明日の投資戦略

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  2017年08月02日(水)

     今は“観の眼”をもって相場の真実を観抜く時。

                     8月2日(水) 21:00更新

NYダウ、押しの倍返しを達成し、足はほぼ十字足。
状況次第では“宵の明星”に成りかねない足となっています。

日経平均は、日足一目雲を抜け25日線を上回ってはいますが、ここから上をいったい誰が買い上がるのでしょうか・・・って感じに。
また、昨日急落し大陰線を示現したマザーズ指数は定石通り75日線で下げ止まりアヤ戻しの動き。
ジャスダックも同様にアヤ戻しの動き、二部指数は上値の重さが目に付いています。
そしてドル円は日足一目雲の下限に則ってセリ上げて来ています。

・・・と、ここまでは、ほぼほぼ想定通りの展開。
問題はここから。
NYダウは達成感からの売り物が出て来そうですし、日経平均は上値の重さを痛感する事になりそうですし、マザーズは、再度の下値探りへと向い75日線を再度割り込みそうです。
ジャスダックも二部指数も同様です。
明日、更なる強さを誇示する事が出来なければ、市場の雰囲気が悪化し潮目は下へ向う方向へと流れ出しそうですからね。
日経平均は高保ち合いが3ヶ月続いていますし、ジャスダック、二部指数は4月半ばから3ヶ月半の間、押し目らしい押し目も無く上げ続けて来ましたし、マザーズにおいては、約2ヶ月の上昇の後、高保ち合いを1月続けた後、大きく崩れ始めていますからね。
これを波乱の兆候と捉えずして、何と観るのでしょうか・・・

今日の日経平均の強く観える動き、新興指数の戻りを見て安心しない事です。
相場の真実は、昨日のマザーズ指数の急落、大陰線が物語っていると思いますので、ここは確りと来るべき大波乱に対して備える局面だと思います。
特に個人好みの銘柄が多い新興市場が変調をきたして来た以上、警戒レベルを引き上げる必要があるのです。
これら新興銘柄達は一方通行に成りがちですから、ひとたび下へと向い始めたらズルズルと止めどもなく下げ続けてしまいますからね。
そうなると泣こうが喚こうが関係なく下げ続けるのが、新興銘柄の特徴ですからね。

今なら、まだ間に合いそうです。
多少の痛手を負ってでも処分し枠を大きく空けて、次なる展開を見守るのです。
そして、全体に弱さが観えたら、先物に売りヘッジを掛けて、売りで利益を取りに行くのです。
これこそが、生き馬の目を抜くと言われる株の世界で、生き残り勝ち残り、そして財を築く為の高等手段なのです。

8月は何かと波乱に見舞われる月回りでもあります。
そして、8/13から恐怖の水星逆行期へと突入します。
その前に兆候(マザーズ指数の大陰線)が観られた以上、多少早くても手を打つ事が重要になって来るのです。
ここで防御の態勢を取らずして、いったいいつになったら取るのですか・・・
事が起きてからでは手遅れになってしまいますよ。

・・・どう立ち回って対処して良いのか分らない方は、入会頂いて、【戦略】通りに立ち回りながら、弱相場へと転換する目安は書いてありますので、それを目安に先物に売りヘッジを掛けて頂けたらいいだけの事です。
そして、波乱が来て、それが収まり次の反転上昇に転ずる時、反転の絶妙のタイミングもお知らせし、新たに公開される新銘柄達をもって一気呵成に次は買いで攻め込むのです。
波乱で大痛手を負っていなければ、買いで攻める際も躊躇する事なく強気で攻め込めますからね。

この潮目の変化の見極めこそが、真の匠の技となるのです。
それさえ分れば、大損する事もなく、大きな利益を追求する事が出来るのですよ。

今なら十分に間に合います。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年08月01日(火)

     負けに不思議の負け無し。

                     8月1日(火) 22:20更新

波乱を予感させるが如き、マザーズ指数の崩れ。
ジャスダックも崩れそうですし、二部指数はかろうじて踏み止まるも、上値の重さが・・・
また、日経平均の団子天井らしくなった形が気になります。

そして、物色の流れも、約3ヶ月半続いた新興系中・小型個別物色の流れから、ここに来ての出遅れ主力株物色へと移りつつあります。
「出遅れ株が買われ始めたら、目先天井は近い」と言いますからね。

