明日の投資戦略

本日より過去10日分を掲載します

  2026年04月03日(金)

  週明け月曜日、先物が52,×××円以下で引けて来なければいいのですが・・・      

               4月3日(金) 19:40更新

日経平均、前日はトランプ演説に失望し大幅反落。
夜には、「イランがホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している」との報道で、原油は上げ幅を縮小し、NYダウは4日ぶりに反落もSP500とナスダックは3日続伸し、日経先物(夜間)は+830円と反発して終了。

本日は、まだ何かあるかも知れない週末、特に新たな材料なしで、高値でもないので手仕舞いするのも躊躇し、安値圏といっても先回りで買うのも躊躇した感じで、動くに動けない状態。
まさに、イラン紛争絡みの材料に振り回される状況。

今晩、米市場は「聖なる金曜日」で休場。

さてさて、この週末無事に何事もなく週明けを迎えられるのか・・・?
週明け月曜日、先物が52,×××円以下で引けて来て波乱含みの一週間とならないか・・・??注目したいところです。

ちなみに、当倶楽部の“先物転換値”があれば、確りと流れに乗る事が出来るばかりか、波乱の時でも先物売りヘッジで大きく儲ける事が出来ますからね。
トップページの「過去の紹介履歴」をご覧頂ければ、“先物転換値”の素晴らしさ凄さがお分り頂けると思います。
難解相場、厄介相場でも確りと結果を出せていますので・・・

如何なる相場でも稼ぎたい、儲けたい方はお急ぎご入会頂いて、“先物転換値”で相場の強弱を見極め流れに付いて行けば、おのずと大きな利益が付いて来るはずですよ。先物でも個別銘柄でも・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月02日(木)

        さてさて、どちらに転びますやら・・・

               4月2日(木) 19:20更新

日経平均、中東紛争早期終結期待の高まりや米株高、日経先物(夜間)高を受け、寄り付き直後こそ+518円の54,258円(高値)をつけるも、10時過ぎからのトランプ大統領の演説を受け、これまで二転三転あった事で短期利喰い売りや戻り売りが出て失速し、安値52,273円(−1,466円)まで急落。

演説内容が早期終結期待ではなく、反対にイランへの激しい攻撃を示唆する内容(新たな良い材料は無し)でしたが、これはほぼほぼ予想されており「またか・・・」の失望感が出た感じ。
早期に解決したいのも分るが、もっと他に上手な言い方があったのではないかと・・・

これを受け、原油は急騰し、15:30には106.55ドルまで急伸しています。(前日15:30は98.28ドル)

・・・と、このトランプ大統領の演説を受けて急落した日経平均ですが、これで弱相場に転換したのか否かは、明日の先物の引け方次第です。
当倶楽部の“先物転換値”なら、明確に弱相場転換を先に教えてくれますので、会員様にはそれに則って立ち回って頂くだけですけどね。

明日の“先物転換値”は・・・
ここでの見極めは、かなり重要になって来ますからね。

とにかく、“先物転換値”があれば、先に変化を知る事が出来て、半歩先に立ち回り、より効果的に利益を取る事が出来るという事です。

さてさて、明日はどちらに転びますやら・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年04月01日(水)

      “先物転換値”でピンチをチャンスに変えるのです。

               4月1日(水) 19:40更新

米株、米・イスラエルの中東での軍事作戦終結期待から、3指数共に大きく反発。
日経先物(夜間)も大きく反発。

日経平均も米株大幅高、先物夜間高を受け大幅反発。
時間外の米株先物の続伸もあり上げ幅を拡大。
終値は+2,675円の53,739円で、歴代4番目の上げ幅。

未だにイラン戦争が終結した訳ではありませんので、まだまだスッタモンダありそうですが、ここからは反発力、戻りの強さにより相場を見極めるしかありませんし、ここは「山高ければ谷浅し」となりそうですので、ここからの反発力、戻りの強さに期待したいところです。
反発力が弱ければ、再び底割れの恐怖がよみがえって来ますので注意したいところです。

そして、今のリバウンドの動きが一巡したら、次はまた新たなテーマに向けた物色の流れが生じる事になるでしょう。
そのテーマこそが、○○○関連か△△関連のいずれかだと観ています。
当倶楽部では、次は○○○関連だと観て、今の主戦銘柄は○○○関連の中心となるであろう“第一稀元素型銘柄”を主戦銘柄として攻めて頂いているところです。

この“第一稀元素型銘柄”も、先のテーマ銘柄として紹介し株価3倍超の大相場を出した(4082)第一稀元素同様に超大相場を出してくれるとして、第一稀元素の名を借りて命名し超大相場を取って頂くべく攻めて頂いているのです。

いずれにせよ、このままイラン戦争が終結するのかを見守りつつ、強い流れに付いて行きながら、その先の新たな物色の流れを意識して立ち回るのが重要になりますからね。

全体の強弱は毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”で見極めながら、“第一稀元素型銘柄”で超大相場を狙う・・・こんな感じで良いのではないかと・・・

