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今は、「波高きは天底の暗示」状態なのか・・・
6月26日(金) 19:20更新
米株、インフレ懸念が緩和されたものの、「アップル」が重しになったり、米・イランの和平への取り組みが不安定になったりで、NYダウは続伸も、SP500・ナスダックは4日続落。 ナスダックが三尊天井形成となるのか気になるところです。
一方、日経平均は前日の大幅高(+3,191円)の反動安で、AIや半導体関連を中心に売られ大幅反落(−3,005円)。 今年一番の下げ幅で歴代3番目の下げ幅。 「SBG」の急落が重しか・・・(オープンAIのIPOが来年へ延期か?) 日経平均の天井圏での大振れは、まさに「波高きは天底の暗示」を物語っているかの様です。 二番天井形成とならなければいいのですが・・・ とにかく、現状は一夜跨ぎで状況が激変していますので、早く地合が落ち着いてくれればいいのですが。
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