明日の投資戦略

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  2022年05月10日(火)

        ここからが今年前半の最大の勝負所です。

                5月10日(火) 17:50更新

世界同時株安の中、落ち着き待ち状態。

米株は、今晩どの程度の反発を見せるのか注目です。

日経平均は、引け値ベースで26,000円を割り込むか否かに注目です。
26,000円を割り込めば、一気に25,000円の攻防となりそうですし、割り込む事なく踏み止まり米株が「コツン」と来れば、一気に買い戻しが入り、次は力強い戻りを試す番となりそうですから・・・

26,000円を割り込む前に強相場に転換するとしたら、先物が引け値ベースで(15:15)、“先物転換値”を超えて来るのが最低条件となりますからね。
明日、先物が26,○○○円以上で引けて来る様なら、強相場へと転換する可能性が高くなり、力強く戻りを試す事になりそうです。

いずれにせよ、ここは26,000円割れを強く意識しつつ、毎晩紹介の“先物転換値”に則って立ち回って上手く流れに乗っかりたいところですので・・・
(←左の“過去の紹介履歴”をご覧頂ければ、潮目の変化をいち早くとらえ皆様を導き大きな利幅を取って頂いている事がお分り頂けると思います。)

ここは微妙な局面です。
“先物転換値”が非常に重要になって来ると思いますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年05月09日(月)

         「水星逆行期」に突入します・・・

                5月9日(月) 18:40更新

先週末の米雇用統計は堅調な結果となり、FRBのタカ派姿勢の継続を裏付ける内容。
これを受け米株は続落。(ナスダックは2日連続で直近安値更新)

一方、GW明けの日経平均は、円安進行もフォローとはならず大幅反落。
今年5番目の下げ幅で大引け。
そして、弱相場入りの可能性が高くなっています。
(←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。)

「水星逆行期」(5/10〜6/3)突入直前での弱相場入りですので、この弱相場には特に警戒したいところです。
水星逆行期という日柄は、人智を遥かに超えた波乱に見舞われ易い、そんな危険な日柄ですので・・・
ここは確りと護りを固めながら、次なる攻め所を待つ時だと観ています。

そして次なる攻め所は、毎晩紹介の“先物転換値”が教えてくれるでしょうから、その流れに乗って立ち回ればいいだけの事ですからね。
そのタイミングで、新たな訳有り個別を紹介し、一気に攻めに転じてもらおうと考えています。

いずれにせよ、今は先々起こるであろう人智を遥かに超えた波乱に強い警戒心を持って臨むべき局面だと観ていますので。

“先物転換値”があれば、何も恐れる事はありませんよ。
“先物転換値”で大きな流れの強弱を知り、流れに則って淡々と立ち回れば、自ずと大きな利益が付いて来るからです。

さー次は、「水星逆行期」に警戒しつつ攻め所を探るだけです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年05月06日(金)

              “激変”に要警戒。

                5月6日(金) 18:30更新

5月5日の米株、4日ぶりに大幅反落となるも、連休の谷間(パート2)の日経平均は反発。
背景には、円安による好決算が相次いでいる為に、GW明けの相場が底固くなるのではとの見方があったのか・・・
ただ、週明け9日・10日は一目雲がネジレていますし、10日からは「水星逆行期」に突入しますからね。
“激変”にはくれぐれも警戒したいところです。

ちなみに、週明け月曜日(9日)の先物が26,×××円以下で引けて来る様なら、警戒レベルを一気に引き上げなければならなくなりますからね。
弱相場に転換したところで、「水星逆行期」へと突入する事になれば、身の毛もよだつ様な恐怖の急落が待っていそうだからです。

←左の“過去の紹介履歴”を見れば、潮目の変化を見事に捉え会員様に護りの態勢を見事に取って頂いて(先物に売りヘッジを掛け、手持ち買い玉の益出しを急いで)、波乱を逆手に取って大きな利益を取って頂けた事がお分り頂けると思います。

いずれにせよ、ここは流れに則って上手く立ち回る事が最善策なのです。
流れに乗る為の最重要アイテムが毎晩紹介する“先物転換値”なのです。
これがあるからこそ、護り時、攻め時をいち早く知る事が出来て、半歩先に手を打つ事が出来ているのです。

弱相場転換からの「水星逆行期」突入にはくれぐれも警戒したいところですので・・・

とにかく、ここは今年半ばの最大の注目ポイントになりそうです。

お急ぎご入会して頂いて、闘う態勢を確りと取って頂けたらと思います。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年05月02日(月)

     今は「森を見て木を見ず」で立ち回りたいところ

                5月2日(月) 18:30更新

米株、利上げによる景気減速と、実体経済の弱さを織り込んでいるのか、NYダウは底割れを試す展開となり、ナスダック・SP500は底割れからの下値を探る展開となっています。
FOMCの結果を受け如何なる反応を観せるのかが気になるところです。

0.5%の利上げは織り込み済みとして一旦は反発となるのか、それとも0.75%の利上げが現実となって、一段と下げ足を早め急落するのか、気になるところです。

そんな中、会員様にはGW突入前(4/28までに)持ち高整理を急いでもらい、ノーポジでGWを迎えて頂いています。
あとは連休の谷間パート2(5/6)の動向を観て、流れを読んで、そして先物転換値に則って、次なる戦略を練り上げて会員様を導こうと考えているところです。

強い流れ(強相場)が続いている様なら、新銘柄を数銘柄ほど紹介して、強い流れに付いて行く態勢を取って頂きますし、弱い流れ(弱相場)へと転換しそうなら、“先物転換値”に則って立ち回り、先物に売りヘッジを掛けて来たる波乱に備えて頂きますけどね。

弱い流れのまま(弱相場入りのまま)、5/10から始まる「水星逆行期」へと突入する事になれば、想定外の大波乱に見舞われる事になりそうだからです。
この大波乱が、前々から想定していた今年後半の大暴落へと繋がるやも知れませんからね。
そんな人智を遥かに超えた動きが出易い日柄が、この「水星逆行期」なのです。

いずれにせよ、5/6も“先物転換値”に則って立ち回り、流れに淡々と付いて行けばいいだけの事ですからね。

これまで幾度となく、この“先物転換値”に救われ、波乱を逆手に大きな利益を取らせてくれましたので・・・
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。)

今は、個別株を狙うより、大きな流れを見切って立ち回る方が大事だと思いますよ。
全体の強い流れを再確認してから個別株に打って出ても、十分に間に合いますからね。

今は「木を見て森を見ず」ではなく、「森を見て木を見ず」で立ち回る時だという事です。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2022年04月28日(木)

        “先物転換値”が方向性を示してくれる。

                4月28日(木) 19:00更新

週末、月末、3連休控えの日経平均。
様子見ムードが予想される中、日銀の「金融緩和策維持」を受け、海外勢を中心とする投機的な円売り加速と共に大きく値を上げる展開へ。

そして、先物が26,630円を超えて来た事で強相場へと転換し、弱い流れを一変させる事に。

昨日の「三空叩き込み」からの下げ渋りによる下げ幅縮小があった事で、今日更に売り方の買い戻しを加速させた事も要因の一つだったのではないかと・・・
また、ここに来て大量に溜っていた先物売り建て残(1兆2千億円)が残っていますので、それが買い戻す流れを加速させ予想外の突飛高を観せてくれるやも知れませんからね。

そんな中、当倶楽部の「極秘個別情報会員」様にはGW控えという事もあり、先物に売りヘッジを掛けてあったものは早々に決済して頂き、手持ち買い玉を減らす形でGW突入に備えて頂いていたところですので、今日の大幅反発は、単に「なるほど・・・」って感じ。

ただ、「225先物売買会員」様の中には強者(つわもの)投資家が大勢居られますので、彼らは26,630円どころで先物をドテン買い建てして臨まれたとのメールが大量に届いています。
流石、転んでもタダでは起きない強者(つわもの)投資家さん達です。
彼らに、“先物転換値”という凄い絶品の武器があれば「恐いもの知らず」でドカンドカンと資金を回転するでしょうからね。
また今回も大きな利益を超短期で取って頂けそうです。
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認を)

いずれにせよ、この難解な相場で勝ち抜くには、毎晩紹介の“先物転換値”が必要不可欠だという事です。

さてさて、GW明けの5/9からは、どうなります事やら・・・
人智を遥かに超える波乱に見舞われ易い日柄である“水星逆行期”に突入しますからね。
そんな時も、“先物転換値”が淡々と方向性を指し示してくれるでしょうから安心してそれに付いて行けばいいだけのことですけどね。

・・・GW明け、かなり難しい相場になりそうですよ、上にも下にも。

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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