明日の投資戦略

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  2024年06月04日(火)

              機は熟した様です。

                6月4日(火) 18:20更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株は、「景気減速」と「利下げ近し」の認識で、NYダウは前日の大幅高の反動もあって反落し、ナスダックは利下げ近しに反応し4日ぶりに反発。

日経平均は、39,000円の壁だったり、TOPIXの高値接近とボリ+2σのブレーキだったり、「利上げ近し」に対する株の逆風だったりで、上げたり下げたりの中、モタモタの動き継続中。
指数連動性の高い値嵩株達の一服もあり仕方ない展開に。

そうなると俄然活発化するのが、中・小型の材料株達。
当倶楽部で紹介中の訳有り銘柄達も一斉に動意づいており、今にも一気攻勢が始まりそうな、そんな動きを観せています。

そんな個別物色が活況になりつつある中、本日「初夏の主役銘柄」を1銘柄新たに紹介しておきました。
既に十分過ぎるほどの玉を吸い上げており、今は小一服の最中も明日あたりから上値追いが加速しそうでしたので、取り急ぎザラバ中に紹介参戦して頂いた次第です。
明日、先物が38,×××円以下で引けて来て、市場の調整色が深まれば、この手の銘柄が更に活気づいて本格攻勢が加速して行く事になりそうでしたので・・・

この「初夏の主役銘柄」は2ヶ月ほどで8割〜倍を狙っています。
まずは目先一気駆けから始まり、一ヶ月ほどで約5割高、そして8割〜倍へと一気に大きく育って行くと観ているところです。

機は熟した様です。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2024年06月03日(月)

  6月は「初夏の主役銘柄」で8割高〜倍を狙って頂こうかと…

                6月3日(月) 18:20更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

NYダウ、3日間の下げ(−958ドル)の反動高(+574ドル)で、下げの60%をカバー。

日経平均は、5/30(木)の安値37,617円からの切り返し継続中。(時間外の米株先物の上昇や大手銀行3行揃っての年初来高値更新を好感した様で・・・)
ただ、39,000円の壁に打ち返され、39,000円台乗せ、75日線超えとはならず。

また、今日の個々の銘柄の状況を観ても、TOPIX型の銘柄の活況が目に付き、個人投資家好みの中・小型の動きは
今一。
そうなると、中・小型へ本格的な流れが向うのは、もう少し先になりそうです。

ならば、この流れを生かす形で、大きく踊り出す銘柄を狙い撃てばいいだけの事です。
当倶楽部では、そんな流れを読み切って、6月は「初夏の主役銘柄」を激推し銘柄として、今回は株価8割〜倍増を狙って頂くべく、明日から参戦して頂こうと考えているところです。
とりあえず、2ヶ月ほどで8割強を狙って頂きます。

いずれにせよ、今は大きな流れの中で中心主役と成るであろう銘柄に乗って大物を狙うのではなく、ほどほどの利益取りに動くのが賢明と観ているところです。

さー、6月は「初夏の主役銘柄」で株価8割〜倍を狙ってもらいますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月31日(金)

          週明け月曜日、転換するのか・・・

                5月31日(金) 18:20更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、「セールスフォース」の冴えない決算の影響で、NYダウは3日続落、ナスダックは2日続落。(「エヌビディア」も4日ぶりに反落)

日経平均は、前日の下げ(安値−939円、終値−502円)で米株安は織り込み済みとしてか、上げ期待の買いが入る展開に。(今年は4連敗はなく昨日まで3連敗していた事や、金利上昇一服もありましたし・・・)
商いは今年最大の7.761兆円。

・・・と、一見昨日の安値で「目先コツン」と来た様に観えてはいますが、今日が月末という事も考えれば、「ダマシ」の可能性もありますので、週明け月曜日(実質6月相場入り)の動きを観てみたいところでもあるのです。

週明け月曜日に先物が38,○○○円以上で引けて来たら、昨日の下値が「コツン」という事になり、次は上値を試す事になりそうです。

そうなれば、主力銘柄というより、上げ足の早い訳有り個別が物色の中心となりそうです。
入手していた情報銘柄達の中からも、にわかに動意づく銘柄が出て来てはいますが、当倶楽部では、“先物転換値”がハッキリと強相場転換を示してくれるまでは参戦は見送りますけどね。
この一呼吸入れて動くのが重要なのですよ。
慌てず騒がず焦らずに流れを見切ったところで参戦しても十分に値幅を取る事が出来るのが、当倶楽部推奨の訳有り銘柄達ですので・・・

