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4月27日(月) 19:10更新
米株、NYダウ小反落、ナスダックとSP500は反発して新高値更新。 週間の上げ幅は、NYダウ−217ドル、SP500+39.02P、ナスダックが+368P。
日経先物(夜間)は、SOX指数連騰とナスダックの新高値更新を好感し、6万円に乗せて60,140円の高値引け(6:00)。
日経平均は、日本時間25日(土)に予定されていた米国とイランの和平協議は行われず中東情勢不透明も、イランが米国に対して新たな提案を提示したと伝わり、両国の戦闘終結に向けた協議が進展するのでは?の期待から、投資家心理の強気が継続。 また、SOX指数の18連騰やナスダックの新高値更新もあり、楽に6万円を突破した後も上値を伸ばして60,903円まで上昇し、終値は821円高の60,537円で終了。(ただ先物は61,000円手前で用心したのか、引け前に売りものが出て上げ幅を大きく縮小して60,240円で終了し日経平均とは297円の逆ザヤで終了)
日経平均は、SOX指数とナスダックのバブル的な上昇を受け、調整らしい調整を挟む事なく6万円台乗せとなっています。 この強さの裏には、怪しい動きが見え隠れしていますので、チョットした事を切っ掛けに強烈なシッペ返しが来そうですので確りと警戒したいところです。 本来あるべき「フシ抜け前の小調整」も無かったですし、次は「フシ抜け後の一調整有りき」で立ち回りたいところですので・・・
いずれにせよ、SOX指数が上げ止まりとなった時の日経平均の反応、利喰い売りの出方が気になるところです。 これを切っ掛けにして、GW前には強烈な反動安、打ち返し安、シッペ返し安が観られそうですからね。
とにかく、目先の強い動きにとらわれる事なく、この裏で、この流れの裏で行われている怪しい動きや“本質”を見極める事が重要になって来ますからね。
その“本質”を確りと見抜いて、潮目が変わる前に変潮を先に教えてくれるのが、当倶楽部の“先物転換値”なのです。 この“先物転換値”があるからこそ、当倶楽部は、当倶楽部の会員様は「生き馬の眼を抜く」と言われる株の厳しい世界を生き抜き勝ち残る事が出来ているのです。 だからこそ、この難しい局面も、ただただ“先物転換値”に則って立ち回って頂くだけなのです。
当倶楽部の“先物転換値”で中期波動に乗って大きく儲けたい方は、ご入会頂き“先物転換値”に則って立ち回ってみて下さい。 ただそれだけで大きな利益と「心の安心」が得られるはずですので・・・
さてさて、明日は如何なる景色を観せてくれますやら・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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