明日の投資戦略

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  2022年09月12日(月)

  先物転換値を睨みつつ、弱くなるまで淡々と強相場に付いて行く。

                9月12日(月) 18:30更新


←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

明晩21:30発表の米消費者物価指数(CPI)の発表で米株が小調整を入れたところで、日経平均も一押し入れてくれれば理想的な上昇波動を演出する事が出来るのですが・・・

日経平均は、ジャクソンホール直前の引け値28,641円に急接近した後、米CPIを意識して様子見小動きとなっていましたからね。

今の日本株は欧米株に比べて優位性が高いですので、円安の流れ、低PER、等々が続く限りは、この優位性が続きそうですので、いい上昇波動を形成しながら欧米株を引っ張ってもらいたいところです。

そんな目先一押しに期待しつつ、本日新たに短期値幅取り銘柄を紹介しておきました。
先に紹介した銘柄達は、いずれも大きく値を飛ばして来ましたので、追加で紹介した次第です。
また、この他にも魅力的な短期値幅取り銘柄が出来て来そうですので、値動きを観て矢継早にガンガン攻め入って頂こうと考えているところです。

いずれにせよ、「株は弱くなるまで強い」と言いますので、日経平均が強いうちは短期値幅取り銘柄でガンガン稼ぎまくってもらおうと思います。
日経平均の強弱は、毎晩紹介する“先物転換値”が教えてくれますので、それを観ながら、強弱を推し量りつつ確りと流れに付いて行くのです。

ちなみに明日ならば、先物が27,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなりますけどね。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年09月12日(月)

                  9月12日(水) 11:00更新

新銘柄を紹介しました。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしています。
 

  2022年09月09日(金)

  潮目の変化の見極めも、個別の短期値幅取りも得意です。

                9月9日(金) 18:50更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、ソフトランディング期待の買いが入り、それに誘発された形で買い戻しに拍車が掛かり続伸。
これを受け、日経平均も2日続伸となり、25日線に絡む水準まで上げて来ています。

とはいえ、FRBパウエル議長は、インフレを目標値まで引き下げるまで力強く行動すると公約していますので、来週の米8月CPIの結果如何では再度波乱の展開へと逆戻りしそうですからね、気を付けたいところです。

ちなみに、週明け月曜日に先物が27,×××円以下で引けて来る様なら、「悪夢再び」となりそうですから、気を付けたいところです。
次に弱相場転換となれば、パウエル議長のインフレに対する強い意思を相場が一気に織り込みに行くと観ていますので・・・
例えば、米長期金利が3.2%の水準ならば、今の業績見通しではSP500は3,800ポイント程度が妥当な水準という見方もありますし・・・

いずれにせよ、今は淡々と強相場に付いて行くだけです。
弱相場に転換するまでは、訳有り個別で短期値幅取りを狙いつつ強相場に付いて行くだけなのです。
そして、弱相場に転換したら(毎晩紹介する“先物転換値”が教えてくれます)利喰い益出しを急ぎ枠を空けたままで、先物に売りヘッジを掛けて来るであろう波乱に備えるのです。

・・・今は、訳有り個別をガンガン強気で攻めて頂いています。
いずれの銘柄もグングン上値を伸ばしているところですからね。
また改めて、週明けの全体地合を観て、短期値幅取り狙いの訳有り銘柄を新たに紹介し参戦して頂こうと考えているところです。

とにかく、“先物転換値”があるからこそ、メリハリのある強弱のある投資が実践出来ているのです。

潮目の変化の見極め、得意です。
もちろん、個別銘柄の短期値幅取りも得意です。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年09月08日(木)

  「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界を生き抜き勝ち抜く為に・・・

                9月8日(木) 18:10更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、自律反発狙いの買いや、長期金利の低下や、原油先物の下落やらで大幅反発。
これを受け、日経平均も大幅反発。

・・・という事ですが、明日はメジャーSQであり、今晩22:10からはパウエル議長の発言があり、これにより米市場は大きく反応するでしょうから注目したいところです。
6月のメジャーSQでは、前夜のNYダウが大幅安となった事で、翌日のSQ値は安くなり、その後も下げ続けて大幅安となっていましたからね。

6月同様の展開となり、先物が27,×××円以下で引ける様なら、弱相場に転換し強烈な下げに見舞われそうですので気を付けたいところです。

・・・パウエル議長が「インフレハンター」らしい発言が出るのか、要注目です。

そんな中、日経平均下落相場にかかわらず確りと推移していた既報の紹介銘柄達。
ここに来て大きく動き出しそうな銘柄が続出していますので楽しみにしているところです。
地合が良くても悪くても、関係なく大きく値を上げるのが当倶楽部の訳有り銘柄達ですからね。

そして本日も新たに1銘柄紹介しておきました。
この新銘柄も前に紹介した訳有り銘柄達と同様に大きく値を飛ばす事になりそうです。

大きな流れ、強弱は先物転換値で見極めながら、強相場ならば訳有り銘柄で短期値幅取りを狙い、弱相場に転換した時は、利喰い売り、益出しを急ぎ、先物に売りヘッジを掛けて波乱に備える。
そんな感じで、上手く立ち回って頂いているからこそ利益率は桁違いのものになっているのです。

とにかく、一度ご利用してみて頂けたらお分り頂けると思います。
当倶楽部の“凄さ”が・・・

だからこそ、「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界で長年生き抜き勝ち抜いて来る事が出来ているのです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年09月07日(水)

         8日のFRB要人発言が気になります。

                9月7日(水) 18:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

ダメダメ相場が続く米株。
米長期金利が3.2%まで上昇するとすれば、今の業績見通しでは、SP500は3,800ポイント程度が妥当だという見方があり、未だ調整不足と観る向きがかなり居る様ですからね。

また、来週のCPIも気になりますが、その前に8日のECB理事会とFRB要人発言も気になるところです。
・・・需給面からは、今週末のメジャーSQもね。

そんな中、一時的に75日線と200日線を一気に割り込んだ日経平均。
何とか200日線は上回って引けたものの、ここで踏み止まる事が出来るか注目したいところです。

明日、先物が27,×××円を割り込んで引けて来たら、強烈な下値探りへと突入しそうですからね、要注意です。

そんな厄介な状況ですので、本日の新銘柄紹介は明日以降に持ち越す事にしました。
この局面は、無理する事なく「観自在 いつも水の如く」立ち回る事が重要ですからね。

いずれにせよ、ここは先物転換値に則って立ち回りながら、本格的目先底打ち反転の時を待つだけです。
この難局を勝ち切るには、毎晩紹介する“先物転換値”は欠かせませんので・・・

必ずや救ってくれますよ、この“先物転換値”が。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


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