ちなみに、「225先物売買会員」様は、昨晩51,300円どころで先物をドテン買い建てして頂いていましたので、一夜でドエライ評価益が出ていますけどね。
あとは、全体が弱くなる前に“先物転換値”が教えてくれますので、淡々と強相場に付いて行って頂くだけですので・・・
弱くなった時(弱相場転換)は、先物転換値が変化を先に教えてくれますので、それに則って、次は先物をドテン売り建てして、これまた大儲けして頂きますので。

とにかく、“波乱”はピンチでもありますが、チャンスでもあるという事です。
当倶楽部の“先物転換値”があれば、“波乱”をチャンスに変えて、一財産築けますからね。

さてさて、次はいくらで弱相場転換となりますやら・・・

強相場でも弱相場でも稼ぎまくりたい方は急ぎご入会下さい。
“先物転換値”を使えば、攻めと護り両方で大きく儲ける事が出来ますからね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月31日(火)

     大きく変化しそうですよ、全体も物色のテーマも・・・

               3月31日(火) 19:10更新

米株、下げ止まるのか・・・
日経平均、踏ん張って流れが変わるのか・・・

明日、先物が51,○○○円以上で引けて来たら、上値を試す動きへと変わるのではないかと・・・
その後は、反発力次第ですけどね。

そんな中、ここに来て米市場、日本市場共に「材料」への反応(好材料でも、悪材料でも)が鈍くなっており、イラン絡みの材料への反応が悪い様に思えます。
この状況は、イラン絡みの材料に対してまさに“飽きた”状態ですので、ここで新たな好材料(トランプ発言以外の仲介第3国からの好材料)が出れば、売り飽きた状態ですので、一気に上値を試す動きが加速しそうですからね。
だからこそ、明日の先物の引け方が重要になって来るのですよ。

そして物色は、次の新たなテーマに向けて買いが集まり、大きく値を飛ばす形で他を引っ張って行くのです。
当倶楽部では、次のテーマは○○○関連と観ていますので、今の主戦銘柄である“第一稀元素型銘柄”を中心に攻めて、前の主戦銘柄だったレアアース関連の第一稀元素の様な短期超大相場を取りに行くのです。

潮目の変化は、毎晩紹介している“先物転換値”で半歩先に見極めて、狙うは次のテーマの中心となるであろう“第一稀元素型銘柄”で超大相場を狙うのです・・・第一稀元素の様に短期で株価3倍取りを狙うのです。

まもなく“変化”しそうですよ、全体も物色のテーマも・・・

この大チャンスを逃さない様にして下さいね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2026年03月30日(月)

  「明日の100円より今日の10円」で立ち回るには、“先物転換値”が必要不可欠ですからね。

               3月30日(月) 19:50更新

米国とイスラエルは、イラン停戦交渉消極姿勢に対して、イラン国内の複数の核施設と製鉄所を攻撃。
対して、イランはペルシャ湾地域全体への攻撃を継続。
これにより原油は上昇し、インフレ懸念、利上げ懸念が高まり、ドル買いが加速。

米株は3指数共に大幅続落。
NYダウ、SP500は今年3番目の下げ幅で、ナスダックは4番目の下げ幅。
WTI先物(6:00)は、99.64ドル。
日経先物(夜間)は、終値が−1,630円の51,250円で終了。

一方、日経平均は、米株、日経先物(夜間)大幅安や原油は、円安を受け、一時は安値50,566円をつけるも、押し目買いで切り返して(原油高一服、102.52ドル→100.83ドル)、51,885円の−1,487円で終了。

イランが強気姿勢を崩さない事でより一層不透明感が増しています。
もちろんの事、強気一辺倒のトランプ大統領が大幅に譲歩は考えにくく、この事も更なる混沌に拍車を掛けている様です。

こうなると、仲介国ウンヌンより、米国内の世論の高まり、国際世論の高まりか、それともインフレ加速による利上げで株価急落→トランプ支持率急低下しかありませんからね。
利上げからの株安は、トランプ政権によっては致命傷になりかねませんので、株価急落が一番の解決策かも知れませんので・・・

とにかく、イランの強気姿勢とトランプ大統領の強気姿勢とがぶつかり合うチキンレースですので、全く状況が見通せないのが本音です。
だからこそ、当倶楽部では、淡々と“先物転換値”に則って流れに付いて行きつつ、地合好転の時を待っているのです。

いずれにせよ今は、強相場、弱相場に付いて行きつつ地合好転(イラン戦争終結)の時を待つしかありませんからね。
この“猫の目相場”に細かく付いて行きながら「明日の100円より今日の10円」という考えで、益取り優先で立ち回りながら、好転の時を待つだけなのです。

その流れに乗る為の“変化”を先に教えてくれるのが、“先物転換値”なのです。
これがあるからこそ、“猫の目相場”でも、確りと生き残り、勝ち残る事が出来て、チャンスを確りと掴んで(好転の時を確りと捉えて)、より大きな利益を手にする事が出来るのです。

読み辛く難解な相場だからこそ面白く、大きな利益を取る事が出来るのですよ。

さてさて、明日はどちらに流れが向いますやら・・・

ご入会のほど、お待ちしております。
 


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