明日の投資戦略

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  2017年04月11日(火)

     一歩間違えば、ガラ(暴落)以上の恐怖が・・・

                     4月11日(火) 21:10更新

NYダウの日足チャート形状は嫌〜な感じに。
ドル円も地政学リスクを意識してか110円台へ。

日経平均も北朝鮮のXデーを警戒し、方向感無いまま小幅もみ合いに。

北朝鮮によるICBM発射実験か核実験のいずれかが断行されれば、間違いなく米軍は行動を起こすでしょうからね。
その先にどの様な展開と影響が待ち受けているのかが全く見当がつかない以上、ここは確りと護りを固めながら、身を潜めながら成り行きを見守るしかないのです。
この状況は、一歩間違えばガラ(暴落)ぐらいでは済まなくなってしまいますからね。
だからこそ、慎重姿勢を継続しているのです。

今は、全てが見通せてから打って出たとしても遅くはないのです。
狙うべき銘柄さえ間違えなければ・・・
狙うべき銘柄が本物で大相場型の凄銘柄であれば、少々出遅れたとしても、後々大きく遅れを取り戻してくれるはずですからね。
その凄銘柄こそが、短期爆騰ver1とver2、ver3なのです。
この3銘柄なら、受けた痛手を癒やすばかりか、抱えている矛盾さえもスッキリと解決してくれるはずですから・・・

全ての感覚、能力、経験を駆使して、紹介タイミング計っているところです。
それは明日、突然やって来るかも知れません。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月10日(月)

     「最悪を覚悟し 最善を夢みる」

                     4月10日(月) 21:30更新

NYダウ、米雇用統計にもシリア空爆にも反応せず。
反応したのは、NY連銀総裁の発言に対し、ドル円がドル高へ反応しただけ。

その流れを好感し高寄りした日経平均でしたが、その後は小幅もみ合い推移となり、単なる自律反発の感じが。

注目は、北朝鮮のICBM発射実験と核実験。
このいずれかでも断行されたら、北朝鮮近海まで来ている空母から戦闘機が飛び立ち一気の戦闘態勢となるでしょうからね。それが一番の不透明要因なのです。

だからこそ、今は静かに成り行きを見守るしかないのです。
ここは「石橋を叩き割る」くらいの慎重姿勢を貫く方が良いかも知れないのです。
それを裏付けるのが、このところ頻繁に繰返されている日米首脳電話会談なのです。
何か大きな危機が差し迫っているからこそ、密に連絡を取り合っているのではないかと・・・
今回の北朝鮮に対する米国の姿勢は本気そのものの様ですね。
それを考えるのであれば、ここは迂闊に手が出せないところだと思うのですが・・・

そんな中、当倶楽部は待ちの姿勢です。
そして、明日、先物が18,◯◯◯円以下で引けそうでしたら、先物に売りヘッジを掛け、大波乱に備えて頂きます。
それでも、狙っている短期爆騰株達が急動意づいて来たら、とりあえず筋を信じて、まずは打診買いから入って頂こうかと考えています。
彼らは百戦錬磨の兵(つわもの)ですから、この局面では仕掛けて来るには、それなりの訳があるでしょうからね。
だから筋の動きに合せとりあえず付いて行く事を考えているのです。

今は非常に難しい局面です。
だからこそ「最悪を覚悟し 最善を夢見る」のです。
基本は待ちの姿勢で臨みつつ、筋の動きに合せ動くか否かを判断する・・・そんなところです。

そんな早く短期爆騰株ver1、ver2、ver3、いずれも早く華々しく、デカくなりそうですからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月07日(金)

     水星逆行期突入・・・要警戒です。

                     4月7日(金) 21:10更新

突然の米軍によるシリアミサイル攻撃。
北朝鮮に対する断固たる姿勢で臨むという強い意思の表れだとは思いますが、何かトランプ大統領とプーチン大統領の間での出来レース的な感じも・・・
このメッセージに対する中国の答えが気になるところです。

このシリア攻撃でドル円は110.10円台まで円が急伸。
かろうじて110円を割り込みませんでしたが、割り込めば108円台半ばまで一直線・・・なんて事も。

そんな波乱含みの中、日経平均は一見は底固さが戻った様には観えてはいますが、これも北朝鮮がICBMを発射したり、核実験を断行すれば関係なくドッスーンと来るでしょうからね。
当然ながらドル円は110円を割り込み108円台まで一気に。

そんな最悪の事態を想定しつつ、ここは生き残る為に全力を注ぐべき局面だと思います。
心を折られる前に、株を嫌いになる前に、先に手を打ち、生き残る為に動くのです。
そして、心穏やかに、次なる攻め時を探すのです。

