明日の投資戦略

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  2018年07月26日(木)

     待ったなし・・・

                    7月26日(木) 21:00更新

来週開かれる日銀会合での金融政策の変更を期待しているのか、TOPIXと日経平均は全く違った動きを観せています。
これまでのマイナス金利に手が加えられ、金利上昇に言及されれば、ドル安円高が更に加速し、外需中心の日経平均は反動安となり銀行を中心とする内需のTOPIXは銀行復活の芽が出た事で一段と活況となる事でしょう。
そんな展開を織り込んでいるのが、今の日本株とドル円の変動ではないかと・・・

そして、ここに来て人民元とドル円の動きが酷似して来ています。
分単位で観れば、双方ほぼ同じ動きをしているのです。
トランプ大統領はドル安は黙認するでしょうから、ドル安円高は良いのですが、人民元に対してドルが高くなり過ぎると為替操作指定国として名指しで反撃に出て来るでしょうから、その時のショックも頭に入れておかなければならないのです。

また、米国とEUとで通商協議が妥結された事も中国に無言のプレッシャーを与えている様です。
これまでは、米国対中国、米国対EUという戦いの図式でしたが、ここからは中国一国だけをターゲットにして米国が動いて来る事になるのが大きなプレッシャーとなり、今日の上海株の動きに表れているものと観ています。

いずれにせよ、EUとの通商協議が妥結された割には市場の反応は小さいのです。
やはり米国対中国の貿易摩擦、貿易戦争を本命視している様です。
だからこそ、米株は思ったほどの好反応を観せなかったのではないかと・・・

とにかく、未だ市場は好材料より悪材料の方が響き易い状況にあるという事です。
ですから、ここは突発的悪材料出現を頭に入れながら立ち回るべき時だと思います。
特にイラン絡みの地政学リスクが水面下で動き始めている様ですからね。
水星逆行期に突入した今、想定外の事態はあるとしながら、万が一に備える形で臨むべきだと思います。

そんな中、地合悪を糧にして大きく動き出しそうなのが、あの超極秘銘柄第一弾です。
ここに来て準備完了と言わんばかりの動きを観せ、今にも大きく飛び出して行きそうな動きをしています。
背景が背景だけに、材料が材料だけに、手掛ける筋が凄いだけに、ひとたび動き出したら一気の上値追いとなり目の覚める様な急騰劇を観せる事になるでしょう。

今は全体の流れを読んでヘッジを掛けながら、銘柄はこの超極秘銘柄第一弾一本に絞り込んで、この今の難局を逆手に取って利益へと繋げる時なのです。

超極秘銘柄を仕込むには、ギリギリのタイミングです。
待った無しの状態にあると観ています。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2018年07月25日(水)

     恐怖の連鎖が怖いのです。

                    7月25日(水) 21:30更新

水星逆行期突入・・・
そして今晩、米・EU首脳会談が開かれます。
貿易摩擦緩和に一役買う様な話し合いが成されれば良いのですが・・・

また、ここに来て静かにくすぶっているイラク絡みの地政学リスクも気になるところです。
中国との貿易摩擦問題も大きな課題が残っていますし・・・

これらいずれかが爆発すれば、その恐怖から連鎖的に悪材が出て来て、まさに水星逆行期そのものの恐怖をを味わう事になりそうです。
この恐怖の連鎖が怖いのです、水星逆行期の時には・・・
そんな恐怖に見舞われたら、あの2015年夏の事態の再現が観られる事になるでしょう。

ここに来てのドル円の動向、何か変だと思いませんか・・・
リスクオフの流れを意識した動きに観えてしまうのは、私だけでしょうか??

いずれにせよ、目先強張っているからと言って気を緩めない事です。
ハッキリと強い相場へと変わるまでは、引き気味の態勢で、いつでもパッと引ける形で相場と相対するするしか無いのです。
今は“見の目”で相場を見る時ではなく、“観の眼”で相場を観て、根底に流れるリスクに対し最大限の警戒心をもって臨む時だと思います。

ただ、先立って入手した超極秘銘柄第二弾が、ここに来て急に動意づき始めています。
まだまだ、こんなタイミングでは大材料は出て来ないと思いますが、それを知り得る者達による先廻り買いかも知れませんので、その買い物の入り方、動向を観て、参戦するか否かを決めたいと考えているところです。
明日、今日よりも更に強く動意づくのであれば、見切発射的に参戦してもらう事もありますので、ご入会を検討なさっている方は、早めにご入会頂いて、超極秘銘柄第二弾からの参戦を考えてみてはいかがですか。
まだ先に紹介した超極秘銘柄第一弾も本格的上昇とはなっていませんからね。

この大チャンス、是が非でも掴み取ってもらいたいのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年07月24日(火)

     まだ気を緩めない事です・・・

                    7月24日(火) 21:30更新

日経平均、下げ道中の中の単なるヒョロ戻しの様に観えてしまいます。
この日経平均の上昇の支援材料である米長期金利上昇に伴うドル高や、内需支援政策が出され上昇している上海株も単なる巻き戻しによる上昇の様に観えてしまいます。

特に、今日が重要変化日に当るドル円の動きからして、まだまだ下値をうかがっている感が強いですので、突発的悪材料出現によるリスクオフの流れには十分に警戒したいところです。
日経平均もヒョロヒョロと戻しているだけに、一気に売り叩かれてポイントである転換線、基準線を一気に割り込んで来そうですからね。

