明日の投資戦略

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  2018年02月06日(火)

     「虎穴に入らずんば虎児を得ず」で虎児を取りに行きましたよ、本日。

                    2月6日(火) 20:20更新

米株は、先行き不透明感を嫌がった資金の引き上げが広がり大幅続落に。
完全に“適温相場”を終了した様です。

米株の大幅続落を受け日経平均も大窓を空け大幅続落。
21,000トビ台で目先下値が届いた様な動きとなってはいますが、これは、単なる下げ三波の二波目が出ただけで、まだ三波目が残っている事を忘れない事です。

今晩、米株が下げ渋りを観せたり下げ止まる気配を観せれば、明日の日経平均は反発となり戻りを試す動きを観せるでしょう。
その反発、戻りの強弱で、次に来るであろう下げの三波目の深さを推し量る事が出来るのです。
反発、戻しが力強く大きければ、下げの三波目は浅くなり、弱く小さければ下値は深くなって来ますからね。
ここからは、米株の変動と共に、日経平均の反発、戻しの強弱を推し量る事も重要になって来るのです。

そんな中、本日、あえて「超築財銘柄」を仕込みに入って頂きました。
三段構えの買い下りの第一段目を仕込みに行ってもらったのです。
あとは、状況を観ながら明日、明後日と二段目、三段目と仕込みに行くだけです。
こうする事で、高ポテンシャルの大材料内包の凄銘柄の安〜い所を仕込む事が出来るのです。
こんな波乱の展開の時でなければ、中々に安〜い所は拾わせてはくれませんからね。
これで財を築く為の第一歩が踏み出せた訳です。

とはいえ、まだ間に合うと思いますよ。
遅れたとはいえ三段構えで買いに入れば、まだまだいい感じで仕込む事が出来そうですからね。
まだ波乱の余韻が残っているうちに、確りと命玉(種玉)を仕込んで、大きな財を掴み取りに行ってもらいたいものです。

この波乱に乗じて確りと命玉を仕込んで下さいね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月05日(月)

     “三段構えの買い下り”で、あえて火中の栗を拾いに行くのです。

                    2月5日(月) 22:00更新

「皆が知る悪材料は悪材料にあらず・・・」。
米株の大幅急落、これは米長期金利と利上げに絡むものであり、何か他の突発的出来事で下げた訳ではない事を再度考えるべきだと思います。

確かに先のブラックフライデーの時も、金利や利上げに絡んだ事が発端で大暴落となりましたが、今回は、それとはまた違った視点で観れば、背景がウッスラと浮び上がって来るものと観ています。
今の波乱要因の筆頭は北朝鮮。
この北朝鮮が平昌五輪で更なる挑発には出て来れないでしょうし、ロシアも大統領選挙を控えて動けないでしょうし、中国も春節控えで動けない・・・こんなタイミングですので、あえて波乱が起きる前に故意に人為的に波乱を巻き起こした様に観えるのです。

ここからの更なる悪材料は出ないとの読みからの故意の売り叩き。
これを入れる事で、相場の腰が強くなり更なる高みを目指す事が出来る様になりますからね。

また、この人為的仕掛けに乗じて、市場参加者の中には、新任のパウエル議長の胆力を試す者も居ると思います。
就任早々に難題をけし掛け、それをどう解決するのかを観て、パウエル氏の器量を測ろうとする向きもあるのではないかと・・・
そんな諸要因が絡み合う今回の急落ですから、いつ何時、突然に手の平を返した様に反転上昇に転ずるのか分りませんからね。
だからこそ、ここは弱気になり過ぎる事なく、次なる攻め所を見極めに行くくらいの強い気持ちを持って「コツン」の音の聞き分けに全力を傾ける時だという事になるのです。

2/7を挟んだ前後2日の変動を観れば、大まかな変化、変調を見出す事が出来ると考えています。
日経平均の下値は、あっても22,000円を少し割り込んだあたりまで。
状況次第では2/7から上昇に転ずる事もありそうです。
とはいえ、今の日経平均は他人任せの相場。
今晩の米長期金利、ドル円の変動、更には米株の動向次第で展開が大きく変わって来ますので要注目なのです。

