明日の投資戦略

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  2024年03月13日(水)

           実力の違いをお見せしましょう。

                3月13日(水) 18:50更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米国の「2月消費者物価指数(CPI)」は、前年同月比
+3.2%と2ヶ月ぶりの拡大。
これは、米国の利下げが遠のく要因でありますが、昨日のナスダックは大きく上昇していたものの、2月のケースではナスダックは一時的に大きく下振れとなっていましたからね。
この不自然な動きこそ怪しく感じているところです。

とはいえ、米株高にもかかわらず日本株は調整モードに入っていますので、米株高を受け高寄りした後は往って来いで終了。
本来なら、「新NISA」期待で更なる上昇も期待出来るのですが、その「新NISA」制度を利用して流入した資金のほとんどが、米国の投信に向けられているのですから、あきれるばかりです。
この「新NISA」に強く反応したのが若者達であり、彼らは上辺の知識しかないから仕方ないとはいえ、この実態には嫌になるばかりです。

まっ、これも相場という事で勝ち抜かなければ話になりませんからね。
だからこそ、会員様は39,970円どころで先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、安〜い買い玉(種玉)だけを持って次なる攻め所をお待ち頂いているのです。

今はまだ25日線どころで踏ん張っている日経平均ですが、これを割り込み38,000円の心理的フシ目を明確に割り込んで来たら、一気に下値探りの動きが加速する事になりそうですからね。
だからこそ、ここは護りを確りと固めて次の攻め時、攻め所を待ってもらっているのです。
その攻め時、攻め所を先に教えてくれるのが、会員ページで毎晩紹介している“先物転換値”なのです。
その“先物転換値”が先に強相場転換を教えてくれますので、そのタイミングで39,970円で建てた先物売りヘッジを決済し利益確定して、空けた枠を使って一気に攻め込むのです。

もちろんの事、この調整で物色の流れも変わって来るでしょうから、新たな相場の大きな柱となりそうな銘柄と柱となりそうな銘柄も準備万端用意してありますからね。
更に、攻めのタイミングは見計っている「新スター銘柄Part2」も一気飛び出しの好機を静かに狙っている様です。

とにかく、「天底など誰にも分らない」という事で、ここは見切発車したり、下手にテクニカルや経験則で動いていると、大痛手を負う事になりそうですので、注意する事です。
だからこそ、長年に渡り実績を積み上げて来た、“先物転換値”で潮目の変化を先取りして今回も大きく儲けるのです。

さー、ここからはプロとプロとの見極め合い、闘いの始まりです。
当倶楽部では、今回もまた“先物転換値”に則って淡々と立ち回って頂きますけどね。(実績が桁違いです。←左の“過去の紹介履歴”を見ればお分り頂けるかと。)

プロによる匠の技、神技を体感したい方は、お急ぎご入会下さい。
その実力の違いに驚かれると思いますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月12日(火)

     心静かに強相場転換の時を待っているところです。

                3月12日(火) 18:30更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

今晩21:30発表される「2月消費者物価指数(CPI)」の内容と、米株の反応に要注目です。

日経平均は、昨日は前場の段階でTOPIXが2.25%安だったのにもかかわらず日銀によるETF買いが入らなかった事が気になります。
考えるに、前日より安いが助けるほどの値段ではないとの考えなのか、それとも日銀による金融政策変更に伴い、このETF買いというシステムを終らせたいとの動きがあるのか、この点が非常に気になるところです。

と、なれば、18日、19日の日銀会合でのゼロ金利解消を念頭に動きたいところですが、今日の円高一服の流れを受けた日経平均の下げ渋り気味の動きこそ、先の売売り叩く為の放り上げになるのではと考えるところでり叩く為の踏ん張りであり、明日小高くなれば、そこはす。

いずれにせよ、このまま反転上昇に転ずるとは考え辛く、注目したいのが25日線割れからの下げ方と下げ幅です。
38,000円割れから下値が大きく出て3,000円幅の下落が出れば、5月の高値抜けは難しくなるでしょうし、3,000円幅までは出なかったとしても、売買代金が大きく減少する様なら、これも5月高値抜けは難しいと観ていますからね。
このまま38,000円を割り込んで、ほどほどの下値と売買代金であれば、4月は外人買いが大量に入り易い月回りでもありますので、5月高値抜けに大いに期待出来るのですが、果して・・・

そんな中、ほぼ正確に目先底打ちのタイミングを先に教えてくれるのが、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”なのです。(今は、39,970円どころで建てた先物売りヘッジを持ちつつ、次の強相場転換の時を待って頂いているところです。)
これが日経平均の目先底打ちを教えてくれますので、そのタイミングで果敢に攻めに転じればいいだけの事ですからね。

強相場転換となると、これまでの物色の流れとはまた違った流れが生じそうですので、その新たな物色の流れを想定しつつ、新銘柄の選別を急いでいるところです。
かなり魅力的な銘柄達が用意出来そうですので、次もまた大きく稼ぎまくってもらえそうです。

また、先物売買をなさっている方は、次はドテン買いのタイミングを“先物転換値”が教えてくれますので、それに則って立ち回る準備をして頂いていますので・・・
日計り売買に使える様な、日計りの高値メド、安値メドを毎日出してありますので、それを使って日計りでも儲ける事も出来ますからね。
とにかく、今は「木を見ず、森を観て」流れに則って上手く立ち回る時ですからね。

絶妙なタイミングで次の攻め所を教えてくれますよ、毎晩紹介の“先物転換値”が・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月11日(月)