一見は強さが戻った様に観えたとしても、北朝鮮がICBMを飛ばしたり、核実験を行えば、米は間違いなく「斬首作戦」を実行する事になり、最悪は・・となりそうですからね。
ここは下手に読むより、相場の動向に惑わされるより、確りと護りを固め成り行きを見守った方が良いと思います。
来週から水星逆行期へと突入しますし、そうなれば、人智を遥かに超えた出来事が次々と出て来ますからね。
それが何より怖いのです。

普通なら「買いは三日待て」と言いますが、この局面は、完全に強くなってから、全てが見通せてからでも遅くはないと考えています。
当倶楽部では、次なる攻め時には、短期爆騰株ver1、ver2、ver3をもって、まずは三段構えで打って出て頂こうと考えています。
とはいえ、攻め入るタイミングは慎重に慎重を期しますけどね、今回は。

どうですか、一緒に闘ってみませんか?
一人で闘っていたら、観えるものさえ、観えずに煮詰まってしまいますよ。
心が折れる前に、株を嫌いになる前にご入会頂いて、一緒に闘いませんか。
貴方が抱える矛盾を短期爆騰株ver1 、ver2、ver3なら、必ずや解消してくれますよ。
そして、大きな利益と共に大きな喜びをももたらしてくれるはずです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月06日(木)

     問題は北朝鮮による次なる核実験が断行されるか否か

                     4月6日(木) 21:50更新

地政学リスクの高まりから、日経平均のポイントであった18,650円を大きく割り込む展開に。
大もみ合いの下放れ・・・こうなると、戻したら戻したで戻り売りが出て、大きく下げたら下げたで見切り売りが出て来ますからね、厄介です。

そしてもっと厄介なのが、北朝鮮情勢。
中国が確りと北朝鮮に適切な圧力を掛け、それに素直に従ってくれれば良いのですが、反発して、15日の金日成生誕105周年前に核実験でも断行しようものなら、米国は即「斬首作戦」を実行に移すでしょうからね。

米中首脳会談で中国が北に対して適切な措置を出したとしても、その後の北の反応、行動が重要になって来ます。
ここはじっくりと状況を観ながら、後手を踏むくらいの慎重さが必要なのかも知れません。
・・・生き残る為にも。

とりあえず今日、地政学リスクの嵐が吹き荒れた事で、目先パニック的な売り物は出たと思います。
そうなると、次はヒョロヒョロと戻すのが相場の常ですから、明日あたり小戻しが観られそうです。
その局面を上手く使って、ここは生き残る為に戻り売りを出して、最悪の事態が起こったとしても、如何様にも対応出来る態勢を取られた方が良いと考えています。
この局面は「最悪を覚悟し 最善を夢見る」態勢で臨むところなのです。

そして、確りと全体の落ち着き、流れを確認してから、打って出ればいいのです。
慌てる事はありません。
全体が正常化すれば幾らでも儲けられる銘柄は出て来ますからね。
当倶楽部では、「短期爆騰株ver1」に続き、ver2、ver3も用意してありますからね。
まずは、北朝鮮の反応と核実験を断行するか否かを静かに見守りたいところなのです。

・・・次なる絶妙な攻め時、反転上昇の好機、お教えしますよ。
もちろんの事、その時に強気で打って出るべき爆騰銘柄も用意して・・・

新紹介の凄銘柄達なら、損を一気に埋めるばかりか、その何倍もの利益をもたらしてくれるはずです・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2017年04月05日(水)

     明日には目先変化が観られそう・・・

                     4月5日(水) 20:50更新

米中首脳会談、米雇用統計を控え、日米共に様子見小動きに。
ドル円は再度110円割れを試しに行くも、割り込む事なく巻き戻しが入り110円台後半に。

この円安ドル高への巻き戻す動きで、日経平均はかろうじて下落に歯止めが掛った感が・・・
とはいえ明日、先物が18,◯◯◯円以上で引けて来れば目先底が入り、再度、もみ合い上限をうかがう動きになると観ています。

米首脳会談、米雇用統計で、余程の事が無い限り、日本株は戻りを試しに。
米株は、まずはナスダックが史上最高値を更新し、遅れてNYダウが史上最高値を目指して・・・となりそうです。

そんな中、次に本腰を入れて攻め込みたいのが、「短期爆騰株ver1」です。
ここ数日の全体の波乱の展開が十分過ぎるほどのパワーを蓄える事が出来た様ですからね。
全体が確りと落ち着きを取り戻し、そして強相場復活となれば、この手の訳有り銘柄が先陣を切って飛び出し、牽引して行く事になりますからね。
そして流れは、新興株の大乱舞へと流れて行くのです。

ここは怖がっていてはダメだと思います。
ここは身を潜めていてはダメだと思います。
誰もが手が出し辛い時だからこそ、確りと訳有り銘柄に狙いを定めつつ、全体の潮目の変化を待つのです。

“その時”は明日になりそうです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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