そんな中、ここらで例の「超築財銘柄」の“三段構えの買い下り”を模索しているところです。
状況を観て、明日から仕込みに入り、まずは枠の1割を使い仕込みに入り、次の日に2割を仕込み、その翌日には3割で買いを入れ仕込み切るのです。
計6割で仕込み終える事で、目先底打ち後によくあるドン底にも耐える事が出来るばかりか、ドン底局面でも果敢に買いの手を振る事が出来るからです。

その「超築財銘柄」の三段構えの買い下り、明日から動こうかと考えています。
今なら、誰もが買いの手が出し辛い時でしょうから、あえて火中の栗を拾いに行く事で、反転上昇の好機を捉える事が出来ますからね。

とにかく、米株の急落は人為的要素が大きいと読み、ドル円の変動もそろそろドル高へと傾きそうな流れを見通し、日経平均の下値目処がほぼ見通せた今、果敢に買いの手を振り、財が築ける凄銘柄を仕込みに行くのです。

この「超築財銘柄」は、起死回生の一発を秘めた数少ない銘柄だと観ています。
だからこそ、あえて“超”を付けた「超築財銘柄」と呼んでいるのです。

このチャンス、絶対に掴み取って下さいね。

今お抱えの矛盾を一発で解決してくれるはずですから・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年02月02日(金)

     週明け月曜日から「超築財銘柄」の仕込みを開始します。

                    2月2日(金) 21:30更新

米株の不甲斐ない動きが続いている中、日経平均も基準線を再度大きく割り込む展開に。
かろうじて、昨日の安値23,092円を割り込む事はありませんでしたが、これを割り込めば下げ第二波が確定し、更には下げの三波目に警戒しなければならなくなります。

このまま、基準線を回復する事もなく、23,092円を割り込む事なく日柄を経過した次なる重要変化日2/7の変動が気になるところです。
“上”に変化し一気に基準線、25日線を超えて来れば本格戻り相場入りの可能性が高くなりますし、反対に、23,092円を割り込んで来れば、更なる下値探りの展開へと突入し、下げ二波、三波を出す事になりそうです。

とはいえ、今の日経平均は自力で上昇相場に持ち込めるほどの力も実力もありませんので、他人任せ相場という事になってしまいます。
まずは米株の崩れ掛けた相場が如何なる動きを観せるのかに左右されるでしょうし、何とか転換線を超えて来たドル円も、あと50銭もドル高となれば頭打ちとなり、次の展開が読み辛くなって来ます。

こに来ての欧州株も上海株も、原油相場も読み辛くなっており、特に米長期金利とドル円の連動性の無さが気掛りです。
それとFRB議長の交代も米経済にとって重要になって来ますからね。
新任のパウエル議長の考え方がまだ分ってはいませんですので、金利も株も為替もどれもが不安定になっていると考えます。

そんな状況ですが、日経平均の下値は限定的だと観て、今は「森を見ずに木を見て」って事で、次なる流れを先廻りする形で、本日、ザラバ中に新銘柄を紹介しておきました。
ファンド絡みで、一気の上値追いを狙っている、そんな銘柄です。

そして週明けには、満を持して「超築財銘柄」を1つ紹介しようと思います。
先に紹介した東邦チタニウム同様、高ポテンシャルで超大相場型で大きな大きな財を築く事が出来る、そんな凄銘柄です。
全く動意づいてはいない今のうちに、確りと丹念に命玉(種玉)を仕込んで頂き財を築きに行ってもらうのです。

週明け月曜日から仕込みを開始します。

お早めのご入会、お待ちしております。

・・・ちなみに、先に紹介しておいた(3891)ニッポン高度紙と(7297)カーメイト、本日、かなり良い決算が出されていました・・・週明けが楽しみです。
 

  2018年02月01日(木)

     「コツン」・・・ならば新銘柄で攻め込むだけ。

                    2月1日(木) 21:00更新

日経平均、やはり23,000トビ台を下値として目先反発となりました。
あとは、これが本格的戻り相場となるのか、単なるアヤ戻しに終るのかは、明日の動向次第ではないかと・・・