目先、日経平均は主力出遅れ株物色の流れからヒョロヒョロと戻すでしょう。
しかし、この団子天井を上抜き、新たな上昇相場へと突入する事は、まず無いと観ています。
団子天井を上抜き新たな上昇相場入りとなるには、一度大きく下に振ってからがセオリーですからね。
このまま高保ち合いからの上抜きは、よほどの大材料でも出ない限りは有得ませんからね。

荒れ易い月回りの8月に突入した途端、マザーズ指数の大崩れが何を意味しているかを考えるべきだと思います。
私は、これを大波乱の予兆だと観ています。
見渡せば、NYダウだけが周り構わず値を飛ばす中、ナスダックもSP500も調整色を深めていますし、日経平均は、日銀ETF買いの弊害からか上にも行けず下にも行けずの状態が続き団子天井となっています。
こんな違和感だらけの相場環境の中、異変を強く感じた以上、少し早めに策を打ち(大波乱に巻き込まれる前に先手を打って)生き残り勝ち残る為の態勢を整えるのです。
そして、ある事を目安にし、波乱でも大きな利益を手に出来る様な策を弄して、波乱に備えるのです。

実質8月相場に突入した早々、この様な兆候が出たという事を確りと認識し、来るであろう波乱に対して会員様を導くのが、私の仕事ですからね。
これまで幾度となくショック安や波乱の前に勝てる戦略をもって、会員様を勝ちに導いて来ましたからね。

とにかく、今は、大波乱に備え護りを固め始める時だと考えます。
全体がまだ強含んでいるうちに、冷静に玉を処理して、枠を空け波乱に備えるのです。
このタイミングは少し早いかも知れません。
でも、兆候が観えた以上、余裕をもって行動しその時に備えるのです。

私が今、ここで何を言おうとしたかが、8月半ばあたりになれば、お分り頂けると思います。
事態が起こってからでは遅いのです。
だからこそ、早めに手を打って、心静かにその時を待つのです。

相場は今日明日で終ってしまう訳ではありませんし、長〜く相場の世界で生き残り、勝ち残って行くには、情報ばかりではなく、感性も大事になって来ますからね。
そして、新たな攻め時が来たら、脇目も振らず一気呵成に攻め込めばいいのです。

どう立ち回ったら、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で生き延び勝ち残れるかをお教えしますよ。

これぞ匠の技・・・ってところお観せします。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月31日(月)

     8月は、実力の差が明確に表れる月回りなのです。

                     7月31日(月) 21:10更新

・・・日経平均、早めに日足一目雲を抜け出してもらいたいものです。
このままダラダラと雲の中で力無く日柄を重ねる様なら、間違い無く弱含みの中での下値試しが観られる事になるでしょう。
遅くともあと1〜2日で上抜けないと・・・

そして、明日からは実質8月相場入り。
月が替ればツキも変わる・・・となるのか。
8月は何やら荒れ易い月回りでもありますので、それを念頭に置きながら、8/13から突入する水星逆行期を強く意識して臨みたいところでもあります。
波乱要因の筆頭は北朝鮮、次は中国、ロシア、そして、日米の政局不安・・・こんなどころではないかと。

そんな中、物色の流れも実質8月相場入りを機に変わって来そうです。
これまで活況だった材料、銘柄達に換わって新たな材料を蒸し返し休養十分な銘柄の再物色が始まりそうです。
ここに来て、新たな情報が2つばかり飛び込んできていますが、それは、へ〜〜っと頷きたくなる様な背景を持っている銘柄達でした。
これを観る限り、流れはコッチに変わるの??って感じです。
明日の地合物色の流れを観て、読み通りであれば、これら銘柄を新たに紹介しようと思います。

また、先立って新たに紹介した銘柄は、8月相場の大乱舞を目指して、確りと発射台を作り上げています。
この分だと明日にも、一気の攻勢が掛かり、新波動に突入し、新たな上げ相場を造りに行きそうです。
確りと、そして十分な準備を整え、一気呵成の攻勢が観られそうです。

・・・8月相場は、売りでも買いでも大きな利益が出せるそんな難しい相場になりそうです。
そんな時だからこそ、真の実力の差が出るのです。
匠の技、実践してみませんか・・・

まずは「裏の主役銘柄」から。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月28日(金)

