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5月1日(木) 20:10更新
米株、好材料、悪材料入り混じる中、激しく上下動。 そんな中でも、「米国が中国に関税協議を打診した」との材料が強く影響したのか、それとも「利下げ観測」が影響したのか、はたまた「ウクライナとの関係が改善」した事が影響したのかは分りませんが、今の米株及び日経平均は、まさに「株は弱くなるまで強い」を地で行く展開となっています。
そうなると、個別株の出番は無しとなり、全体の調整入りを待つ事になるのです。 4連休前での全体弱相場転換と訳有り個別の一気攻勢はお預けとなっています。 あとは4連休明けからの仕切り直しに・・・
ただ、この4連休を前に、明日先物が36,×××円以下で引けて来る事になれば、4連休中の波乱の展開は間違いないところかと・・・ そうなれば、4連休明け早々から、訳有り個別の一斉攻勢が始まりそうですからね。 難しいところですが、ここは一旦、4連休を意識する形でスタンスを取って、4連休明けからの個別株攻勢に期待したいところでもありますので・・・
そんな中、例の関西会合で得た6銘柄のほとんどが、にわかに玉が入り始めており、まるで4連休明けを強く意識する感じの動きとなっています。 4連休明け早々から、ドカンドカンと矢継早に仕掛けて来そうですので、その時は矢継早に銘柄を紹介して行く感じで、訳有り個別の乱舞に参戦して頂こうと考えているところです。
とにかく、明日の注目は、日経平均が強相場継続のまま4連休に突入するのかです。 それを見極めるのが、「明日先物が36,×××円以下で引けて来たら弱相場に転換・・・」なのです。 弱相場に転換するなら、先物に売りヘッジを掛けて、連休中の激変、波乱に備えて頂き、またまたの大儲けを狙って頂きますけどね。
ここでの見極めは、かなり難しいですよ。
・・・これが今の本音です。
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