明日、続伸となり25日線を明確に上回って引けて来れば、戻り相場の可能性が高くなって来ます。
反対に反落となり一目基準線を再度割り込んで来る事になれば、再びの下値探りとなり、下げの第二波入りとなるでしょう。
1/30に大きく下落した事で、直近高値からの下げ三波は覚悟しなければなりませんでしたからね。
明日反落となり第二波を入れに来る様であれば、三波目を必要だと考えています。

またNYダウも、未だ崩れを解消するまでに至っていませんし、ドル円も一目転換線すら超えてはいませんからね。
それに上海株も不穏な動きを観せています。
これら外部要因に不安が残る以上、手放しで強気に傾くのではなく、1つ1つポイント解決を確認しながら付いて行くしかありませんからね。

そんな中、新たな流れへの変化の兆しが観えて来ましたので、その流れに乗っかるべく、新銘柄を“超築財銘柄”と呼んで週明けから仕込みに入って頂こうかと考えているところです。
10/11から仕込みに入り、あとは大きく大きく動いて来た(5727)東邦チタニウムの様な銘柄に育ち得る銘柄です。
だからこそ、桁違いの財が築ける銘柄、「超築財銘柄」と命名したのです。
まだほとんど動いてはいませんので、仕込みに入るのにはベストですからね。

そして明日、これとは別の足が早くて大きく育ちそうな新銘柄を紹介する事にしました。
これは先に紹介した(6292)カワタの様な銘柄ですので、一気の上値追いが観られそうです。
明日の寄り付き方、玉の入り方を見て、メールにて紹介し攻め込んでもらおうと思います。

いずれにせよ、目先「コツン」の音が聞こえた以上、先手を打って新たな流れに則った銘柄を攻めに行くのです。
こうする事で誰よりも早く、新たな流れに乗り大きな利益を掴み取る事が出来るのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年01月31日(水)

     刻一刻と・・・

                    1月31日(水) 21:00更新

ここに来て、天井圏で大窓を空け大陰線を示現し崩れの兆候が観え始めたNYダウ。
この崩れの兆候を調整入りの兆しとして、更なる高みを見に行く為の足場造りに変える事が出来るのかに注目です。

また、ドル円も未だ戻りが弱く下への圧力が強くなっていますので、108円割れからの107円30銭を目指す動きが出るのかにも注目です。

日経平均は、23,000トビ台まで下げた事で、目先反発の可能性が出て来ていますが、ここでの戻しが弱ければ、再度売り込まれ23,000円をあっさりと大きく割り込む事だってありますので、まずは目先の戻りの強弱を見極める事が重要だと観ています。
戻しが強く大きめに戻す様なら、次は女性的相場つきで目先二番底を試しに来るでしょうからね。
その二番底探り方を観て、本格的攻めの好機をうかがい、一気に攻め込めばいいのですから・・・

この水準(23,000〜23,200円)の間、かなり迷わす動きをして来ると思います。
なぜなら、米株が崩れ始め、ドル円も上値が重くなっていますから、外部要因による波乱と恐怖が日経平均にも押し掛かって来るからです。
それに惑わされるからです。

そんな中、当倶楽部では、先物の転換値を目安にして、攻め時を数値として見ながら、攻めのタイミングを計ってもらっているのです。
そうする事によって、心の準備や資金のやり繰りをしながら攻め入る事が出来るからです。

ここからは、三段構えの買い下りで臨みたいところです。
まずは枠の2割を使い打診買い的買いを入れ、次の日には枠の3割を使い、更に次の日は枠の4割を使い攻め入るのです。
そうする事で、難しい底打ちのタイミングを3日のタイムラグでつかまえる事が出来、相場の初動からの参戦が可能になるからです。

攻める銘柄は、会員ページに、ほぼ揃っています。(「四神」銘柄、シークレット銘柄、等々)
この他にも新たな流れに合せた新凄銘柄を用意し、攻め込んでもらう準備は整っているのです。

あとは、本当の攻め所を見極めるだけなのです。
それは月が替った明日かも知れませんし、節分を跨いだ週明けかも知れません・・・

いずれにせよ、攻めの好機が刻一刻と近付きつつあるという事です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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