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11月17日(月) 19:30更新
米株、次第に上値が重くなりつつあります。 ナスダックの反発も単なる買い戻しによるヒョロ戻しの様にも思えますので、今晩以降の動向が気になるところです。
一方、日経平均は、ザラバ中は5万円を割り込む場面があったものの、引け値では5万円割れとはならず。 日経平均の5万円割れトライは本日で3回目ですし、先物は本日で4回目ですからね。 株の世界では「4度目の正直」が3度目の正直より確率が一段と高まりますので、日経平均の次の4度目の正直での5万円割れは警戒したいところです。 4度目の正直で5万円割れとなれば、更にドスン・・・ドッスーンと来そうですので要警戒です。
また、ここに来ての個別株の売られ方を観ても、個人の資金が市場から逃げ出している様で、まるで沈み行く船からネズミが先に逃げ出す様に観えてしまいます。 これら兆候が5万円割れからのドスン・・・ドッスーンとなれば、その下落勢いは桁違いのものになり、ガラ(暴落)までありそうですので・・・
米株も日本株も、今まさに「波高きは天底の暗示」状態。 だからこそ、ここでの5万円割れには十分に警戒したいのです。
“辰巳天井”もそんな中、残す事あと1ヶ月半。 来年は、“馬尻下がり”の年となりますので、日経平均の目先天井は52,000円台水準だと見ています。 なぜなら、ここから一発大逆転を狙う好材料が出るとは思えませんし、あっても直近の「エヌビディア」決算だと観ているところですので・・・ とりあえずは、ここからの米株の戻り・反発力を観て、それからだと思います。
ちなみに、当倶楽部の会員様には52,220円どころで建てて頂いた先物売りヘッジとドテン売り建てを持って、この弱相場を高みの見物して頂いていますので、余裕ですけどね。 仮に何らかの理由で強相場に転換する様なら、“先物転換値”がそれを先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
またまた今回も、“先物転換値”が潮目の変化を先に教えてくれたお蔭で事前に対処する事が出来ましたので、またまた大きな利益を手にして頂けそうですし、皆様が苦しむのを横目に観ながら、次は益出しのタイミング(ドテン買い戻し)、一気の攻めどころも先に教えてくれるでしょうから、それに則って立ち回って頂くだけですので・・・
この“先物転換値”があれば、如何なる相場でも流れに乗って稼ぎまくる事が出来るという事です。 この“先物転換値”をご利用になれば格段にパフォーマンスが上がるはずですよ。
ご入会のほど、お待ちしております。
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