明日の投資戦略

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  2018年04月04日(水)

     終りの始まり・・・か??

                    4月4日(水) 22:00更新

・・・引け後に出た中国による対米への報復関税の一報。
米国産大豆や自動車等の106品目に対して25%の関税を掛けるとの事。

これを受け、ドル円は106円50銭台から105円90銭台まで一気にドル安円高が加速し、夕場の日経先物も急落し21,×××トビ台まで突込み、ダウ先物は400ドルを超える大幅安に見舞われています。

これに対して今晩の米市場が如何なる反応を観せるかと共に、トランプ大統領による更なる報復措置が出されるかに注目したいところです。
更には、NYダウが明確に底割れとなって下げ三波目に本格的に突入するかにも注目です。

本日の日経平均は200日線を挟んでのもたつき相場となっており、この上値の重さこそが米中貿易摩擦への懸念だったのではないかと・・・
それと、これまで強張っていた主力株や個別、高値圏で推移していた銘柄達も、ここ数日崩れ始めているものが散見されていましたからね。
これも波乱の兆候といえば兆候だった様な気がします。
これらを総合的に感じ取っていたからこそ、ここ数日は、先物が21,×××円以下で引けて来たら・・・と警告のコメントを度々書いておいたのです。

今、米中は関税でチキンレースをしているところです。
下手すれば共倒れなんて事も頭に入れて立ち回る必要がありそうです。
この2大大国が共倒れとなれば、それこそ世界経済は終ってしまうからです。
今、この時、この現象を「終りの始まり」と観て、“最悪を覚悟し 最善を夢見る”としながら、立ち回るべき時だと思います。
だからこそ、ここからの立ち回り方が重要になって来るのです。

こんな局面だからこそ、当俱楽部の経験とこれまで生き抜いて来た匠の技がモノを言うのです。
こんな時だからこそ、一緒に闘ってみませんか?
当倶楽部が得意とする「災い転じて福となす」戦略を実践する事が出来ますからね、今なら。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月03日(火)

     NYダウに兆候が観えた以上、確りと・・・

                    4月3日(火) 20:30更新

米株の大幅急落に対し、安寄り後、下げ幅を縮め一見は下げ渋ったかの様に観せている日経平均。
本日、明確に下げ渋り反転上昇に転じたとしたら、勢いで200日線を超えさせて引けて来たと思います。
200日線手前で上げ止まったという点を今は重要視すべきだと思います。

このまま、200日線を超える事も出来ずに日経平均が弱相場入りとなった時、真の恐怖が待っていると思います。
NYダウを見れば2/9安値をザラバベースとはいえ割り込んで底割れとなっていますからね。
これが引け値で昨日の安値を割り込んで来る様なら明確なる底割れとなり、日経平均も大きく連れ安となるでしょうからね。

昨晩のNYダウの底割れを来るであろう大波乱の兆候とするのなら、日経平均の200日線を抜けぬままの弱相場入りには特別な警戒心を持って対応する必要があると考える次第です。

そうなれば3/26の安値をあっさりと割り込み、次なる下値ポイントである19,300円どころを観に行く事になりそうです。

NYダウが底を割った今、この下落は26日あたりまで続きそうですからね。
だからこそ、日経平均の弱相場入りに警戒するのです。
明日、先物が21,×××円以下で引けて来たら、弱相場入りとなります。
200日線を超えぬまま弱相場入りとなれば、次は強烈な下落に見舞われてしまいますからね。

ここが今年前半の最重要ポイントになるはずです。
ここでの読み間違い、見立て違いは致命傷になってしまいますので、確りと見切り対応して頂きたいと思います。

そんな状況でしたので、本日の新銘柄の紹介は見送りとさせて頂きました。
昨晩のNYダウの動向で状況が一変してしまいましたからね、仕方ありません。
この難局を上手く難なく乗り過ごしたら、また攻め込めばいいだけの事ですからね。

こんな時、一番ダメなのが、自分の都合だけで動こうとする事です。
損が出るから手仕舞いする事が出来ない・・・とか、目先の値動きに騙されて買い付いて急落しても持ったまま・・・とか、そんな事をしていたら、大損するばかりではなく、全てを失って株式市場を退場する事になってしまいますからね。
今は自分の都合で動く時ではありません。
相場の流れ、都合に合せ立ち回る事が重要なのです。

こんな時だからこそ、緻密な戦略が必要になって来るのです。
その戦略と、強相場から弱相場へと転換する先物の転換ポイント、会員ページに確りと書いてありますからね。
もちろんの事、地合が好転した時に一気に攻め立てるべき訳有り銘柄達も紹介してありますよ。

とにかく今は生き残る事に全力を傾ける時だと思います。

“神技”、“匠の技”お観せしますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年04月02日(月)

     流れの確認が出来次第、一気に攻め込んでもらおうかと・・・

                    4月2日(月) 22:00更新

新年度入りした日経平均、自力で方向性を見出す事なく、様子見のまま今晩の米株の動向を見守っているかの様です。

そして注目されるのが連休明けの米株の動向。
目先安値圏でもみ合っているだけに、その反発力、底割れのウンヌンが気になるところです。
ここから力強く大きく反発となれば調整一巡での反転上昇相場入りの可能性が高くなりますし、反対に反落となり底割れして来れば、NYダウの次なる重要変化日である26日くらいまで下げが続く事になりそうです。

本日、25日線を一時的に超えて来た日経平均でしたが、引けに掛け下げ足を早め大引けは安値引けとなり基準線をも割り込んで反落となっています。
このままもみ合って淡々と日柄を消化しながら再出発の機をうかがってくれればいいのですが、米株の変動により底割れとなる様なら、警戒レベルをMAXまで引き上げなくてはなりません。
明日の先物の引け方如何では(明日、先物が21、△△△円以下で引けて来たら・・・)展開がガラッと一変する事になりますので要警戒です。
明日は日経平均の重要変化日に当りますので尚更の事です。

ただ大きな波乱も無く淡々ともみ合い日柄潰しの日々が続くのであれば、俄然個別物色の色合いが濃くなって来ますからね。
本日の物色動向を観ても、新年度入りと同時に急動意づく個別銘柄達が出て来ましたからね。
当俱楽部の紹介銘柄であるあの2銘柄もそうですし、一推しの“異次元銘柄”もそうです。

また、直近で入手した訳有りの情報銘柄も動意づいて来ましたので、今晩の米株の動向、明日の全体の地合、流れを観て、適時メールにて紹介し攻め込んでもらおうかと考えているところです。
この手の銘柄なら、割と長く上値を追ってくれて、意外に大きな利益をもたらしてくれそうですからね。
あの“異次元銘柄”とセットで攻めてもらいたい、そんな銘柄達なのです。

あとは、今晩の米株の変動を観て最終確認するだけです。
絶好の攻め時、もうそこまで・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年03月30日(金)

     週明け新年度入り、新たな物色の流れが生じるでしょう。

                    3月30日(金) 22:00更新

今日は年度末。
今日の日経平均の強さ(200日線回復、一目基準線乗せ)は期末特有の事情が大きく関係していると観るべきでしょう。
だからこそ、新年度入り、実質4月相場入りとなる週明けの変動に掛っているのです。

また今晩、米市場は休場ですので、週明け月曜日の夜の米株の変動を受けて開かれる3日の日経平均の動向が重要になって来るのです。
その3日は日経平均の重要変化日でもありますので、大きな変化が観られそうですから・・・

そんな中、主力も個別も全体の強さに連れ高する銘柄が散見されていましたが、これも期末特有と言えば特有であって、本当に新年度から仕掛けが入って来る様な銘柄は、反対に弱い動きをさせているものが多いのです。
そうする事で、大衆の眼をそらせておいて、週明け新年度入りからの一気仕掛けが出来る様になるのです。

ここ数日、新たに入手した情報銘柄達は、いずれも覇気が無く弱含んだ動きを観せており、だからこそ、新年度からの大仕掛けに期待しているのです。
例の“異次元銘柄”も、ここ数日は弱含む展開を観せており、まるで新年度からの大相場を虎視眈々と狙っている様に観えてしまいます。

全ては週明け、週明けの地合と個々の銘柄の動き、玉の入り方でハッキリとすると思います。
急動意づいて来た時が絶好の攻め所になるでしょう。
その時は、躊躇する事なく、メールにて新銘柄を紹介し攻め込んでもらいます。

当然ながら“異次元銘柄”も一気駆けの動きを観せてくれるはずです。

もう時間がありません。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2018年03月29日(木)

     “生き馬の眼を抜く”と言われる株の世界を長年生き抜いて来た真の実力をお観せしますよ・・・

                    3月29日(木) 22:00更新

未だ日経平均は最低条件である200日線超えすら超える事が出来ていません。
このまま、最低条件すら達成する事なく弱相場入りとなる様なら、これまた想像を絶する波乱に見舞われてしまいそうですからね。
明日なら先物が20,×××円以下で引けて来たら弱相場入りした事になります。

そんな中、外人さん達は11週連続で売り越しとなっています。
先週(3/18〜3/24)などは過去最高の売り越し額となっていますからね。
ほぼ例年通りと言えば例年通りですが、今年は、米株の変動を観ても、これまでとは少し状況が違っていると思います。
新たな産業の種である自動運転に絡んだ悪材料が噴出していますし、アマゾンに対してのトランプ大統領の圧力も相当なものですからね。
状況によっては、NYダウが大天井を打ったと断言出来るギリギリの水準まで下げさせて来る可能性が高そうですからね。
それをやってから、新たな上昇相場を造りに来るのではないかと・・・

日経平均でいうと、目先底値を踏み割れば、次は19,300円台が下値ポイントとなり、次の重要変化日を境にそれを観に行く流れが生じるやも知れませんからね。
そして本格的に崩れ相場になる水準は17,700円台という事に・・・

そんな微妙な状況にあるのです。
だからこそ、強弱の転換値を先に知る事が重要になって来るのです。
転換値を先に知り、そして訳有りの高ポテンシャル銘柄を狙い撃ちながら、如何様にも立ち回り利益が出せる態勢で臨むのです。
生き残る為に・・・、そして勝ち残る為に・・・。

まずは、ナスダックの下げ渋り下げ止まりを観て、そして日経平均の200日線超えからの一目基準線を超えて2〜3日確りと上回って引けて来るか否かを観て本格攻めに転ずるか否かを決めるのです。
そうです、ここは石橋を叩いて叩いて割れる寸前まで叩いて確りと確認してから強気に転ずる時なのです。
だからこそ、万が一の事が起きたとしても耐える事が出来るそんな桁違いのポテンシャルを秘めた“異次元銘柄”を中心に攻めてもらっているのです。

まずは生き残る為の術、次に勝ち残る為の術をもって相対するのです。

これこそが、“生き馬の眼を抜く”と言われる相場の世界を生き抜いて来た正真正銘の匠の技なのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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