今日の日経平均の“強さ”がダマシだとしたら、週明けはガツンと痛い目に遭わされるやも知れませんよ。
特に強相場転換の局面では、それなりのダマシの動きが多くなりますからね。
だから、ここは慎重に“先物転換値”で確りと見極めて動きたいところでもあるのです。

プロの凄技、プロ中のプロが狙う銘柄お見せしますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月30日(木)

   次の変化も“先物転換値”が先に教えてくれますので・・・

                5月30日(木) 18:20更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、昨日の応答日に対して“下”へと変化した事が大きかった様で、本日は急落。
ただ救いは一目基準線が上抜きに転換した事ですが、今日示現した長めの下ヒゲを実体相場で埋め切る事になったら、次は4/19安値がターゲットになりそうですからね。
注意したいところです。

こんな厄介な相場でも、確りと“先物転換値”は半歩先に方向性を示してくれましたからね。
だからこそ、会員様は39,000円台で建てた先物売りヘッジを持ちつつ高みの見物とシャレ込む事が出来ているのです。

あとは、ドテン買いの好機と、先物売りヘッジの益出し決済のタイミング、更にはリバウンド狙いで訳有り個別の攻め所を探るだけです。
そのベストのタイミングを教えてくれるのが毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”なのです。
明日なら、先物が38,○○○円以上で引けて来たら、強相場転換となり、先物ドテン買い場、先物売りヘッジ利喰い場、リバウンド狙いの攻め所となるのです。

また、強相場転換となれば、リバ取りが一巡した後に更に強く大きく値を上げる銘柄が出て来るのです。
それが、次の物色の流れ“個別物色”の主役となり相場を牽引して行く事になるのです。
そんな主役候補銘柄も数銘柄用意出来ていますので、あとは値動き、玉の入り方を観て主役銘柄探しに全力を傾ければいいだけの事ですからね。

とにかく、次の潮目の変化も“先物転換値”が先に教えてくれますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年05月29日(水)

             全て読み通りの展開です。

                5月29日(水) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

3連休明けの米株はマチマチ。
ナスダックはエヌビディア効果(連騰で高値更新中)で半導体関連が買われ、2日連続で最高値を更新中。
NYダウは、景気の底固さから、利下げ観測も後退し様子見ムードの中、金利上昇で株の割高感が意識され反落。

日経平均は、このところのボラ低下にしびれを切らしたのか、先物にディーリング用の自作自演の仕掛けが入ったものの、材料不足と国内金利上昇から見送られる形でズルズルと下げて反落。

今日は日経平均の4/19(金)の安値に対する応答日。
想定通りに“下”へと明確な方向性が見られています。
こうなると、25日線(38,410円)をキープ出来るのかと今月もあと2日という事で、今月のプラス分(+151円)をキープ出来るのかに注目が集まるところです。

いずれにせよ、今はこの弱い流れ(弱相場)に付いて行くしかありませんので、“先物転換値”を睨みつつ静かに流れに付いて行きたいところでもありますので・・・

ちなみに、明日先物が38,○○○円以上で引けて来たら、強相場転換の可能性が高くなり、その時は本格的な上値追いが始まる事になりそうです。

本格的な上値追いが始まれば、また新たなスター銘柄が出て来て一気に値を飛ばす事になるのです。
そのスター候補銘柄達の準備は確りと出来ていますからね。
あとは筋の動き方、本気度、地合流れを見極めて適時会員様には参戦して頂こうかと考えているところです。

とにかく今は、全体の目先底打ち(コツン)のタイミングと攻めの好機を、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で推し量りながら流れに付いて行くだけです。

先物ドテン買いのタイミング、先物売りヘッジの決済益出しのタイミング、訳有り銘柄の攻めのタイミングも、全てこの“先物転換値”が半歩先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですからね。

次のタイミングは、かなり難しくなりそうですよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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