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4月16日(水) 19:20更新
明日の朝は、日米交渉。 今週中には、半導体関税率の発表が予定されています。
そんな中、先ほど(日本時間17:30頃)、中国から「米政府が敬意を示すなら交渉に応じる」との一報があり、先物は大きく反発し、ドル円も大きく円安に振れています。 ただ、昨日米政府が「エヌビディア」に対してAI向け半導体「H20」に輸出許可が必要になると通知しただけに、米政府がスンナリと交渉に応じるとも思えませんので、如何なる展開になるのか気になるところです。 明日の日米交渉が上手く行ったとしても、米中が上手く行かなければ意味がありませんからね。
いずれにせよ、厄介極まりない相場だという事です。 そんな相場でも、的確に潮の満ち引きのタイミングを先に教えてくれるのが、“先物転換値”なのです。 今は強相場の中に在りますが、明日先物が弱相場へと転換したら、再度下値探りの流れが出て、4/7の目先底を割り込む事もありますので、警戒したいところでもあるのです。 仮に弱相場に転換しなくても、大きく突込んで33,000円あたりまで突込んでも何ら不思議ではありませんので・・・
とにかく、今もまだ予断を許さない状況であるという事です。
この難局を逆手に取って上手く乗り切り、大きな利益を掴み取りたい方はお急ぎご入会頂いて、先物転換値に則って立ち回ってみて下さい。 今まで経験した事のない様な値幅、利益を取らせてくれるでしょうから・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
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