明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2022年01月24日(月)

        目先底打ちの時が近いのか?それとも・・・

                1月24日(月) 18:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均が鉄板ラインである27,000円を割り込むか否か要注目。

一度割り込んだ方が、今ダラダラと売られている個別株に投げ売りが出てセイリングクライマックスの動きが出て、スッキリするのですが・・・

そして、“底割れ”を警戒する機関投資家の売りヘッジが増えている点に注目です。
“底割れ”を懸念する売り物が溜れば溜るほど、目先底打ちからの反発が強烈なものになりますからね。

底割れする前に“コツン”と来るのか、底割れしてから“コツン”と来るのか、気になるところです。

それを見極める上で、ここからの動向が重要になって来ます。
明日なら、先物が27,◎◎◎円以上で引けて来たら、反転強相場復活の可能性が高くなりますので・・・

そんな、反転強相場復活に必要不可欠なのが、今晩の米株の落ち着き(続落しなければ)なのです。
そうなれば、日経平均は目先5日線を回復し何とかなりそうですので・・・
そして、米株の落ち着きの先には、今週のFOMCでの目先懸念材料出尽しからの買い戻しがあるでしょうからね。
そうなれば、次は戻りを試す番になりますからね。

いずれにせよ、ここは、米株の落ち着きからのFOMC目先懸念材料出尽しの動きに注目ですし、日経平均は、27,000円を割れるか否かと反転強相場復活に注目です。

・・・今回もまた、毎晩新たに紹介している“先物転換値”が絶妙な潮目の変化のタイミングと、ドテン買い、買い攻めの好機を教えてくれるでしょうからね。
ここは淡々と“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事ですから・・・

明日の“先物転換値”、かなり重要になると思いますよ。
2月相場に向けての最重要ポイントになりそうです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。



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  2022年01月21日(金)

            「まだはもうなり・・・」

                1月21日(金) 18:40更新

来週25日、26日はFOMC。
それまでに、米株がFRBの積極的な引き締め政策を織り込む事が出来るのか注目です。

また、ここに来てバイデン大統領の支持率が下がっていますが、この要因の1つがインフレですので、支持率回復の為にFRBに圧力を掛けて来そうですので、想定以上に早い引き締めがあるやも知れませんので、金融政策の動向には要警戒だと観ています。

そんな状況の米株が落ち着かない限りは日本株の本格反発は無さそうです。
ただ、昨年の年初来安値(27,013円)に接近すると、主力株に実需の買いが入って来ている様で下げ渋る動きを観せていますので、27,000円どころが重要ポイントになりそうです。
その27,000円を明確に割り込んだら、一気に下げ加速となり、セイリングクライマックスの動きが出るまで強烈な下げが続きそうです。
ここまで個別株はダラダラと売られ、未だ最後の投げ売り(セイリングクライマックス)の動きが出ていませんので、ここでセイリングクライマックスの動きが出れば、個別株の大リバウンドから新たな上昇相場が始まると観ています。

今のまま27,000円を明確に割り込む事なく全体が反転上昇となれば「石が浮かんで木の葉が沈む」という地合へ突入すると観ていますが、27,000円を割り込んで個別株にセイリングクライマックス的な動きが出たら、全体反転を機に売り込まれた個別が大リバウンドとなり相場を牽引する形で、新たな上昇相場の先陣を切る事になると観ています。

即ち、27,000円の攻防次第で物色の流れが大きく変って行くという事です。
そんな双方の地合を想定しつつ、物色の流れに則って攻め込む準備は出来ていますからね。

もちろんの事、強相場への転換の見極めは毎晩新たに紹介する“先物転換値”が教えてくれますので、それを目安に立ち回ればいいだけの事です。

・・・潮目の変化の見極め、“神技”ですよ。
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認を)

「まだはもうなり・・・」となりそうです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年01月20日(木)

          そろそろ目先潮目が変わりそう・・・

                1月20日(木) 18:00更新

ナスダックが下げ渋り下げ止まる動きを観せるまでは、日経平均の強相場復活はないのか・・・
明日なら、先物が27,○○○円以上で引けて来れば、強相場復活の可能性が高くなるのですが、果して。

そして強相場復活となれば個別株がリバウンドする事になりますが、それが一巡したら、本格的に上値を追うのが超一流企業達だと観ています。
個別は個人投資家のシコリ玉がかなり残っていますので、全体がガラ(暴落)となり投げ売りが出切るまでは、戻りの鈍い展開が続きそうですからね。
だからこそ「石が浮かんで、木の葉が沈む」となるのではないかと・・・

当倶楽部でも、次の強相場復活からは、個別はリバウンド取りだけに終始し、本格的に狙うのは、世界的な超一流企業を狙おうと考えているところです。
かといって、面白そうな個別株があれば、スポット的に短期値幅取りで参戦し、欲をかく事なく短期で値幅を取り利益を取って、その利益で超一流企業を買い増しする形で、この難局を乗り切って頂こうと考えています。
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。)

とにかく、ハッキリと強相場が復活するまでは、護りを固めつつ、先物転換値に則って立ち回るしかありませんので・・・

そろそろ目先潮目が変わりそうですよ。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2022年01月19日(水)

     次は「石が浮かんで、木の葉が沈む」となるのか・・・  

                1月19日(水) 18:30更新

明日、先物が27,○○○円以上で引けて来る様なら、目先底打ちからの反転上昇が本格化する事に。(強相場復活)
ただ、この反転上昇(反発)が小さければ再び売り方の餌食になるやも知れませんからね。

その目安となるのが、毎晩新たに紹介する“先物転換値”です。
これが潮目の変化をいち早く教えてくれるからこそ、「生き馬の眼を抜く」と言われる相場の世界で、長年生き抜き勝ち残る事が出来ているのです。
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。)

そして、強相場入りのタイミングで攻めてみたいのが訳有り個別と世界的な超一流企業。
訳有り個別は短期値幅取り狙いで。
世界的な超一流企業は、資産株としての種玉を手当てしてもらおうと考えています。
なぜなら、大量のオイルマネーが安い日本市場の超一流株を狙っているからです。
今は原油高ですし、原油は100ドルをつける勢いで上昇していますからね。
だからこそ、世界的超一流企業に打診買いを入れながら資産株を増して行くのです。

いずれにせよ、まずは強相場への転換を待ちたいところです。
そして、短期値幅取りで得た利益金で超一流企業を買い増しして資産株を増せばいいだけの事ですから・・・

当倶楽部は、流れに則って投資スタンスを変えながら、これまで生き抜いて来ました。
今は、下手に新興系小型株の安い所を狙うより、安くなった世界的超一流企業を狙う方が、よっぽど効率がいいですからね。
ここからは、「石が浮かんで、木の葉が沈む」と観ていますので。

さー、攻め時が近付きつつありますよ。
急ぎご入会頂いて、攻め時(強相場転換の時)をいち早く知り、半歩先に攻めに転じて頂けたらと思います。

短期値幅取り銘柄はもちろんの事、世界的超一流企業も確りと用意出来ていますので。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2022年01月18日(火)

          “水星逆行期”の本領発揮か・・・ 

                1月18日(火) 18:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、前場は欧州株の堅調や“まん延防止等重点措置”を11都県に適用する方針という事で感染拡大がピークアウトに向うという期待感や、日銀会合で予想通りに現状維持だった事もあり安心感から上値追いの展開。

ところが後場に入ると米10年国債の利回りが約2年ぶりの高水準(1.85%付近まで上げた)となった事で、今晩の米市場への警戒感が高まり一転急落。

前場と後場、全く別物の相場つきとなっています。
前場は強相場復活への期待が高まるも一転後場に入り、弱相場継続のままでの大引けに。

今晩の米市場の動向如何では、更なる波乱の展開が想定されますので、ここは米市場の動向を観て、そして毎晩新たに紹介する“先物転換値”に則って強弱を見極め流れに淡々と付いて行きたいところです。
明日なら、先物が28,○○○円以上で引けて来たら強相場復活の可能性が高くなりますけどね。

とにかく、今は“水星逆行期”の真只中にあります。(1/14〜2/4)
人智を遥かに超えた展開も有り得ますので、確りと護りを固めたまま“先物転換値”に則って立ち回りたいところでもあるのです。

さー、あとは攻め所を探るだけです。
“先物転換値”で攻め所を知り、「コツン」の音を聞き分けて、一気に攻め込めばいいだけの事ですからね。

まずはリバウンドを取って、そして本日新たに紹介した新興系の訳有り銘柄で短期値幅取りを狙う・・・そんな感じで立ち回れば、より大きな利益を取る事が出来ますからね。
本日新たに紹介した新興系訳有り銘柄は、某有力筋が一気攻勢を目論んでいますからね。
全体が「コツン」と来て反転すれば、怒涛の一気攻勢が始まる事に・・・(“極秘個別情報会員”にて絶賛紹介中です。)

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 


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