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4月23日(木) 19:30更新
米株、米・イラン停戦延長を好感して、3指数共に3日ぶりに反発。(SOX指数は驚きの16連騰で高値更新中。)
日経平均は、一時6万円に乗せるも(イラン国内で爆発との誤報があった様で・・・)、打ち返し安の洗礼を受け、4日ぶりに一服安。
誤報に対して過敏に反応するところを観ても、天井圏でナーバスになり過ぎている事からしても、日経平均は“上”ではなく“下”へ行きたがっている様に思えます。 仮に今、米・イランの和平交渉が決着したとしても、一時的に急伸するでしょうが、それを境に“材料出尽くし”の形で売られて、日経平均は強烈な「シッペ返し安」に見舞われると観ているところです。
いずれにせよ、今は“波乱有き”“調整有き”のスタンスで臨みつつ、米・イラン交渉の行方を見守った方が良さそうです。
そして、当倶楽部の伝家の宝刀である“先物転換値”も弱相場を示唆したままですので、これも“波乱有き”“調整有き”を示していると思われますので、ここは素直に今の弱相場に付いて行く態勢を取りたいところです。 全体が強相場に転換する前には必ずや“先物転換値”が先に教えてくれますので、ただただ“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事ですからね。 ・・・本格的に弱相場らしい動きになって来るのか、要注目ですよ。
この難しい状況の中、振り回される事なく流れに付いて行き大きく儲けたい方は、お急ぎご入会下さい。 ただただ“先物転換値”に則って立ち回れば、おのずと大きな利益を手にする事が出来るはずですので・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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