明日の投資戦略

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  2024年03月27日(水)

             「好事 魔多し」ですよ。

                3月27日(水) 18:50更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

信用買い残が4週連続で増加し、17年ぶりの高水準になっています。
17年前といえば、2007年3月で小泉郵政改革の天井圏であり、4.4兆円の信用買い残で、今回も4.4兆円まで増えています。(裁定買い残も近年最高水準に)

また、日銀による「ゼロ金利解除」を機に急上昇した日経平均ですが、米国での2022年のゼロ金利解除の時は、NYダウが3ヶ月で5,000ドルもの急落に見舞われていましたからね。

そんな「ゼロ金利解除」に絡んで、信用買い残4.4兆円となれば、17年前の「ITバブル崩壊」の日経平均−11,000円幅の急落もありそうです。

いずれにせよ、金融政策の大転換や政策変更、信用買い残の大膨張(需給悪)が相場に大きな亀裂を生じさせるという事もある事を、ここからは確りと頭に入れ立ち回りたいところでもあるのです。

まずは、明日の日経平均が配当落ち分を即日埋める事が出来るか否かで強弱を推し量る事も出来ますし、何より確かな強弱の見極めは、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”を使えば、ほぼほぼ間違いなく強弱を見極める事が出来ますからね。
会員様には、毎回この“先物転換値”に則って立ち回る形で、より大きな利益を取って頂いていますので・・・

明日なら、先物が40,×××円以下で引けて来たら、要警戒という事になり、その後は、浮かれ気分を一気に覚めさせるくらいの急落に警戒しなければならなくなりますからね。

とにかく、「好事 魔多し」ですよ。
全ては、明日の先物の引け方であり、それを教えてくれる“先物転換値”が超重要になるのです。

「政策転換バブル」の崩壊は、いつ始まっても何ら不思議ではないという事です。

JFKの父親が相場で財を成した事はご存知ですよね。
その時、彼は如何なる動きをしたのか・・・それですよ、それ。

絶妙な、売り場、逃げ場、先物売りヘッジでの掛けどころは、“先物転換値”が教えてくれますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月26日(火)

   新年度相場入りで何本のストップ高銘柄が出ますやら・・・

                3月26日(火) 19:10更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株は、特に不安感による下落ではなく、利益確定の売りやポジション整理の売りにより、主要3指数揃って下落。

日経平均は、日本株の先高期待の買いと、利喰い売りとの“せめぎ合い”で、前日終り値を挟んでの小動き上下動となり続落で終了。
年度末を控え読み辛く厄介な相場つきになっています。

・・・こんな時は、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で強弱を推し量りながら流れに付いて行くだけですからね。
明日、先物が40,×××円以下で引けて来たら・・・

そんな中、先週(3/21・木)に紹介参戦して頂いた
(5590)ネットスターズが想定通りに本日ストップ高となっています。
短期でどこまで上値を伸ばすのか楽しみなところです。

そして、ここに来て新年度相場を強く意識した情報が矢継早に飛び込んで来ています。
それらを、相場の強弱、流れ、方向性、物色の変化を確りと見極めたところで、より効率良く値幅が取れそうな銘柄を選りすぐって紹介参戦して頂こうかと考えているところです。

全体の強弱や方向性は“先物転換値”で見極めつつ、個々の銘柄は仕掛け方、玉の入り方を観て、適時参戦して頂きますので・・・

かなり面白い情報が入って来てますからね。
新年度相場入りで何本ストップ高銘柄が出て来るのか楽しみなところです。

さー、新年度相場の準備を始めますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月25日(月)

          新年度も稼ぎまくってもらいますよ。

                3月25日(月) 17:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

権利取り前に断続的に入った先物売り。
これが安く権利を取る為なのか、それとも新年度相場前に一度下へ叩いて・・・のものなのか、明日以降の動向が気になるところです。
明日、先物が40,×××円以下で引けて来る様なら、目先潮目が変ったとして、波乱・調整に備えなければいけませんからね。

そうなれば、今度こそ物色の流れも明確に変わる形で、訳有りの個別株達が大乱舞する事になりそうです。
そうなれば、ストップ高を連発するものや、パワーをじっくり溜め込んでいたものは、一気に上値を駆け上り、超大相場に向けて旅立って行くものも出て来るのです。

いずれにせよ、先週紹介した銘柄達は、潮目の変化を先読みしての紹介ですので、華々しい打ち上げ花火や爆騰劇が観られそうです。

そんな訳有り銘柄の中から、新年度相場の中心として大きく大きく相場を建てる銘柄が登場するのです。
またまた今回も、超のつく様な大相場を紹介出来そうですので、大きく儲けて桁違いの財を築きたい方は、お急ぎご入会頂けたらと思います。
新年度相場の主役を張れそうな訳有り銘柄は、用意出来ていますので・・・

また新年度も稼ぎまくってもらいますからね。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月22日(金)

      来週は、今週新たに紹介の2銘柄が楽しみです。

                3月22日(金) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株は主要3指数揃って過去最高値を更新中。
日経平均は4日続伸で、早くも昨年の上げ幅+7,369円を上回る+7,424円となっています。(メッチャ早い)
TOPIXは、バブル崩壊後の高値を更新中で、過去最高値(2,884.80P)まで、あと71.58Pまで迫って来ています。(日経平均なら約1,040円高いところ)
今のところは、海外要因への不安もなく、堅調に上値追い中。

ただ、この強さの裏には「露骨な市場操作」とも言える動きがあり、指数寄与度の高い“ファストリテイリング”と“ソフトバンクG”の2銘柄が今週に入っていずれも最高値を更新しており、これこそが「日経平均を吊り上げるのなら、この2銘柄を・・・」というくらいの市場操作が行われていると観ています。

この人為的な吊り上げは、いったいいつまで、どこまで続くのか???
まずは権利取りあたりまでか?
それとも新年度入りあたりを目先ピークに持って来るのか??
はたまた、TOPIXが過去最高値をつけるあたりが天井なのか???
って感じです。(日経平均なら42,000円手前くらいか)

いずれにせよ、当倶楽部では、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”が変潮を先に教えてくれますので、それに従って立ち回って頂きますけどね。
それまでは、「株は弱くなるまで強い」という事で、淡々とこの強相場に付いて行きつつ、訳有り銘柄達でストップ高を交えた値幅取りを楽しんで頂きますので・・・

そんな中、目先はチョット物色の方向性が変って来そうですので、今週新たに紹介した2銘柄に大いに期待しているところです。
1つは超短期でドッカンと値を飛ばしそうですし、あとの1つは中期二波動目に突入しそうですからね。

とにかく、「好事 魔多し」も頭に入れながら流れに付いて行って頂いていますので・・・

まだまだ短期で大きく値幅が取れる銘柄はいっぱいあるのですよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月21日(木)

  “先物転換値”と“情報力”がモノを言う相場になって来ましたよ。

                3月21日(木) 18:10更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、金融引き締めの長期化懸念が和らぎ、利下げ時期が後ズレした事で景気冷え込み懸念が後退し、NYダウとSP500は史上最高値を更新。
ナスダックは直近高値を更新するも、史上最高値まであと171P。

日経平均は、日銀による緩和的な金融政策継続姿勢を好感すると同時に、米株の高値更新をも好感し3日続伸となり、史上最高値を一気に更新。

と、株高の追い風が吹きまくってはいますが、PERなどの指標が「買われ過ぎ」のゾーンに入って来ていますので、両手を挙げて強気に成り過ぎる事なく、冷静に相場に付いて行きたいところでもあります。

当倶楽部では、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”がありますので、それで相場の強弱を推し量りながら流れに付いて行って頂いていますので大丈夫ですけどね。
この“先物転換値”が潮目の変化をチョットだけ先に教えてくれますので、それで手持ち買い玉の利喰いを急いだり、先物に売りヘッジを掛けたりして、弱相場波乱に備えて頂いていますので・・・

また、今日は超短期で大きな値幅が取れそうな、そんな訳有り個別を紹介し参戦して頂きました。
ここから一気に駆け上がりそうでしたので狙って頂きました。

いずれにせよ、「相場の事は相場に聞きながら」訳有り個別を確りと短期回転して得た利益を「新スター銘柄Part2」へと振り向けたり、凄いファンドが手掛けている超大相場型の銘柄を買い増しして、効率良く稼いで頂こうと考えていますからね。

ここから先は、一段と“先物転換値”と“個別銘柄の情報力”がモノを言う相場になると思われますので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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