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4月16日(木) 19:30更新
米株、米・イラン交渉進展期待で、SP500とナスダックは史上最高値更新中。 NYダウは3日ぶりに反落。 SOX指数は11連騰で高値更新中。
日経平均は、SP500とナスダックの史上最高値更新を見ながら、高値にトライし上抜けて青天井となり、買うから上がる、上がるから買うの「順張り」の買いが入り、59,000円台に乗せ史上最高値を更新して終了。 和平交渉進展期待で、3日続伸(計、+3,015円)。 TOPIXは未だにリバ率72%。
この局面で注目したいのが、ドル建ての日経平均。 本日はまだ374.51ドルで2/27の377.48ドルより下にあり、海外投機筋の指数買いが継続する中、吊り上げ継続に期待感があり、日経平均6万円だと377.54ドルとなり2/27の377.48ドルを超えるのですが、これを機に目先天井となり二番天井形成の形で目先調整入りもありそうですので注意したいところです。
とはいえ、今は青天井を一気に駆け上がっているところですので、「株は弱くなるまで強い」とも言いますので、ここは淡々と強さに付いて行きながら弱相場転換を待ちたいところです。 弱相場転換のタイミングは、当倶楽部の先物転換値が先に教えてくれますので、会員様にはそれに則って立ち回って頂きますけどね。
今はまさに、「天底など誰にも分らない」状態。 だからこそ、“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事なのです。
“先物転換値”の確かさ、凄さは、トップページの“過去の紹介履歴”の「225先物売買会員」様の覧をご覧頂ければお分り頂けると思いますので・・・
とにかく、ここからは心静かに弱相場転換の時を待つだけです。 弱相場転換なら、先物に売りヘッジを掛けて手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、先物売買はドテン売り建てして次は弱相場に付いて行けばいいだけの事ですので・・・
ここでの見極めは難しくもかなり重要ですからね。
ご入会のほど、お待ちしております。
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