| |
米中間選挙後の展開に要注目です。
11月2日(月) 20:20更新
米株、10/29(木)は「アルファベット」ショック(−12.64%)で、NYダウ−132ドル、SP500−23P、ナスダックは−365P。 10/30(金)は「インテル」ショック(−28.57%)で、NYダウ−572ドル、SP500−140P、ナスダック−747P。 「アルファベットショック」は、AI関連の現金枯渇ペース加速の中、AIインフラ、ソフトウェアへの警戒感が増大し、「インテルショック」はAI関連企業による巨額支出を巡る懸念が一段と高まる事に。 SOX指数は、週間で−90.67(−0.84%)。 「エヌビディア」は、週間で−6.32(−2.99%)。
日経平均は、AI・半導体関連は株価高水準のために最高益でも売られる展開に。 更に、米株安、日経先物(夜間)安もあり、好決算発表の「東京エレク」以外、AI・半導体関連を中心に売り先行も、前もって織り込んでいた感もあり(時間外でNYダウ、ナスダックは反発)、売り一巡後は自律反発狙いの買いが入り、切り返して下げ幅を縮める動き。 後場に入ると、AI株の一角がもう一踏ん張りして、日経平均は+319円(12:37)、+325円(13:32)まであって、5日線回復ライン(63,794円)どころで打ち返され、引け値は63,081円の−208円で終了。
そんな中、11/3(火)は米中間選挙があり、日本時間11/4(水)朝から開票で、第一報が9:00〜10:00に入り、大勢は11:00〜14:00に判明する様です。 ※報道番組での予想は・・・ [下院]は、多数派の交代が有力視。 全435議席が改選され、過半数は218議席で、民主党は現在214議席であと4議席も、予想は227〜240議席となっています。 [上院]は、民主党(現在47議席)は100議席のうちあと4議席で過半数超え。
また、中間選挙後には米株は比較的高いリターンを記録する傾向があります。 1950年以降、SP500は中間選挙の12ヶ月間で、“上昇・下落・平均は+15.17%”。 それ以外の期間は、平均上昇率は+7.30%ですので2倍以上を記録。 更には、中間選挙後からは、イラン攻撃再開がささやかれており、かなり複雑な展開が予想されていますからね。
そんな見通し辛い状況の中、当倶楽部の“先物転換値”は、11/4(水)に先物が62,×××円以下で引けて来たら弱相場転換となり波乱含みの展開となりますが、それ以上でなら、強相場継続が続きますので、戻りを試す展開となりそうです。
いずれにせよ、中間選挙後の展開次第という事になりますが、その方向性を明確に指し示してくれるのが当倶楽部の“先物転換値”なのです。
さてさて、ここから上下どちらに向いますやら・・・
“先物転換値”があれば、難解相場、難しい流れを確り読み切って的確に方向性を指し示してくれるでしょうからね。 流れ中期波動に先手を打つ形で確りと乗っかって、大きく儲けたい方は急ぎご入会下さい。 如何なる相場でも“先物転換値”なら見事に方向性を先に示して大きく儲けさせてくれるでしょうからね。
この局面は大チャンスですよ。
ご入会のほど、お待ちしております。
|
|
|