明日の投資戦略

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  2022年07月12日(火)

      明晩の米CPI発表からの流れの激変に要警戒。

                7月12日(火) 19:20更新

日経平均、懸念していた“グランビルの法則”が出た形で大幅反落。

あとは、明日の晩出て来る米6月CPIの内容で如何なる変化が観られるのか要注目です。
6月は、CPI発表で米株は流れがガラッと一変し一気に目先底割れとなってしまいましたからね。
今回は更に中国での新型コロナ拡大に伴う都市封鎖による世界経済への悪影響も出て来そうですし・・・

そんな状況ですので、この急落が先の暴落を誘発しても何ら不思議ではありませんので、ここは確りと暴落を意識する形で対応対処した方が良いと思いますよ。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧になれば、これまで幾度となく急落前に変潮の兆しを察知して、ヘッジ売りを掛けたり、先物をドテン売りしてもらったり、手持ちの利喰いを急いでもらったりして、急落を逆手に取る形で大儲けして頂いた事がお分り頂けると思いますので・・・

とにかく今は「最悪を覚悟し、最善を夢見る」形で臨むのが賢明だと思いますよ。
一発の暴落で全てを失ってしまうのが株式相場ですからね。

会員ページで毎晩紹介する“先物転換値”が変潮や急落の予兆を先に教えてくれますので、これに則って淡々と立ち回ればいいだけの事ですから・・・

お急ぎのご入会、お待ちしております。
 

  2022年07月11日(月)

          「グランビルの法則」が・・・

                7月11日(月) 18:10更新

米雇用統計はサプライズ無し。
日曜日の参院選は自民党が大勝。
そして日経平均は、27,000円台に乗せたものの2度目の打ち返しとなり、更に「グランビルの法則」が当てはまるパターンとなっており、ここからの展開が気になるところです。
強相場が継続すればいいのですが、弱相場に転換する事になれば、少しヤバイ事になりそうです。

明日なら、先物が26,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性がグググッと高くなって来ますからね。
弱相場転換は、毎晩新たに紹介する“先物転換値”が確りと教えてくれますので・・・

←左の“過去の紹介履歴”でご確認下さい。

そんな読み辛い展開の中、想定通りに大きく値を飛ばしたのが超激推しだった“半年定期預金銘柄”。
今日も大きく上値を伸ばしています。
また、先週末に新たに紹介した短期高速回転狙い銘柄もいい感じで値を上げています。
この他にも入手した銘柄達も動意づいて来ており、動きを観て適時紹介しようかと考えているところです。

これら材料株の堅調推移を支えるのが、強相場継続です。
その強相場に影響を与える事になりそうなのが、13日に出る米6月CPIと15日の7月ミシガン大学消費マインドです。
この2つの指標内容でFRBが利幅を決めるからです。
前回0.75%の利上げを決めたのも、ミシガン大学消費マインドの期待インフレがあった様ですからね。

いずれにせよ、ここは全体の動向を見極めつつ、先物転換値に則って淡々と流れに付いて行きたいところです。

・・・ここでの見極めはかなり重要になると観ています。
ここからの弱相場転換を切っ掛けに暴落を誘発する事もありそうですからね。

中期波動の見極め得意です。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2022年07月08日(金)

  “半年定期預金銘柄”、超大相場へ旅立ってしまいました

                7月8日(金) 18:40更新

安倍元首相が街頭演説中に銃撃され亡くなられました。
ご冥福をお祈り致します。


米株は、中国が景気刺激策を検討している事や、米国のインフレ抑制策に伴う過度な景気後退懸念の後退を好感し続伸。

日経平均は、前場こそ米株堅調推移を好感し上値を伸ばしたところで「安倍元首相、街頭演説中に撃たれ、心肺停止」のニュースを受け、先物が一気に急落するも、後場に入り値を持ち直し落ち着きを取り戻したものの、安倍さんの無事を祈って自粛気味となり、それなりの値上りで終了。
大引けはETF分配金捻出の売りが最後に出たのか、スコン安での大引けに。