     「小回り三ヶ月」

                     7月28日(金) 20:20更新

これまでとは少し違った空気感を感じませんか・・・
ナスダック、SP500も、ドル円も、そして日経平均も。

一晩挟んで雰囲気というか、市場の空気というか、一変した様に思います。
ナスダック、SP500は間違いなく昨晩の下ヒゲを実体相場で埋めに来るでしょうし、ドル円は一目雲上限でかろうじてもみ合ってはいますが、このままだと一気に雲の下限を試しに来そうです。

そして日経平均も、これまでの高値もみ合いの様相とは少し違ったものを強く感じているところです。
日経平均は約三ヶ月ぶりに一目雲に突入しています。
「小回り三ヶ月」と考えるのであれば、次は雲の中に突入し、下値を試す番になるのではないかと・・・
ここは少し警戒レベルを引き上げた方が良いかも知れませんね。

物色の流れを観ても、主力、個別問わずに売り物に押され値を下げる銘柄がほとんどです。
これを潮目の変化の兆候と観る事も出来ますし、根底でくすぶっている政局不安への警戒心の表れと取る事も出来ます。
このところ矢継ぎ早に出て来る政治家のスキャンダル・・・

この一連の政治絡みの流れこそ、政局が大きく変わる前の予兆だと私は観ています。
目には見えない何か大きな力が働いている様です。

この流れは、行き着くところまで行かないと収まらないでしょう。
そんな変調の兆しがあるからこそ、これまでとは少し状況が違うと観ているのです。

そんな不透明な状況が予想される中、会員様には、少し警戒レベルを上げての護りながら攻める態勢を取って頂いています。
こんな時だからこそ、新たな物色の流れが生じ、新たなスター銘柄が出て来るからです。

その座を射止めそうなのが、直近新たに紹介した2銘柄ではないかと・・・
その兆しは、昨日、今日で十分に観えましたからね。
そんな主役候補銘柄を狙いつつ、確りとヘッジを掛け来るであろう波乱に備えるのです。
どんな波乱含みの地合でも大きく動く銘柄が出て来るものです。
それが直近に紹介した短期値幅取り狙いの銘柄と「裏の主役銘柄」ではないかと・・・

とにかく今は、下げ賛成の目線で全体を眺めつつ、狙うは新スター候補の銘柄を・・・と、こんな感じで臨むのが一番だと思います。

こんな時だからこそ、当俱楽部の“匠の技”が絶大な効力を発揮するのです。

・・・裏を返せば、ピンチは最大のチャンスと成り得るという事です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年07月27日(木)

     「裏の主役銘柄」紹介しました。

                     7月27日(木) 20:30更新

北朝鮮によるICBM発射は無し。(悪天候の影響か、それとも他に企みがあるのか)

そして、昨晩の米株は三指数揃って史上最高値を更新。
好調な企業決算とFOMCでのハト派的見通しが観えた事を好感した様で・・・
それでドル円も112円10銭台から111円10銭台へとドルが急落。
何とも難しく悩ましい値動きとなっています。

このドル安の流れを嫌気し安寄りした日経平均。
後場に入ると一転急速に上値を追う場面も。
民進党蓮舫氏辞意表明が出てからだったと思います。
でもこの上昇はほどなくして終息し、スタート地点まで値を戻す格好に。
物色の流れも、前場は個別の中・小型が活況となり、後場は主力がにわかに活気づく場面も。
いずれにせよ、日増しに相場が難しくなってきた様に思えます。

こんな時は、突発的なパニック安を警戒しながら、訳有りの小型株を狙うのが一番かと。
だから、本日、あの「裏の主役銘柄」を紹介したのです。
前場は一気に並んだ売り物をかっさらい、後場は自然体のまま売り物を呼び出す・・・そんな手の込んだ動きを観せていました。
今ある水準は、色々と手の込んだ仕掛けをしなければならない水準ですので、今日の動きは納得の行くところだと考えています。
大きな相場に持ち込んで行く上で、この水準での仕掛けは重要になって来ますからね。

筋は、まだまだ遥か上を観ている様です。
手の込んだ相場作りをしている今のうちに確りと玉を手当てして一財産築いてみてはいかがですか。
本格的上値追いの仕掛けは、実質8月相場に入ってからだと観ています。

今のうちに、今のうちに・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -