明日の投資戦略

更新は毎日20時

  2024年02月15日(木)

    ナスダックの史上最高値更新が切っ掛けになりそう・・・

                2月15日(木) 19:10更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、経済のソフトランディング期待で反発。
そんな中で注目したいのが、ナスダックの史上最高値更新。
史上最高値更新まで、あと200P足らずのところまで上げて来ていますからね。

このナスダックの史上最高値更新が日経平均の目先天井打ちの切っ掛けになりそうです。
ナスダックが達成感で売られれば、その影響が日経平均にも及び、それを機に目先利喰い売りが出て調整を入れに来る。
その調整を経て、3月末〜5月に掛けて再騰が始まると観ています。

誰もが、今日の日経平均の38,000円台乗せを観て、熱くなったり、焦ったりと精神面で大きく“ゆさぶられた”と思います。
だからこそ、まもなく買いのピークが来るのではないかと・・・

バブル崩壊の恐さ、急騰後のシッペ返しの恐さを知る熟練者達は、ここからは様子見で日経平均の38,915円(史上最高値抜け)を見守るでしょうし、恐さを知らない若者達は、「それ行け、ガンガン」とばかりに強気で攻める事でしょう。
その若者達には経験則が乏しいがゆえの恐怖を体感する時が来そうです。
テレビでもラジオでもCMでも新ニーサの事を流していますので、そんな猫も杓子も株の話題を言い始める頃には、目先天井を打つのが通例ですからね。

その切っ掛けとなりそうなのが、ナスダックの史上最高値更新から来る達成感ではないかと・・・
ただ、達成したとしてすぐに天井打ちとはならないと思いますし、高値つけてから数日の間にそれらしい兆候が出て来るでしょうから、それを確りと見極めて動く事が重要になるのです。

そんな兆候を先に教えてくれるのが、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”なのです。
これで変兆を知り、半歩先を立ち回り、利喰いを急ぎ、先物に売りヘッジを掛けて、目先天井打ちからの調整に備えるのです。

全体が調整に入れば、おのずと物色の流れは強い動きの個別材料株に向う事になるのです。
本日も当倶楽部で紹介中の2銘柄がストップ高を演じていましたし、他にも大きく動いた銘柄が数銘柄ありますからね。

そして、全体の目先天井打ちを“先物転換値”で見極めたところで、改めて短期値幅取り銘柄を紹介し、次は連続のストップ高でも狙って頂こうかと考えているところです。

とにかく、ここからはナスダックの動向を注視しながら、日経平均の強さを見極めつつ、少し引き気味で相場に付いて行きたいところです。
「好事、魔多し」と言いますし、「株は詭道なり」とも言いますので・・・
日経平均が大天井を打つのは、かなり先の話ですからね。

先物ドテン売りの好機、手持ち買い玉の目先利喰い場は、“先物転換値”が先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事です。

ちなみに、次にストップ高しそうなのは、昨日紹介したばかりの訳有りの短期値幅取り銘柄ではないかと・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年02月14日(水)

    好材料より悪材料の方が響き易くなって来た様で・・・

                2月14日(水) 18:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、反落。
これまで米市場は、好材料・悪材料関係なく出る材料、出る材料を好材料として捉える良い地合でしたが、ここに来てその地合が少し変って来た様に思えます。
ここからは、「好材料より悪材料の方が市場に響き易い」地合へと変って来そうですからね。
そんな潮目の変化の予兆が昨晩の米市場に出たのではないかと・・・

それに連られて日経平均も反落となっていますが、今日の円安ドル高進行が下値を浅くして、「米株は米株、日本株は日本株」としての流れが生じませんでしたので、そろそろ日米同時の調整入りを視野に立ち回る時ではないかと・・・
明日、先物が37,×××円以下で引けて来たら、調整入りの可能性がグググッと高くなりますからね。

そして全体の流れが変ったら、おのずと物色の流れも変って来ますからね。
だからこそ、物色の流れの先を睨んで、動意づき始めた訳有り銘柄を紹介し参戦して頂き、新たな物色の流れに乗っかる準備を始めてもらっているのです。
この手の銘柄は、短期でガンガン値を上げ一気に大きく値幅を取らせてくれますので、個人投資家が稼ぎまくるには、打って付けですからね。
紹介中の銘柄達も、いい感じですし、新たに紹介した銘柄も、一気の値幅取り寸前の動きを観せていますからね。

会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”で全体の潮目の変化を先取りし、先物売買をなさっている方はドテン売り建てして頂き、個別銘柄を売買なさっている方は、先物に売りヘッジを掛けて、波乱時に大きく動く訳有り個別を中心に攻める事で、より大きな利益を取る事が出来るのです。

波乱時に「真の実力」が問われるのが株の世界ですからね。
だからこそ、面白いのです。

ここが正念場ですよ。
プロ中のプロの凄技を実践したい方は、お急ぎご入会下さい。
目の覚める様な凄技をお見せしますので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年02月13日(火)

        色々と面白くなって来ましたよ、色々と・・・

                2月13日(火) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、1,066円高。
今年一番の上げ幅となり、2020年以来の4桁高。
まさに“ニーサの日”(2/13)を楽しんでいるかの様です。

と、なると、このまま史上最高値である38,915円を取りに行くのでは・・・と期待が掛かるところですが、3月末高を想定する当倶楽部にとって気になるのが、「EPS」(一株利益)の推移と政局動向。
特に辰年の大振れは、1975年のロッキード事件、1988年のリクルート事件、2000年の小泉解散、2012年民主党政権の終りなど、政局絡みで波乱に見舞われ易いのが辰年ですからね。
今回も色々な政局絡みの悪材料が目白押しの様で・・・

そんな中、物色の流れは円安ドル高を追い風とする外需主力が中心に在り、中・小型の個別株達は総じて“蚊帳の外”状態。
ただ、全体の上値が重くなったり、モタツク様なら、訳有り個別を中心とする流れが出て来て、短期に大きく値を飛ばす銘柄達が続出する事になるでしょう。

当倶楽部の紹介銘柄達も、今のところは虎視眈々と一気の大攻勢の好機をうかがっていますし、その短期値幅取りを狙って、本日も新たに訳有りの短期値幅取り銘柄を紹介しておきました。
この手の銘柄達は、一気にドカンドカンと値を飛ばして来ますので、そこを上手く回転して利益を積み上げる形で稼ぎまくるのです。

そして、全体の波乱の兆しが出たら、毎晩会員ページにて紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますので、その時は利喰いを急いで枠を大きく空けて、先物に売りヘッジを掛けて、来るであろう下への大振れに備えるのです。

これまで幾度となく、会員ページで紹介する“先物転換値”が潮目の変化を先取りする形で先に教えてくれましたので、先物売買をなさっている会員様は、今回は36,180円どころでドテン買い建てして頂きましたし、個別売買の会員様は、先手を打って訳有り個別に参戦して頂いて大きな値幅を短期で取って頂く事が出来ましたからね。

とにかく、この“先物転換値”があれば、「より繊細に、より大胆に」ではなく、「より大胆に、更に大胆に」立ち回る事が出来るのです。
だからこそ、その利益率は桁違いに大きくなるのです。

さー、ここから難しくなって来ますよ。
その答を出し、半歩先に導いてくれる“先物転換値”があれば、どんなに難しい相場でも勝ち抜く事が出来ますからね。
当倶楽部が長い間「生き馬の眼を抜く」と言われる株の世界で生き抜き勝ち残ってこれたのも、この“先物転換値”があったからこそのお蔭なのです。

全体が弱相場に入るまでは、紹介中の訳有り個別で稼ぎまくって下さいね、弱相場転換は“先物転換値”が先に教えてくれますので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年02月09日(金)

