明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年05月20日(水)

     明朝の「エヌビディア」決算で潮目が変わるのか・・・

               5月20日(水) 19:10更新

米株、金利上昇でハイテク株などの相対的な割高感が意識され、3指数共に下落。

一方、日経平均は、状況は変わらず荒れた相場でも利喰い優勢で差引マイナス引けが続き5日続落で、25日線と6万円を割り込んで終了(合計−3,467円)。

明朝6:00過ぎの「エヌビディア」の決算発表を控えて動き辛いところもあった様ですが、決算を受け市場が如何に反応するのか注目したいところです。
好反応で反転強相場に転換して最高値に再度トライするのか?
それとも失望し一段と下げ足を早めるのか??
気になるところです。

ただ、6万円どころまで約3,000円強の調整を入れただけに、突込んだとしても一時的なものとなり、値幅調整ではなく6万円を挟んだ日柄調整に入ると観ているところです。
この日柄調整が新たな物色の流れを呼び込む形となり、これまでのAI・半導体関連から個別、内需、大型へと変化して行くでしょうから、まずはこれまで売られた個別材料株が大きく値を戻す番となりそうです。

そんな物色の変化を想定して、既に銘柄を3つに絞り込んでいますので、物色の変化に合せて適時紹介参戦して頂く予定ですけどね。
明日の潮目の変化具合を観てから、スター候補銘柄の1つを紹介しようと考えているところですので・・・

とにかく、明朝の「エヌビディア」の決算次第で流れが大きく変って来ますので、その流れを観て方向性を見極めて動いても何ら遅くはありませんからね。

狙うは、全体強相場転換からの次のスター候補銘柄達。
まずは、先に紹介し短期で大きく値を飛ばした(6327)北川精機の様な急騰相場で一儲けして頂こうかと・・・

これからは情報力と読みと実力が試される面白い相場になって来ますからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年05月19日(火)

           “ヒャーッ”したら参戦です。

               5月19日(火) 19:40更新

日経平均、未だにヒョロ戻しも“コツン”の音が聞こえる事も無し。
接近中の25日線を踏み割ってから、“ヒャーッ”と来て“コツン”の音が響くのか?
それとも「下げないなら一度上へ振ってから」のヒョロ戻しがあっての売り叩きで“ヒャーッ”とする局面が見られるのか気になるところです。

今のところ「落ちるナイフに手を出しまくり」状態が続いていますが、このまま反転し更なる高みを目指す動きは有得ないと観ていますので、今は静かに“ヒャーッ”の時を待って頂いているところでもあるのです。

そんな中、会員様には、63,590円どころで建てて頂いた先物売りヘッジを持ちつつ、次の物色の流れの中心銘柄と成り得る3銘柄(スター候補銘柄達)への参戦を待って頂いているところです。
参戦タイミングとしては、“ヒャーッ”とする局面で「3段構えの買い下り」(1日目は枠の1割を使って打診買いを入れ、2日目は2割を使って買いに入り、3日目には3割を使って買い増しする戦術)で参戦して頂き、リバウンドで大きく評価益を出して、その後は流れに乗って大相場に付いて行く・・・そんな展開を想定している逸材中の逸材達がこの3銘柄なのです。

だからこそ、皆が“ヒャーッ”とする局面を待っているのです。
そんな局面を狙って参戦するからこそ、桁違いの値幅を取る事が出来ますし、桁違いの利益を手にする事が出来るのです。

“ヒャーッ”の時は、いつ来るか分りませんので、お早めに入会して頂き、スター候補銘柄への参戦の時をお待ち頂けたらと思います。

この3銘柄、ドデカクなりそうですので大儲け出来ると思いますよ。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年05月18日(月)

          ヒョロ戻しには要注意ですからね。

               5月18日(月) 19:10更新

米株、インフレ懸念からか反落となり怪しい動きに・・・

一方、日経平均は、米株安、ハイテク株安、日経先物(夜間)安を受け利喰い売りが続き3日続落。
原油高によるインフレ警戒、財政懸念、更には金利高も重しとなっている様で・・・
とはいえ、日経平均は、61,000円を割り込んだところで押し目買いが入り下げ幅を縮小。
この分だと明日あたり、ヒョロヒョロと戻すヒョロ戻しが観られそうです。

このヒョロ戻しは本格的反転上昇ではありませんので注意する事です。
本格的な反転の際には、まず“コツン”と市場に目先底値打ちの音が響いた後、先物転換値(強相場転換)へ向けて強い足取りで値を戻して、確りと強相場に転換したところで、本格的な反転上昇入りとなるのですからね。
大方の人達は、このヒョロ戻しで思わず買い付いてしまって、痛い目に遭ってしまいますので、注意する事です。(ヒョロ戻しの後のドッスーンは恐いですからね)

そんな本格反転の時を知り、先物をドテン買い建てしたり、新たな物色の流れの中心銘柄に強気参戦して大きく儲けたい方は、急ぎご入会下さい。
先物ドテン買い時は、“先物転換値”が先に教えてくれますし、新たな流れの中心銘柄については、“コツン”の段階で「三段構えの買い下がり」で参戦して頂き、リバ取りからの一気攻勢で大きく大きく儲けて頂きますので・・・