そんな中、注目したいのが、今晩の米雇用統計の内容と、それを受け米市場が如何なる反応を観せるのか。
今の米株の良い流れに水を差す事になるのか、追い風を吹かせるのか気になるところです。

そして、突発的な波乱含みの展開の中、超激推し中の“半年定期預金銘柄”は、想定通りに超大相場へと旅立ってしまいました。
あとは、如何なる相場で株価3倍を目指して上げていくのか期待しつつ見守りたいところです。

また、本日、全体の落ち着きを見極めたところで、短期高速回転狙いの新銘柄を紹介しておきました。
イメージ的には、先に紹介した(6619)ダブル・スコープの様な相場イメージです。(←左の“過去の紹介履歴”をご確認下さい。)
更にこの他にも短期で大きく値を飛ばしそうな銘柄が準備してありますので、状況を観ながら、ガンガン紹介し攻め込んで頂こうと考えているところです。

いずれにせよ、全体の強相場が続いている間は、ガンガン短期値幅取りで攻め込み、弱相場に転換したら確りと護りを固め暴落に備えて頂きますけどね。

さー、攻めますよ、弱くなるまでガンガンの強気で・・・

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 

  2022年07月07日(木)

            手遅れになる前に・・・

                7月7日(木) 18:40更新

日経平均、「日銀が金融緩和姿勢を堅持する」との報道を受け、動きが一変。
「ETF分配金捻出の売り」と米雇用統計を控える中、上値が重いとされる26,500円水準まで一段高する展開に。

そして、先物転換値を超えて来た事で強相場が復活。
あとは如何に26,500円を突き抜け高みを目指すのか注目です。

そんな中、超激推し中の“半年定期預金銘柄”。
想定通りに日柄を合せる形で動意が加速しています。
今日は一気攻勢直前にありがちな、筋による激しい振い落し(上下動)が見られましたからね。
この動きから観ても、好材料出現の時は近く、本格攻勢の時も近い様に思えます。

秒読み態勢に入った様です。
明日突然に材料が出て大攻勢が始まっても何ら不思議ではありませんし、日柄的に週明け早々から攻勢が始まってもおかしくはありませんからね。

とにかく、早く参戦してもらいたいのです。
こんな超大物、めったにお目に掛かれませんからね。
半年で株価3倍、一年で5倍を狙っていますので・・・

お急ぎのご入会、お急ぎの“半年定期預金銘柄”への参戦、お待ちしております。
 

  2022年07月06日(水)

       “半年定期預金銘柄”、動意づいて来ました。

                7月6日(水) 18:20更新

米株は景気後退に敏感に反応し、日本株は米株の動向と「ETF分配金捻出売り」が気になる様で・・・
今晩、日本時間23時に発表される「6月ISM製造業景況指数」と午前3時に出る「FOMC議事録」の後の米株の反応が気になるところです。

ちなみに明日なら、先物が26,×××円以下で引ける様なら、弱相場継続となりますけどね。

←左の“過去の紹介履歴”をご覧下さい。

そんな中、本日より仕込み参戦を開始した“半年定期預金銘柄”。
想定通り日柄を合せる形で動意づき始めています。
おそらく、今週中は日々加速する形で動意が進み、週明け早々から一気攻勢、本格攻勢が始まりそうです。
その攻勢開始の合図となりそうなのが、好材料出現です。
この好材料出現を狼煙にして、一気に攻勢が始まり、そして矢継早に材料を出して来て、一気に上値を駆け上がる事になるのです。

想定では半年で株価3倍超と観ていましたが、材料の出し方で想定より早く株価3倍を超えて来るものと観ています。
(私的には、一年で株価5倍と観ていますけどね。)

とにかく、好材料が出る前に、狼煙が上がる前に参戦し、超大相場取りの醍醐味を味わってもらいたいのです。

今の動意づきから観て、材料出現の時は近そうですよ。

お急ぎのご入会、ご参戦お待ちしております。
 


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