               幸福の中で・・・ 

                2月9日(金) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

「節分天井」とならなかった事で、年度末高(3月末高)へと向うものと観ています。

ただ、このまま一直線に日経平均の史上最高値である38,915円を取りに行くとは考えられず、確りと調整を入れてからだと考えています。
今はまだ36,000円を挟んで12日間もみ合って高値圏もみ合いを上放れたばかりですので、強気に強く傾くのも仕方ないとは思いますが、一番気になるのが、37,000円台に乗せて、次のターゲットである1990年2月19日の37,222円を取ったあたりでの変化です。
なぜならば、NT倍率が今年最大を更新中であり、今は「14.425倍」をつけており、昨年日経平均が高値をつけた7/3の「14.543倍」に迫って来ているからです。

波乱、急落は突如やって来ます。
いずれは、“幸福感の中で消えて行く・・・”運命にありますので、そのリスクを最小に押え込む必要があるのです。
波乱に見舞われてしまうと、気持ち精神的なところで痛手を負ってしまって、その後の反転からの急騰局面では反撃が出来なくなってしまうからです。
だからこそ、波乱・急落を防ぐ術が必要なのです。

当倶楽部では、毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”が、変化の兆しを先取りして教えてくれますからね。
例えば、3連休明け火曜日に、先物が36,×××円以下で引けて来たら、波乱・急落の可能性がグググッと高くなりますからね。
それに則って、手持ちの利喰いを急いだり、先物に売りヘッジを掛けたりして、来るであろう波乱・急落に備えるのです。
そして、次の反転上昇の前にも“先物転換値”が教えてくれますので、そのタイミングで一気に攻め込めばいいだけの事ですからね。

とにかく、「好事魔多し」という事を頭に入れつつ、「ドスン安はある」として上手く立ち回りたいところですので・・・

如何にして波乱・急落に備えるのか・・・
それは、“先物転換値”が先に教えてくれますので、その“先物転換値”で強弱を見極めながら流れに付いて行けばいいだけの事です。

株で勝ち残るには、資金面はもちろんの事、精神面でヤラレない事ですからね。
健全な精神があれば、幾らでも儲ける事が出来ますからね。

精神安定の為にも、当倶楽部の“先物転換値”をご利用頂けたらと思います。
必ずや大きなものをもたらしてくれるはずですから・・・

特に先物売買をなさっている方は必需品だと思いますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年02月08日(木)

         さー、何も考えずに稼ぎまくりましょう。

                2月8日(木) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株の高値更新が続く中、日経平均は日銀副総裁発言「マイナス金利を解除しても緩和的な金融環境は維持していく」を受け、相場は一変し一気に高保ち合いを上放れる形で37,000円に肉迫しています。
こうなると、日経平均の次のターゲットは1990年2月19日の37,222円となりそうです。

この状況は、3月日銀会合で起こると観ていましたが、まさかのサプライズ発言でしたので、上げ勢いそのままに、どこまで上げるかは見当もつきません。

こうなったら、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”で強弱を見極めながら、ただただ強相場に付いて行ってもらうだけですけどね。
昨晩、強相場転換の兆候が出てましたので、会員様には今回も上手く強相場に乗って頂けたと思います。

また、物色の流れは一見主力株へとは向っていますが、ここから美味しいのが、訳有り個別株の値幅取りなのですよ。
それも短期で大きく値幅を取るには最高の地合になって来ましたからね。
だからこそ、短期値幅取り狙いで、訳有りの新銘柄を追加しておいたのです。
会員ページで紹介中の訳有り銘柄達もいい感じですので、まさに紹介銘柄達の大乱舞が本格化するのではと大いに期待しているところです。

さー、稼ぎまくりましょう。
短期値幅取り銘柄をガンガン回転して一年分以上の利益を稼ぎまくるのです。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -