明日の投資戦略

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  2022年04月27日(水)

     明日、先物が26,○○○円以上で引けて来れば・・・

                4月27日(水) 18:30更新

米株、前日は金利低下を好感し反発したものの、昨晩は金利低下でも大幅反落。
景気の影響を受けづらいとされ買われていた半導体・ハイテク株が軟調に推移し、ナスダックは今年最大の下げ率(4.0%)となり年初来安値を更新。

そして日経平均はドカンと三つめの窓(三空)を空け寄り付いた後は、一気に26,000円割れにトライした後、下げ渋りジリジリと下げ幅を縮める展開に。
この動きを観る限り「三空叩き込み」があった様にも観えています。
おそらく目先は反発するとは思いますが、弱い流れを一変させるまでには至らないと考えています。
この弱い流れ悪い流れを一変させるには、明日先物が26,○○○円以上で引ける必要がありますからね。
GWを控え強相場が復活するのか注目したいところです。
明日はGW控えの週末ですし月末でもありますので・・・

いずれにせよ、地合が悪過ぎるという事です。
だからこそ、「極秘個別情報会員」では、先物に売りヘッジを掛けて頂いていますし、「225先物売買会員」では、売り建てのまま突込み局面で少しずつ利益を取りながら、次なる買い転換の時を待っているところです。
(←左の“過去の紹介履歴”で確認を)

的確な中期波動の潮目の見極めが出来るからこそ、如何なる地合でも確りと利益を取る事が出来ているのです。
その目安となるのが毎晩紹介する“先物転換値”です。
これに則って淡々と立ち回るだけで飛躍的に利益率が跳ね上がるのです。

プロの凄技で大儲け狙いませんか。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2022年04月26日(火)

          GW前の売り仕掛けに要警戒。

                4月26日(火) 18:40更新

昨晩の米株の反発。
その主要因は、前日が今年最大の下げ幅にもかかわらず反動高狙いの買いも入らず、金融引き締めや中国の景気減速懸念から、一時的に3日続落状態まで売り込まれた事で、リスク回避で安全資産とされる米国債が買われた事による金利低下で、金利との比較で割高とされていた高PERのハイテク株を中心に買いが入った事が反発の主要因だと思われます。
これに原油先物安も好材料視された様で・・・

この様な展開で反発した米株ですが、この反発、どう観ても一過性の反発の様で、俗に言う「ヒョロ戻し」に観えてしまいます。
このヒョロ戻しを利用した売り叩きが5/4のFOMCまでに始まると観ています。

そうなると近いうちに売り叩きが本格化しそうで、連れて日経平均も売り叩かれる形で、重要ポイントである26,304円を踏み割って来るものと観ています。
そうなれば、日経平均は“逆三尊崩れ”となり、一気に3/9安値を意識する展開へと変わって来ますからね。

今日の反発は良い反発というより、悪い反発、ヒョロ戻しだと観ています。
これを利用する形での売り叩きには十分に警戒したいところです。

売り方もGW前にはケツを入れたいでしょうから、GW前に決死の売り叩きが観られそうですので・・・

そんな事を意識しながら、会員様には“先物転換値”に則って立ち回って頂いているところです。

また、米株の株価の位置によって、5/4のFOMCの結果の影響度が大きく変って来ると観ています。
5/4までに大きく下げていれば、悪材料出尽しで買われるでしょうし、中途半端な株価水準だったら、再度売り込まれるでしょうからね。
だからこそ、FOMCを機に相場つきを一変させるなら、ここは一旦下げておいてFOMCを迎えるのが得策ではないかと考えていますので・・・

←左の“過去の紹介履歴”をご覧になれば、如何に“先物転換値”の効力が凄いかがお分り頂けると思います。

難解相場は当倶楽部の十八番(オハコ)ですからね。

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2022年04月25日(月)

    ここでの急落を甘く見ない方が良いのではないかと・・・

                4月25日(月) 18:40更新

既に米利上げ0.5%を織り込んだ様に観えた米株。
しかし、ここに来てまことしやかに0.75%利上げの噂話も出始めており、今後の展開が気になるところです。

・・・気になると言えば、日経平均の26,304円割れも気になります。
4/12安値26,304円を割り込めば、期待していた“逆三尊”が崩れ、一気に底値探りへと向いそうだからです。
5/4のFOMCまでに0.75%利上げも米株が織り込みに行く事になれば、“逆三尊崩し”が現実のものになり、日経平均も底値探りへと向いそうですからね。

だからこそ、ここは波乱に備えてヘッジを掛けて万が一の事態に備えるのです。
「極秘個別情報会員様」には、手持ち買い玉を大きく減らして、先物に売りヘッジを掛けて頂きながら、弱相場に付いて行ってもらっています。
「225先物売買会員様」には、ドテン売り越しして、売り方優勢の流れに付いて行って頂いていますけどね。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧になれば上手く潮目の変化に乗って立ち回っている事がお分り頂けると思いますので。

GW中のFOMC(5/3〜5/4)も気になりますが、何と言っても5/9から突入する“水星逆行期”が恐いですからね。
この“水星逆行期”を機に、想定より少し早めのガラ(暴落)が始まるやも知れませんし、“水星逆行期”は人智を遥かに超えた動きが出易い危い日柄ですからね。
五黄土星の真只中の“水星逆行期”だけに、より一層警戒したいところでもあります。

いずれにせよ、今は淡々と強くなるまで、強相場に転換するまで、この弱い流れに付いて行くしかないのです。
その強弱を見極める手段としては、毎晩紹介の“先物転換値”があるから大丈夫です。
この“先物転換値”は、潮目の変化の兆候をとらえて、チョットだけ先に変化を教えてくれますからね。

そして、今の急落を甘く観ない方が良さそうです。
これがガラ(暴落)への引き金となり、世界大恐慌へと繋がって行くやも知れませんからね。

お早めのご入会、お待ちしております。

難解な相場は、“先物転換値”で幾度も切り抜けて来ましたので・・・“過去の紹介履歴”でチェックを。
 

  2022年04月22日(金)

       “先物転換値”が次なる流れを教えてくれる。

                4月22日(金) 19:00更新

米株の動向に大きく左右される展開が続く日経平均。
来週、GWを控え如何なる展開になるのか気になるところです。
一目・遅行スパンが株価に絡みますし、GW明けには“雲のネジレ”がありますし、5/10〜6/3は、かなり危険な日柄である“水星逆行期”へと突入しますからね。

・・・こんな厄介な相場の時に俄然本領を発揮するのが、毎晩紹介の“先物転換値”なのです。
この“先物転換値”があれば如何に難しい相場でも「答一発」で乗り切る事が出来ますからね。
これまでも幾度となく難解相場を切り抜け、波乱を逆手に取って大きな大きな利益を取って頂きましたからね。

←左の“過去の紹介履歴”を見ればお分り頂けると思います。
「極秘個別情報会員」様には、急落前に手持ち買い玉の益出しを急ぎ、同時に先物に売りヘッジを掛けて大儲けして頂きました。
また「225先物売買会員」様には、急落前にドテン売り建てしたり、底打ち反転前にドテン買い建てしたりして、売りでも買いでも大きな利益を取って頂いてますからね。

とにかく、厄介な相場ほど実力の差が大きく出るものなのです。
実力があるからこそ、「生き馬の眼を抜く」と言われる相場の世界で長年生き残り勝ち残って来る事が出来ているのです。

プロ中のプロの凄技、実践してみて下さい。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年04月21日(木)

          次の弱相場への転換は要警戒。

                4月21日(木) 19:30更新

5/10〜6/3までの日柄は「水星逆行期」となります。
人智を遥かに超えた事態が起こり易い日柄となりますからね。

その水星逆行期突入までに矢継早に上値を追い加速中の日経平均。
25日線を超えて来ましたので、次は75日線超えからの3月25日の戻り高値(28,338円)を上抜き、“逆三尊”を確定する事が出来るのかに注目です。

超えて来たら、更に強さを表しながら上値を追って来るでしょうし、超えぬまま頭打ちとなれば、強烈な下落に見舞われ、米金融引き締めに伴う相場クラッシュを引き起こす「逆金融相場」入りと共に世界的なガラ(暴落)に見舞われそうですからね。
今年後半は、かなり厄介な相場が予想されます。

その厄介な相場で生き抜き勝ち抜くには、毎晩紹介の“先物転換値”が必要不可欠なのです。
←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。
「極秘個別情報会員」では、これまで何度も波乱前に先物に売りヘッジを掛けて難局を大勝ちする形で乗り切って来ましたし、「225先物売買会員」では、“先物転換値”に則って淡々と立ち回るだけで、桁違いの利益を取って頂いていますからね。
如何にこの“先物転換値”が役立っているかハッキリとお分り頂けると思いますので・・・
ちなみに今は、先物で26,750円で建てた買い建てを持って、次なる転換の時(買い決済、ドテン売り建ての時)を待って頂いていますので。

いずれにせよ、今の強相場からの弱相場への転換には確りと警戒して下さい。
米株も日本株も今のこの上昇は、逃げ場、ヘッジ売り場を作りに来ている様にも観えてしまいますので・・・

毎晩紹介の“先物転換値”が皆様の大切な資金を護り、波乱を逆手に桁違いの大きな利益をもたらしてくれるでしょう。

お急ぎのご入会、お待ちしております。

・・・それは明日突然やって来るやも知れませんよ。
 


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