明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2016年12月07日(水)

     この難解な局面をどう読み切るかが重要なのです。

                     12月7日(水) 22:00更新

NYダウが昨晩の高値陰線を打ち消す様な強い陽線を示現したからか・・・
欧州株が大幅続伸となり、イタリアの銀行リスクを気にしなかった為か・・・
ドル円も反転しジリジリとドル高の流れが続いたからか・・・
それとも、メジャーSQ週の荒れる水曜日特有の“力づく”での買い煽りがあったからか・・・
先物の強さより、現物主力株の強さが際立っていました。

現物主力を観る限り、オーバーシュート気味の強さに観えた様にも思えます。
メジャーSQを前に、確りと売り方を利用し踏み上げさせ、勢いそのままに買い煽り、そして明日、目立たぬ様に現物玉を利確し、翌日のメジャーSQを迎える・・・そんなシナリオだったと考えます。
先物はギリギリで強相場へとは転換せずにいますし、言い様の無い違和感を強く感じた次第です。

明日の変動は、今日山場を越えただけに当りさわりのない動きに終始し、翌日のメジャーSQ通過後に、変化というか、明らかな変調が観られるのではないかと考えています。
今日の現物の玉整理、そしてメジャーSQで先物の建て玉整理をしてクリスマス休暇へ・・・そんな感じになるのではないかと・・・
そんな処理をしておけば、ゆっくりと休暇を楽しむ事が出来るでしょうからね。

今日でメジャーSQを意識した“力づく”の相場作りは一段落する事でしょう。
あとは明日、淡々と流して、翌日のメジャーSQを無事通過させてから、相場の景色がガラッと一変すると思います。
よって、ここは少し引き気味のまま様子をうかがいつつ、メジャーSQ通過後の変動を観て、見極めたところで、次の一手を打ちに行った方が良さそうです。

明日、先物が18,○○○円以上で引けて来たら強相場入りとなりますが、その際の上値は12/1/の高値を上抜く事は無いと考えています。
新高値をうかがう動きを観せた後、再度の弱相場への転換となるのではないかと・・・

いずれにせよ、明日、明後日のSQ通過後の変動を確りと観て読み切った上で次の行動を起こしても遅くはないという事です。
仮に上に行きそうだとしても、攻める銘柄はまだまだいくらでも残っていますからね。

そういえば、昨晩新しく紹介した銘柄は、低位株の餅つき狙いの銘柄は地合が合わず小動きでしたが、年末に掛け大きく水準訂正しそうな銘柄として紹介したものは、順調な動きを観せ期待通りの動きとなっています。
また明日は、地合に左右されない特別な訳有り銘柄を紹介しようと考えています。
まずは値動きと玉の入り方、板の推移を見て筋の意気込みを見極めて紹介しようと思います。
訳有りですから、かなりの勢いで上値を取りに来るはずですからね・・・
じっくりと引き付けたところで一気に紹介しようと思います。

いずれにせよ、今の局面はかなり難解な局面です。
よってここは「最悪を覚悟し 最善を夢見る」こんな感じで臨みたいところなのです。

ここからが、真の実力を観せる事が出来る本当の勝負どころです。
悩む事なく、当倶楽部の凄さをお楽しみ頂けたらと思います。

お早めのご入会、お待ちしております。

貴方が今抱える全ての矛盾を一挙解決出来るはずですから・・・
 

  2016年12月06日(火)

     盾と矛をもって、皆様が抱える矛盾を一気に解決するのです。

                     12月6日(火) 22:00更新

NYダウ、欧州株、イタリアリスクを気にする事なく上昇し、NYダウに至っては史上最高値を更新。

とは言え、NYダウは新値抜けでの陰線示現、米長期金利は急落となり連れてドルも急落・・・
この動き、明らかに水面下で何かを強く意識したものが施された様な、そんな気がします。
NYダウが史上最高値を更新したからといって・・・ドイツ株が久々に大幅高したといって・・・日経平均が強張っているといって・・・強気に傾き過ぎない事だと思います。
「良事 魔多し」って事も有得ますからね。

そんな中、用意してあった新銘柄達の中から本日も大きく値を飛ばす銘柄が出て来ちゃいました。
このままでは、会員様に紹介する前に大きく値を飛ばしてしまいそうですので、今晩から動意付き始めた銘柄を先に紹介し、突飛高に備えて頂く事にしました。
まずは餅つき相場特有の超短期大幅高を見せてくれそうな低位銘柄を1つと、年末にかけ水準を大きく切り上げて来そうな銘柄を1つ紹介しておきました。
ただし、最低条件として、全体の波乱を睨んでのヘッジを掛けながら・・・として護りながら攻める事にして頂いています。

