明日の投資戦略

更新は毎日20時

  2022年10月26日(水)

  27,500円を明確に上抜く事が出来るのか要注目です。

                10月26日(水) 17:50更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、米株3連騰を好感し、窓空け高寄りした後、心理的フシ目である27,500円を一時的に上抜き産道を空けたあと上げ幅を縮める展開に。

この27,500円を明確に上抜く事になれば、一気に踏み上げを誘発し28,000円に向け駆け上がる事になりそうですからね。
今の注目点は、27,500円を明確に上抜く事が出来るか否か、その一点に尽きると思います。

そんな中、個別銘柄の動きは鈍く、まさに懐疑の中に在る感じがします。
おそらくは27,500円を本格的に突き抜ける事が出来れば、個別の動きも一変する事になりそうです。
紹介銘柄達も今日のところは一服状態にあり、虎視眈々と一気値幅取りを狙っているかの様です。

とにかく今は、米株の強さを気にしつつ、先物転換値を睨みつつ、27,500円抜けに期待しつつ、淡々と強い流れに淡々と付いて行きたいところでもあるのです。

難しい相場はまだ続いていますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年10月25日(火)

               攻めまくります。

                10月25日(火) 18:10更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、米株の大幅続伸の連れ高とはならず。
材料難を理由にリバウンドに拍車が掛からなかったのか、それとも大した事がなかったSP500やナスダックを観たからなのか・・・
ただ、200日線を超えて引けた事は評価出来、明日も確りと200日線をキープし強さを出す事が出来るのかに注目したいところです。

そんな中、昨晩の米株大幅続伸を確認したところで、寄り前に取っておきの新銘柄を紹介しておきました。
また、大引け前に有力ファンドが短期値幅取りを狙う新銘柄の情報が入って来ましたので今晩、会員ページにて紹介し明日から参戦して頂く事にしました。

とにかく、NYダウの大幅続伸で戻り相場突入の可能性が高くなりましたし、何より米国の中間選挙の年は11月〜翌4月までの半年間は1930年からの平均で+11.86%の上昇となっていて、その確率たるや87%と最も株価が上がり易いとなっていますからね。
ただ、目先的には個人の節税売りが残っていると思われますので、チョットした小波乱はあるものの流れは年末に掛けて上昇ラリーが本格化すると思われます。

いずれにせよ、ここからは素直に強い流れに乗って行きつつ、訳有り個別をガンガンに回転して利益を目一杯積み上げたいところでもあるのです。

訳有り個別の短期値幅取り得意ですよ。
もちろんの事、大きな流れの潮目の変化を読むのも得意です。

ガンガンに攻めまくりますよ。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年10月24日(月)

  厄介相場は“先物転換値”を使って確りと乗り切るのです。  

                10月24日(月) 18:50更新

まさに「株は詭道なり」状態。

米株は長期金利一服とWSJの報道を受けて溜りに溜ったヘッジ売りが一気に買い戻される形で急伸し、今年6番目の上げ幅に。
一方、日経平均は米株に連れ高する形でドカン高で寄り付くも、引けに掛け上げ幅を縮める形で27,000円を割り込んで大引け。

米株は長期的(月足)では悪い形ですが、目先(日足)ではNYダウはW底を確認しており、更に8月16日に3万4200ドル台で戻り高値をつけた以降初めて5日線と25日線がゴールデンクロスをつけており、前回のゴールデンクロスでは約1ヶ月間の上昇となっていましたからね。

また、日経平均とTOPIXは打たれ強さが表れており、3月につけた年初来安値はおろか、6月安値すら割り込む事なく踏み止まっていますからね。

米株のこの長期的には悪く、短期的には強いが、今の様な波乱をもたらしていると観ています。

いずれにせよ、ここは目先の振れに惑わされる事なく、先物転換値で相場の強弱を見極めながら淡々と流れに付いて行きたいところでもあるのです。

そんな中でも、大きく値を飛ばしそうな銘柄はあるのです。
今日のところは、全体の違和感を感じて新銘柄の紹介は明日以降に持ち越しましたが、中には見切発射しそうなものも出て来ていますので、割り切っての短期値幅取り狙いとして紹介する事も考えているところです。

今の様な厄介な相場こそ、伝家の宝刀である“先物転換値”を確りと活用して乗り切り、そして大きな利益を掴み取りに行くのです。

必ずやチャンスは巡って来ます。
そのチャンスのタイミングを教えてくれるのが、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”なのです。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年10月22日(土)

          「過ちて改むるに憚ることなかれ」

                10月22日(土) 21:20更新

重要変化日跨ぎで、当倶楽部の読みとは真逆の展開となりそうです。
NYダウは相場つきが一変し、一気に上値追いの気運が高まりつつあります。

よって、ここは「過ちて改むるに憚ることなかれ」という事で、週明け月曜日に一転攻勢に出ようと思います。
入手している訳有り個別銘柄の玉の入り方、動向を観て、一挙公開する形で短期値幅取りに出て頂こうと考えているところです。

米株は、ここから意外高の展開となり、連れて日経平均も大きく上値を追って来ると観ていますので、このタイミングでの一気攻めは、年内の投資効率を占う意味で重要な局面になりそうですので、この局面は強気強気で攻め込みたいのです。

今年最後の強気攻めの局面となりそうですので、お悩みの方、投資効率をググッと上げたい方は、お急ぎご入会頂いて、短期値幅取り狙いの訳有り個別を攻めまくって頂けたらと思います。
面白いくらいに、ドッカーンドッカーンと値を飛ばす、そんな銘柄を矢継早に紹介出来そうですので・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年10月21日(金)

              油断禁物ですよ。

                10月21日(金) 18:40更新

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

日経平均、様子見ムードの中、小動き。
「小動きの後に大振れあり」と言いますので、週跨ぎの激変に警戒したいところです。
この週末は、何かと重要変化日が重なっていますので・・・

また、ここに来ての米株の動向を観ても、未だ“暴落”に繋がる動きが散見されています。
10月という月回りは、暴落が起こり易い月回りでもありますので、まだまだ予断は許さない状況にあるという事です。

いずれにせよ、ここからは強い警戒心を持って立ち回りたいところでもあります。
一歩間違ったら全てを失ってしまうのが相場ですし、「生き馬の眼を抜く」と言われるのが株の世界ですからね。

この様な難局を最も得意とするのが、当倶楽部なのです。
これまで会員様には幾度となく急落、波乱直前に確りと護りを固めて頂きましたので・・・
毎晩会員ページで紹介する“先物転換値”が潮目の変化を事前に教えてくれますので、それに則って強気のスタンスを取ったり、護りの態勢に入ったりすればいいだけの事ですからね。

とにかく、警戒して下さいね。
取り越し苦労で済んだら、それで幸いじゃないですか・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 


- Web Diary ver 1.26 -