もうすぐ水星逆行期に突入します。
そのタイミングで突発的な事態が起これば、下げが下落になり、下落が急落になり、急落がガラ(暴落)になる事だって十分に考えられますからね。
相場環境もあの2015年夏の相場に似ていますし・・・
あの時も日経平均は時間差でドッスーンと来て10日たらずで2,000円強の急落に見舞われていましたからね。

とにかく、明日、先物が22,○○○円以上で引けて来ない限りは、弱い相場が続いている事になります。
だからこそ、ここは個別の活発な値動きに眼を奪われ踊らされては駄目なのです。
こんな時こそ、見の目ではなく観の眼で相場を観て欲しいのです。

・・・全体の強さを確りと見極めてから参戦しても十分に間に合います。
「買いは三日待て」「買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り」と言いますからね。
それに訳有りの超極秘銘柄の第二弾、第三弾、第四弾と準備は出来ていますから・・・
確りと全体の強弱を見極めてから動いても何ら問題はないのです。

とにかく今のこの難局を無事乗り切る事が重要なのです。
生きていさえすれば、幾らでもチャンスが巡って来るのが株の世界ですからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年07月23日(月)

     水星逆行期突入を強く意識して・・・

                    7月23日(月) 21:00更新

米国が中国に対し、強気の報復措置を出して来そうです。

そんな不透明な状況の中、最も危険な日柄へと突入する事になります。
7/26〜8/19までの水星逆行期です。
この日柄は、人智を遥かに超えた波乱に見舞われ易い日柄でもありますので、2015年夏の様な事態へと突入して行かないか心配なところです。

それを見極める方法としては、まずは明日、反発する事なく続落となり転換線を割り込み、勢いそのままに基準線をも割り込んで来ないか。
明日ではなく後日、基準線を割り込んで来たとしても状況悪化は避けられず7/5安値をうかがう動きが出そうです。
そして万が一にも7/5安値を割り込んで来たとしたら、次は3/26安値20,347円を観に行く悪い流れが加速する事になるでしょう。
だからこそ、2015年夏の状況に似て来ていると唱えているのです。

あの時も人民元の中心値の大幅引き下げから波乱が始まりましたからね。
日経平均は時間差で2,000円強の急落に見舞われていたと思います。(確か10日足らずで)

いずれにせよ、ここはこれから突入する水星逆行期を意識して、警戒レベルを引き上げる準備に入った方が良いかと思います。
そして、基準線を割って来たら、一気に護りを固め、来るであろう想定外の大波乱に備えるのです。

当倶楽部では先週末、22,800円台で先物に売りヘッジを掛けて頂いていますので、安心して相場を観ていられるのです。
そして、買い出動のタイミングを計りながら、超極秘銘柄の強気攻めのタイミングを見計っているのです。
確りとヘッジを掛けながら、凄銘柄の強気攻めのタイミングを計る、これぞ匠の技のなせる技ってところですか・・・

とにかく、今は水星逆行期を強く意識して立ち回る時だと思います。
ただ、今の心配事が取り越し苦労で済んだ時は、一気に超極秘銘柄第一弾を攻め入ればいいだけの事ですからね。

お1人で闘っていて心配な方はお急ぎご入会して頂いて、皆と「生き馬の眼を抜く」と言われる相場の世界で生き残り勝ち残る為に一緒に闘ってみてはいかがですか・・・
更に凄い匠の技、お見せしますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年07月20日(金)

     今がチャンスかも・・・

                    7月20日(金) 21:00更新

突然の人民元中心レート大幅引き下げ。
これを受け、2015年夏の出来事を連想してか、株は急落し、ドルも・・・

2015年夏の大波乱も人民元の大幅引き下げが引き金となり、時間差で日経平均も急落した経緯がありましたからね。
確か10日足らずで(8/18〜8/27)2,000円強の急落に見舞われた事もあったかと・・・
(左にある“過去の紹介履歴”右の方をご覧になり確認してみて下さい。)

今日のところは、何とか日経平均は日足雲の上限で下げ止まり切り返してはいましたが、トランプ大統領による貿易政策(自動車関税等々)も絡んで来ますので、予断を許さない状況にあると考えるべきなのです。

数日前から「変化の兆候が・・・」と幾度となく唱えて来ましたが、それが人民元の大幅引き下げを切っ掛けに“変化”が生じるとは全く考えてもいませんでした。
この人民元大幅引き下げがあった以上、2015夏の波乱の再来を想定し動かなければなりませんよ。
これまで以上に護りを固め、(ヘッジを掛けて)訳有り中の訳有りである超極秘銘柄に絞って攻めるのです。
この超極秘銘柄なら、全体の波乱に逆行して大きく値を上げ飛ばして来るでしょうからね。
その背景を知るからこそ、超極秘銘第一弾として紹介しておいたのです。

とにかく、2015年夏の大波乱を思い出しながら、時間差で来る波乱も想定して確りと立ち回る時だと思います。
まずは護りを固め、そして狙いを絞って(超極秘銘柄第一弾)淡々と立ち回るのです。

観方を変えれば、今がチャンスかも知れませんよ、大きな財を築く為の・・・

生き残り勝ち残る為に当俱楽部があるのですよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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