万が一??にもイタリアリスクが一挙に台頭して波乱に見舞われたとしても、このヘッジが皆を救ってくれるはずですからね。
だからこそ、ヘッジを掛けて・・・としたのです。

今晩新たに紹介した2銘柄の他にも、まだ至宝銘柄の残りの1銘柄も残っていますし、年末・年始相場の主役に成り得る銘柄も2銘柄ほど残っていますし、来年、大きく出世して行きそうな、そんな銘柄も2銘柄ほど準備してありますからね。

この他にも、超短期急騰型の銘柄達も沢山用意してありますけどね。
これらについては、日々の動向を観ながら、動意付き方を冷静に見極めた上で紹介して行くつもりです。

盾(ヘッジ)と矛(短期値幅取り銘柄)とを上手く使い皆様が今抱えている矛盾を一挙解決するのです。

さー、ラストスパートに入ります。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2016年12月05日(月)

     未だ姿を現わさない“リスク“に強い警戒心をもって・・・

                     12月5日(月) 21:10更新

先週末の米雇用統計も日曜日のイタリア国民投票もオーストリア大統領選も、ほぼ想定通りの展開で終った様に見えてはいますが、そんな中で警戒しなければならないのが、イタリア銀行の破綻リスクの台頭なのです。
今日の東京市場ではこのリスクを織り込む動きは観られていませんでしたが、間違いなく近いうちに、このリスクを騒ぎ立てる者が現れ市場はこれを織り込みに行くものと考えます。

今晩、それが観られるかは定かではありませんが、16:00からの妙な米長期金利の急上昇やドル急伸の動きを観る限り、リスクを強く意識した者達によるポジション整理の動きが表れたものと思います。
確りと自分達が大きな利益を手に出来る態勢を整えたところで、リスク台頭をにわかに騒ぎ立て、報道に乗せ皆に広めたところで、売り仕掛けと共に市場での織り込みを加速させる・・・
そして、先に仕掛けた罠で美味しい思いをするのです。
本日、16:00からの急変は、これらストーリーに則ったものだと考えています。

今日のところ、日経平均は調整色を強めたとはいえ、妙〜な強さとなっています。
この妙〜な強さの裏付けはNYダウの確りととした値動きと、ドル高に支えられたものがほとんどです。
そのNYダウが今週、重要な局面を迎えている事を考え、更にはイタリアリスクの事も考えるのであれば、ここは更なる警戒心をもって臨むべきところではないかと思います。
“まやかし”にも似た強さに惑わされる事なく、冷静な“観の眼”を持って市場と相対すべき局面だという事です。
少し引き気味から一歩引いたところで相場と対するところだと思います。

当倶楽部では、前々から確りとヘッジを掛け波乱調整を意識しつつ、紹介してある個別株の強さを目安にして、護りながら攻める態勢で会員様には臨んで頂いています。
ここからは、更に波乱の展開を警戒して頂くのと同時に、次なる反転上昇の好機を逃す事なく攻め込んで頂く為に、新銘柄を多数用意して、その時を待って頂いているところなのです。

その本格的攻め所は、先に待ち受けているであろう波乱調整が入った後の“コツン”の音が響き渡った時だと思います。
と、なると、この調整、意外と深く、意外と早く調整完了となりそうですので、早めの準備と共にその時をお待ち頂きたいのです。
要するに、早く入会して頂いて、早めにヘッジを掛け、波乱を利用し一儲けして頂いた後に、本格的上昇相場を睨んで、次なる新銘柄で一気呵成に攻め込んで頂きたいのです。

これこそが、皆が今抱えている大きな矛盾を一挙に解消するが出来る唯一の方法となるのです。
「終り良ければ全て良し」とする為に・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2016年12月02日(金)

     週明け早々の激変には要注意。

                     12月2日(金) 19:40更新

今晩の米雇用統計も気になりますが、もっと気になるのが日曜日に行われるイタリア国民投票とオーストリア大統領選挙。
この結果次第ではEU離脱の目も出て来ますからね。

今のところは、トランプノミクスに注目が集まり順調過ぎるほどの流れとなっていますが、この日曜日の結果次第では、リスクが一気に台頭し、これまでの順調過ぎた流れの巻き戻しが始まるやも知れませんからね。
そんな逆目を想定してか、ナスダック、SP500はいち早く調整色を出して来ていますからね。

そして、イタリアの結果が出るのが週明け月曜日の東京市場の寄り前。
オーストリアは午前中という事で、またもや東京市場に強烈なインパクトをもたらしてくれそうです。
英ブレグジットの時も、米大統領選挙結果の時も大波乱に見舞われた経緯がありましたからね。
・・・要注意だと思います。

また、イタリアもオーストリアも何の波乱もなく淡々と結果が出たとしても、現状から更に上を目指す様な展開へとはならないと考えています。
米雇用統計内容が良かったとしても相当分、相場は織り込んで来ていましたし、来年の利上げ回数に関しても、米政権が変わりますので、利上げに対する考えも大きく変わって来るでしょうから、今、来年の事を考えるのは無意味だと思いますので・・・

とにかく、株も為替も米長期金利も休息を欲しがっている様に思えます。
あとはトランプ氏に対する幻が消え去るのか、市場が自浄的に調整を入れに来るのかを待つだけだと考えます。

そんな思いの結果が出るのは、週末またぎの月曜日だという事です。
まずは、引き気味で週明け月曜日の動向を心静かに見守りたいところです。
そして、確りと見極めたところで、打って出るのか、護りに徹し、次なる攻め時を待つのかを判断するのです。

当倶楽部では今、護りながら攻める態勢で臨んで頂いています。
確りとヘッジを掛けながら個別銘柄を攻めて頂いています。
もちろんの事、新銘柄をも十分な数とあらゆる流れに順じて紹介出来る様、準備は整えてありますので、週明け月曜日に状況を観て、攻め込む事もあるという事です。

調整含みの展開となったら、そんな時でしか安い所を買わせてくれなそうな銘柄を紹介し静かに買い下がって頂いて、全体の反転上昇の時を待ち、一気の攻勢が掛かるのを待つのです。
至宝銘柄が1つ、師走相場で大きく値を飛ばし尚かつ年をまたいでもまだまだ大きく育って行きそうな銘柄が2つ、そして来年の一番出世となりそうな銘柄を3つ用意して今は紹介タイミングを見計っているところなのです。

とにかく今は調整入りに気を配りながら、相場の本質を観抜く事が重要なのです。

・・・ここからが正念場です。
年内に抱えた矛盾を一掃出来るか否かは、ここからの立ち回り方、銘柄の選び方で決まると言っても過言ではないのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2016年12月01日(木)

     ここ2〜3日は様子見したいところ・・・

                     12月1日(木) 20:30更新

今日は相場の魔物に翻弄された1日となりました。

昨晩はOPEC減産合意を受けドルが急伸。
NYダウもエネルギー関連株が大きく買われ大幅高になる場面もありましたが、大引けに掛け利喰い売りに押されたのか上げ幅を削り上ヒゲ残しの小幅高に。
NYダウの重要変化日に当る昨晩の高値を高値決まりとする様な展開へと入らないかに注目したいところです。
今晩、そして明晩の重要指標を受けた後の変動には要要注目です。

そんな中、日経平均は、前場と後場とで全く別物の相場つきを観せていました。
前場は高寄りした後も上値を追う展開が加速し400円強の上げ幅を見せていました。
後場に入ると、ドルの上値が重くなり始めたり、買い戻しが一巡したりで上げ幅を削り、NYダウ同様上ヒゲを残しての大引けに。
明日、今晩の米市場を観て、安寄りしそのままズルッと来る様なら、アイランドリバーサルという事で、下への警戒が強くなって行きますからね。

NYダウ、日経平均、ドル円、それぞれが昨日、重要変化日を迎え、それぞれに、それなりの動きを観せてくれましたが、問題は、昨日及び今日の高値を高値決まりとする動きが出た時に、変化日の効力を発揮して来ますので、今晩からの変動を注意深く見守る必要があるのです。

「高値を更新した、更新した」と喜んでばかりいるのではなく、この高値更新も相場の魔物によるものだと考えれば、手放しで喜んでばかりはいられないはずです。
こんな順調に見える時だからこそ、強い疑いの目を持って相場を観るのです。

そんな中、前場の勢いに乗せられ、思わず至宝銘柄の1つをフライング気味に紹介してしまいました。
形的には下値は限定的でしたし、少し早い気もしましたが、前場の雰囲気に乗せられ・・・って感じで紹介してしまいました。
とは言え、こんなドサクサ紛れの時でなければ、この手の銘柄は目立ち過ぎて、すぐに目先筋が飛び付いて来ますので、これはこれで良かったかと考えます。

まだまだNYダウにも日経平均にも不安定要素が多く残っています。
よって、ここは手放しで強気に打って出るのではなく、ここ2〜3日は少し引き気味で成り行きを見守りつつ、真の強相場入りのその時を確りと見極めた方が良いと思います。
明日なら先物が18,〇〇○円以上で引けて来た時ですけどね。

そうなったら、残りの至宝銘柄と、餅つき相場を意識した低位株、師走相場で大きく大きく育ちそうなもの、そして来年一番大きく育ちそうな、そんな銘柄も・・・と考えています。

いずれにせよ、あと2〜3日の状況を観てからでも遅くはないと思います。
その判断目安となる先物転換値が重要になって来るのです。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -