり、1時を過ぎたあたりからドル安と共に値を急激に下げ、次は下値を試す動きに。
そして出来高も4兆9935億円と大商いとなり、まるで「波高きは天底の暗示」を思わせる様な展開となっていました。

昨日、高値圏で示現した“ハラミ足”。
そして重要変化日に当る今日の激しい上下動を観る限り、目先天井打ちの可能性は、かなり高くなったと観ています。
あとは、この東京市場の波乱を観て海外が如何に反応するのかと共に、各市場の材料への反応の仕方が気になるところです。
これまでは、悪材料より遥かに好材料が市場に響き、好影響をもたらしていました。
これが反対に悪材料が響き易くなったか否かを見極めたいところでもあるのです。
それと、4大リスクに絡む報道の出し方にも注目したいところです。

いずれによせ、ここは少し引き気味で、そして冷めた眼で相場を睨みながら、これまで静かだった中・小型の個別、それも訳有りの銘柄に狙いを絞って攻め込んだ方が良さそうです。

当俱楽部一推しの「超絶三倍相場株」、全体の激変で多少売られる局面もありましたが、大引けに掛けジリジリと値を戻しプラスで引けていました。
株価の位置、背景、材料、手掛ける手、そして桁違いのポテンシャルを考えれば、まだまだ超大相場に向けスタートを切ったばかりですので、これくらいの強さは当り前の事だと考えています。
ここから年末に掛けての大出世株に育つと確信が持てた今日1日の値動きでした。

この銘柄にとって、地合、流れ、強弱はあまり関係ないのかも知れません・・・
出来れば全体が波乱含みの展開の時の押し目を狙って買いの手を振ってもらいたいものです。

今、当俱楽部では、先物にヘッジの為の売り建てを建ててもらいつつ、「超絶三倍相場株」を中心に攻めてもらっていますけどね。
また、新たな大化け候補銘柄の裏取りも進めていますけど・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月08日(水)

     半値戻りを達成してからか?それともその前に・・・

                    11月8日(水) 21:30更新

日経平均、高値圏で“はらみ足”を示現。
「はらみは変化の前兆なり」と言いますので、明日の重要変化日での変化には十分に警戒したいところです。
明日なら、先物が23,〇〇〇円以下で引けて来たら、警戒レベルを引き上げなければなりません。
・・・半値戻りを達成してからの変化となるのか。
それとも、達成前に変化するのか・・・

そんな中、あの「超絶三倍相場株」は支援材料が表面化し、攻勢が始まりました。
あとは相場巧者の筋が如何なる形で株価三倍へと導いてくれるのかに注目が集まります。
一気に二倍まで放り上げた後、少し時間を掛けて三倍へと育てるのか・・・筋の腹づもり次第ってところです。
私的には、ようやく始まった・・・って感じですけどね、まだ十分に間に合うという事です。

そして、本日、足の早い訳有り個別を短期値幅取り狙いの銘柄として紹介しておきました。
また、明日にも地合状況を観て個別銘柄を1つ紹介しようと思います。
「超絶三倍相場株」と比べたら少し見劣りはしますが、かなりのポテンシャルを秘めていると思いますので、楽しみな銘柄の1つになるのは間違い無いと観ています。

いずれによせ、全体が少しでも調整色を深める様なら、待ってましたとばかりに訳有りの個別材料株達が乱舞し始める事になるでしょから、それを睨んで矢継早に新銘柄を紹介しようかと考えているところです。

今回の個別株相場の時間は、短くなりそうですので、その限られた時間内に如何に効率良く利益を積み上げられるかが勝負だと思いますので・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月07日(火)

     上げ急ぎ過ぎ・・・何かありそうですよ。

                    11月7日(火) 21:30更新

日経平均は、バブル以降の戻り高値22,666円を上抜いたところで一段高となり、次はバブル時高値から安値の半値戻し水準22,985円をうかがうところまで上げて来ています。
ここに来てドル円との連動性は薄れ、市場は乗り遅れるなとの大合唱のもと隆盛期を迎えているかの様です。

この勢いからすると23,000円台乗せ、23,113円超えは時間の問題となるでしょうが、この強さの陰に隠れて4つの大きなリスクが存在する事を忘れない事です。
北朝鮮情勢、サウジアラビア権力闘争、カタルーニャ独立問題、トランプ政権内でのロシアゲート問題の再燃と4大リスクがある事を確りと念頭に入れながら立ち回る必要があるのです。

この4大リスクを考えるのであれば、今の株の強さは逃げ場を作っているだけの様にも観えてしまいます。
本来、強い相場というものは、ジグザグ上昇で足場を固めながら、腰のある相場を作って行くものです。
それが、一息入れる事も無く、ほぼ一直線に上昇しているところを観ると、何か急いで放り上げなければならない深〜い訳があるのでは・・・と勘繰りたくなってしまいます。
一説では年明けにも北朝鮮を叩きに行くのでは、との噂がまことしやかに流れ始めています。
もし、これが本当であるのならば、この矢継早の上昇、放り上げも納得ゆくところなのです。

いずれにせよ今、市場は「持たざるリスク」を痛感し、思わず買い付きたくなる様な妙な強さを観せていますが、この雰囲気に呑まれる事なく、4大リスクが隠れている事を頭に浮べながら、少し引き気味のスタンスで、いつでも手の平返しが出来る様な態勢を取りながら、相場と相対した方が良いと思います。

そんな状況の中、当俱楽部で攻めて頂いているのが「超絶三倍相場株」を中心とする訳有りの個別材料株達です。
いずれの銘柄も、高ポテンシャル、好材料を内包し、超大相場の可能性を秘めた凄銘柄揃いなのです。
これら訳有り銘柄なら、仮に全体が波乱含みの展開となり調整色を深めたとしても、押し浅ですかさず切り返しを入れ、全く別次元の相場を観せながら一気の逆行高を演じる事が出来る、そんな銘柄達なのです。

これら訳有り銘柄達、ハッキリ言って、今はあまり動きは良くありませんが、全体に調整感が漂い始めたら動きもガラッと一変して来る事になるのです。
だからこそ、動きが良くない今のうちに安い所を確りと仕込んで、全体調整入り、もしくは一気の攻め時を待つのです。
これこそが「人の行く裏に道あり花の山」という事ではないかと・・・

株は一直線に上げ続ける事はありません。
必ずや、どこかで無理した分のシッペ返しが来るものです。
そんな事を思い浮べながら、今は丹念に「超絶三倍相場株」を仕込んでもらいたいのです。
一発大逆転で大笑いしてもらう為にも・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年11月06日(月)

     連休を挟んで、新たな“策略”が施され始めた様です。

                    11月6日(月) 20:30更新

米重要イベント(税制改革、雇用統計、FRB新議長決定)通過後も、米株、ドル円共に大きな変化は観られず。
NYダウは小幅続伸、ドル円は114円を挟んでのもみ合い。

一方、連休明けの日経平均は高寄りした後、二度ほど22,666円を試したものの寸前で打ち返されマイナス圏突入となるも、大引けに掛けジリジリと値を戻し大引けは小幅プラスに。
ドル円は10時前後にドルが大きく買われ114円70銭台へと突入するも、その後は値を戻し114円30銭を挟んでのもみ合いに。

・・・未だ重要ポイントである22,666円を抜けずに足踏み状態。
今は産みの苦しみを味わっているところなのか、単なる節抜け前の小一服なのかは、この抜け方、抜き方、その後の動向を観てみないと何とも言えませんけどね。
ちなみに、その上は22,786円が次なるポイントになります。

また、ここに来ての物色の流れを観る限り、かなり相場が疲れて来た様に思えます。
勢いがあるのは一部の好決算モノだけ、後は好決算だったとしても短命で上値追いは終り、祭りの後の後始末に追われる動きが目を引いています。
全体の動き、主力株、個別株の動きを観ても、調整を欲しがっている様にしか観えないのです。

明日、先物が22,〇〇〇円以下で引けて来る様な事になれば、一転して弱相場入りの可能性、調整入りの可能性がグググッと高くなりますけどね。
22,666円を抜けてからなのか、抜けずになのかは、ハッキリしませんけどね・・・

そんな中、お疲れ気味の既報銘柄達ですが、中には逆行し強さを全面に大きく上値を追う銘柄も出始めています。
これは、全体の波乱を見越してのものだと思われますので、弱相場入り近しをヒシヒシと感じているところです。
また、既報銘柄の中には、波乱入りを先に織り込みに行く銘柄も出て来ています。
調整入りが早ければ、目先底打ち前から飛び出す準備を進める事が出来ますからね。

そして明日、新銘柄を1つ紹介しようかと考えているところです。
筋の出方次第ですが、筋が意識して玉の出し入れをしている様なら、静かに参戦して頂こうかと考えています。
あの「超絶三倍相場株」も、ここに来て意識的な振い落しを観せています。
この銘柄も合せて仕込んで頂き、大きな大きな利益、財を掴み取って頂けたらと思います。

・・・こんな時だからこそ、あえて仕込みに入らなければならない、そんな訳有り銘柄があるという事です。

お早めのご入会、そして参戦、お待ちしております。
 


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