明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2017年02月02日(木)

     読み通りの展開・・・

                     2月2日(木) 21:15更新

・・・ここに来て市場は“ブラック・スワン”に怯え始めた様です。

米国経済は好調そのものの指標が出ているのに、NYダウがトランプ大統領令による入国制限が重しになり、上値の重い展開となっています。
この“ブラック・スワン”、トランプ大統領の発言だけではなく、その発言がもたらしかねない大きなリスクをも恐れているかの様ですからね。
この状況、不信感が不信感を呼び、それが増幅し疑心暗鬼になった時が怖いのです。
今の状況でそれが出るとは思いませんが、何せトランプ発言が過激なだけに一言で流れが大きく変わって来ますからね。
「口は災いの元」とならなければいいのですが・・・

そんな中、当倶楽部ではNYダウが2万ドルに乗せる前から、あるシナリオを描いて、護りにすんなりと入って頂くべく、警鐘を鳴らして来ました。
そして、ここに来て、そのシナリオ通りに事が運ばれつつあり、あとはダメ押しの売り叩きが入るか否かを見極めるところまで来ました。

そんな状況でしたので、会員様には先に確りと先物に売りヘッジを掛けて頂きつつ、波乱を糧に大きく飛び出し、そして超大相場へと育って行くであろう激推し3銘柄+1を中心に、護りながら攻める態勢で臨んでもらっています。
ここからのガラ(暴落)も視野に入れながら、次なる大攻勢の時(コツンからの反転上昇)を待って頂いているのです。

そのポイントとなりそうなのが来週。
9日までにドル円が112円を割り込み下値を試し、日経平均は13週線を大きく割り込み下値模索してからの「コツン」の音を聞き分け、攻め込むその時を見極めるのです。
その時が、全力を注いで一気呵成に攻め込む時なのです。
激推し3銘柄+1に加え、新たな新戦略銘柄も加え強気、強気で攻め込んでもらうのです。
その「コツン」の音を聞き分け、攻めに転じてもらう為に、あえて先物に売りを建てて頂いたのです。

まずは、今から激推し3銘柄+1を「三段構えの買い下り」で仕込み始め確りと種玉を仕込んでもらい、超大相場へと走り出す為の狼煙が上がるのを待つのです。
それが上がれば、次元の違う強さを観せながら超大相場へとスタートして行くからです。

この波乱含みの展開だからこそ、確りと胆力をもってあえて種玉を仕込みに行くのです。
春一番が吹き、桜の便りが聞かれる頃には、夢の様な時間を過ごされていると思いますので・・・

お早めのご入会、お待ちしております。

この大チャンス、逃さない様にね。
 

  2017年02月01日(水)

     FOMC後の米株、為替の変動に要注意。

                     2月1日(水) 20:50更新

要注目は、今晩のFOMCを通過した後の米株、為替の動向。
米入国制限を機に世界の不透明さは日増しに濃くなっています。
この状況を利用し、故意のNYダウ売り叩き、ドルの売り叩きがあれば、一気に状況は悪化するでしょうからね。

トランプラリー第2幕をより大きなものにする為に、あえてこの状況で売り叩いて強制的にNYダウを調整入りへと導けば、多くの者達はパニックになり、一旦様子見しようと買いポジションを縮めに来るでしょう。
そして、誰もが失望の悲鳴を発したところで、この米国入国制限を解除すると共に、「法人大減税」を打ち出せば一気に反転上昇となり、強〜いトランプラリー第2幕の幕が上がるのです。

そんなシナリオを描きながら、ここは確りと波乱に備えるべきだと考えます。
ヘッジを掛け、そして“波乱”をエネルギーにして大きく動き始めるであろう銘柄達を狙い撃つのです。
それこそが、激推し3銘柄+1。
この銘柄達は、それぞれに大相場に成り得るポテンシャルを持ち、そして大きな材料をも内包している銘柄達ですからね。
ひとたび狼煙が上がれば、先に大きく旅立って行った「2017年1番出世株」同様、次元の違う強さを観せつつ、華々しく大相場に向け飛び立って行くのです。

波乱含みの今だからこそ、狼煙が上がる前だからこそ、確りと仕込んでもらいたいのです。
狼煙一発で相場つきが激変するでしょうからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月31日(火)

     始まった様です。トランプラリー第2幕を更に大きくする為の策略が・・・

                     1月31日(火) 20:20更新

やはり来ましたね、人の流れを変えようとしたシッペ返しが・・・

米国に対する不信感の増大から来る世界経済の悪化ばかりではなく、国際的連携に黄色信号が点滅し始めた事を嫌気して、NYダウは反落し、埋めたら調整入りとなりそうな窓さえも埋める事に。
ドル円はリスクオフの流れから113円半ばまで円が買われ円高ドル安に。
と、ここまでは、ほぼほぼ想定通りの展開に。
これを受け、日経平均も大幅続落となり、19,000円割れ目前での大引けに。

とりあえず、今のところは明晩のFOMCを意識してか、強烈な売り仕掛けは見られませんでしたが、FOMCを難なく通過した後のNYダウ、ドル円の反応には要注意だと考えます。
NYダウが一気に下げ足を早め目先底割れする様なら、トランプラリー第2幕をより大きくする為の故意の売り叩きが始まり、今度は日柄ではなく値幅の調整を入れに来るものと考えるからです。
そして誰もがトランプ政権を見放しそうになった時、今の入国規制の大幅な見直しと共に、伝家の宝刀である「法人大減税」を全面に打ち出して一気に反転上昇に持ち込み、トランプラリー第2幕を華々しくスタートさせるのです。
ここでの調整の入れ方が過激であればあるほど、その後の好材料(法人大減税)の効果が絶大なものになるのです。

だからこそ、今回の波乱、調整には、より強く警戒心を持つのです。
ここで投資意欲を削がれたら、トランプラリー第2幕の大波に上手く乗れなくなってしまいますからね。

・・・そんな展開を想定しつつ、NYダウが2万ドルに乗せる前から、会員様に警鐘を鳴らせ続けていました。
幸いな事に、大きな急落、ガラが来る前に確りと“護りながら攻める”態勢を取って頂く事が出来ました。
あとは状況を観つつ、護りながら、超大相場を取り、大きな財を築いて頂く為に、激推し3銘柄+1を中心に攻め込んで頂くのです。
こんな波乱含みの時でなければ、安い所は買わせてはくれませんからね。

今の狙い目は「2017年2番出世株」。
今日の様な波乱の時でも1番出世株は大幅高を演じ、2番出世株はプラス圏で確りと推移していましたからね。
このそれぞれの強さこそが、更なる波乱が来ても関係なく逆行高しますよ、って証しなのです。
それだけの大きな背景と材料、そして手が入っているだけではなく、超大相場と成り得る要素があるという事です。
だからこそ、あえて波乱に乗じて買いの手を振る様にとしたのです。

大波乱に備えヘッジを掛けて護りを固めつつ、超大相場型の銘柄を狙い撃つ。
これこそが、胆力をもって大きな財を築く為の秘策なのです。

この波乱を逆手に取って、大きなチャンスを掴み取りに行きましょうよ・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月30日(月)

     チャンスを確りと掴み取って下さいね。

                     1月30日(月) 20:30更新

明晩のFOMC通過までは大振れに見舞われる事は無いでしょう。
問題はその後。
トランプ大統領による入国規制に対する波紋が大きく広がっていますからね。
これを利用して、NYダウをあえて調整入りに持ち込むかも知れません。
現状のチャート形状のまま、トランプラリー第2幕へ突入させたとしても、その上値は更に重くなり、上値は低くなってしまいそうですからね。
もっと大きく力強くトランプラリーを継続させたいのであれば、ここからの調整入りはやむなしだと感がるところです。

この入国規制の波紋を利用し、故意に株価を下げ調整入りへと持ち込む。
そして、確りと下値を届かせ、皆の悲鳴が聞こえた頃に、入国規制を解除し、これまで通りに・・・という策を出し、同時に「法人税大減税」という伝家の宝刀を抜いて大統領令で出して、一気に反転上昇へと導き、トランプラリー第2幕をより大きいものにするのです。
こんなシナリオも十分に考えられる事です。

相場は正直だといいます。
明晩、FOMCを通過した後のNYダウの変動、そしてリスク回避の円高が加速すれば可能性はグーンと高くなると思います。
そして、日経平均先物が19,△△△円以下で引けて来たら日経平均も弱相場入りとなり、下への警戒心を一段と高めなければならなくなりますからね。
そんな事も頭に入れつつ、立ち回るべきだと思います。

とはいえ、確りとヘッジを掛けるタイミングが分っていれば、そのタイミングで手持ちの買い玉を大幅に減らして、先物に売りヘッジを掛け来たるべき波乱に備えれいいだけの事なのですよ。
その際に狙うべきは、訳有りの大相場型の新興系の銘柄を狙うのです。
「2017年2番出世株」でもいいですし、「底値からの大出世株」でもいいですし、「大器覚醒銘柄」でも・・・
「2017年1番出世株」は紹介から約1ヶ月で大きく水準を切り上げ、超大相場へ向け旅立って行ったところですが、ここからでも十分な値幅が取れますけどね。
胆力があれば狙ってみるのも面白いかと・・・(3倍弱狙いですからね)
もちろんの事、2番出世株は3倍弱、大出世株は3倍強、覚醒銘柄は2倍強が狙えますけどね。

そんな中、今晩、あえて新興系の銘柄を新たに紹介しておきました。
面白〜い背景があり、面白〜い手が入り、ある事を切っ掛けにして、大きくぶっ飛びそうな、そんな銘柄でしたので、あえて今晩紹介に踏み切ったのです。

とにかく、ここは全体の強弱を目を光らせつつ、新興系の大相場型の銘柄を狙い撃つのです。
もちろんの事、売りヘッジのタイミングをうかがいつつですけどね。

・・・非常に面白い展開になって来ました。
こんな時だからこそ、大大大チャンスなのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年01月27日(金)

     1990年代の亡霊が・・・

                     1月27日(金) 22:00更新

米長期金利が下がっているのに、ドルが買われドル高円安の流れが加速。
そして、日経平均はドル高円安の流れが加速しているのにもかかわらず伸び悩み。

昨日こそNYダウ2万ドル乗せに引っ張られドル円無視で日本株が買われましたが、今日の動きを見る限り、外人勢の日本株買いの意欲の無さを強く感じる展開が観えていました。
この流れ、アメリカファーストを強硬に推し進めるトランプ新政権への期待から、米国株買い、日本株売りが加速し始めたからと考えます。

クリントン政権時代にも、同じケースがあった様です。
ドルが米国債利回りの上昇と連動しないケースがあったのです。
その背景には、保護主義的政策があり、それがドル安を志向し、外国人の米資産投資意欲を削いだケースがあった様です。
そして米国は通商問題で日本に厳しい行動を取り、当時の財務長官は一段の円高が望ましいと表明していました。
まるで、今のトランプ新政権が先のクリントン政権とダブって見えるかの様です。

そんな背景があっての米長期金利とドルの連動性の無さだと考えています。
まさに日本株、日本経済にとっては逆風そのもの。
そんな事をいち早く察知した外人勢が、沈み行く船から逃げ出すネズミが如く、日本株から離れて行くとしたら、いったい誰が買いに回るのでしょうか・・・
そんな事も考えつつ、次に全体が弱さを観せた時は、全力で大切な資金を護りに入るべきだと思います。
西暦末尾に“7”のつく年は暴落に見舞われる年回りでもある様ですからね。
週明け月曜日、先物が19,〇〇〇円以下で引けて来る様なら、警戒レベルを一気に引き上げなくてはならないでしょう。

そんな不安定な状況になりつつありますが、こんな時こそ、指数より、より離れたところにある新興系の銘柄を狙うのです。
それも底値から立ち上がろうとタイミングを見計いながら狼煙が上がるのを待っている銘柄を狙うのです。
それこそが「2017年2番出世株」。
先が見通し辛い今だからこそ、あえてこの手の銘柄に勝負を掛けるのです。

今は大きく値を飛ばし超大相場へと旅立って行った「2017年1番出世株」も昨年12月の不安定な時にあえて仕込みを開始して、それから1ヶ月も経たないうちに大材料が出て、一気に旅立って行きましたからね。
次はこの“2番出世株”の出番です。

あえて不透明な不安定な今、仕込みに入るのです。
これこそが「人の行く裏に道あり・・・」だと思います。
狼煙が上がったら一気に飛び出して行く事でしょう。
今のうち、今のうちに・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -