明日の投資戦略

更新は毎日22時

  2021年12月30日(木)

        本年もご愛読ありがとうございました。
    年明け1月4日大発会の夜にお会いしましょう。

                12月30日(木) 19:00更新

NYダウは史上最高値を更新したものの、日経平均は大納会6年連続安で終了。
グダグダ相場のまま年を越す事に・・・

来年は寅年。
「寅は千里を走る」と言われますが、波乱が起こり易い年回りでもありますので、警戒心を持ちながら立ち回りたいところでもあるのです。
来年の早い時期に米国発の暴落の可能性が高いと観ていますので・・・

いずれにせよ、今日は来年の「最高シナリオ」と「最悪シナリオ」を書いて、色々とあった丑年を締めくくろうと思います。

来年の最高シナリオは、2021年の象徴的動きだった“もみ合い相場”を早々に上放れる事です。
その最低条件が米中の堅調な景気回復。
特に中国の景気回復や株の上昇は欠かす事が出来ません。
日本株は米国ハイテク株の上昇だけでは上がらないからです。(今年の相場で思い知らされた)
中国株は今政府の景気浮上策が効いて来る事を見込んで下値を切り上げる波動を形成中です。
そして、海外投資家の日本株を見る目が変わる事です。(現在、8週連続売り越し中)
その切っ掛けになりそうなのが、東証の市場再編。(2022年4月から新市場へ移行。)
この「最高のシナリオ」が生じた場合、日経平均の上値水準は33,000円どころになると観ています。

そして最悪シナリオは日本市場独自の“力”だけでは上りませんので、海外の景気悪化が生じれば大きな上昇は見込めないという事になります。
また、突如起きる外的ショックには過敏に反応し、天災、地政学リスク、更には米中摩擦の激化もその一つとなるのです。
今の東京市場は、国内の買い手が少ない為に、外資勢の仕掛け売り、売り叩きが起こり易くなっており、一旦この売り仕掛けが起こると大きく下げて立て直しには時間が掛る事になるのです。
今年もその動きに悩まされましたが、来年は更に過激な売り仕掛け、売り叩きが出るものと観ています。
その理由としては、今年秋口から出始めている“ボラティリティ”の上昇であり、特に米国の「VIX指数」では大局的な変化が起こり始めていますからね。
来年は米国の金融政策転換がほぼ確実になっていますので、それを背景とする売り仕掛けと売り叩きが、米国発のガラ(暴落)に繋がる可能性が高いと観ていますので・・・
この「最悪のシナリオ」が生じた場合の日経平均の下値水準は25,000円どころになると観てはいますが、米発のガラが強烈であれば23,000円台もと考えています。

ただ、大きく相場が崩れそうな時は毎晩紹介する“先物転換値”が、その兆候を知らせてくれますので、その時点で確りと対応する事が出来れば波乱を逆手に取って大儲けする事も出来ますので・・・
←左の“過去の紹介履歴”の「極秘個別情報会員」をご覧になればお分り頂けると思います。

それでは、年明け1月4日大発会の夜にお会いしましょう。

良いお年をお迎え下さい。
 

  2021年12月29日(水)

      それでは、2021年大納会を楽しんで下さいね。

                12月29日(水) 18:30更新

明日は現在5連敗中の大納会。
日経平均が75日線を大きく超えて来てグダグダ相場を抜け切る事が出来るのか期待したいところです。
反対に、先物が28,7××円以下で引けて来る様なら、正月休み明けからの波乱に警戒したいところです。

いずれにせよ、当倶楽部の会員様達は紹介銘柄達がいずれも大きく値を上げていますので、大きな利益を手にして年を越してもらおうかと・・・
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。)

また、年明け大発会は、現在3連敗中ですので、年明けの流れ、地合、状況を観て、まずは物色の流れに則った新銘柄を紹介し、2022年相場をスタートして頂こうと考えているところです。

とにかく、2022年前半には、米国発のガラ(暴落)がありそうですので、少し引き気味護り気味のスタンスを取りながら、攻める時は短期で値幅取りを狙い、護りは毎晩紹介する“先物転換値”で波乱の兆しを知る事が出来ますので、それを睨みながら上手く流れに乗って立ち回って頂こうと思います。

来年も、如何なる状況、流れ、地合でも大きな利益を取って頂く為に全身全霊を傾けて、会員様を勝ちに導こうかと考えていますので・・・
まずは明日の先物の終り値に注目したいところです。
28,7××円以下で引けて来る様なら少し厄介な事になりそうですからね。

それでは、2021年最後の立ち会いを楽しんで下さいね。
 

  2021年12月28日(火)

         来年は米株発の暴落に要警戒かと・・・

                12月28日(火) 19:20更新

グダグダ相場を卒業しそうな日経平均。
ボリ+1σを超えて「良くはない状態」→「悪くはない状態」へランクUP。

そして明日は配当落ち日。
去年の落ち日は+714円と急騰していましたので、良いイメージを持つ形で、明日の強い続伸に期待です。
75日線を力強く上抜き、グダグダ相場を確りと卒業してもらいたいところです。

ただ、翌日の大納会当日は、現在5連敗中ですし、大発会は3連敗中ですからね。
年内手仕舞いを考えているのなら、明日の強いうちに利益確定手仕舞いが良いのではないかと・・・

とはいえ、米株は史上最高値抜けを強く意識させる強い動きを観せる中、日本株は上値の重い展開が続いています。
これは全て、岸田総理の政策に対する外人投資家の強い警戒感の表れだと観ています。
米株堅調の中、外人投資家は日本株を売りまくっていますからね。

この現実を確りと受け止め、来年の早い時期に起こるであろう米国発のガラ(暴落)に警戒したいところです。
このガラ(暴落)の兆候は必ずや先に出ますので、当倶楽部の必殺技である毎晩紹介の“先物転換値”で兆候を捉え、確りとガラ(暴落)に備えた態勢を取ればいいだけの事ですからね。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧頂ければ、今年幾度もあった波乱の展開を利用する形で、先物売りヘッジで大きな利益を取って頂いた事がお分り頂けると思いますので・・・

いずれにせよ、来年は米国発のガラ(暴落)ありきで臨みたいところです。

“先物転換値”の凄さを体感し実践し大儲けして下さいね。

ご入会のほど、お待ちしております。
 

  2021年12月27日(月)

      既に来年に向けての闘いは始まっている・・・

                12月27日(月) 19:00更新

日経平均、クリスマス明けのグダグダ相場卒業に期待していたものの、模様眺めでグダグダ継続中。
ただ、グダグダしながらも移動平均が“収斂”しつつありますので、上に放れるのか、下に放れるのか注目したいところです。
年内残す事あと3日立ち会いですので、その間に方向性が観出せればいいのですが・・・

そして米株、1月1日が土曜日に当りますので、米市場は年末年始休み無し。
東京市場が休んでる間に史上最高値を上抜くのかに注目したいですし、ドル円が115円に乗せ11月高値を一気に上抜くのかにも注目です。

そんな中、先週まで活況だった訳有り個別達は、年内換金売りに押される形で小反落。
明日が月内最終商い日であり、権利付き最終日でもありますので、残った急ぎの売りに押される場面もあるでしょうが、クリスマス明けで海外投資家が本格的に動き出して来ますので、明日以降の物色の流れに注目したいところです。

先週まで活況だった訳有り銘柄が失速し本格調整に入るのか、それとも日柄を合せる形で大納会に大きく値を飛ばしご祝儀相場をを造るのか、こちらにも注目です。

また、来年一年を通して活躍が期待されるセクター、材料銘柄が本格的に動き出すと言われるのが大発会ですので、大発会に繋がる動きを観せてくれそうな訳有り銘柄を会員ページにて紹介してありますので、これらの一段の上伸に期待しているところです。
中でも大出世株への期待は大きなものがありますけどね。

いずれにせよ、来年3月末までの米株の暴落前に稼ぐだけ稼いで、暴落の兆しを毎晩紹介の“先物転換値”で察知したら、一気に護りを固めて、先物に売り建てを建てて、暴落での大儲けを狙うのです。
だからこそ、その前に“買い”で儲けるだけ儲けておくのです。
一年分と言わず、二年三年分を“買い”で儲けて、次は米株の暴落を利用して先物売り建てで財を築きに行くのです。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧頂ければ、今年幾度も波乱に乗じて大きな利益を手にする事が出来たのがお分り頂けると思います。
こんな芸当が出来るのも、毎晩紹介の“先物転換値”が、変潮の兆しを教えてくれるからなのです。

年末年始の立ち回り方が来年の大儲けに繋がるのですよ。
来年に向けての闘いは、既に始まっている様ですので・・・

お早めのご入会、お待ちしております。
 

  2021年12月24日(金)

      どんな時でも大きな利益を取る事が出来るのが
        “株式格闘倶楽部”なのです。


                12月24日(金) 19:30更新

NYダウが一発高で終る事なく大幅続伸し、SP500が史上最高値で引けて来るも、日経平均は先物の重要ポイントである28,780円に打ち返される形で小反落。

今日でSQから続いたグダグダ相場が終るのか、週明け月曜日の変化に期待したいところです。
ちなみに週明け月曜日に先物が28,×××円以下で引けて来る様なら、“下”への変化が濃厚になりますからね。
気を付けて下さい。

そして、16日に紹介した3銘柄、(7254)ユニバンスは大きく値を飛ばし、今日は(6855)日本電子材料が大きく値を上げ、(6△6△)も大きく上値を追い始めています。
更に、昨日新たに紹介した2022年(寅年)一番出世株候補NO.1銘柄も来年の超大相場を暗示するかの様な強〜い動きを観せています。
この分だと4銘柄揃って年末までに大きな大きな利益をもたらしてくれそうです。

とにかく、攻めのタイミングと裏情報が確りとしていれば、幾らでも稼ぐ事が出来ますからね。
攻めのタイミングを見極めるには、毎晩紹介する“先物転換値”が攻め時を教えてくれますので、そのタイミングでまずは裏情報銘柄を広く紹介して初動に乗り、あとは物色の流れを読んで適時地合に則った裏情報を利用しながら攻めて頂けばいいだけの事ですからね。

まずは、中期波動の潮目の変化をいち早く知る事が重要なのです。
その潮目の変化を知る為の“先物転換値”があるからこそ、“225先物売買会員”も“極秘個別情報会員”も桁違いの利益を取る事が出来ているのです。
(←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。)

攻める時はガンガン強気で攻め込み、護る時はサッと手を引いて先物に売り建てか(1580)日経平均ベアに買いを入れて、波乱を逆手に取って儲ける態勢を取るのです。
だからこそ、どんな流れでも、どんな地合でも、どんな展開の時でも利益を追い求め桁違いの利益を手にする事が出来ているのです。

今年もあと4日立ち会い。
まずは、16日と昨日紹介した4銘柄を上手く売り上がってもらい、大きな利益を枕に年を越してもらおうかと・・・

また、来年は色々と波乱に満ちた一年となりそうです。
波乱こそ得意とするところ。
波乱こそ絶好のチャンスと観て稼ぎまくる事が出来るのが、当倶楽部、株式格闘倶楽部なのです。
{来年の早い時期に米発のガラ(暴落)が起こりそうです。}

お早めのご入会、お待ちしております。
 


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