   攻め所は、“先物転換値”が先に教えてくれますので・・・

                3月11日(月) 18:00更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米2月雇用統計は、強弱入り交る内容。
そして、3指数揃って反落。
エヌビディアは7営業日ぶりの反落で−5.54%安。

週明けの日経平均は、先週末の先物(夜間)安のまま大幅反落でスタート。
その後も、日銀のマイナス金利解除が意識される中、“エヌビディア”の大幅反落を受けAI関連を中心にハイテク、半導体関連株が大きく売られ、円高進行で輸出関連株も大幅安となり、日経平均は今年最大の下げ幅となり終了。

とはいえ、会員様には39,970円どころで先物に売りヘッジを掛けて頂き、手持ち買い玉を大きく減らす形で護りを固めて頂いていましたので、今回もまた“先物転換値”が救ってくれそうで良かったです。
あとは、全体「コツン」からの反転強相場転換の時を“先物転換値”が先に教えてくれますので、静かに強相場転換の時をお待ち頂いているところです。
その際に攻め込む銘柄は、「新スター銘柄」と「新スター銘柄Part2」の2銘柄を中心に攻めて頂こうかと考えていますので・・・

ここからは、次の攻め所が重要になりますからね。
225先物売買をなさっている方はドテン買いの好機を、銘柄売買をなさっている方は強相場転換のタイミングと、次の大本命となるであろう「新スター銘柄Part2」と、約2年保有で株価2倍は間違いない堅〜い固〜い銘柄とを紹介し、「新スター銘柄」で年内株価3倍超を狙い、「新スター銘柄Part2」で1年で株価2倍超を狙い、堅〜い銘柄で、2年株価倍増を狙って頂くのを柱にしつつ、他は短期でガンガン回転をつけて稼ぎまくってもらおうかと考えているところです。

いずれにせよ、今は静かに次の攻め所を心静かに待ってもらっているところです。(攻め所は毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”が教えてくれますので大丈夫ですよ。)

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月08日(金)

        日経平均、目先「彼岸底」へと向うのか・・・

                3月8日(金) 19:00更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

米株、未だ「好事 魔多し」らしきものは観えず・・・

一方、日経平均は、昨日の大幅急落の割には反発が小さく、早々に5日線を超えて来なければ、本格的に調整が入って来そうです。
やはり、日銀による「マイナス金利解除」との思惑が市場の足を引っ張っている様で・・・

そんな中、活況を呈していた銘柄達に総じて利喰い売りが強まっています。
当倶楽部でも、種玉(安〜い買い玉)を少しだけ残して、今日の高いところで益出しを急ぐ様にしておきましたからね。
そして、先物売りヘッジを持って、枠を大きめに空けて様子見しながら、次の攻め所を待って頂いています。

その攻め所を教えてくれるのが、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”なのです。
先に急落局面を教えてくれた“先物転換値”ですので、攻め所もまた“先物転換値”が先に教えてくれますので、そのタイミングで強気に転じて攻め込めばいいだけの事ですからね。

昨日の急落で、一気に1,000円超の値幅を取らせてくれた“先物転換値”です。
このあとは残してある先物売りヘッジを持ちながら強弱を推し量りつつ、攻め所を待つ格好です。

もちろんの事、その時に全力で攻めたいのが「新スター銘柄」です。
昨日の急落で明らかに物色の流れと主役が変って来るでしょうから、次の主役として、この「新スター銘柄」が大きく華々しく動いて来る事になるからです。

「新スター銘柄」、いい買い場を提供してくれてますよ。

起死回生の一発を狙うなら、この「新スター銘柄」が一番。
冬の気配を感じる頃には、株価3倍超あたりをウロチョロしているのではないかと・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2024年03月07日(木)

      “先物転換値”が、また今回も救ってくれそうです。

                3月7日(木) 19:00更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

やっぱり来ましたね、ズルッと・・・
今週に入り何度もSQ前後の激変に注意を唱えて来ましたので、このコラムをご覧の方の中には上手く対応された方が居られると思います。良かったです。

当倶楽部の会員様は、3/5の時点で変潮の兆候が観えましたので、先物に売りヘッジを掛けて頂いていましたから、今回もまた上手く行った様です。(3月限なら40,210円どころ。6月限なら39,970円どころでの先物売りヘッジ)
そして、手持ち買い玉の種玉(安〜い買い玉)以外を利喰いながら、来たる波乱に備えて頂いていましたので・・・

こうなると、俄然注目したいのが、「新スター銘柄」と「新スター銘柄Part2」の2銘柄。
「新スター銘柄」は、想定通りに大きく上げたところで、目先筋を降ろす動きをしていますので、上値も軽くなった様ですので、ほどなくして本格攻勢が再開されそうです。
早ければ、明日の混乱に乗じて一気の爆発高を演じるのではと期待しているところでもあります。
あえて初動で強烈な振い落しを入れるという事は、筋にそれだけの力量と胆力があるという表れで、やっぱり“本物”は違うな〜と感心しているところです。
・・・機は熟した様です。
怒涛の大攻勢に乗り遅れない様にして下さいね。

そして、流れが変ったという事で、「新スター銘柄Part2」の出番が近そうです。
この銘柄は、波乱を追い風にして大きく値を上げて来る、そんな訳有り銘柄ですので、値動き(筋の手の入り方)を観て、参戦タイミングを見計っているところですからね。

とにかく、今はこの波乱を如何に利用してより大きな利益を取るのかが重要になって来るのです。
その手法の1つが、先物への売りヘッジであり、「新スター銘柄」への参戦なのです。

さー、プロが儲ける相場になって来ましたよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。

取った利益を失くさない様にして下さいね。
 


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