とにかく、ヒョロ戻しに注意しつつ目先“コツン”を聞き分けてから本格的に動き始めても遅くはありませんからね。
特に潮目の変化を確りと見極めてくれる“先物転換値”があるから大丈夫ですよ。

ご入会のほど、お待ちしております。

ちなみに、当倶楽部の会員様達には、先に63,590円どころで先物売りヘッジを建てて頂いたり、先物ドテン売り建てして頂いていますので、今は先物売りヘッジの決済の時、ドテン買いのタイミングを“先物転換値”で見計いながら弱い流れに付いて行って頂いているところですからね。
 

  2026年05月15日(金)

         変わりましたよ、大きな流れが・・・
       変わりますよ、物色の流れも・・・

               5月15日(金) 19:40更新

米株は堅調に推移。
なのに、日経平均は大幅続落。
「フジクラ」の下げが影響しているのか??

とはいえ、当倶楽部では昨日(5/14ザラバ中に)、弱相場転換の可能性が高くなりましたので、個別売買の会員様には、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、先物に売りヘッジを掛けて頂き、来たる波乱相場に備えて頂きましたし、先物売買の会員様にはドテン売り建てして弱相場に付いて行く態勢を取って頂きましたので、今回もまた当倶楽部の“先物転換値”が会員様に大きな利益をもたらしてくれそうです。

ちなみに、昨日の先物売りヘッジ、先物ドテン売りの値段は63,590円です。
一気に2,000円弱の評価益が出ていますので、あとは“先物転換値”に則いながら、強相場に転換するまで流れに付いて行ってもらうだけですけどね。

そして、この日経平均の急落を待っていたのです。
これで全体の急上昇の立役者だったAI・半導体関連に替って、また新たな物色の流れが生じるからです。
おそらく流れは、出遅れ気味の個別材料株へと向い、その中から短期で大きく値を飛ばす銘柄が出て来るのではないかと・・・

そんな短期急騰銘柄の中で、より華々しく急騰しそうなスター候補銘柄3銘柄を紹介しようと考えているところです。
週明けからの玉の入り方、値動きを観て、静かに仕込み参戦して頂き、一気仕掛けを待つのです。
この手の銘柄は、ひとたび手が入ったら一気に値を飛ばし短期間で仕上げて来るはずですので、個人にとっては最も魅力的な銘柄となるでしょうからね。
週明け月曜日の地合、流れ、個々の玉の入り方、値動きを観て適時紹介参戦して頂こうかと。
これについては臨機応変に紹介しようと考えていますので・・・

とにかく、大きな流れも、物色の流れも変わったという事です。
ですから、ここは確りと頭を切り替えて立ち回るのが重要になるのですよ。

この波乱含みの展開を待ち望んでいましたので・・・

訳有り個別で大きく儲けたい方、先物売買で大儲けしたい方も、ご入会のほどお待ちしております。
 

  2026年05月14日(木)

     ここからが美味しい局面なのですよ、当倶楽部では・・・

               5月14日(木) 19:20更新

米株はハイテク株が上昇し、ナスダック、SP500は続伸高値更新も、NYダウは反落。(「エヌビディア」は6日続伸で高値更新。)

一方、日経平均は前日の「初の終値63,000円乗せ」の歓喜から一服安。(3日ぶりに反落)
「ありがたい押し目、幸せな利喰い」の好循環の荒い値動きも4日目。
売買代金は、5/8(金)の10.963兆円より上の12.037兆円。
10年債(15:30)は、2.625%(+0.039)。

そんな中、日経平均は弱相場に転換。
会員様には昨晩の先物転換値通りにいいところ(63,590円)で先物売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、弱相場に付いて行く態勢を取って頂きましたので、今回も先物売りヘッジで大きく儲けて頂けそうです。

また、この弱相場、波乱の展開の中、先の新たな物色の流れを見通して新銘柄を紹介参戦して頂こうと考えているところです。
既にスター候補銘柄を3銘柄に絞り込んでいますので、日々の玉の入り方を観ながら適時参戦して頂く予定です。
この銘柄達も大きな利益をもたらしてくれると楽しみにしているところですけどね。

まずは全体の大きな変化を見極め流れに付いて行く事が一番ですし、次は物色の流れに先手を打って乗っかって、個別銘柄で大儲けするのも大事ですからね。
当倶楽部の「伝家の宝刀」である“先物転換値”があれば、大きな流れの見極めは大丈夫ですし、当倶楽部の情報網があれば、あとは物色の流れを読んで半歩先に仕込みに入ればいいだけの事ですからね。

とにかく、波乱含みの展開は得意とするところですので、お早めにご入会頂いて、当倶楽部の“先物転換値”と情報力の凄さを体感なさってみて下さい。
おのずと利益は後から付いて来るはずですから・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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